2019年08月25日

自分の事を

もっと自分のことを考えたいと思うのだ。

生活って大事。生き続けるのって大切。

払うべきお金は払ってもいいが、「罰金」は嫌だな。消費税は「罰金」。モノ買ったら罰金。こんなのもある。「走行税」5円/kmという報道がある。

よう走ってる時期、年3万kmほど走ってた。で、計算してみる。えええ・おおお、150000円ってかよ。冗談キツイな。

走ったら「罰金」。

なんだ、この世の中。

実はタバコ吸っても、酒飲んでも、「罰金」払ってるのだよね、おれたち。

「人頭税」というのもあった。生きてるだけで「罰金」。

有能な為政者ならば、そういう「罰金感」なしに、もっと巧妙に税収を上げるのだけどね。あるいはその税収に見合う「住民サーヴィス」をこれ見よがしに行って、いつも「やったげてる感」保とうとするだろう。

それぐらいでいいの。civil servantなのだから。


今はちょっとKorea issueでinbound減ってるみたいだが、なんで、こちらの国への旅行者が増えたのかよく考えてみるなら、それは「安い」からなんだよね。「安い国」なのね。おれもバリ島行って、一万円札を替える際にもらうルピアの「束」に盛り上がるが、それと同じことをツーリストは経験してるのね。
もちろん、優秀な製品は「まだ」ある。しかし、それはちょっと前のこちらの国の産業の遺産みたいなもの。

「すげえ・すげえ」ってほんと、バカみたいなのだが、そのすげえ・もまた過去の遺産。京都なんて分かり易すぎる話だ。

もう過去の遺産しか「売り物」がないのね。なんかかわいそうだね、おれたち。

で、自分のことを考えるべきなのだ。自分がいい思いして生きるには、お隣さんも(特にkoreaを指してるわけじゃない)そこそこいい思いしてくれてなきゃな、という前提がある。みんなそこそこいい思いしてくれていないと「肩身が狭い」。雲の上で生活してるわけじゃないからだ。今、ちょっと象徴的なこと言ったが、タワーマンションの上の方の住民は「そんな」気なのかもしれませんね。「high-rise」ね。まあ、おれには関係ないが。じゃあ、おれが気にする人々は「地面近く」の人ということ。彼らもそこそこいい思いしてくれてないと困る。

となると、自分のこと(だけ)を考えることから発展して、必然的に身近な人間のそこそこの幸福を考えることにもなり、となると何かこちらが過剰なものを分けたり、足らないものをいただいたり、それもお金などは極力介在せずに、バーターな関係になってたりさ。そんなことが、もうちょっと規模が大きくなると、自分が「彼らも含んだ自分たち」になり、彼らは「もうちょっと外部の別の彼ら」となってくる。

この辺りぐらいまでしか一般人の想像力は持たないと思うんだが、それで十分。そのあとはそのvisionを拡大すればいい。誰が?

『政治家』に決まってんじゃん。

こういうのを本当の「bottom up」っていうんじゃないのかな、なあ枝野。チャーシュー豚とくっついてる場合じゃなく、さ。the 2nd LDPはホントno needなんだから。

さ、明日は【w/すっぽんぽん‘ズ@♭Flamingo】

自分のこと!

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posted by 浪速のCAETANO at 18:29| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする