2019年07月31日

バカの群れ(だが何故かチカラ持ってる)

重度障碍のお二人への特例措置に沸いてる人たちがいて、そういうのの中に市長だったり、知事だったり、元市長だったり、がいて府民・市民としてとっても恥ずかしく思っている。
「税金を、税金が!」と騒いでいる。

参院の予算から出るみたいで、厚労省は逃げた、と。

で、いったいナンボかかるんですか?と思ってたら「70万円」と聞いてズルっときた。

額の大小ではない。うん、それがポリティカル・コレクトネス。だが、そんな時だけpcを持ち出すのもはずかしくはないのだろうか?ないの?


「安易に非難できそうなとこ」には非難する。お気楽でええなあ。


道義だとか理だとか誇りだとかがもう消えてしまっていて、おそらく狭義で言えば「脱・人間」みたいな生き物に成り果てているんじゃないか。動物への逆・進化でもないみたい。動物はもっと「倫理的」だ。合理的でもある。

大体、使い切れないような額の記載されたpassbookを見てニヤニヤしたりしないし。


「張本」、困ったものだけど、まだ存在するね、あの手のオヤジというかジジイ。でも張本もよく考えて欲しいけども、世代で、例えば、みなさんわかるかどうか「?」だけど、「稲尾和久」や「尾崎行雄」のことを考えてごらん、張本ちゃん。長持ちしたか?すごい印象を残しながら選手生命は短かった。

同様のオヤジに金田正一というもっと厄介なんがいるが、baseballも「進化」しているわけで、佐々木くんに同情的なコメントをしてた大谷くんでさえトミージョン手術なわけだから「根拠のないガッツ」だけでなんともなる時代ではないのね。早く気づけよ。

This is パワハラ。こないだは谷口ちゃんに、暗にデブ、言うとったが。

もうあまりに世の中「ぶっちゃけ過ぎて」いて、「含むところ」がどんどん侵食されて、深みのある人間の数が「極小」である。

表面しかないような人間だらけである。選挙ポスターに出身中高と東大卒しか書いてないような石崎のような人間。今、誰がそういうことに騙されるのか?よっぽどのバカしかいないような気がするが。どーなの?


昨日、釜山でお世話になったミンさんが来日。こんな状態だから、飛行機はスカスカかもと思ってたみたいだが、満員だったと言っていた。デモのハングルには「pm死ね(japan死ね・ではなく)」の記載。

ほんまにさ、かつてchina fu●k言うてたやつ、どーしたの?どこ行ったの?沖縄取られる、とか言い続けてよ。実際にこちらの国のいろんな資源は買われ続けてる。買いやすいように設定してる売国産業に勤しむ人々がいるからなのだけどね。

pmが居続ける限りにおいて、あと5年したらKoreaに追いつかれるよ。これからもっと汚い言葉になることが容易に想像できる。悲壮感と比例するものだから。

pmのジタバタはさらに日韓関係を悪化させる。最早、外の敵(でかないそうな)はKoreaしかないからだ。おれはもう個人的にfriendship を熟成するけど。


さて、本日は録音最終作業・masteringである。川西の山奥までvamos。


posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

duel

ポピュリズムを『大衆迎合主義』とかに訳すのは辞めましょう。


前提として、今って「右とか左」ではないのは自明。『上(数はminor/資産はastronomic)と下(数はmajor/資産はminimal)』というのが前提でしょ?

ここ、違う、言われたら、出ていって、というしかないけどね。

じゃ出ていかれなかった方へ;

これまでこちらの国に現れたのは大衆迎合主義としての右派のポピュリズムだった。一番最初の文とちゃうこと言うてるやないか〜、と思ったでしょ?うん、そうだよね。これまでのポピュリズムは「大衆迎合主義」でいいの。それは「維新」だから。彼らが右からのポピュリズムってのは間違ってなくて、だからその、古い概念が二つ重なった「旧」の存在ということになる。官邸や吉本や万博にカジノ、つるんでるのって「決して」民衆ではないでしょ?大阪人は今なかなか複雑だから、顎を「ヨ〜シヨシヨシ」とされると過去の栄光が蘇る、そんなパヴロフの犬になってしまってるとこがあって、それで騙され続けているんだけどね。早く気づいて欲しいね。このままでは「立ち直るのにマイナスからのRESTART」となるんだけどね。全国唯一の。それって一番「復興」が遅れることを意味する。彼らは遅かれ早かれ、racismやhateの膜に包まれる。公務員を攻撃してるでしょ。敵を「身近」に作るのが常套手段だし。すでに「嫌韓」でもある。


戻るが、太郎ちゃんの立ち位置とやろうとしてることは、「左派ポピュリズム」ともいわれてる。まあおれもそういう言い方してた時期もあった。でもどうもしっくりこない・大衆「迎合」主義、という訳・間違ってんで、と思ってた。迎合じゃないよね、と思ってたし、言ってた。


大衆に迎合、とはちょっとちゃうやろ、そうおもってた、というかなんか違和感あった。

それはね、なんか、おれたちの「状況」を表現する言葉を『奪われてる』という気がしていた。pmが国会でいけしゃあしゃあと嘘をいう、そしてそれをメディアが増幅するシステムによって、「世の貧困」が『ないことにさせられていた』とおれは感じてた。

最高の税収・デフレではないという状態・求人倍率最高・生活満足度70%、などである。

それぞれに、消費税率のアップ・インフレとも言えず・年寄りが辞めて空きができ非正規が増えた・まるで逆、実際はこうだった。

その言葉の代弁者の、その声が「弱かった」。モメンタムを持ち得なかった。pmに「いなされていた」。太郎ちゃんが立ち上げるまでは。

太郎ちゃんも「野良犬状況」の時は国会の色モンだったと思う。


今まで国会に足りなかったもの、それは「デュエル」だと思う。duel。

お行儀のいい「議論」ではもうどもならんでしょ。ここまで好きにやられると。向こうがレフェリー味方につけて反則だらけの時にこっちは正統派ストロングスタイル・もわからんじゃないが、それで毎回負けるのにも、もう飽きてたんだよね。

「タイガージェットシン待望」の気持ちがあったのは嘘じゃないもんね。ところが太郎ちゃんは「タイガージェットシンなのにカールゴッチ」だったから民衆は熱狂するよね、そりゃ。

そして何よりも「言葉」をこちら側に「取り戻した」。ここが「稀有」な政治家であることの証明であるね。ビンボー人の窮状を表現する言葉・しかもtenseを伴って。

本当の、冗談じゃなく「1984」の世界をおれたちは生きさせられそうになってた。ビッグブラザーにニュースピーク。公文書つまり歴史の改竄が公務員の業務と化す世界に、まあ実質生きていたわけだから。

もうほんまにあかんというキワキワの時に太郎ちゃんが現れるという「きっとなにかあるはずだ」そんな「最後の最後の期待」が最悪の場面でできたことも、まだ捨てたもんじゃない、と思った人も多かったはず。だがしかし、敵はでかいし、構造的でもある。

今、太郎ちゃんを「クサしてる」人って、今んとこは「勝ってる」人か、負けてんのに「勝ってる妄想」の中にいる人か、あるいは敵の諜報員のどれかである。

いわゆる「ラディカル デモクラシー」の「闘技デモクラシー」でいいのだ。その「補完」は枝野にさせればいいのだ。キャスティングを間違っちゃ身も蓋もない。


『DUEL』が必要なんだよ。




posted by 浪速のCAETANO at 13:54| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

反復




「動かしている機械は錆びつかない」イスタンブールの理髪師。
posted by 浪速のCAETANO at 10:57| 大阪 ☁| Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊かさとは

■「われわれにとっては、全生活がスピリチュアル。朝起きてから夜眠りにつくまでが。」【ヤキマ族】

posted by 浪速のCAETANO at 10:41| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

緊急事態条項はダメ

9条を変える、というのは「詭弁」なのよ。もう集団的自衛権は行使できるようになっちゃったから、その必要はなくなった。じゃあ、なぜ改憲にこだわるのか、というと、彼らは『緊急事態条項』を盛り込みたい・ということね。


これはもうとんでもなく怖ろしい。

改憲されて『緊急事態条項』が盛り込まれたとする。その段階では何も起こらない。普通。今と変わらない。洟垂らしてて大丈夫。

ところが、よ、何か『事』が起こると事態は急変する。

『事』って何なのさ?

うん、わかりやすいのは「テロ」。内外の何かの勢力が都市で起こすテロ。911みたいな大事件があれば当時のアメリカみたいになりそうだというのはわかりやすい。

ただし、こちらの国ではそういうことではなさそうな気がする。この自然災害列島である。南海トラフまでいかなくとも阪神淡路ぐらいの災害(大災害である・充分に)、あるいはもう梅雨時期から夏の始まりまでの集中豪雨だとか、そういった自然災害を口実に、過半数をもつ与党が緊急事態条項発令を通してしまったその瞬間からこちらの国は「全く違う国」になってしまう。

もうあまりに違いすぎて、想像の域を超えてるから、大方の人々には「想像もできない世界」。「またまた〜」みたいな世界。だがしかし最初は高を括ってたやつも、それが「冗談じゃない」って事が次第にわかってくる。その時には『it's too late』

それまで、酒場とかで政府批判をしていたやつが最近見ないな・と思っていたら「逮捕」されてたという事が知らされる。政府が広い道を作るからといって立ち退きを強制された親戚の話なども伝えられてくる。

その、きっかけになった災害は収束しつつあり、では緊急事態が終了されるのかと思っていたら、東日本大震災が原因の「放射能」を口実に終了は先延ばしされることになる。え・なんて?だよね。以前は、『問題ないよ〜。under control』とか言ってたのに・だ。実際は100日ごとに「もういいんじゃね?」と継続かどうかを国会(形式だが)で承認されることが必要なのだが、最初のうちは過半数を持つ与党の思い通りに可決され、その後は形骸化し、その手続きさえもスキップされるようになった。

もう選挙もないし、野党の指導者もほとんど言われもない罪を咎められ、今は獄中である。太郎ちゃんは街頭演説中に公安によって拘束され、過酷な取り調べで「事故死」させられてしまった。

政令が法律化されることは当たり前になり、デモは禁止。LGBTは施設に入れられ、それを非難する海外の放送も最近はシャットアウトされて届いては来ない。

もう「革命」しかないのかもしれない。



そうなってしまう。以上は「一例」だが、同様の悲劇が起こる。どことも戦争なんてする意味も理由も現実さえもないのだけれど、国内が「戦時」となる。


2019年の今って、キワキワ。弛緩してるサルの人たち50000000人ほどまたいるけれど、でも彼らにも「基本的人権」があると認めて戦ってるのが太郎ちゃんと共産党もそうだと思うよ。まあ、これはおれの意見ですが。pm一味はそこ、認めていないってことにみんなが気付けるかな?どうだろう。騙されちゃいけないと思うが、騙される。

枝野はポリティカル コレクトネスの範囲から逸脱できない、つまりpmには太刀打ちできない。pmに対しては太郎ちゃんしかいないだろうね。もっと平時なら太郎ちゃんは出る幕なかったと思うが、今は「非・平時」。そこに太郎ちゃんの値打ちがある。これも運命。

橋下と太郎ちゃん、N国とれいわを「括って」貶めようという言説、早くも出てきてる。ここら辺、すべて「官邸の意図」だからね。

でも結局は「長いものに巻かれろ」が処世術になってるうちは物事動かないのだが正義が長いものになれば(力を持てばだけど)こちらの国の人々なんてすぐに『方向転換』するよ。1945年の出来事はそのことをすでに証明してます。
posted by 浪速のCAETANO at 02:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

『女の声』次は

fbでたまに見かけてた「allie sherlock」ちゃん、オン年14歳の声にちょっとヤラれてる。

何年か前は「cara dillon」ちゃんにヤラレてた。意外と、いろんな要素が重なると、すぐ・ヤラレる。

なんやろな、angelかな、「エンジェル・アンヘル」。

歌を歌わすと人が出る。歌は「意識」だけでは歌えないからだ。美空ひばりクラスになると、完全にコントロールできるのかもしれない。偉大だとは思うのだけど、可愛げを感じない(おれがね)のはそういうことなのかもしれない。あそこまでコントロールできてる人ってそうそういない。ただ一人だけ・という気もする。ある意味、稀有だね。おれのtasteとは齟齬があるが。

もうネズミ’ズはやること無くなった(残すはmasteringのみ)から、次のことを考えてる。

「女の声」そんなタイトル(になるかは?ながら)の・コンセプトのアルバムを作ろうと思ってる。

上手くていい・から、上手くないが?いい・まで「female voice」を集めてみたい。何人か候補はいて、全員参加していただけたらなあ・っと思ってるし、まだ見ぬ、未知の声があるのかもしれない。jpop(と言ってもちょっとは広がっちゃいるが)に影響されてない。ニセR&Bが上手いと勘違いしていない声。「見て〜ん」と二指で広げて奥まで丸見え・じゃない声。

きっと在る・と楽観してるけどね。

並行して、自分の曲も録っていく。ナンボでもある。7〜80曲はあるのでは。「拡大」再生産にならなくてもいいから「低値安定」再生産ができればいいのだ。金儲け・にはほんとに興味がなくなってる。みなさんも早くそうなればいい。カネは「寝る間を惜しんで(厭だけど)」働けば、そこそこゲット出来るだろうけれど、「楽しいこと」はだからそのあとにご褒美として、必ず待ってるとは限らない。そこにもエネルギーが要るからね。カネと安易に交換できる楽しみって、それは「消費」です。消費が楽しいうちはそうすればいいのね。「どーぞどーぞ」お金回そう。資本主義に貢献しよう。もう終わるが、まだ終わらない。現在を生きようと思えばカネを無視できない。だが未来を生きようとするなら、カネは「just a tool」となり得る。早くそうなりたい。まだ、おれたちはカネに囚われているのが現実ではあるけどね。少しづつ忘れて行きたいのね。エネルギーの大半がそれに費やされない程度の負荷であるならばいいんだけど。その微調整がなんか難しくなったなあ、とおもう。おれが年取ったからなのか、世間が変わってきたからなのか、あるいはその両方か?


さてと、カンケーないが生まれ変わった玉木はもう今後『タマキン』でいいと思う。



posted by 浪速のCAETANO at 13:57| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引用された諺

《大胆さは運を呼ぶ。ひとつ試してみようじゃないか》

ベンジャミン・シスコ (宇宙艦隊大佐・宇宙ステーションDeep Space 9司令官》
posted by 浪速のCAETANO at 03:22| 大阪 | Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

《風化に抗うツアー》決定

この夏の、というか8月の《Against Weathering(風化に抗う) Tour》詳細決定しましたので。

8/1
(Thu.)
Todo O Mundo
O22o Anniversario

@Todo O Mundo

20:00
[no charge]


8/3
(Sat.)
in 奈良

《120分間世界一周Live》
@ミリアム(高畑)
0742 23 3428

19:00/19:30
2500円w/1drink


8/26
(Mon.)
《ラフレシア夏のご近所ツアーin 大阪》
マルタニカズ w/すっぽんぽん‘ズ

@♭Flamingo(天満)

19:00/20:00
2500円w/o drink

2966A093-FBE2-48A6-856B-E14189205145.jpg


8/31
(Sat.)
in 神戸

【Vamos para o Sul】
《南部を目指せ‼️from Bayou〜para Bahia》

Musicos;

marutanikaz(voz/g)
Fujii Taku(g)
Ishikura Satoru(fl/sax)
Kishi Kenichiro(per)

dj takashio


8/31(Sat.) 19:00open/20:00start
2500yen w/1drink
@Corazon
神戸市中央区下山手通4-2-5-1
078-219-5392


何処かでお会いできたら‼️



posted by 浪速のCAETANO at 13:15| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Legendary live

いろんなアーティストに「伝説のライヴ」ってのがある。
独りよがりにならず、空回りもせず、エネルギーが全て無駄なく使われ、スムーズに回転して、その回転の径が「自然に」拡大していき、そのトポスをオーディエンスの同意のもとで支配する。

これはまだ参院選の2ヶ月ほど前のこと。

九州にいがちな(そうでもないのかな?)、こんな年下の人間がいたら直ぐに「お前一人で何が出来る」との、体制の末端にいるくせに、その根拠ときたら「単に生意気」というだけで絡んでくる殺してしまいたくなるようなオヤジとオバハン相手に、その往年のアントニオ猪木の「風車の理論」を彷彿とさせる相手の初動力を数倍にバウンスさせてそこにいるオーディエンス全体を包括してしまう。そんな離れ業。

一番グッときた。

いろんなこと言われ出してきた。アンチも確実に増えてきた。本格的な妨害も始まっている。だが、まだ周知され切ったともいえない。

おれたちはwatchしていけばいい。あかん時は「こら・!」と言えばいい。


posted by 浪速のCAETANO at 11:17| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

どんな形容になるんだろう?

もういいじゃないの、吉本のことなんて。

構造的に似てるけどさ。ネポティズム・とか、下が「触れない」とか。

うんざりする。その馬鹿話のおかげで太郎ちゃんは5分ほどロスしたね。ネットを見てるものたちには、もうソラで言えることも、TVが情報源の方たちにはかなりイムパクトあったはずだ。1%で1000000人。羽鳥くんの朝番組は「一番マシ」であるから、それは玉川くんの存在に依拠してるんだけど、おれも唯一見るワイドショー(で合ってる?)だけどね。

良心って大切よ。長いものに巻かれたところで、小銭稼いだところで、顔が卑しくなってくるだけ。全てはカオに出る。LDPの人々のカオ、もうpmに逆らえなくなってからどんどん劣化している。まあfemale議員たちはほぼ妖怪化であるが。野党のfemaleはまだキリッとしている。緊張感だけはあるもんね。

以前の太郎ちゃんの国会質疑、反対討論を確認しているが、これまでにも野党議員で素晴らしい方、いらっしゃったが、旧社会党や以前の共産党にもね、現在のpm一味一強状況で言外の「アホちゃうか・お前」を含んでpmに対峙できるのは太郎ちゃんだけであることはみなさんよく覚えといたほうがいい。


狭義のポピュリズムという矮小化がなされようともしているし、ここからは今回立候補した人たちplus othersのまとまりに関して「党のような綱領」を設けるのかどうか、とか色々課題はあるだろう。求心力(太郎ちゃんの)と遠心力(ユルさ)のバランスも難しくもなるだろう。党議拘束とかもね。今というわけではなく、今後(衆院選後)の話。


だが本人曰く『放送禁止物体』がやっと地上波に登場したわけで、epocであるに違いない。しかし、わかりやすく、カンテレ・フジは『カス』であるね。まあ見るもんないけどね。


しかし、方向が垣間見えてきたね。成就できるかどうかは注視していかないといかんけどさ。少なくとも全方位見ても絶望しかない一週間前とは明らかに空気が変わった。こちらの国の人たちが、民主主義に「気付く」可能性があると思う。自殺しようとしていた人も、ちょっと逡巡するかもしれない。どうか逡巡していただきたい。


一つだけ。もう枝野ではあかんのよ。立憲の中にはもうちょっとガッツあるやつはいるはずだけど、枝野ではもうあかん。そこ、もうはっきりしたでしょう。
広義では「補完勢力」にさえなる。大阪の今回の悲劇を見たら十分である。如何に亀石ちゃんが素晴らしいとしても(そこはよくわかる)、辰巳くんを結局は落とし、「ウンコ❎4」という「痰壷・便器」状態にし、おれとかに恥ずかしい思いをさせた罪は(おれだけじゃないと固く信じるけどね)重いからね。


LDPは富裕層相手の「階層政党」勘違いのバカが一杯コバンザメしてるけど。公明は「宗教政党」これ論理矛盾。まあ宗教絡みはLDPにも言えるけどね。立憲・国民は「ユニオン政党」、維新は「極道右翼ポピュリズム政党」、共産党は「ビンボー人政党」ただ縛りはキツい。

で、太郎ちゃんたちである。まだ流動的だからなんとも言わんとこうと思う。是非、いい形容をさせてくれたら、とおもう。


太郎ちゃんの功績は何か、というとね、pmによって「景気いいっしょ、もはやデフレじゃないっしょ、完全に克服したっちゅうわけじゃないけどさ、雇用サイコーじゃん、みんな満足してるってさ。」って言われることで、ビンボー人たちは自分らの不満・不平を『封印』させられてたと思うのね。

そのpmの言説・そしてその根拠もコミで全〜部ウソでした。ビンボー人たちに見えてる世の中とサイコーにフィットした世の中の認識を太郎ちゃんが示した、ということだ。富裕層が見てる世の中が「リアルだよ」なんか言われてもおれたちは「取り残され」「個に放置され」横に繋がることさえ憚られていた。そこを「回復」させたことだと思うのだ。

posted by 浪速のCAETANO at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

8月は『風化に抗う』ツアー

この夏、ご近所ツアーをやろうと思っている。何個かは決まってます。


8.1はTODO O MUNDOの周年(O 22 o)

8.3は奈良・高畑の「ミリアム」と言うお店。

8.31は神戸・トアロード1/3ほど上ったあたりの「コラソン」。

もう一つぐらい大阪で、と考えてるかな。

ちょっと9月からは忙しくなってライヴは厳しいかな・と思ってて、モルモッツの「レコ発」も役者もまたこれが忙しく、秋とか冬とかになりそうなのね。

まあ、8月は「やりダメ」というか、そんな思いがある。

いまの予定は、前半の2つはsoloで、終盤の神戸はちょっと「レアな組み合わせ」というか以前からの知り合いではあるが「ちゃんと」はやった事なかった藤井拓とそのお仲間、そしてSentimientoからは岸を誘ってやってみるつもり。興味深くないですか?おれは興味深いけどね。

自分の中では『Against Weathering ご近所ツアー』と名付けてます。『風化に抗うツアー』ですね。風化がホント激しくって困る、この誰もがスマホを持つ情報洪水時代。


IMG_0641.jpg

久しぶりの『脱国境音楽・浪速のカエターノ』聴きに来てください。


posted by 浪速のCAETANO at 19:57| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

さほど事の進行には変化はないね

全国平均の投票率が48%だったが、低、だが、以下をご覧あそばせ:


岩手56.55、宮城51.17、秋田56.29、山形60.74、新潟55.31、滋賀51.96、長野54.29、愛媛52.39、大分50.54。

ね、野党が勝ってるとこは軒並み相対的に投票率が高いですね。山形すごいね。みんな投票、行けよ。最近だってそうだったのね。接戦だった滋賀、大分なんて半分ちょい、である。そんな程度で政権はひっくり返るってことね。

そうは言うものの、おれは20sに投票経験「0」を誇るんだけど。ただ、当時は行かなくてもそう不安はなかった。いまのような国壊れてます、みたいなことはなかった。まあバブルと言われた時代。今とは全く違う。

政治が停滞しても世の中が余裕で回っていた。経済のためのお飾り、そんな印象があった。操作なくして株価30000超だしね。


でも今は違います。

資本主義の進行度が違う。


でもメディアは反省ないみたいだ。吉本なんかホントどうでもいいと思うんだけど。おれはね。もう新喜劇を見る土曜の午後、は忘れた。


よく覚えとかないといかんのは、選挙中にファシズムが顔を覗かせたこと。で、反省しないメディアがそのままだとするとその悪い兆候がより現実化してくることは想像に難くない。2/3取らせなかったから安堵というわけでもない。ムードとしてはLDP勝利みたいなトーンだ。10議席減らしたんじゃなかったの?

そして警察は「国民のためのもの」ではなかったのかな。@アキバ。イヌの犬。ここはファシズムの「前段階」と捉えるべきでしょうね。「警察国家」。

史上二番目の低投票率なのにマイナス10議席。ここいい兆候。

太郎ちゃんたちを「N国」と同等に扱い、事の次第を矮小化しようとしてる。実際に起こってることと報道がこんなにずれた事もないなあ。やっぱり「1984」を生きてる、おれたち。

これからは完全にターゲットは太郎ちゃんになる。スキャンダルとか色々出てくる。一記事ごときに右往左往・一喜一憂はやめとこうじゃないの。





posted by 浪速のCAETANO at 17:14| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

To make a better world to live in

メディアはどうすんのさ?

どんな「合理的説明」をすんねん?

選挙戦中、地面近くで蠢いていた人々が、結局、大勢に影響することなく、身内ノリに終始した、よかったね、ごくろーさん、、、というわけではないのだ。

話題には事欠かなかったはずでしょ?「泡沫集団」であったとしても現役国会議員の新政党が「斬新で『無謀』」な選挙してんで。さてどーなることやら、フッフッフ、さえもなかったわけだから。

しかもそれは事実ではなく、各メディアは取材はしている。むっちゃしていた。現場にも行きまくり。news valueを「ものすごく」感じていたのだった。

だからどんな「合理的説明」をするのよ?説明して見てごらん。その説明はさあ、「謝罪」から始めないといけない。でその理由は「官邸」の意向であった事も「正直に」言わなければならない。

だって、キミらの大好きな「興味本位の言いっ放し」さえもなかったんだから。

「僕たちは本当にバカでした」「絶対に大きく取り上げるな・と上司から言われてました」「上司は官邸に懐柔されてるし」「どーしてもできなかったんだなあ、ごめんちゃい」と正直に言え。そして心ある人間たちから「軽蔑」され「罵声」を浴びろ。

今回は太郎ちゃんたちにしかmomentumはなかったのだ。そのモメンタムの結果は「史上最高の比例票」だった。まさか、目が節穴すぎて、全然「予想外、びっくりしたあ」とでも言うのか、であるなら、お前らが正真正銘の『サル』なんだよ。

あゆみちゃんがいみじくも言ってた「彼らは立場で仕事をしてる」ってことだった。

力づくで「政党要件」勝ち取った太郎ちゃんしか『間に合わない』。これが5年前ならまだ悠長なこと言うてられたかも知らんがね。

ただし、まだこれから。こちらの国には『50000000人の真性サルの人』がいることが改めて内外にバレちゃった。ある意味、しかし、彼らを「吸収した時」ビンボー人がreach & controlできる政党が大きな力を持てる可能性ができたことを意味する。その成功体験を示せば『make a better world to live in』の可能性だって。

ほら、人は(おれは・か?)希望の萌芽にさえ反応する。元気になる。

『希望の10円ハゲ』。しかしあれはまた戻る。生える。
posted by 浪速のCAETANO at 10:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さくガッツポーズなのではないかな

大勢は判明したみたいだね。

これでpmは勝ったつもりなのだろうか?甘利は増税が国民に承認されたと言っていたが、馬鹿だよね。

大阪はもうウンコまみれであるが、東京も丸川ダントツやで。先っちょ悪臭放ってるぜ。京都もしかり。だか全方位ウンコまみれは大阪だけ。騙されたいわけ?もうバカバカしすぎて「おならプープー音頭」でも踊りたいぐらいである。
だが:

「85未満」で勝利だと思う。小さな勝利だが。


太郎ちゃんたちの選挙後の会合、の生中継が最高だった。みんなが帰ろうとしないのね、よかったね。フランスみたいでね。田中龍作もいいこと言ってた。100000人が見てたよ。リアル民主主義の萌芽。橋下が「維新の真似せい」とか何を抜かしとんねん、って感じなんだけど。


とりあえず、これで「改憲」は難しくなったと思う。そして腹の中の声をみんなが搾り出すことに臆さなくなったかも知らんね。それが最大の成果だと思うよ。

太郎ちゃんの「栄光の10円ハゲ」に拍手。


f(x)が最低値の時にf’(x)もf’’(x)も最高値を示してる。こんなものなんかも知らんな。


小さいが「パンパンに漲った」希望がそこに出現したと思う。

太郎ちゃんが比例で獲得した得票数ってこれまでの最高の創価のおばちゃんを遥かに超えてるよ。そして東北、長野、新潟、滋賀、大分、当然沖縄もだけど、「良心がmajority」の地域はある。丁寧に見ないとね。





posted by 浪速のCAETANO at 00:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

see what's gonna happen

まあいろんなことがあった選挙最終日。

今んとこ、投票率・超低いみたいだね。sns世界とリアルには何光年ほど距離があるのだろう。

投票拒否あるいは無視、もう非常に政治的。彼らの無意識が「分数」を理解していて。ある人たちは「必ず」投票し、ある人たちは「したりしなかったり」というか明らかな風が目に見える・そんな状態になって初めて「じゃ、いこかな」となる。そんな気さえするもんねえ。opposite partiesにとっては「も〜、イヂワル」って感じよね。

まあ将来どんな目に遭うかは置いといて、なんか「有権者でしょ」みたいな「啓蒙」に「うっとおし」と思ってるんだろうなあ。おれも20代で投票したことなかった、思い起こせば。今回は50000000人越すのでは。中には太郎ちゃんに反感感じるようなのもいるだろうし。

ハードル高いのは悪いことじゃないですね。苦労してゲットした権力なら「大事」にする。みんな、太郎ちゃんぐらいの障壁を自ら設定してもいいのでは・例えば枝野。


さあ、だけどもうどうしようもないです。

ちょっとでもいい「傾向」が顕在化するかどうか、を注視したい。水面下では「だいぶ収穫はあったよ」。初動・産みの苦しみ、あるある。
posted by 浪速のCAETANO at 15:45| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

こんなヤツらだけが

F69B3293-97E7-4053-81BD-46305679AB29.jpg


こういうヤツに政治家をやってほしい。

というかこういうヤツだけしか政治をやっちゃいけない、ぐらいで丁度いい。人々の命を預かるのだから。


posted by 浪速のCAETANO at 12:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間に合うかな(I'm afraid not)

mixingから帰還。

今日は雨だったから生野から見たハルカスの上の方、雲がかかってた。おー、300mだったっけかな?

生野の街は路が真っ直ぐではなく、他の路と平行でもなく、要するに「人の都合」で出来上がった街だった。人の都合の対義語は「行政の都合」ね。どちらの肩も持ってない。それは結果次第。

ただ、生野の長屋街とあべのハルカスとの対比があまりにもコントラスト強すぎで「笑ってしまう」。

お世話になってたスタジオは李チスンくんという方の持ち物で、そこをお借りして「じゅんいち」にオペレーションを担ってもらってやっていた。このシステム、定番にしたい。

地面近いところでの「日韓friendship」大事にしたい。昨日はチスンくんの工場にsentimientoのbassの李ヨンウンくんもバイトに来てたりしてた。昨日会った。不思議な気がした。

で、帰ってきた。


悲惨・が増していた。たった4日だというのに。

『酷い火事』。近くまで行ってたのに気づかなかった。1日だけ授業があったのだが、気持ちはmixing枠だった。訊きたいが、政府関係者、現地にに飛んだのか?33人が亡くなるって大災害だぜ。

『河野太郎』。「極めて無礼」か。それに喝采するバカウヨの群れ。河野太郎、その態度で「ラブロフ」に言えるなら認めてあげてもいいが。あるいは「ポンペイオ」に。外交の「現場」ってムニャムニャ・っていつも言ってなかったかな?pmもお前も。そして、何故、現場を「air」するのよ・NHK。犬のイヌ。それが選挙対策ということはバレている。日韓の現実は(意図的に)伝えられているものとは真逆の可能性があり、よく調べもしないで「火遊び」しないほうがいいと思うよ。

『N国』。比例で1議席という予想。

太郎ちゃんが100万票のためにあれほどのエネルギーを費やしているのに対して「カーセックス」で100万票取れるわけか、、、、。おれたちは世界一の「ばかもの」だね。自覚ある?

『れいわ』はフジロックのメインステージほどに盛り上がっているのに「ないこと」にされている。

『辰巳コータローくん』はいまだ、当落線上。もう大阪のバカは「有名」だけど。『自分で自分に領収書の「身を切る改革」の維新は2議席取る』という。

今、音楽がなかったら自殺してたかもしれない。先が読める・なんてのも時には「困った資質」と言える。何かの行為(創作)に身を寄せてないと、近い将来きっと死ぬな、と改めて思う。気をつけよう。理想主義者の「弱点」は見事に・そこ・で、リアルへの対応能力のない理想主義者は容易に崩壊させられる。


なんだか、どんなにがんばろうが、何をしようが、もう「届かない」人たちというのがいるんだな、そんな印象がある。

「決して外に開かない」「政治というか・おのれの『周囲』に興味を示さない」。バカウヨはトンチンカンながらまだ主張している。アタマは「だいぶ」弱いけれど。

その届かない人たちを「潜在的肯定者」にしてしまったpm一味は(意図的かどうかはわかんないが)侮れないと思う。分母を減らすと「組織票」比率が増すのはサルでもわかる。LDPの連戦連勝は創価学会に支えられていることに無関係ではない。好き嫌いは置いて見事な・これこそ「win-win」だね。

今、絶望の予感:不安:希望が4:4:2ほどだな。5:5:0になるのだろう、日曜には。予感ではなく絶望・だけどね。

ちょっと飛んだが、その潜在的肯定者たち、あんたたちは優れて「政治的」なのよ。無関心・が極めて政治的。自覚もないと思うが。そこを操っている狡猾な人々がいるってことね。そして彼らによる「厄災」は『一般人すべてに等しく』及ぶ。


今回の参院選、政治屋を取り除いたら、ずいぶんマトモなものになるな、ということが見える人には見えた。覚醒した人は10倍ほどになったのではないかな。太郎ちゃんの功績。だが、それでも、政治の現場にさほど変容はないだろう。未だに閾値に達していないからだ。だが水面下ではかなりの変化が見て取れる。

which will reach is uncertain.






posted by 浪速のCAETANO at 10:20| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

やっぱり心配する

「mix」中なのにやはり気になる。

日曜のことね。

pmが2020に憲法改正したいと言ったの覚えてる?

ホントに「緊急事態条項」を心配してる。

何となくこれまでの国がこれからも続いて行くと思ってる人多いと思う。だが元号が代わって空気が変わってきたね。pmの演説で否定的な発言・行為の聴衆が「排除」され始めた。公安だと思う。今・「いつ」なの?

「辞めろ」だけではない。「・・・・・に賛成?反対?」のプラカードや「増税反対」を」言っただけで排除されたからね。太郎ちゃんたちはメディアではまだ大方無視である。TVしか見てない方々には「存在しない」と同義。

何かを怖がってる証拠なのだが、それは奴らにも性急な行動を取らせることになる。だから心配している。

合法的独裁、への懸念に対してみんな「ユル」過ぎない?

本人アホだからと言ってあんまりpm一味を甘く見ないほうがいい。日本会議に統一教会だからねバックが。本人は確かに文盲でアホだが、そのアホが「担ぎやすい」という意味では「適役」。だから彼が「居続ける」ことは必須なんだね。入れ替わったらもうちょっと「論理的」になるからね。そして人からの評判も気にする。あのバカはそういう何というか「大人のプライド」がないからさ。ちょっと特殊というか、中坊並みというか、一種のサイコパスなのだと思う。おれたちの不幸はそういうとこにある。

今危機感を持ってる人の割合というか数でこの国の未来が決まります。今・わかりやすく『劣勢』。

そういう人は確実に増えているはずなのに。4800万の正規社員が居て、そのうち大企業に勤務する人は30%。1500万人。それが全員LDPを支持すんのかなあ、その家族も込みで?

やはり「ムサシ」なのではないのか?疑惑がある。

何をやっても無駄なのかな?という気もする。その一方で、太郎ちゃんたちをきっかけとして何かが起こる予感も感じている人たちも増えているとも思う。

f(x)は最低だがf’(x)は(+)で、f’’(x)も(+)。その結果は今回には「間に合わない」のだが、その後があれば、と切に思う。結果はf(x)。


Bob Dylanの『JOKER MAN』にこんな一説がある。


そして、ライフルを持った男が、病人たちとちびっ子たちの後を尾けている。

神父もまた同じ者たちを追っている。どちらが先に到着するかはわからない』



今・「そこ」だね。


国内の情報弱者は騙せても、海外の人間はそうはいかない。Leuterが「障害のある政治家を国会に送り込むことが障害に関する政策を進める効果的な一歩となる」と報じた。賢い海外の人間からは今ものすごく「軽蔑」されているだろうことは想像に難くない。恥ずかしい。その恥ずかしいという感覚があのバカにはないのね。


その後、ディランはこう続ける・

警棒・放水銃・催涙ガス・南京錠・火炎瓶・岩が仕切りの裏に隠されている。邪な心を持った陪審員達は自らが紡いだ蜘蛛の糸に絡みながら死んでいく』





posted by 浪速のCAETANO at 03:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

7/21後の(大変)心配事

懸念があるよね。

あるよね?に対して「うん」「えー?」「へー」「ふーん」「別に」「知らんがな」、いろんな反応あるでしょう。

あるでしょうけれど、これからしばらく、おれは上の空になってしまう。mixに行くから。で帰ってきて目が覚めたら土曜日になっている。

で、翌日20:00には一瞬で大勢が決まる。報道発表がある。惨憺たるものであるという予感がしてる。目安の85/124取られたら終わる。

終わる終わる、言うて終わらんやん、とよく言われる。高校生にも言われる。だはは。

しかし、だはは言うてるのも意外とそろそろ終了、ではないのかな。

《心配事 1》

消費税10%。

与党が議席を減らしながらも過半数は間違いない。それで「信任」はどうかと思うが、もう避けられないだろうなあ。そこはみんなの懐(内部)から崩壊が進む。昨日の中小・零細の社長さんの首吊りは増える。

《心配事 2》

緊急事態条項。

9条の改悪に惑されちゃいけない。もう安保法制ができたから、9条改悪するまでもなくpmが目論む集団的自衛権の行使はできるのだ。

9条は煙幕で本命は緊急事態条項。独裁へのショートカット。

ここ、みなさん、ピンと来てないのね。pm一味も「敢えて」隠してる。だからメディアにも「話題にすんな」とお達しが出てる。昨日の朝の番組で木村草太くんが出てきていい解説をしてくれてた。

これで2/3なら、今回LDPは「改憲」を公約の前面に出してきてる。これまでのような「みえないとこにこそっと」ではない。何を意味するか?

今回は「言うてなかったやん!」とは言えない。

こういうことにはモメンタムが必要で、そのモメンタムが今回は残念ながら、ある。

「発議」がありそうだとフんでいる。いよいよ「憲法が変えられる」。

いよいよ来るよ、国民投票。


《心配事 3》

辰巳くんと太郎ちゃんが参院から消える。

思い出してみよう。岸和田の宮本岳志くんも消えてしまったのだ。

誰がpmに「ビビらず」に質問できるのだろう?



「来週」はどんな世界になってるか。気が重い。これまでも選挙のたびに吊り橋を吊っている縄(そんな橋あるか?)が一本、ある時は10本まとめて、ブチっと切れて、「あー、でもまだモってる、フー」みたいなことになってきた。だが、今回は最後の何本かを切ろうとするやつに鋏手渡す、みたいなことになるのだろう。

おれたちは「アホ」だったね〜と、後世、軽蔑の目をもって振り返られるのだろうね。あ〜あ。


posted by 浪速のCAETANO at 08:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rec. done

さあ、今日からmix down。

モルモッツだが、前半は「ザ モルモッツ」だが、後半は高瀬へのエレジー、そんな構成になっている。

後半はだから、高瀬ゆかりの2名に参加してもらった。

北村くんと藤井拓。どちらもすごいギタリスト。ギタリスト好きのおれの「おめがね」に叶うに十分の2人だが、それぞれ、おそらく高瀬への思いのこもったプレイをしてくれたと思う。

しかし、北村くんのギターと拓のギター、ギターという括りでは同じだとしても、全く別の楽器でしょう、と子どもなどは思うかもしれない。というほど、表現形態が異なる。北村くんも拓もすごくそれぞれのテクニックはあるが、その系統分離した挙句、全く別のものになってしまっている。おれは年代的にはその分離の瞬間も知ってるし、それぞれの進化を横目でチラ見しつつ、下手なギターを延々弾き続けてきたが、その進化後の結果を連続で見ると(聴くと)隔世の感がある。

まあ彼らからしたらおれの方が珍しい、という意見もたまに聞くが。

どっちにしてもギタリストにしかわからない、それもかなり上手くなって初めて共有しうる感覚・というのはある。だから納得済みのリスペクトが出来る。その共有できる感覚というのは、ギターがおのれの肉体と精神の一部になっている、「手に口に」なっている、そんな感覚。ツールとかのレヴェルではではなくね。だから饒舌だしね。

おれは「ギター会話」というのを考えてて、ギターの音色、という「言語」による会話なのだが、面白そうでしょ。

例えて言うなら、おれのギターが古ラテン語で、北村ギターがイタリア語、拓ギターがポルトガル語ほどの(離れてはいるものの)距離感ではないかと思う。もっと離れてるかな?いや本質的には同じだからそれでいいと思う。

おれもさまざまなことが実際でき、バックはほとんど一人で作ったが、その挙句に、更なる必要性が生じる。それが北村くんと拓だった。

いいコラボ、と言うのではないだろうか。

よう知らん人とのライヴもやろうと思った。そういうとき、元気な証拠。クソみたいな国での元気ってどうなんやろうとか思いながら。
posted by 浪速のCAETANO at 06:05| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

10%、No!

消費税?
消費税は消費者よりももっと困る人がいるんやけど、という話。

もちろん消費税の逆累進性、問題です。ビンボー人にとって痛い。お金持ち、とかにとっては「へ」みたいなもの。

8が10になろうが、「別に」だ。さらにビンボー人であっても消費者なら「騙せる」。政治によっても騙されるし、自分で自分をも騙せる。やってられんからだ。現実を内在化しないことにはね。

逃げ場はある。何かを我慢するとか108/110の消費を心がければいいからだ。変な言い方かもしらんが。

ほんとに困る人たち、困ってた人、これからも困り続ける人。それは零細企業の社長さんなのね。

そう、おれとか。

以前は売り上げ3000万以上からだった。1000万以上となったのは平成23年からで。まあそれ以降は苦しむ人の裾野は広がったと思う。だがおれはそうなる前から約20年消費税を払ってきたのね。

あんさ、言うとくが、1000000万円のボロ欧州車買って、くそう8万円の税金、くそう、とかのレヴェルではないのね。

当時はまだ5%だった。

みなさん、おそらくご存知ないと思うが、5%にはカラクリがあって、簡易課税ならその半分の2.5%で済みます。だから3000万の売り上げまら75万で済む。で済む、とか言っても大変なんだけど。それはこちらもすでに仕込み等で然るべき業者に消費税払ってるわけだからね。その分をざーっと相殺しましょか、という制度ね。

もう一つはそれを綿密に一個一個見ていって、端数になるまで計算する方法。これは先の例で言うなら75万以下になるならやる意味もある。まあ税理士には「チッ」だろうけど、でもそれ仕事やん、やってよ。

少しでも安くってのがやはりそれは人情というものである。それが65万ぐらいになれば「パチパチ」で、帰りには当時の奥さんとお祝いにフレンチあるいはええ寿司、みたいなことになってたわけである。

しかし。法人税、所得税こみでその時期(5末)は合わせて100万近くカネがいるのね。まあいい子ちゃんなら所得の5%をちゃんとプールしておいて、と言うことなのだけど「言うは易し」。色々物入りなのね。だから、敢えて忘れることにしておく。で3月くらいからちょっと悩み出す。これが恒例のことだった。領収書集め、という「小さな抵抗」も。ほんとに小さな、だけどね。

消費税払うために借金したこともあった。何してんだろ?おれ、と大変情けなかったよ。


で、それが8%に上がり、今度は10%に。簡易課税使っても5%である。150万plus前述の諸税合わせると200万近い。

払えるか!

税金の滞納で最も頻度が高いの、それは消費税なのね。税金というのは他の借金とは異なり「踏み倒し」が、ほぼ例外なく許されない。納税の義務は「憲法」にある。だから許されない。会社の納税滞納は、その法人が「消滅」する以外にチャラには出来ません。

いや、消費税というと消費者にとって大変という視点でしか語られてないと思うから今言ってる。

ほんとに10%で死ぬのは零細企業の社長なのだ、ということ。




posted by 浪速のCAETANO at 10:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

そして神出鬼没

ゲリラ戦とは、圧制者に対する民衆全体の戦争である。

posted by 浪速のCAETANO at 21:26| 大阪 ☔| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこにpunkを見る・のね

太郎ちゃんとこの「特定枠」のお二人とか、立憲の「筆談ホステス」のさいとうりえさんが参議院に行けたら、面白いねえ。参議院の本質はそこらへんにあるからだ。

社会には「いろんな人が、既にいて」しかしその声はなかなか、しかるべきところまでは届かない。そこ、ダイレクトに届くことはすごくいい。

なんかさあ、政治のレンジというのは実はもっともっと広いものなんだ、ということが浮き彫りにされ、可視化されたね、今回。太郎ちゃんの貢献。

早くも、太郎ちゃん胡散臭い説、出てきてる。カウンターが出現=無視できない、である。しかしこれもまたinside netの話。outsideへはまだ高い壁がある。既存メディアという壁。「どんだけ北朝鮮やねん、既に」。戦前の社会。報道の自由度70位ぐらい。えらい国に住んどるなあ、おれたち。出会うワカモノには「早く、国外に」policyは維持しようと思ってる。それを言わんでいい社会になることを切に望んでいるけどね。

ただ「覚醒」しつつある人々、急速に増えつつあるのでは?

表立って目キラキラはなかなか、だけど、「新聞記者」もロングラン傾向あるし、「当事者性」も人々の意識の中に定着すればいい。実は物事をいずれ改善するのであれば、当事者を呼んでくるのがいいし、速い。そんな当たり前のことも今まで気がつかなかったとしたら、おれもあなたもサルだったということ。


醒めた意見もあって、太郎ちゃん人気を支える層い=維新サポ=民主党に投票=小泉に投票、ということなのだけど。『=は(nearly =)でもいい。』

これ、いわゆる「B層」だけどね。

重なってるpartも、ある・かな?ただし、違いもある、おれはそう思う。維新が右からのポピュリズムなら太郎ちゃんたちは左からのポピュリズム、とも言える。まあ単純にバランスは取れたほうがいいというのもある。

決定的な違いは、小泉→民主党ぐらいまでは新自由主義の弊害がさほど可視化されてなかったと思う。それに引き換え、維新から今ってビンボー人が大量に発生してしまってる。20年間の「右傾化プロパガンダ」も社会を覆ってたし。維新はその不満層を掬ったと思うもんね。plus大阪のルサンチマンね。不満にうまく火をつけた、でもいい。

で、「落ちた人々」が「落とされた人々」であるという自覚がやっとできてきた今、そこにリーチしようとしてる(それも他の様々な副産物を伴って)のが太郎ちゃんではないのかな。かつての「プロレタリア」、無産階級だね。使い捨て。コストの一部。非人間的。凶暴で冷酷な資本主義を思い出させる状況はLDPと竹中平蔵によって作られ、バカ2トップによって国の解体・売却とともに完成されようとしてる現状があって、ここまで酷いことになったから呑気でおとなしいこちらの国の人々もやっと気づけた、声を出せるようになった。何かに属してはいない彼らにとって(含むおれ)、雑に言うと、経済界・お金持ちにとってのLDP、労組にとっての他の野党、学会員にとっての公明というように、自分たちの利益を託す人たちが出てきたということが大きいと思うのね。維新はちょっと歪すぎるでしょ。官邸とつるんでるのももう周知だし。

異物よね。大阪を便器にした人たち。便器の一部はヤダもんね。

非正規労働や移民労働者の環境ってマルクス的ですよね。今何世紀やねん・などおもうが、さほど世界は新たなパラダイムで動いてるような気がしないんだね。いや・マヂで。現代に新たに生まれた奴隷・だと思う。奴隷だよ・奴隷。うまく隠蔽する技術も発達してるから「知りませんでした」かも知らんけど、そこ「真実」でしょう。『守られている人』と『守られてない人』の差が激しすぎる・ということなのね。

で、守られてない人はそのままか?ということになってたことも太郎ちゃんが明らかにした。だから何度でも言いたいが守られてない人は、そして今はたまたま守られてるかもしれないが、ちょっとしたことで「守られない人」は太郎ちゃんに注目するべき。転落する人たちのセーフティネットがあまりに杜撰なのよね。

さらに、守られてた人・を守られてない人へと転落させる、その『コストの浮いた分』が、経済界・お金持ちの「懐」へ入る仕組みになってるというこの恐ろしさ、これが資本主義の「最終形態」だってことなのよね。意外に『状況はなかなか冗談ではない』のよ。

世界で最も職業としての「口入屋」が多いのがこちらの国ですね。人材派遣の会社って、行くとなかなか「情けない」思いに囚われます。繰り返すとどんどん誇りが消えて行くのが実感できるよ。

共感能力のない政治屋だらけだが、お金持ちの利益を代弁するpoliticianならさほど共感いらんよね。さらに儲けさす・ぐらいだもんね。ほっときゃ死ぬ・なんて人の代弁者はもっと切羽詰まって当たり前。ほっといたら死ぬ・んだし。

punkの「良かった精神性」は『切実』ってことなのだけど、いや、40年前に感じたその精神性を彷彿とさせる・これがおれの感想なんです、個人的なことだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 19:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

太郎ちゃんの本質が、


山本太郎の本質がよく見える。政治家はこうでなくちゃ。お行儀いいのは与党の思う壺。これ与えられた時間は「3分」である。だから、すごい。

「本気」とは?「本気で政治をする」とは?

他の野党にも「物足りない」んだね。予定調和の面白くなさ。

最後に本音も漏れる。1人の闘い。泣けてもくる。彼は【Hero】であるし、【Hero】のままでい続けさせなきゃ。これはおれたち一人一人にかかってるね。

比例は【山本太郎】しかないよね。お袋にも言ったが、「わたしもそう思う」と言ってた。

posted by 浪速のCAETANO at 17:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太郎ちゃんたちは都市ゲリラでいい

参院選第1週目が終わる。

いろんなドラマチックな出来事あった。あったけど、メディアは「しーん」。

おれの周囲を見渡してみたら、太郎ちゃんたちにイムパクトを感じているひとたち増えている、そう感じる。ただし、中にはit系の社長たちも、サラリーマンもいるし、そういう人々の前ではめんどくさくて、そっちの話に持っていくのは避けてしまうが。

今、それが最もホットなtopicだろうし、いや、やっぱりジャニーだよ、ってのはダサ過ぎると思うし、でもどうなんだろう、例えば京橋でキャッチやってる女の子たちなどにはどれだけイムパクトがあるのかと思えば「うーん」と考えざるを得ない。社会はいくつかのレイヤー(層)に分かれていて、というかレイヤーが重なっていて、どこまで浸透するかだ。

3億円集まった。だがメディア(TVね)はガン無視。

TVまでの道のりが最後のコーナーなのだろう。そこを曲がると全国区にはなるが、失うものもあるのかもしれない。メジャーへの道のり、と言ってもいいのかな。

ただpoliticsなだけに、そしてこちらの国の人々(下層の人々・含おれ))の生活にものすごく関連するだけに、その実現にはかなり時間もコストもかかるのだけれど、今までは希望のかけらさえもなかったところに降って湧いたかのように現れた太郎ちゃんたちは、下層の代弁者として初めてのムーヴメントを起こしていると思う。ここ、間違いない。



メディアを「支配」しているLDPは余裕。弛緩でもいいけど。

pmなど、どこでも「民主党・枝野ネタ」で笑かそうとしてるし(全然笑えんけどね、そきにいる下々の忖度笑いに支えられつつ)、三ツ矢とか言う議員の応援では「◎◎候補者の功績は、、、、、子ども産んだこと」だってさ。

バカですね。

太郎ちゃんたち、今はスポーツ新聞レヴェルまではいってる。昨日モーニングショーでシレっと消費税に対する態度は各政党の末席を汚してた。

閾値に達するのはもうすぐ、と言う印象だが、どこか一社でもそれやると堰が切れるのに。東京新聞とかはどうなのか?

残り一週間、見ものだ。

だが、政治を、というか選挙を「entertainment 」にすることはこちらの国ではそれしかないのかも知らんね。今はそれでいいと思う。普通にみなさんが関心を持つキッカケってなかなかそんな発想、既存の政治家にはできないね。

さまざまなタブーに対して風穴をあけること、多方向的に今それが行われてるのがわかるだろうか?


創価批判が白眉だが、部外者としてはこんなおもろいことはないもんね。正攻法ではなかなか踏み込めなかったところ、超・正攻法で軽々とそのボーダーを超えたその手法はポップ。そこ、カッコいいとこね。

この1週間はかなり濃密で、こちらの国の人々、かなり元気になったと思う。かつて、元気などいらん、と言ってた学者がいたが、そこでもちっちゃな忖度構造があり、周りのバカが、バカだから元気なのだけど、元気発揮の後で「いや、元気いりません」なーんて、そんなことあったな。

利益共存の構図はフラクタル、でいい。

そこら辺、難しいという気もする。が、今は打倒すべき者たちがあまりに巨大(というか肥大だな)化していて、だから、ゲリラ戦しかない。

太郎ちゃんたちのやり方は正しいし、喧嘩の仕方が分かってるね。

少数精鋭第五ゲリラ部隊、バックに流れる音は「Life in Wartime 」by Talking Headsがいいと思うね。


posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

10%で完全に終わる(一説によれば)

(A)

B6BD4594-2DE6-459C-8B40-F878AD6965AA.jpg

(B)

6720FA2D-17A8-456E-A9B4-173F72E4FD33.jpg

(C)
A5C8B1A5-24BF-4820-94B8-3FD9598DA586.jpg

今日初めて太郎ちゃんたちの「消費税」にたいする考えがモーニングショーで各党並列のなかの末席を汚してたね。ただ1人だけ「消費税・廃止!」それが如何に「理にかなってるか」についてちょっと。

21まではあと10日。そろそろ無視できなくなってきたのではないかな。官邸は「何としても投票まではshut outしろ!」だろうが。

その後ならええわけよ。

気になることが一つ。

選挙の不正がよく言われてる。しかしここ、野党も本気で「踏み込んだ」とこ見たことない。

「ムサシ問題」。

自動的に与党が勝つソフトが起動するとかなんとか。選管の中立は当たり前なのだが、こちらの国ってもはや、「スパイ大作戦時代の南米あるいは東欧」並みの後進国度であるから、何が起こってても不思議じゃない。「えー、またまそんなー」というかも知らんが、モリトモ・カケ・それに伴う公文書隠し・偽造・平気で嘘つく完了・で実際、そんなのが出世・挙げ句の果てに公文書取りません
〜〜〜、そんな国なので、選挙の不正がない、という方がお花畑である。これ論理的推測。


慶応の土居とか、真壁とかの「御用エコノミスト」の消費税増税・是論が話にならん。pmのクサさchampion of the worldのケツ舐めの報酬はそんなにええのか。中学生の賢いのなら充分論破できるような最初から破綻した論をよくTVで流せるね。ゼミの学生に笑われてるんちゃうか。

(A)のグラフを見てちょーだい。

これは京大の藤井くんによるもの。ポイントは、いろんな厄災でGDPの6割前後の「消費」が一旦は落ち込む。が、災害・経済的災害(震災・リーマン)の際の落ち込みは、それ以前の伸び方を回復するが、消費税増税による落ち込みからの回復にはその「傾きが鈍化」する、ということだ。

強制的値上げというのが消費税増税であるという根拠。

バカたちの反論;

その鈍化は「人口減少・少子高齢化」が原因。

ん?人口減少がリアルになったのってごく最近だったよね。そのグラフは20世紀末からのトレンドだけどね。

人口減少が原因ならその増加率減少の推移は直線ではなく「曲線になるのでは」これは玉川くんの質問。バカたち、答えられなかった。

グラフ(B)にいこうか。


よくおれが言っている資本主義最終場面の様相を見事に表している。

税収はサイコーじゃん!とpmが自慢してるよね、よく。それは世の景気が良くなった、で、税収が上がった、という意味にみなさんは捉え、じゃあさぞかし企業の払ってる税金が増えたんちゃうか〜、と思うはず。

ところがどっこい所得税も法人税もマイナス6.1 兆円eachってどーゆーこと?税金はらってるんちゃうやん!減ってるやん!

その分増えてんのって「消費税やん!」しかもそれでチャラになっとるやんけ!

あのう、おれが言うてるのはですね、最早、収奪(搾取でもええが)すべき土人の国・地域がなくなり、一旦は仮想空間(ネット空間)にその対象を求め成功したかに見え、そして見事に破綻したのが「リーマンショック」ね。じゃあ最後の手段は何か?その資本主義の最前線(収奪の対象ね)は「身内のフトコロ」になっている、ってことなのよ。

資本主義の果実を分け合ってきた身内・同じ国の人の、相対的下の階層、そこがターゲットになっていることである。ここ、ほんとに分かってる?

今は主に下層と中間層。生活がpmの7年間で「上向き」になった下層・中間層の方々いますか?年収5〜600万で中間層とか思ったらあかんよ。それは「下の上」、下層やで。「ミドル」ってのは軽く1000万超えないと。こちらの国が「先進国」の自負があるならね。

「元アッパーミドル」が言うから間違いない。

元・っちゅうのがだはは、だが。でもね、今は「下層」であることが意味がある。負け惜しみちゃうから。

で、ね、chinaなんてその上の「富裕層」がこちらの国と同じ人口でいるんやで。

もう最近、against china で文句言えなくなってきたでしょ。実力が違いすぎるからだ。で、against korea なのね。だが、今Koreaの一人当たりGDP、こちらの国の3/4にまで迫ってきてるよ。しかも向こうは上昇トレンド、キープしてるよ。こちらは消費税で内需は沈むよ、内需は何回も言うけどGDPの6割占めてるよ。来年抜かれてるんちゃう?

戻るが、資本(こちらの国の場合、それは政府と密接過ぎる)の側はおれたちの懐に手を突っ込んできてる。その証拠がこの数字に顕著に現れてるよね。だれも反論できないのでは?だから反論すんなよ。アホの証明みたいやしな。

加えて、おれたちは「明らかな被害者」なのに、それで加害者に感情移入しているヤツがまあまあいるのがどうも解せんのだよね。よっぽどのバカなんだろうか?どうすればそこまで愚かになれるのか?

まあ、彼らは後で「裏切られた〜」かなんか、トイレで泣くことになるから知ったことじゃないが、太郎ちゃんの偉いとこはそんなサルたちも「救う気がある」ことだ。立派な政治家である。感心する。

だからLDPやクソ創価たちが最早、政治家ではなく(ずーっと前からだが)政治でメシを食ってると言うだけの輩(政治屋=politician)であるのは一目瞭然。主権者としては「追放」がいいね、できれば永久追放だね。


最後に(C)のグラフ。

消費税がなけりゃ、どれだけの内需が喚起(というか維持ね)されたかという資産である。

6000兆円超!なんと国家予算60年分である。民主党政権は「たったの」3年間だけ。村山政権だってわずかな期間。しかもその両方に「大地震」があった。それを除くほとんどの期間、LDPである。しかも小泉くんの時からその方向転換は始まった、そう竹中平蔵である。万死に値する人間。10000回死刑、でちょうどいい。

な〜にが「若者には貧乏になる《権利》がある」だよ。

6000兆円のGDPが存在したなら、今のこちらの国の悲惨は、なかった。それって約30年間の出来事である。いちねんあたり200兆円みすみすゲットし損ねたことになる。200兆円とは国家予算2年分だけどね。ここをどう考えるか、キミの知性が問われてるよ。財務省のウソは意外にあっとバレはしないだろうか?まあ、1人1人がよく考えることね。

今回ちょっと「ムサシ」が気にはなるところ、ではあるが、とにかく;

「Go Vote!」

posted by 浪速のCAETANO at 13:58| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

Go vote

おれたちはよーく考える必要がある。

憲法がちゃんとあったのね。憲法は「主権は国民」と謳っている。代議員は「代」という頭文字がついてるように、おれたちの「代わり」なんだよね。

間接民主制ね。

それがなんか変なことになっちゃってるのに気づいてた。

政権を批判すると「反日」だって。政治的発言は控えろ、とか。政権をよいしょする発言はwelcomeなのが「? 」だね。

元に戻って、主権がおれたちにある。もっというと代議員は、おれたちの「パシリ」でいいのね。いろんなこと言って「困らせる」ぐらいでちょうどよかったりします。

困ってるおれたちのために、「代わって」「代わりに」政策を決めて実行する。で、おれたちからのfeegbackがあり、微調整をする。ただそのためだけのために彼らは在る。

だから、そこを権力者になったつもりで「勘違い」してるやつがいたら、「バカかお前」でもいいし、茶化すでもいいし、「辞めろ・辞めろ」でもいいし、スキャンダルを追及する、でもいいわけ。

それらをすることがなんか不都合があるとすれば、それはその国が憲法を遵守している国ではないってことであり、でなければその国は「国以外」の何か、ということになるでしょ。

人は「必ず間違う」から、決して間違わない明文化された「法」を最重要視するというのが立憲主義の基本だったね。そして代議員たちはその憲法を「遵守する《義務》」がある。(憲法第99条)。

そしてその遵守義務の対象とは;

おれたちではないのよ。以下の人々です。

「天皇・摂政・国務大臣・国会議員・裁判官・そのたの公務員」です。

しかも「憲法制定者」は上のかれらに憲法を尊重し擁護する義務を課しているんだけど、じゃあ、憲法制定者って誰?それはこの国で一番偉い人です。ん?誰?安倍晋三?天皇陛下?

あんさ、さきほど、主権は何処に、どなたにありました?

「えええっ、ひょっとしておれ(あたし)? 」ってびっくりしとこうよ。

そう、「おれたちが憲法制定者」なのよ。

主権者であり、ということは「権力者」であるおれたちがpm、emperor、representative 、judgeに「ええか、いらんことすんなよな」というか「憲法に書いてないことすんなよな」とと監視できるわけね。

監視して、じゃあ、「お前、あかんのんちゃうん」というやつがいたらどうするか?

そんなやつは「追放」よね。代議員たちの集まりから追放すればよろしい。

憲法の下、その憲法を守らんなど、もってのほかで、憲法を変える、ことを公約にする、なんて「犯罪」と言っちゃってもいいかと思う。

そんな「集団」は永久追放がよろしいか、と思うが、どお?

今日、太郎ちゃんが大阪来るね。辰巳くんと亀石ちゃんの応援ということだが、彼は今回「討ち死ぬ」つもりだね。おれは仕事で行けないが、「LIVE」と思って行ってみるのはどうだろう。ジョアンはもう見ること叶わないが、caetano veloso,david byrne st.vincent のliveに匹敵する。おれの中では、政治家ならbernie sandars,AOC,に。exciting です、絶対。熱量ってことなんだよね。

ちょっと調べてみたら比例代表の最多得票って創価の浜四津とかいうおばさんで150万票ほど。太郎ちゃんが国会に帰るにはその倍必要。これはほぼ、なんぼなんでも無理だろう。まあ、彼には、これは社民党にも言えることだが、総得票の2%ゲットで「政党要件」を満たす。犬HKの討論番組出れることになる。政党代表だから。衆院もある。pmへの道を考えるなら、そこはmust 。pmはfrom 衆院議員である。ここもin 憲法。

大阪は「おぞましいこと」になってて、維新2、LDP1、創価1という状況。タンツボみたいな。便器みたいな。

おれはもうvoted、いつもならそこで興味はなくなるのだが今回ばかりは憲法改悪→緊急事態条項となればもうチーン、であるからちょっとそうはいかない。9条改悪よりも怖いのが緊急事態条項を盛り込むこと。ここ、ある人によれば「司法書士」の集まりでも多くが「ハナ垂らしてた」みたいだし、となれば一般のひとびと、ほとんどわかってないはず。

そして9条にばかり気を取られてると、「スルッと」盛り込まれそうで怖い。ホンネは「ここ」にあるとおれはフんでる。

だってね、これが施行されると、もう「何でも」できる。まず、選挙はもう、ない。これ何を意味するかというと、半永久的に彼らは国会議員のまま、半永久的にその地位を保証されるということ。もう選挙もない、というのはそういうことね。おれがたまに「これで最後の選挙、、、、」なんて嘆くのはそのことを指してる。

さらにいざとなればみんなの私有財産を国がかってにつかうことができる。極端だが、そこ、戦車用の道路造るから、退いて。ということができる。「んな、アホな!」と言っても「じゃかぁし!」で終わり。

【Joker】と言ってるのはそういう意味ね。もう「何でも」出来る。そうなるとおれたちは「革命」しかなくなるのよ。みんながエルネスト・チェ・ゲバラにならないとあかんわけよ。

そんな大層な、と思う人、それでもまだいると思うが、じゃあSee what happens.

セメント屋が言ってた「ナチスの手口」とはそこなんです。ナチスだって、民主主義を逸脱することなしに「独裁」を完成させたわけよ。その際の「全権委任法」に対応するのがこちらの国における「緊急事態条項」というわけ。

【民主主義の、そこの角を曲がったとこに独裁が待っていた】にならないように。

切に望みます。

みんな選挙行こうね。


posted by 浪速のCAETANO at 11:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

When is the spell broken?

三原うんこ、怖い。

北朝鮮にいっても通用する。先見てる?狂った高揚感が語尾のヴィブラートに現れている。だから北朝鮮でも通用する。ああ、おぞましい。ああ、キモい。ああ、こわい。

TVをつけたら政見放送をやっていた。

N国のはギャグとしてはナイスだが、実際ヤツらは政権側。騙されないようにしましょう。維新のセコいの、でほぼ合ってる。ただ、現場の職員の気持ちを考えると大いに笑える。ただそんだけのこと。

ポスターから党名をオミットした党首が政見放送をしていた。この1時間、まったくの無駄だったね。野原ちゃん、キツーい一撃を。


こやつらはもう全員ペテン師だということだけはよくわかる。


さて、「ザ モルモッツ」の録音が佳境です。NBLのオールスターを見てから始めよう。見応え、ある。ストロング・スタイル、好みだな。来年は大谷くん出てるだろう。お祭りだね。ゴージャスな。160km/h近いフォーシームに150km/hのスライダー。

ヒスパニック系が多いのもいい。インタヴューで「シエンプレ」なんて言葉が聞こえるとへへへ、と思う。東欧系もいる。

Ballparkは不思議だ。なんとも言えない親和的な雰囲気がある。こちらの国の応援のように北朝鮮化してないとこもいい。海の向こうから眺めるとJAPANとnorth Koreaは相似形に見えないかと心配する。


コパ・アメリカ、やっぱりとても面白かったのだが、ヨーロッパ選手権とも異なり、やはりそこは南米のCopa なのであって、全体的な雰囲気がピリピリしてないのね。プレー自体はもうビシバシの創造性とアイディア溢れるamasingがあちこちにあるのだけど、そこは「組織も大事だが最後はやっぱり個の、個と個の、打開よな」という暗黙の了解があって、多くの優れたジョガドール、ヨーロッパでやってるけども、そこは言いようによればこちらの国の中高生の学校の規則みたいなことを要求する監督とかたまにいたりして、そこからの解放がデフォルトとなった場での思い切り暴れる、みたいなことを感じることがある。

まあ異質なものが出会ってレヴェルが上がる、は当然あり得る話。そうやってswingしながら発展してきたのがサッカーだけど、やっぱり地域性ってある。

だからこちらの国の代表はもう最初っからミクスチュアが運命つけられている。それは悪いことじゃない。JAPANのサッカー、とか言われても「想像できない」もんね。おれは、無理。プロトタイプなど、なかったわけで。野球はある。ドジャースの理論がセントラルをいまだに支配していると思うし、それに対してパシフィックはメジャー的。パ・がおれは好き。だからNBLも好きである。

これ見てから録音ね。

サラリーマン体質では全くないから、時間があるからと言うてもいつも録音出来るわけでもない。そこはやっぱり気の高まりがいる。無駄な時間もいっぱいいる。このところ「ヒマ」だから良かった。「カネはないがヒマはある」がなんか続いてる。これはええ事なのか?よくわからない。よくわからないが、まだ生きてるからそれでいいんじゃないの。


もう「生産性低い」でいいんじゃない?より正確に言うなら、生産性が高い時も低い時もあるよね、が、いいと思うが。バラつきが人間ぽいと思うね。そんな人間が「コンスタント」を要求されると必ず「病気に逃げる」ことになる。

昨日だったかお弁当工場にパートのおばちゃんに混じってロボットがいた。

おれは思うのだけど、移民よりもロボットだろう。生身の人間を一瞬の都合で、いいように使うことは許されない。ロボットのコストはこれからどんどん下がってくる。AIと言い換えてもいいが、そんなある意味、非人間的な職種はどんどんロボットだろう、と思うよ。学生時代、芳香剤を作ってる工場でバイトしたことがある。包装の箱を作る工場もあったなあ。超・単純作業。死ぬかと思った。あれを人間にやらせたらダメでしょ。あれこそロボットだろうよ。

そうなれば移民は必要ないです。企業の、利益をさらに確保するためのより低い賃金で雇うための、ひいてはその賃金にアジャストしてこちらの国の人々の賃金も下げるという、資本側にとってだけ都合のいい政策などfuck offでしょう。調整弁としての人間って、何考えとんねん!

その不条理を正すのは「政治」しかありえない。しかしその政治の当事者は経済の当事者、そして宗主国のある権力の流れの「いいなり」である。

仙台の若者の8割が投票日がいつか知らなかったという調査がある。LDP以外あり得ないという視野が5度ぐらいしかない人々(老若問わず)も依然としている。Spellのbrokenまでは遠いなあ、という印象を持つ。

太郎ちゃんたちの熱さが浸透するまでには今特に初動だということもあって、まだまだ時間がかかるんだろうね。非常事態宣言との「競争」だね。旗色悪いけどね。


posted by 浪速のCAETANO at 10:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

ホームラン・ダービー

栃ノ心は3連敗、クヴィトヴァも負けてしまった。ガウフも消えた。

今日午前中 NBLのオールスターの副産物、ホームラン・ダービーがあってた。初めてちゃんと見たが、なかなか過酷(出場プレイヤーには)なのだけど、面白い。大谷くん、来年は出てるかも。要は、試合前の「打撃練習」をしたらいいのだし。おれはこないだの10号ホームランにほんとに痺れた。あの打ち方、みなさんもっと騒ぐべきだと思うが。

バカウヨのみなさまの唯一の(今や)心の拠り所・韓国(大韓民国)だけど、こちらがバカpmのもとどんどん衰退して行ってるのに対し、確実に経済成長している。

2AC41E2A-8333-4CF5-8956-1DF8050C7AEF.png


上のグラフが示すように、不公平のないように$baseだけどさ。10年前は倍ほどあったものが今や急速に追い詰められてきてるね。

シュリンクしつつあるこちらの国の経済に対してステディな伸びの韓国。こないだ釜山行った際の物価のニュアンスを鑑みるに、このグラフはとってもリアル。

pmが存在する限り差は縮まり、逆転も時間の問題。おいおい、どーする、バカウヨくんたち。虎の子の経済で「負ける」のよ。5年もかからんのじゃないのかな?


ハンセン病の控訴断念。

わかりやすい選挙対策。でも勝訴した方々、ほんとに良かった、ラッキーでも、良かった。まあ、弄ばれてるのだけど、この場合は彼らにとって、ほんと良かった。

おれは日生群島、よく訪れていたから、長島の「収容島」のことは知っていた。

学習して欲しい。バカ政府のみなさまにだが、そういうことすると「好感度」アップに繋がるよ。まあ選挙が終われば、リセットされるだろうけど。

日生群島の某島の270度オール窓からの眺めが思い出される。その時の側にいた女性たちとのその夜のことなども。 but it’s gone behind。


経済的に追い越された後、バカウヨくんたちどうすんの?でもそれを進めているのはキミらが「信じてる」pm一味なんだけど。それはどうなんでしょう?5年ぐらいだと思うけどね。ビンボーなくせに口汚ないって、どうなんやろね。負けいぬの遠吠え、とは思わんのかな。かっこ悪いと思うが。太郎ちゃんに助けてもらい、って。





posted by 浪速のCAETANO at 22:34| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通に、普通の言葉で

もうおれは「voted」。

選挙区・全国区ともにおれの投票先は「大苦戦」だ。これから何かドラスティックな好転があるとも思えないんだけど、消費税上げても負けない与党がいる。不感症・レイプされているのに抵抗も反応さえしないそんな人々たちもいる。majorityとも言えないが選挙行かない人を除ければ選挙制度の妙と言うかね。もう内心滅びたがっているとしかおもえないんだけど、さほど当たってなくもない。現実もそれを追いかける。

もうかれこれ30年ぐらい「調子悪くって当たり前」だ。最初は個人的なことだった。体調とか精神的にだとか。それでも「モってた」のは、甘えられていたのは社会がまだそれほど崩れてはいなかったから。戦後数十年掛けて構築してきた「タメ」があったからね。で、ある時から、もう他はダメなんだけど、カネだけはある、そういう時間帯が30年ぐらいはあったのかなあ。だがそんな時間帯ももう終わってしまった。その、幾らかは「満遍なく」存在したカネは「偏在」するようになり、それは新自由主義の蔓延とともに「もう戻っちゃこない」。

ある時から、社会に順応することが、自分の中で何かしらかっこ悪い、と思えてくるようになった。なんかいろいろ「うまくやる」ことに嫌悪感を覚えた。管理も真綿で首を絞めるかのごとく、徐々に進行していたし、なんかもっと若い頃に漠然と感じていた、生きるに値しない社会が可視化されつつあった。

基本的におれはストレートを投げる前にカーヴやシュート、今で言うならスプリットやチェンジアップ、もっとわかりにくいカットボールなどを投げるやつなのでごく近しい人間にしか理解されないが、もうそんなこともどうでも良くなってきてた。

15年前〜5年前、ほんとにやる気がなくて、投げやりだった。だが、投げやりの「しっぺ返し」は必ずあるもので、price to payというかさ、payし続ける日々だったな。この5年って。

で、おれもまた、基本的に「このあかんのは自分のせい」と思いがちだった。その裏返しとしてうまくいくのは自分のおかげ、なんていう驕りもあるということ、ね。でも、やはり刷り込まれていたということがある。だが、ある時に環境の変化とおのれの変化が「リンク」した。

わかってたつもりがわかってなかったんだね。

環境はじわじわとそれこそ管理の手のように間隔を狭めてくる。で、そこを対処療法的に解決はできるが、そのシステムが構造的である場合、いつでもどこでも誰にでも、気づかない限り何度でも起こることだったりする。

太郎ちゃんは、何かそのシステムに根本的に違和感を持つ専門知識を持つ人々を伴って弱い立場の人々にそれこそ寄り添おうとしている。そこが黄金だということね。

声をあげれなかった人々の声を代弁するというが、どこか「他人事」よね。既成の政党。

てる子ちゃんとか野原さんとかpunkだしね。

2%の得票率か1人でも全国区で通れば政党条件を満たす。まずはそこだね。すぐに解散総選挙あるよ。

普通に政治のことを語ろう。生活と直結しているものだからさ。
posted by 浪速のCAETANO at 08:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

ほんま、やめて

お願いやから音楽を「ナメないで」欲しい。
キミらの「慰めもの」ではないのだ。暇つぶしにやれるものでもないのだ。何かの「彩り」でもないのだ。

それは人生そのもの、なのだ。ドシロートが偉そうなこと言うな、と言っているのではないのだ。キミの「彩」に音楽を使わないでくれ、と言っているのだ。

それを主眼に生きることの辛さを、それが二義的な人間にはわかるはずがないのだ。

ジョアン ジルベルトが亡くなった。

おれは直接に影響を受けたというわけじゃない。だが、事は重大である。彼がいなければ、これはギタリストにしかわからないけれど、Bossa Nova という「奏法」が存在しなかったことを意味する。

ボサは、音楽の流行という、それを消費する経済が主流になればなるほどに、その奏法を理解して馴染んでしまった身には、なかなかに重大な個人的事件なのだ。

これは運命論と言ってもいいと思うが、ジョアンがいて、カエターノやジルやミルタォンやロ、が出てきて、それはもう一つイギリスにビートルズがいたということも重要で、その時その時の偶然に、運命は支配される。

音楽は究極のミクスチュアであり、音楽一穴主義はアホである、というかオレには無理。画期的な曲を作るミュージシャンはみんなそうなのだ。ここで初めて「ドシロートはヤイヤイ言わんほうがええよ」となる。ドシロート=消費者、ね。

ジョアンがいなければカエターノも別のカエターノになり、大阪の誇るカオリーニョもブルーズギタリストのままだったかもしれず、であるならおれはカオルちゃんを誘っていたかどうかもわからず、となると「手品師の帽子」は出来ていず、まあそこからのコラボレーティヴな発展もなかった。

おれはさほど変わりはない。ジョアンにさほどの思い入れはないから。ただ、彼の「発明」した奏法、これはある時、「どエライことやな、これは」というのは身に染みてわかった。親指とそれ以外の指の分業の合理性と芸術性にほんとに痺れた。演奏という意味ではもうこれこそ「能力総動員」である。

今、ボサのギタリストは増えていて、その解説本などもいっぱい出てるのであろうと思うが(おれはそういったアカデミズム化には興味ゼロ)だからっつってそれで全てが言い表せてるなどとは思っていない。

そんなシンプルではない。

ドシロートの皆様は控えめにお語りくださいね。自覚をお持ちになって。「彩り」なんだから。
posted by 浪速のCAETANO at 18:37| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカは雑い

太郎ちゃんの演説を聴いてたら「クソ左翼死ねー」という外野の声が。

ははは、「雑すぎるわ」。pm信者以外は「みんな」左翼かよ。

その声の主は若かった。under 40ぐらい。あの声の出し方から言うと、富裕層ではない。中間層でもない。どちらかというとカネあんまり持ってない。

学生時代。目立つ子ではなかった。成績優秀でもない。かと言ってビリとかでもない。目だったかと言われればそれはない。今の生活(経済生活・恋愛状況・性的にも)満足には程遠い。転職歴あり。彼もまた非・正規労働者の可能性あり。先生・顧問の言うことはよく聞いた。そこに疑問を挟まなかった。そのツケが今回ってきてる。アニメ好き。ゲーム好き。アイドルもおそらく。消費者マインドにどっぷり浸っていて、最近は金払う、となると店員にも文句言えるようになってきた。ケンカはほとんどしたことはない。

Profiling終了。


なんか、かわいそうだね、バカウヨって。


可哀想。キミらこそ、太郎ちゃんの助けが必要なのではないのか?

小賢しいばかりの人間だらけの中、「地面近く」から浮上してきたものだけが持ちうる「凄み」みたいなものが太郎ちゃんチームにはあって、奇しくも候補者紹介のアナウンスが「プロレス仕様」なのもその文脈に沿っている。プロレスは五輪競技にはなり得ない。あたりまえだけど。

もう今後のことを考えたくなる。参院では時間足らずで最大でも2人、悪くすれば議席は取れないかもしれないが、来るべき衆院選(もしあれば、という保留付きだが)、になれば、シンパは増えている。「将来性」がある。代弁者としては「これ以上のもの」はない。

みなさん、想像力に不調がある方多いので、そして多忙を極めてる方多いので、おそらく一週間後ぐらいまでがその想像力の及ぶ範囲だろうと思う。だけど、人は「落ちる」。容赦なく落とされる。何故か?

それが純化して凶暴かつ冷酷になってしまった資本主義の本質だからだ。今もう、収奪すべき最前線というのが物理的にないのね。かつてのような「土人の国」がないの。その土人の国を「これまで収奪していた側の内部に」求めてる、ということがわかんないかなあ。土人はおれであり、キミでもあるのよ。

おれたちが以前より「ちょっとずつ貧しくなった分」が吸い上げられて、あいつらの懐に入ってるのね。これまではその少しづつが少しづつだったから「あれ、なんかおかしいな、減ってるな」ぐらいの悠長だったのだけど、そこもまた「加速」するんだから。

税のこと、年金のこと、安全保障のこと、これらは別々に論じられているし、事実党首討論でも、では次に、、、なんてことで別の話題みたいとしてパーテーション設けられてるけどね、すべては繋がってる。

すべては「支配のツール」です。

ブラックな会社で働いてる人が「現状変革」なんてめんどくさいことを考えるか?生き延びることで精一杯でしょう。選挙、はー?みたいな、ね。みんなを貧しく、バカにすることは彼らにとってもんの凄い利益があることなんだね。

だから暴言吐くネトウヨ、「そんなあなたも救いたい」という太郎ちゃんは「合理的」なのね。バカでものの仕組みが分かっとらんから、そして競争社会の中でやや落ちこぼれた記憶もあり、その際におのれのなかの「穢多・非人」を持たないと生きていけない可哀想なバカウヨこそ、太郎ちゃんに「救ってもらえば」いいのに、と切に思う。大体、日常はヘタレなので、やっとそういう声を出す、まで行けたのね。それはそれで本人のナイーヴの解消としてはパチパチではあるんだけど、大きいもんを精神的拠り所にするっちゅーのがダサい。精神的自立してない「うちの会社が〜さー」のリーマンと一緒じゃん。

と思う。

太郎ちゃんたちにはもうちょっと時間を、と思う。ただその間に憲法が改悪されて緊急事態条項が盛り込まれたらこちらの国はthe other north korea になってしまうんだけどね。バカウヨの人々もそうなると困るんだけどね。その発想はないみたいね。

まあ、そう楽観視できないほど水面下では危機は迫ってるよ。これが真実。
posted by 浪速のCAETANO at 14:49| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

太郎ちゃんたちの、高カロリー

素晴らしく、質の高い、専門性も多岐に渡り、困ってる人たちの意見を救い取れる候補者たちと代表。
Punkだったし、ものすごく興奮させられた。

客観性とはまた別の、希望のカケラ。

ぜひ、他党の前後で演説会をやって欲しい。対バン、すべて「喰える」。

熱量が桁違い。有権者がそれに答えなきゃね。


彼らがみんな国会議員になったところを幻視してみたら、とても楽しい。あとひとり、強力なおばちゃんはいなかったけど。

すごい「Live」
posted by 浪速のCAETANO at 15:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんか見通し暗いんだけど、、

85/124

血圧ではなくて、これ。

これで2/3改憲勢力確保、ということである。

暗くなってしまうね。しかし、まだ「始まったばかり」ではある。

85で十分なのだけど、88ぐらいは行くな。チーンである。一人一人が大事ではあるが、多勢に無勢という気もする。

今日は暗いな。LDPは「ほとんど減らない」そんな予想である。こちらの国の人々、そんな愚か、なのか?!

そんなに「非・ビンボー人」多いのだろうか?不思議でしょうがない。

太郎ちゃんとこの候補者、かなりいい、どの方も。「困ってる人代表」そこへのリーチはバッチリ。

だけど、今んとこ当選は0〜1ということみたい。太郎ちゃんも参院を去り、1人だけの当選となる、このままなら。

もどかしいね。

愚かな人の割合ってそんなに多いんだねえ。

昨日も久しぶりの西田辺の最高の居酒屋で飲んでたが、おかん(おばあさん)連れのよう喋るおばはんがおって、ジャニー喜多川の病気から嵐の引退からtokioよりいい、でも心配やわあ、あの子ら。など話していたが。

おのれの心配せ〜よ、とここまで出そうになった。そこへ、先生と呼ばれるお爺さんがやってきて、その頃には古墳の認定の話になってて、大仙古墳を見下ろすビルを建てれる、いやムリみたいなことになってたが、それはすべてTV(報道ステーション)の流れに沿って進んでいっていて、堺市民が盛り上がってるなどの経緯が放送されたときに、その先生が「そやけど、あれ仁徳のんかほんまはわかれへん」とボソッと言うてたが、「お、そうそう」などと心の声と、お爺さんへのsmile で返してた。さすがに西田辺で九州王朝の話もできんでしょ。

なんやかんや言うてもTV、みんな見てる。その際にほぼ批評精神を持たずに見てる。で、メディアはpmのイヌである。dtからしたらイヌのイヌである。そんなこと言ってたら、犬が気の毒になってきたが。

イヌのイヌはしかし真のご主人サマの悪口は言う。直属の上司には媚び諂い、だが。実際にエサを貰ってる者には従う。ここら辺リアルである。

で、前述の「予想」は朝日新聞による。だが投票先未定が4〜50%いる。だったらそんな断定口調ヤメなさいよ。

「改憲勢力2/3いく・かも〜」

ぐらいにしとけよ。

あるいは、LDP支持の方々、もう大丈夫だからね。サボってもいいからね。ってこと?違うよね。

若い層に、と言うかなにも考えてない層に、これがどんな影響を与えるか。多数派であることへの安心感。勝ち馬に乗りたいという気持ち。真性Mには効果絶大かもね。だが、そのな〜んも考えてない無批判な支持は近い将来数倍のネガティヴを伴って、返ってくるんだけどね。ネガティヴは「人を選ばん」のよ。消費税のメカニズム、分かりますか?

だが、消費税上げて、議席減らないなんてすごいなあ。アホアホタッグって最強。


posted by 浪速のCAETANO at 11:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

地面近くの、、、

チリ負けちゃう。

ていうか、ペルーが「別人」だった。なんであんだけ「人」変わるかな。そこがコパの飽きないとこだけど、ヨーロッパとは違うところ。

final、学校でリアルタイムでは見れない。ザーンネン。まあ、今回はブラジル。強い。今のままでドイツとやらせたい。

太郎ちゃんとこは、なんかすごい候補者のvariation 。ALSの方、障害の方、蓮池のお兄ちゃん、女装の教授、コンビニオーナー、そのウィングの広げ方がいい。Marginal、全部浚っていくぞ、という決意がいい。なかでも、おれが一番興味持ったのは、沖縄の創価学会の方、野原さん。

それも東京から。

おれは組織の規律というか団結というか縛りというかよくわからんままに言うてるのだが、あの投票ブースの中までの「拘束力」ってほんまにあるかなあ、といつでも思う。

その拘束力って今回、かなり崩れないのかなあ、と期待も込めて、思う。いや、お前は組織の怖さを分かっとらんのだよ、と言われるかもしらんが、まあその通りだと思うが、pmや松井のあのTVでのあのバカ丸出しを見て、何も感じんのかね?まあ、大阪と維新に関してはおれはもう諦めた。利益300億の市営地下鉄を無理やり民営化して、出た利益が81億、それが凄いやろう、と自慢するようなタケフジの手先がmayorで、そこにパチパチ、「成長」なんていう言葉にコロッと騙されるような人々に見合ったmayorだからアホ同士でお幸せに。いざとなったら引っ越す。

大阪のことなど「どうでもいいのだ」。

国政。だから野原さんを東京で出馬させ、思いっきり公明党をdisる、っての、いいねえ。俯瞰した上での戦略としてもいい。太郎ちゃんとこは「与党から」票を奪える可能性がある。野原さんがその典型。フラフラしたLDP支持の人々からも可能性があって、意外にネトウヨを覚醒させうるかもしらんね。

意外に、ネトウヨって「上の人の言うことは聞かないと」みたいな変なマジメから始まってること多いから。

太郎ちゃん、カリズマあるからね。そして右・左を感じさせないとこがいい。上・下の「下」をrepresent してる。しかし、そここそ、【政治の伸び代】というべき場面である。だって「困ってる」んだから。そこを、その原因を「自分」と思わさせられてる、がクソ新自由主義のマントラにやられてるってことで、その呪詛(spell)を解いてあげ(broken)、覚醒させることができたら、そこは十分大きな政治勢力になる。その可能性が見えてる。アメーバのようにあるときは共産、ある時は立憲、ある時は小沢くんと共闘しながら(それは上・下の「下」だから可能なの)、今回の参院選、もうすぐある衆院選で勢力を伸ばすと思う。無視できなくなるよ。

困ってることは「政治」が解決しなきゃあかんのかー!とみんなに思わせることができたとしたら、結構大変なことになる。この国なりのお初のdemocracyのこれもまた、可能性。

いや、前も言ったが、「フツーに」政治の話していいのよ。政治がタブー、とかさ、ビンボーがタブー、障害がタブー、自己破産がタブー、ゲイがタブーなどと同様に、この新自由主義かつ、金がすべてというアタマの悪い「戦前」の世の中だから余計に口重くさせられてるわけで、だが、世の中って「空気読まん、バカ」によって気付かされ、変わっていくものなのよ。トリックスターと言ってもいいけど、それを。

不幸にさせられるものに対しては中指立てましょう。アホは自覚ない場合が多い。2000人アホの子供を見てきたおれの発言。アホにはアホと、サルにはサル、と言ってあげないと、脱皮も進化もできません。まあ愛情を持ってね。

ある時、だいぶ前だけど、街頭で演説しててバカウヨが絡んできた時に「そんなあなたも救いたい」と返した太郎ちゃんの背後に「仏」が見えた気がしたからね。地面近い、とはおれの好みの言葉・コンセプトだが、仏もまた地面近くから現れるのだ。

さ、期日前投票行ってこよう。
posted by 浪速のCAETANO at 12:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

公示されたが気をもむ

2〜3日で1ヶ月間に降る2倍量の雨が降る、って想像を超えるのだが。
政府は対策本部たちあげたのだろうか?アイツら去年の前科あるからね。

だが、宮崎・鹿児島で百万人以上に避難指示って、キャパシティあるのだろうか?心配だ。

お袋も2日の俳句は今日に延期したらしい。今日は梅雨前線かなり南下して九州からは外れている。串本が大変な日。

ナカ〜タの録音、本日最終日。モルモッツのデヴューと高瀬の追悼アルバムである。二種類のものを混在させるとは乱暴なのだが、高瀬もまたモルモッツに在籍していたから、それも有り。アルバムは、というか音楽は(映画も)だが小さいところへ凝縮したあと広がるものもあればそのままのものもある、が現状かと思う。

藤井拓にも参加してもらう。親友だったしね。北村先生にも、と今調整中。


Mixの日程が16〜19と決まっているから、物理的にアルバムは出来る。

その後、女子チームのアルバムを作る。その後自分の曲の「総ざらい」をした頃に寿命も尽きるのではないだろうか。


おれやあなたのそういった活動の環境を形作る、政治の場の一つ、参議院選挙だけども一般野党で消費税を5%に、という公約を掲げたところは太郎ちゃんのとこ以外にはない。枝野も3党合意に縛られている。pmももちろんそう。pm一味のバカさ加減にウンザリしてる人がどれだけ増えてるか、を見てみたいけど、それがバラける、では打撃を与えられない。選挙というけれども制度がそのままであるのだからそこに順応しなければ結果は同じ。pmにウンザリ、がふえるか、増えた人々の1票が「有効に」機能するか、この二段階をクリアしないといけないわけで、おれは暗い目をしてしまう。

第1段階が「よっぽど」であっても、それが「塊」にならないと効果なし、であるし、枝野に精彩がないのがやっぱり気になる。

太郎ちゃんは背水の陣を敷いたが、彼は衆議院、という選択肢もあるし、そこまでリードタイムがあるから一旦落選したとしても、より研ぎ澄まされれば復帰は問題ない。

32ある一人区での勝敗が象徴的だが、大阪でいうなら、辰巳くんと亀石さんのどちらかが落ちることになる、維新の大阪であるからね。なんかもうちょっといい戦略はなかったのか?今、かつての立憲への期待が急速に萎んでいってるのが、よくわからないんだったら、枝野はアホってことだね。悠長なことである。

選挙権を持つ身としては、粛々と1票投じるしかない。期日前投票行ってこよう。だが、税金だけしっかり取られて選挙権がないという人々もいることをおれたちは忘れちゃいけない。在日の多くの人々である。同じ空気を吸い、同じ酒を飲んでいるメイトである。彼らの分も正しい判断をしないとあかんのね。根本的な問題の解決は、それこそ政治家の仕事だから、それを出来るためにもね。
posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

心配だらけ

朝からクラシコ。

ブラジルvsアルゼンチン。ブラジルがいいチームになっていた。個人の突出のないブラジルって、なあ。だが、強い。メッシは不発。可哀想だったが。

チリとの(まだ決まったわけじゃないが)final、かなりの楽しみである。

今回はブラジルかなあ。ホームだし。


さて、明日参院選公示なのだが、pmの指示で、おそらくかなりの確度で、メディアが困ってること(年金・消費税)を争点にせず、困ってないこと(憲法)を争点にしようという意図が感じられる。

もうちょっと覚醒してよ。

小銭貯めることにそんなに執心しなくてもいいじゃないの。小銭でキミらの寿命ぐらいは「賄える」かもしらんが。あ、それでええんか。

であるとするなら、キミは残すキミのF2世代全体がうまく生きれないと、キミの子孫だけが豊かでも、困るでしょ。犯罪の対象になるかも知らんしね。そういう想像力ってないのかな?あ、ないのね。


まあ、法律を守れんヤツが憲法を変えようとする「ギャグ」な状況である。

おれは「怖がっている」のね。ものすごく怖い。何が怖いかというと、9条もそうだがもっと怖い【joker】がある。「非常事態宣言」である。

おれはずーっと前から『民主主義の小径のそこの角を曲がったとこに「独裁」が待っている』と言ってきた。民主主義だから「あーんしん」じゃないんだよね。それはナチスの「全権委任法」までの道のりと相似。

その認識というか恐怖感を持ってるかどうかってポイントよん。多くが望んでいないバカの憲法改正への助走に追い風になるか向かい風になるか、参院選の、これがキーだと思う。

枝野の「動かざること山の如し」って態度が気になる。

太郎ちゃんとこの候補者はかなり「おもしろい」が、野党同士の票の食い合いで終わらないか、と心配もする。


いろんなことが「ああ、惜しかった、時間切れ」にならないか、も心配する。

心配しすぎて仕事が捗らん。

NHKで党首討論やってたが、あの「嘘」を今気づいた、という人の多さで決まるか、と思う。20s、30sLDP支持多いと聞く。「自分が今とりあえず生きれてるから特に今のままでいいんじゃね?」ということみたいだが、いや、チミらはまた「体力」があるでしょ?そんなキミらも歳をとるわけよ。欲望を絞って、それがクセになり、それ自体が戦略にやられてるという自覚もなく、さほど希望もなく、それにも慣らされ、うーん、もうっ、とおれは思うけどね。

「民主党の悪夢」というのも数字を精査してみたら「都市伝説」に近い。悪夢なら、目が覚めたらすむが、今は、目が覚めたら「地獄」だったりしないのかな?地獄にも「慣れる」のか?

おれは無理だけど。いい思いの「絶対値」が桁違いだからかな。


大雨も心配。心配だらけ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

サニブラウンくんの裏で

陸上の、日本選手権、サニブラウンくん一色だったけれど、「長距離はないのかな・10000mとか?」と思ってたらfemale5000mが、最後の一周だけ放映されてた。

おれは新谷仁美と廣中りりかにヤラれてしまってるのだった。に〜やん(新谷さん)は10000mに絞ってるのかな?だが、最後のgoal sceneアフリカ勢に混じって日本選手がgoalして、いないかな?と思っていたら、いた。capの廣中さん。日本選手の中で三位だった。今、youtubeで映像を見つけたが、最後の一周、彼女のラストスパートもすごいんだけど、もっと切れ味鋭い先輩がいた。3秒差で3位。

彼女の「悶える」ような走りは正月(やったかな?)の都道府県対抗駅伝の第一走者として見た。そこ、すごい高校生の登竜門みたいな場なのだが、その長崎県teamの第一走者でぶっちぎっていた。そのおれが思う「悶えるような」走りのことを関係者は「ラドクリフのような」・と形容していた。世界記録保持者だった。

アナロジーとしては」「ラドクリフは悶えているのか」となるが、まあ悶えんこともなかろうが、時には。あんまり関係ないね。失敬。

長崎商業から日本郵政グループ入りして、そこにはマラソン代表を目指す鈴木亜由子さんとかがいる。小出監督のアシスタントだった高橋監督の下、これからも見て行く。最後はマラソンだろうね。5年後か10年後か。

人類にしか出来ないスポーツ・それは「長距離走」だったね。おれは「ごめん」だが。向いてない。人間・やめる。ていうか中坊時代に散々走った。


深夜に、大坂なおみさんのあかん試合を見た。まあホントに「嫌な相手」だったね。3戦して3敗。1セットも取れていない。もうちょっと後で当たると結果も違ったかもね。trekieならわかると思うがプチンツェワというプレイヤーは「ロム」みたいな顔だった。クワークの弟のロム。



さて、よく考えよう。大阪さん、サニブラウンくん、ケンブリッジくん、八村くん、彼らはみなさん日本人である。日本人の定義ってなに?


偏狭なnationalistの方々の見解を聞いてみたいものだけどね。「狭義の日本人」に彼らは当てはまるの?あんたが思うに・と。あるいは、「すごかったら、ユルす」とかそういうこと?とか。





posted by 浪速のCAETANO at 12:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする