2019年06月22日

Punkは切実だったのよ(clashなんか特に)

何度も言ってるが、またまた繰り返すとするなら、5~10年後というのは1〜2年後の先にある。


太郎ちゃんが言ってることは、「知性のあるpunk」ほどに切実であると思うよ。なんか野党の緩さ、をbreak down するなら、保身はいってるんじゃないの?立ち位置の確保が主眼でしょ、ということだね。

おれもまたそう思う1人です。

どうしてみなさん(みなさんでもないけど)、新自由主義に無批判なのかな?そこには「greedとugliness」を内在する人間性があり、まあこれも元から多かれ少なかれ有るものだとは思うが、やっぱ「有るはずもない・ひょっとしたら有るかもしれないトリクルダウン」をどこかで期待してる。トリクルダウン、最も適切な和訳って「おこぼれ」やで。なんか恥ずかしくないかなあ。こちらの国のカルチャーって「恥の文化」であるとルース・ベネディクトが論じたのは戦後間も無く(1946)。まああんまり評判の良い本ではないけど。

まあ武士道なんかに通じるものだろうが、神の不在のこちらの国の、それに代わるものが家だったりして、斬首はダメだが切腹なら喜んで、みたいな、まあ極端に言っちゃったが、西洋とはまるで異なる。

いやいや、そういう話をしたかったんじゃなくで、新自由主義の中でいい思うをしている人も「いずれ」落ちていく。その想像力には大変欠けている。こちらの国の人々だけどね。

「地面から」生まれた太郎ちゃんの言葉しかもはや「響かない」のではないか、落ちた人々には。出自は本来どうでもええのだけど。アタマでこねくり回してるんじゃなく、「政治」って単なるリアリズムというか、より悪くない方を選び続けるという「運動」に過ぎない。だから固定化することはおかしいし、今は状況が気持ち悪い。今が心地よい人って病気かも。病院行ってくださいね。

で、看過できない状態にまで悪い方に進行してる。そこ、違うって言われると、絶句ですが。どうなの?

Compassion を持つ政治家の存在感は、ビンボー人がこれだけ増えて行ってる中では絶対に必要で有ることだけは確か。こういうこと言っちゃったからアイツはあかんとかではなく、そこら辺too naive よのう、という感想を持つ、こちらの国の人々に対して。

何度でも言うけど、GDPは回復できる。なぜならその60%は「内需」だからだ。もう終わりかけとは言え、資本主義の世で「お金を使えない」ほど惨めなことはない。

法人税を下げるために消費税を上げるなんて、バカにもほどがある。こないだpmは「ワタクチ、お金持ちの味方でつ」とはっきり言ったからねえ。

お金持ちって数%しかいない。そしてその半分ほどは新自由主義が生んだ、歪んだモンスターでもあって、何かを打開するために彼らを支持するなんてのはさらに悪い状況を導くことにしかならない。厄介なのは、ビンボー人なのに、気分は上、ってトンチンカンがいーっぱいいることだな。足元見てよ。もうすぐ、このままじゃ「終わる」んだからね。





posted by 浪速のCAETANO at 11:42| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 浪速のCAETANO at 07:48| 大阪 ☁| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 浪速のCAETANO at 07:30| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする