2019年09月15日

日曜の朝

朝から酷いな、Fuji tv。

昨夜は月が綺麗だった。満月はいつだって存在感があるが、思い込みもあるのだろう、中秋の名月は、暑さが過去のものになりつつある時期ならではの「季節の折り目」にちょうどあたるからか、格別の意味を持つ。

一昨夜は雲の影からこんばんわ〜、だったが、昨夜は夜空を「ひとりじめ」していたね。

今夜は「立ち待ち月」。平安の宮中の女房たちが、昨夜も見たあの満ちた月を今夜もまた、と思い、いろいろ準備もし、東の空を見つめていたが、どうも昨夜の時間よりも遅い、で、立ちあがる、と。そんなドラマが内包された「呼びかた」だなあ、と思うのだ。毎日48分ずつ、月の出は遅れていくからね。

いい季節になってきた。

いい季節にならないと千葉は困る。

かつて小田実が言った「棄民」だね。

災害に遭った人々は「切り捨てられる」ことに、もうなってしまったのだな。

次は誰の番?キミかもね、おれかもね。こうやって普段の生活を続けていけるのも単なる「偶然」だということ、ね。


こう早起きが続くと、何かをオートマチックにしてたみたいで、おれのことだが、1時間間違えてtutorに行ってしまう。これ、ほんと、らしいと言うか、too busyな時、有りがちなことだったのだが、おかげで時間を潰さなきゃいけなくなったが、「そうだ!」と思い立ち、急遽ある場所へと向かう。

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緑地の乗馬センター。

かつてはよく通った路に面した「horses field」。入ったことなかったのだけどね。

こんな機会だから入ってみる。

いっぱいいた、馬くんたち。そして人がこれまたいっぱい乗っているのね。

厩舎にはおやすみ中の馬くんがいて、

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かなり、キミ、顔長いのね。

「ハイ、馬ですから」とは言わなかったが(通りすがりのおばちゃんに言われたが)その存在感たるや、いやー、人類はおのれよりカラダのデカい動物たちを囲い込み、飼育し、使用してきた歴史があるとは言え、こちらが何の知識も知恵もないとなると圧倒されるよね。藤田まことの2倍は顔長いんだから。まだ、そこ通じるヤツいるだろう。


突然、降って湧いたような非日常にバカは盛り上がった日曜の朝。
posted by 浪速のCAETANO at 07:52| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする