2019年07月13日

太郎ちゃんの本質が、


山本太郎の本質がよく見える。政治家はこうでなくちゃ。お行儀いいのは与党の思う壺。これ与えられた時間は「3分」である。だから、すごい。

「本気」とは?「本気で政治をする」とは?

他の野党にも「物足りない」んだね。予定調和の面白くなさ。

最後に本音も漏れる。1人の闘い。泣けてもくる。彼は【Hero】であるし、【Hero】のままでい続けさせなきゃ。これはおれたち一人一人にかかってるね。

比例は【山本太郎】しかないよね。お袋にも言ったが、「わたしもそう思う」と言ってた。

posted by 浪速のCAETANO at 17:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太郎ちゃんたちは都市ゲリラでいい

参院選第1週目が終わる。

いろんなドラマチックな出来事あった。あったけど、メディアは「しーん」。

おれの周囲を見渡してみたら、太郎ちゃんたちにイムパクトを感じているひとたち増えている、そう感じる。ただし、中にはit系の社長たちも、サラリーマンもいるし、そういう人々の前ではめんどくさくて、そっちの話に持っていくのは避けてしまうが。

今、それが最もホットなtopicだろうし、いや、やっぱりジャニーだよ、ってのはダサ過ぎると思うし、でもどうなんだろう、例えば京橋でキャッチやってる女の子たちなどにはどれだけイムパクトがあるのかと思えば「うーん」と考えざるを得ない。社会はいくつかのレイヤー(層)に分かれていて、というかレイヤーが重なっていて、どこまで浸透するかだ。

3億円集まった。だがメディア(TVね)はガン無視。

TVまでの道のりが最後のコーナーなのだろう。そこを曲がると全国区にはなるが、失うものもあるのかもしれない。メジャーへの道のり、と言ってもいいのかな。

ただpoliticsなだけに、そしてこちらの国の人々(下層の人々・含おれ))の生活にものすごく関連するだけに、その実現にはかなり時間もコストもかかるのだけれど、今までは希望のかけらさえもなかったところに降って湧いたかのように現れた太郎ちゃんたちは、下層の代弁者として初めてのムーヴメントを起こしていると思う。ここ、間違いない。



メディアを「支配」しているLDPは余裕。弛緩でもいいけど。

pmなど、どこでも「民主党・枝野ネタ」で笑かそうとしてるし(全然笑えんけどね、そきにいる下々の忖度笑いに支えられつつ)、三ツ矢とか言う議員の応援では「◎◎候補者の功績は、、、、、子ども産んだこと」だってさ。

バカですね。

太郎ちゃんたち、今はスポーツ新聞レヴェルまではいってる。昨日モーニングショーでシレっと消費税に対する態度は各政党の末席を汚してた。

閾値に達するのはもうすぐ、と言う印象だが、どこか一社でもそれやると堰が切れるのに。東京新聞とかはどうなのか?

残り一週間、見ものだ。

だが、政治を、というか選挙を「entertainment 」にすることはこちらの国ではそれしかないのかも知らんね。今はそれでいいと思う。普通にみなさんが関心を持つキッカケってなかなかそんな発想、既存の政治家にはできないね。

さまざまなタブーに対して風穴をあけること、多方向的に今それが行われてるのがわかるだろうか?


創価批判が白眉だが、部外者としてはこんなおもろいことはないもんね。正攻法ではなかなか踏み込めなかったところ、超・正攻法で軽々とそのボーダーを超えたその手法はポップ。そこ、カッコいいとこね。

この1週間はかなり濃密で、こちらの国の人々、かなり元気になったと思う。かつて、元気などいらん、と言ってた学者がいたが、そこでもちっちゃな忖度構造があり、周りのバカが、バカだから元気なのだけど、元気発揮の後で「いや、元気いりません」なーんて、そんなことあったな。

利益共存の構図はフラクタル、でいい。

そこら辺、難しいという気もする。が、今は打倒すべき者たちがあまりに巨大(というか肥大だな)化していて、だから、ゲリラ戦しかない。

太郎ちゃんたちのやり方は正しいし、喧嘩の仕方が分かってるね。

少数精鋭第五ゲリラ部隊、バックに流れる音は「Life in Wartime 」by Talking Headsがいいと思うね。


posted by 浪速のCAETANO at 13:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする