2019年09月27日

底抜け

底が抜けた社会を生きるのは大変辛いですね。
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こちらの国のfacsismというのは、ある人々にとっては「hardあるいはharsh」だが、ほとんどの人々にとっては「soft」。

強圧的に抑え込まれるというより、その主体が各人の内部に「浸透」してしまう。そんなメカニズムを感じることが多い。

抑圧の主体と客体がおのれの中で共存している。一人芝居のような。

内部の弱い部分にその主体は浸透する。その弱さを転倒させるんだね。それによってイヂメられてた子がイヂメる側に変わる。そんなこと。

生来の「弱さ」を忘れさせてくれる、というわけ。


これ、よっぽど注意してる人じゃないと「無理」ではないかな。

正義という概念が厄介である。どちらもおのれの側に正義があると信じてるから。

正義から離れてみましょう。「自分の都合」でいいのでは。


その方が「まだ嘘が」ない。

もうすでに「底が抜けて」しまってるのね。

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ジェリー・ルイスのこの感じ。

これが国になったのがJAPAN。

これから「地獄度数」が急激に現実的になってきて、そうねえ2025頃の「殺伐」を想像するなら、その前に死んどく、というのも大変リアルな話だな、という気がしている。

今日はHonzi の命日でもあった。オマエ、どうしてる?AE450A9E-1297-44E6-AE33-C20E81B44F85.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 13:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近は心の中にしかないけどな

ぼくは暗闇というのは、等身大の世界から脱却できる空間だと思っていたんです。

posted by 浪速のCAETANO at 13:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする