2019年08月13日

hongkong crisis

いや、香港がヤバい。

治安部隊の「本気」が怖すぎる。眼球撃ち抜かれて失明した医療関係の女性の姿が痛すぎた。コンクリートに血をダラダラ流し続けている若者の顔を膝で上から押し付けて後ろ手に縛ろうとする警察やら、警棒で殴りつけるその殴り方の「本気度」が戦慄である。

何故そこまで、一挙一投足に「容赦なし」が可能なのか?

「憎しみ」しかないよね。

じゃあ何故そこまで憎めるのか?

違う動画だが、カシミール地方(インド)のヒンドゥー教徒の男がムスリムの母と子を「本気で」殴る蹴る様子を見た。それも「容赦ない」。宗教の違いからそこまで憎しみが生じるというのはわからんでもない。

とすると、「思想の違い」もまた、同様に。

「こちらとあちら」その二項対立が「すんげ〜ヤバい」ことに気付かないと。


まあ「あんな人たちに」なんてことを平然というバカをpmに持つおれたちは偉そうなこと言えんのだけど。


現場で「相対するひとたち」って兵隊にすぎなくて、警察組織なんて「上意下逹」なわけだから、その「意」とはby中国共産党ということになる。上海があるから香港はもういい、そんな意図もあるのだろうなと推測される。

another天安門、そうなるような気がしてる。

そんな時にJapanese tourists says「迷惑なんですけど」@Hong Kong airport。ははは、どこまでも「消費者」。消費者って「買い物マシン」てことだけどね。「自由」とかのために闘う・そういう崇高さとは対極にあるのがこちらの国のmajority。realから遠く離れて。


realから遠く離れて。

ウンコの海でOlympiad。ウンコ臭いのとradioactiveは無関連だけど、radioactive、it's okayのためのOlympiadだから嘘にまみれてるのはわかるけど、ウンコに塗れるのはアスリートには気の毒だなあ。ウンコにまでも塗れるってね。

実際に、今年の来年でしょう。倒れるアスリート続出ではないのかな。で、ウンコまみれ。

「責任者出てこーい」よね。

関係者はがっぽり儲けるのにvolunteerは(医師も含む)タダ働き。だがそれに応募する人たちもいるってのが、そのヤバい構図がちょっと考えれば見えそうなものなのに、そこで「おのれを捨ててでも国家に協力」する人々がいるのよね。いや、それは利己的な行為とは真逆であって称賛される類のことではあるけれど、それには前提があって、その方と国家はしっかり結びついているという条件がそれなんだと思うのに、その前提はないが奉仕はする、ってどんだけ「what a slave」。

いや、勝手にやればいいけどさ。おめでたい。おめでとう。

で、ウンコまみれ。




posted by 浪速のCAETANO at 02:29| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする