2019年09月08日

過剰なものは、、

もう20年ほど前だけれど、「過剰なものは食料になるよ」と予言したことがある。

今、科学者がそんなことを言い出してる。

おれは「SF観」でそう言っていたんだけど、結構、マジな意見みたいである。ヨーロッパの学者でしたね・確か。

マジ・がだいぶ入ってて、グロい。

人権が蹂躙というか軽視された挙句のディストピアだけど、NWOを唱える人々などは結構真剣に考えているはずだ。意外とそうなることも近いような気もするんだね・これが。近いと言ってももうおれは死んでるが。

「人口減少」は大きな政策でもある、彼らの。そこには「人間」としてのpopulationではなく、食料とまではいかずとも「奴隷」としてのpopulationがカウントされているだろう。

いや、彼ら、「本気」だからね。

ヨーロッパで生まれ・獲得された「人権」に対して、それをその他の地域へ拡大することの現実的な難しさを見ているのだと思う。資本主義の論理とのリンクがそこに見えるね。人権はその他多くの非・人権によって支えられるようなこと。ヒューマニズムは立場としては苦しい。

おれは、21世紀の後半の真ん中あたりになんか「ものすごいこと」が起こる・そんな気がしてる。悲劇的でおぞましさを伴う「ものすごいこと」。

その辺りよね。人口がaround 10 billionになるのは。

地球(terra)が10 billionの欲望に応えられないのではないか・と思うのだ。

水もエネルギーも「酷い奪い合い」になってるはずだ。奪い合い・というか、寡占と独占の間ぐらいだろうが。

こちらの国のことは、もう心配でたまらないのだが、「核の捨て場」だろうね。国破れて山河あり。山河はあるが、しかし「汚染された山河」しかない、そんな絶望的なことを思うおれは「考えすぎ」かと思われようが、でもね、論理的に予想するなら「それもある」よね。それも意外に高い蓋然性を伴いながら。

おれはformalには子どもはいないが、「教え子」は千人単位でいる。ひょっとすると10000人越しているかもしれない。彼らの遭う「悲惨」を考えると暗い気持ちになる。良くて「戦争の鉄砲玉」ぐらいではないか。これは最も悪い方の予想だが。


学者が「学術の世界」でタブーを無視し出したことが結構ショックだったのだ。前提がもう壊れてることを象徴的に感じ取ってしまったのだ。

jokeでもそういうこと学者が言うな。そう思う。

posted by 浪速のCAETANO at 17:03| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Belief to Action

■「信じることが価値を生む。価値は考えを生む。考えは心の反応を生む。心の反応は態度を生む。態度は行動を生む。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 16:02| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする