2019年09月16日

月見3Dias

電子マネーやお財布ケータイやpaypayとかなんとかpayとか政府は普及させたいみたいなんだけど、千葉の人たち使えてるのだろうか?とか心配するのね。


大規模停電の前では使い道ないのではと憂慮するわけよね。

昔はカードにまみれていたが、最近は「cash」が好ましい・そう思っている。

そこら辺の「実感」て大事なのではないか?

まあそのぅ、「貨幣」の真の意味を深く考えるならば理屈ではbit coinでもいいし、誰かが誰かに「借金」して初めて「おカネ」が『出現』する・などの事実だってあるし、もっといいのは貨幣などない世界に逆行することなのだが、貨幣を・というか一万円札を「過大評価」することなく、身近に存在すればいいぐらいに思う。

いずれにせよ、「手段の一つ」にしか過ぎないのだから、過大評価や目的化など無用である。勘違いしないほうがいい。

貨幣が介在しない現場というのもまあまああるよね。processが二つほど省略できて話・早い。


貨幣という「幻想」に依拠して成り立つ生活におれたち、慣れすぎてて、なんだかよくわかんなくなってると思うんだけど、早い話、みんなが10000円を10000円と「信じてる」ことと、それによって交換できる財やサーヴィスが担保されていなけりゃ、あんなものはケツも拭けん単なるゴワゴワの紙に過ぎないわけで。


だから『身近な小銭』としての1円〜10000円ほどの存在感でいいのね。そこらへんが「今のリアル」だよね。

小銭はリアルなほうが良いのでは。


小銭にまみれて・というか小銭とともに生きていく・ぐらいでいいのでは。



「立ち待ち月」を午前三時ぐらいに中津中央公園で見ていた。気温は25度ぐらい。半袖でもちょうど良く、久しぶりにブランコなどを揺らしつつまだほぼ円形の月を眺めていた。阪急の高架とスカイビルの上を優雅に歩くでもなく踊るでもないが、ただそこに居る・でもない不思議な存在だったね。雲が流れていたから余計にそう思うのね。天候に恵まれて良かった。毎晩見ることができたからね。

さてまた明日からOsaka deep southでお仕事。
posted by 浪速のCAETANO at 19:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする