2019年07月14日

そして神出鬼没

ゲリラ戦とは、圧制者に対する民衆全体の戦争である。

posted by 浪速のCAETANO at 21:26| 大阪 ☔| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこにpunkを見る・のね

太郎ちゃんとこの「特定枠」のお二人とか、立憲の「筆談ホステス」のさいとうりえさんが参議院に行けたら、面白いねえ。参議院の本質はそこらへんにあるからだ。

社会には「いろんな人が、既にいて」しかしその声はなかなか、しかるべきところまでは届かない。そこ、ダイレクトに届くことはすごくいい。

なんかさあ、政治のレンジというのは実はもっともっと広いものなんだ、ということが浮き彫りにされ、可視化されたね、今回。太郎ちゃんの貢献。

早くも、太郎ちゃん胡散臭い説、出てきてる。カウンターが出現=無視できない、である。しかしこれもまたinside netの話。outsideへはまだ高い壁がある。既存メディアという壁。「どんだけ北朝鮮やねん、既に」。戦前の社会。報道の自由度70位ぐらい。えらい国に住んどるなあ、おれたち。出会うワカモノには「早く、国外に」policyは維持しようと思ってる。それを言わんでいい社会になることを切に望んでいるけどね。

ただ「覚醒」しつつある人々、急速に増えつつあるのでは?

表立って目キラキラはなかなか、だけど、「新聞記者」もロングラン傾向あるし、「当事者性」も人々の意識の中に定着すればいい。実は物事をいずれ改善するのであれば、当事者を呼んでくるのがいいし、速い。そんな当たり前のことも今まで気がつかなかったとしたら、おれもあなたもサルだったということ。


醒めた意見もあって、太郎ちゃん人気を支える層い=維新サポ=民主党に投票=小泉に投票、ということなのだけど。『=は(nearly =)でもいい。』

これ、いわゆる「B層」だけどね。

重なってるpartも、ある・かな?ただし、違いもある、おれはそう思う。維新が右からのポピュリズムなら太郎ちゃんたちは左からのポピュリズム、とも言える。まあ単純にバランスは取れたほうがいいというのもある。

決定的な違いは、小泉→民主党ぐらいまでは新自由主義の弊害がさほど可視化されてなかったと思う。それに引き換え、維新から今ってビンボー人が大量に発生してしまってる。20年間の「右傾化プロパガンダ」も社会を覆ってたし。維新はその不満層を掬ったと思うもんね。plus大阪のルサンチマンね。不満にうまく火をつけた、でもいい。

で、「落ちた人々」が「落とされた人々」であるという自覚がやっとできてきた今、そこにリーチしようとしてる(それも他の様々な副産物を伴って)のが太郎ちゃんではないのかな。かつての「プロレタリア」、無産階級だね。使い捨て。コストの一部。非人間的。凶暴で冷酷な資本主義を思い出させる状況はLDPと竹中平蔵によって作られ、バカ2トップによって国の解体・売却とともに完成されようとしてる現状があって、ここまで酷いことになったから呑気でおとなしいこちらの国の人々もやっと気づけた、声を出せるようになった。何かに属してはいない彼らにとって(含むおれ)、雑に言うと、経済界・お金持ちにとってのLDP、労組にとっての他の野党、学会員にとっての公明というように、自分たちの利益を託す人たちが出てきたということが大きいと思うのね。維新はちょっと歪すぎるでしょ。官邸とつるんでるのももう周知だし。

異物よね。大阪を便器にした人たち。便器の一部はヤダもんね。

非正規労働や移民労働者の環境ってマルクス的ですよね。今何世紀やねん・などおもうが、さほど世界は新たなパラダイムで動いてるような気がしないんだね。いや・マヂで。現代に新たに生まれた奴隷・だと思う。奴隷だよ・奴隷。うまく隠蔽する技術も発達してるから「知りませんでした」かも知らんけど、そこ「真実」でしょう。『守られている人』と『守られてない人』の差が激しすぎる・ということなのね。

で、守られてない人はそのままか?ということになってたことも太郎ちゃんが明らかにした。だから何度でも言いたいが守られてない人は、そして今はたまたま守られてるかもしれないが、ちょっとしたことで「守られない人」は太郎ちゃんに注目するべき。転落する人たちのセーフティネットがあまりに杜撰なのよね。

さらに、守られてた人・を守られてない人へと転落させる、その『コストの浮いた分』が、経済界・お金持ちの「懐」へ入る仕組みになってるというこの恐ろしさ、これが資本主義の「最終形態」だってことなのよね。意外に『状況はなかなか冗談ではない』のよ。

世界で最も職業としての「口入屋」が多いのがこちらの国ですね。人材派遣の会社って、行くとなかなか「情けない」思いに囚われます。繰り返すとどんどん誇りが消えて行くのが実感できるよ。

共感能力のない政治屋だらけだが、お金持ちの利益を代弁するpoliticianならさほど共感いらんよね。さらに儲けさす・ぐらいだもんね。ほっときゃ死ぬ・なんて人の代弁者はもっと切羽詰まって当たり前。ほっといたら死ぬ・んだし。

punkの「良かった精神性」は『切実』ってことなのだけど、いや、40年前に感じたその精神性を彷彿とさせる・これがおれの感想なんです、個人的なことだけどね。



posted by 浪速のCAETANO at 19:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする