2019年09月04日

誤報なのか、ほんとなのか?

おれたちだって、自然発生的に香港のデモが起こったなどと思うほどナイーヴではないよ。ないが、あの「ド本気のシバキ」に「やめろ、やめてくれ」と思ってるだけなのよ。

中国人留学生2名に訊いてみた。

「あれはアホだと思います」

えっ?

「でも彼らは自由のためにカラダ張ってるじゃん」

「自由と言いますけど、本当の自由かどうか」

はあ、、、。

色々考えさせられた。

で、とりあえずの結論。

「彼らは、中国当局には絶対に逆らえないことが身に染みてわかっている」

一報によると、未確認だが、引き渡し条例は撤廃とも聞く。もし本当なら、胸をなでおろす。来週、留学生たちに再度問うてみたい。

だが不憫に思うのだ。彼らは(うちの子たちね)、金は自由に稼いでいいが、体制批判は絶対に許さない、という社会に育って、それはもう身についちゃっているのだから。

そしてこうも言いたい。

キミらが香港人に思う、彼らの「勘違いな自由」よりは高いレヴェルの自由を求めてキミらがやってきたこちらの国だが、なんだかそれ、危うくなってきてるのをどれくらいわかってる?と。

もちろん、「統制のレヴェル」はものすごく違うのだろうな、とは思う。容赦ないんだろう。

いまだに人類はその社会のあり方において「実験中」なのだなあ。

CIA vs China当局、今回は当局が「負けたフリ」。
posted by 浪速のCAETANO at 16:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今だけ」が大事、カネと自分はどーでもええ

■「昨日のことで今日を消耗させてはならない。」【チェロキー族】

posted by 浪速のCAETANO at 03:34| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする