2019年10月31日

Once in a lifetime

ユリコにyellを。

IOCにゴネてゴネて、もうわけわからんこと言いまくって、森からもバカ女呼ばわりされて、それでもゴネ切って、olympiad 、ぜひ『剥奪』されればいいな、と思ってるのだけど。

生まれて最初で最期のユリコへのyell。


しかし、政権に「致命的」なことが起こりかけるとスピンの芸能人逮捕とかだったけど、今回は一大事。首里城が燃える(燃やす?)なんて。

ダメ押しでキムくん、ミサイル撃ってくれてる。心の底で結ばれてるねえ。


しかし、ウチナンチューのショックと哀しみはどエラいことだろうな。もしも放火だったりしたら(twitterに白状したバカがいた、本当なのか嘘なのか?)絶対許せないし、その復興をエサに、沖縄に譲歩を迫る、とかもあってはならないこと。


いろんなものが「繋がってる」と「想像」しますけど。想像・guessです。
posted by 浪速のCAETANO at 20:24| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

様子見

2週連続・大臣辞任。雑魚・だが。

「任命責任を・・・・」も2週連続では「芸」ないで。

でも、これらは全て『週刊誌』の報道による。新聞・何してんの?

まあいい、次は「Hagiudaの首」。ぬかるなよ。

もう実は2・30回は内閣総辞職してるはずなのだけどね。

総選挙へと追い込む・でもいいんじゃないかな?

jr.にもケチつきかけてるし、パンダ以上のものはないし、そこで反応する人たちなんて、太郎ちゃんなら「そんなあんたも救いたい」というだろうが、おれはノーコメント。騙され続けたいんだから、ノーコメント。コメントの中には自分の人間性が出そうで怖い。


しかし、消耗するね。いろんなものが『見える』とそこに反応せざるを得ないわけで。


かつての、「状況が一般の人にとってもや〜っとしてる」から、明らかに変化があって、例えば日本会議だとか統一教会だとかCSISだとか知られてきたでしょう。フリーのジャーナリストのおかげだけど。ある意味、闇だったところに光が当たってきたよね。

そこまでは来た/来てる。

じゃあ、それらとdtの『不整合性』に気付くまでは、まだ、かな?もう一段階ステップアップしないと無理かな?

やり方によっては『困った他所のpresident』で終わり、『deal』が出来たものを無策・というか「対前任者」と変わらない「不毛のワンパターン」の『けつ舐め』により、「要求できたのに要求しない・差し上げる、それも必要以上に」という結果に終わってる。10〜20年ほど国の寿命縮まった。


相手のエラーにより、だがちょっと数少ない・今後どんだけあるかわからない「チャンス」だよ。うまく攻める・うまく追い込めば、かなり陣地挽回できるよ。やる気があれば・ですが。

様子見。
posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来からの、、

「テクノロジーの力で社会を急激に変えるのは危険なことなんです。破滅につながります。」

宇宙艦エンタープライズ艦長ジャン=リュック ピカード
posted by 浪速のCAETANO at 01:32| 大阪 ☁| Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

みんな逃げろ!!

長年、入試でメシを食ってきた人間として、萩生田と官邸の思惑はちょっと許せないな。とおれが言ったところで、なんともならんけれど。

受験生が特に困惑してるのが「英語」。

benesseも福武書店時代とは別人化して、あっち側ね・完全に。

speaking/listeningの授業(おれは金蘭千里と大阪桐蔭の学生に確認したけど)かなり『貧弱』と言わざるを得ない。その分・英検受けてskill上げてね・なのだが、あのね、普段必要のない英語を聞いたり話したりってさ、やっぱりそこは「英会話教室」が一番効果的。ほらね、やっぱり「身の丈」ではどんどんunfairになって行くのよ。分かって言ってる。カス・である。学歴はカネで買えるんだよ。テスト代も「高すぎる」。ビンボー人は「低学歴」でどーぞ・ということよね。

「油断してる時に出る発言」を本音というのね。

お金持ちの子弟じゃないといい大学行けない。そこ・見過ごしてどーすんねん。しかも、試験を受けるまでの不公平は置き去りである。なんなんだろう、この国。
キミはうちの弟世代の明治か?まだアホの時代だね。ふ〜ん。キミの「身の丈」は何センチ?キミごときがdeserve minister?


教育の平等、少なくともそこを否定したら、というか「見過ごしたら」あかんでしょ。本音が漏れたし、ネオリベマインドが、また顕在化したね。お前らって「単なるラッキー」に過ぎないんだけどね。お金儲けも「うまいことやる」も人の実力とは関係ないし、ネオリベworldでは人間カスの方が小銭にありつける・という「あ〜あ」なとこ、確かにある。

教育も医療もな〜んでも「商品化」。classは固定。こんな残念な国は、ない。pm一味によって、完全に壊された。

もう、世の中、ムチャクチャであるし、こちらの国の人々、「狂ってる」人3割・「メンタル植物人間」5割・まともが2割、そんな構成が浮かんだが、もうだけど、おれは半分諦めてるんだが、それは状況が「下げ止まって」また復活する・とした時のlead timeを思えば、なのだけど。学生たちと関わっている以上、彼らが「少しでもいい状況(ここにはいろんな側面がある・多角的)」になるように神経研ぎ澄ませて仕事してる。

そういう「小さな努力」はバカの本音で、一瞬で「踏み潰される」。

なかなか、辛いものがある。今すぐ辞めて欲しいが、そこ誰がやってもさほど変わらん気もする。

英語をやることから導き出せる結論とは、それを使って海外へ逃げろ。できるだけ早く・ってことだね。


posted by 浪速のCAETANO at 12:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wanna live in a dirty old town

今『今年最後の多忙期』・おそらく。

明日は『今年最後の6時起き』・おそらく。ショート7コマ・ロング2コマの「終わったら死ぬ」パターン。死ぬからいいのだけど。


9月・10月は忙しかったな・と振り返っている。そんなことでもう11月なのだが、この忌まわしい2019も残すところあと2ヶ月。

もう忌まわしさ・でデフォルトだけどね。しょうがないよね、大日本帝国だから。加速度ついたみたいだけど。

F=ma。

加速度が生じるには「力」が必要。そうしたい力とそうはさせない力がある時期までは拮抗していて、だがそれがある時から「抵抗」の方がバラけさせられ、霧散させられ、この政権になって「蒸発」させられた。「そうしたい力だけ」が残ったわけだから。

その始まりは1987年の「国鉄民営化」だったと思うがもう何年経ってる?30年間かけて、「周到に」準備されたのだった。union同士の繋がりを切って行ったりしてね。そりゃ、負けるよね。

負ける負ける。

新自由主義も加速度を増している。dead endをもうみんな内面では意識しているから「行くとこまで行け。ていうか早よ行ってまお」・そんなある意味「無自覚に加速主義を後押し」することになってる人々も多いと思うが、それによるいまの社会の消滅と「おのれの人生+α」のタイミングとは、おそらく彼らの中でシンクロしてるんじゃないかな・とおれはフんでます。シンギュラリティのこともあったりして。先が見えないリアルな世紀末を生きさせられてる。そう思う。

歴史はすでに終わっている・そんな見方もあるくらいだから、そうなるとおれたちはその「残り香」をフィールドとして生きている、そうも思えてくるのね。

なんか生来の二級市民みたいで、生きる気力もなくなるんだけど。まあ、疲れたときなんかに、自分がやってる仕事なども「敗戦処理」みたいに思えてくることもあったりする。


問題は「次に試合が」あるかどうか・ってことなのだ。同じルールではない試合。同じルールなら同じ結果に(さらに悪く)なる。ルールを変えなきゃいけない。憲法変える・はあかんよ。


いまのシステムの困ったところは「なんでもかんでも商品化」するところ。まあそうした方が「お金持ち」はさらに儲かって「いひひひ」なんだけど、これは社会の根本に関わることだけど、ビンボー人をさらに増やすことが「お金持ちをお金持ちでい続けさせる」ことに永遠に貢献するかね?いま、資本主義最終章ど真ん中に突入してて、元は「資本主義者の身近な部下」であった者たちの懐に手を突っ込んでるわけで、突っ込まれた方は「堕ちて」いくわけで、お金なくて使えない人になって行く。まだ「次おる」からええの?ただ、それ続けてると、理論上突っ込む懐・消滅するわけで、「もうちょっと賢そうなことしたら?」とか思うんだが。

「持続可能」ではないでしょ?アタマ悪い・と言わざるを得ない。こんなことはあと続いて10年。みんなボロボロになってるだろうけど。


太郎ちゃんの「九州キャラバン」も終了したのかな?いろんなことが起こってる。大分はイタかった。もらい泣きしちゃったです。


誰かの借金は誰かの資産・そこもう少し、根拠を分厚くする必要・あるね。他は非常に論理的だけど。


彼の充実度と比例して「間に合うかなあ?」という気持ちもまた募ってくる。「意思の楽観と知性の悲観」で言えば、知性の方がおれは勝つ。「加速主義」にも加担したくはない。

I wanna live in a dirty old town.実に「逆行」したいものだ。これ実感。







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2019年10月28日

たぶん4〜50年前の発言

「ファシズムは、短い記憶と長い舌をもっている」という言葉がある。この言葉は、今の日本の政府にぴったりであろう。短い記憶とは、都合の悪い過去の残酷な記憶はすぐに忘れてしまうということだ。長い舌とは、言葉たくみに国民をだましつづけるということだ。

羽仁五郎



posted by 浪速のCAETANO at 00:35| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

研ぎ澄まされてきたなあ、

この、昨日の九州キャラバン@長崎はほんと良かった。

バンドであちこち回ってる感じ。そんな中、ある日、すごくいい演奏、な時がある。

そのようなことかな。

太郎ちゃん@長崎。

見てみて! 「まあまあおじさん」いらっと来るけど。


毎回同じ説明をしているが、異なる顔ぶれに対して同じ事を言っている自分に飽きず「愚直に」話をするところがおれは好きだな。自分にできないことで(最近はそうでも無いかな)リスペクトする。

このキャラバンの白眉は「個別の質問」。それに答える太郎ちゃんだろう。そこは「アドリヴ」の世界。そんなことができる、というかそんな、ある意味「危険」な事をしている政治家っているかなあ?と思うし。
posted by 浪速のCAETANO at 23:23| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなイナカモンみたいじゃなくてさ

JR西日本が終電を前倒しにするんだって。

「なんで〜?」と思ってたら(おれは反対)、「歓迎」の声多くって「?」である。

・クソ残業ができなくなる。
・省エネだからナイス。
・駅員さんも休んでね。
・長すぎる飲み会なんていらない。
・お家大好き。
・社畜は死ね。
・タクシー使えばいいじゃん・
・ネカフェだってあるぜ。
・地球温暖化対策。
・会社に「住む」も〜ん。

賛成の人そんなこと言ってる。

なんかそのぅ、「イナカ」っぽくて嫌だな。活気もさらになくなる。交通インフラの充実が都市の条件だと思うんだけどね。大きな田舎にしてどーするんだろう?

本物のイナカに移住すればいいのに、そんな人々。

関西は、広大な土地というわけではないから、そして首都圏のように通勤時間1:30が普通とかじゃないところがいいとこなのに。これ東京からの転勤族の嬉しい発見なのね。それを担保するのがJRと私鉄の近郊の鉄道網なわけで。消費税上がって、さらに終電早まる。なんか、活動しなさんな、そんなメッセージが聞こえる。

逆行してないかな?


働き方改革とかの悪影響もあるんだろう。建前・お好きですね。鉄道会社・ちゃんとpayすればいいだけの話。payせずに働かそうっちゅうのが「黒」なのよ。


一般の黒企業の狂った働き方と終電前倒しの不都合は「別の話」ね。

7/11が7to11にするなんてのは「いいこと」だと思う。そことも別次元の話。


前々から言ってるが、24hで電車は走っていただきたい。それが「都市」の条件。1am〜5amまでは1運行/hでいい。『運賃5割増し』でもいいのでは?「普通の」リーマンだけではないのだ。仕事によってはシフト制の遅出、とかもあるよ。

なんだか、ローンは残ってるがおこずかいがない、そんな人には「それでいいよ」だろうけどさ。

どんどん人が「小さく」なっていくことに貢献しないかな?


ちょっと飛ぶが、そうでもないのかな、電車の運転手はヒーローだと思うね。おれがよく乗るのは阪急・京阪の特急だが、それも感動するのは夜の特急の運転手のみなさまだ。重大な責任感を伴いながら仕事されてると思う。神経も相当すり減るはずである。

それに、よくよく考えると、地下鉄も、おれたちは地下に降りて、ハコに乗って、しばらくして、降りて地上に上れば「別の場所」に出る・と、ここ・かなり『SF』なんじゃない?なんて思うのだけどね。よくよく考えると・だよ。古代人の目から見たりしたら・例えば、ね。

私鉄やJRだと地上を走るからその移動はリアルだけど、メトロはさ。みなさん、そんなこと考えるほど、ヒマではないって?あっそう。


戻るが、おれは延々、クルマのオトコだったので、今その電車の実感が「クル」のね、知恵遅れ的にクル。

すんごい仕事だと思うし、社会を支えてるとも思うし、であるなら、鉄道会社のなんちゃらホールディングのエラい人・ちゃんといっぱいpayしてあげてくれて、人員も豊富な状態で、深夜にも一時間一本でいいので、NYC仕様にしてちょうだいよ。

お願いします。
posted by 浪速のCAETANO at 11:21| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月24日

正義を追いかけて刺殺されました

『これにより不都合の人は沢山いますので身辺には注意しますが、所詮身を挺して闘わなければ務まらないのが歴史的仕事という事でしょうから覚悟はしていますが、それにしてもこんな国の為に身を挺する必要なんてあるのかなとの自問葛藤も無きにしも有らずです』

いしいこうき
posted by 浪速のCAETANO at 10:34| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

もうすぐO2なくなるけどね

宮澤喜一 元総理


「自由は突然無くなるのではない。だんだん無くなっていくんです。気がついた時には酸欠でどうにもできなくなっている。はじめの時を、気をつけるしかないのです。自由が侵されそうになるあらゆる兆しに、厳しく監視の目を向けなければならないのです」

手遅れ。私見です。
posted by 浪速のCAETANO at 19:53| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近づくfinal

昨日、長崎にいて「良かった」と思うのだ。marginalな場にいたことに感謝している。

TVも付けていたが、音を消して、音楽をかけながら母親と「half attention」で見ていたからバカアナウンサーの言葉からは自由でいられた。NHKは岩田が解説していたらしいね。御免被りたいわ。

「大日本帝国」へまっしぐら、のここ数日であるが、そこには好む好まざるに関わらず、ラグビーも関連する。タイミング悪い。その後の昨日、であるからね。刷り込まれるよね、油断してると。あなたは油断してませんか?

ラグビーをスタジアムに観に行ってた人たち、ビンボー人はいないわけで、そういった方々、おそらくだよ、スッと昨日の儀式へ「入って行けそう」だ。みなさん・とは言わない。でも大多数が、とは言っておく。

「こちらの国って、い〜な〜」となった方、多いと思うがその『〜〜』に大日本帝国は土足で侵入してくるからね。最近は「土足」。

「ばんざ〜い」をスッと受け入れられた人、すでに大日本帝国臣民ですね。幸せですか?


なんか「虹」がかかったみたいだね。しかし、それを「news」として流すのは如何なものか?「雑感」の部類でしょ?それ。国を挙げて「カルト」なの?North Koreaなの?もう怖すぎるのだ。100000000人の「圧」って。神話のこと本当に知ってるの?ところで。

なんか台風逸れたのもそうなんだって?小笠原直撃やで。小笠原は外国なの?もう一回、North Koreaなの?体質は相似。


しかしもう「決勝戦」が近づいてきた。『大日本帝国vs(現在の)日本国憲法』。最後はやっぱり「国民投票」しかないのかな。



posted by 浪速のCAETANO at 11:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卑小なる男は

「偉大なる男は権力を求めない。周りがそれを求めるのだ。」

マートック家、モーグの息子・ウォーフ。DS9。
posted by 浪速のCAETANO at 03:47| 大阪 | Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

不思議の国はバカの国。

不思議の国。

「即位の儀式」一色のTV、予算150億超。

更なる台風に怯える人々、復興予算7.1億。

一昨日まではラグビー。熱狂の裏では日米FTA締結。

pmが「夢のような一カ月」とtweet。

負けると同時に興味急に萎む。

ほんとのw杯のクライマックスはこれからなのに。

消費税のことは早くも忘却なの?しゃーない、が54%だって。

バカの国。さあ、太郎ちゃん、どーする?


posted by 浪速のCAETANO at 09:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

長崎にて

たまたまうまい具合に大学が休みで実家にいる。お袋ケア。

もう今年はこれで連休はないだろうと思っていたからラッキーだった。

アンクルハリソンにも行って「ザ モルモッツ」かけてもらったが、空気はだいぶ「寒!」だった。ストーリーが特殊だし、そこ「?」だとそんなもんだな。スツールに針の筵のおざぶが突然出現した28:48だった。だはは。

ま、いいってことよ。

一般の人々にとって「音楽は歌」「音楽は言葉」だったりするのは織り込み済み。

歌えんやつに歌わしてるわけでさ。

まあ、ストーリーを説きつつ、広めていきましょう。めげるな、ネズミたち!



バス、タクシーのカードをICにしたり、橋本多佳子の句の短冊用の額縁を買いに行かされたり、「使われて」いる。

長崎も寺町通りと中島川の間の路地に変な店が、ちらほら。特に儲けようなんて意気込みの感じられないコミュニティ的な店がちらほら。

いいことね、と思った。続いていくこと「だけ」が重要なのよ。

ラグビーも急激に熱が冷めていくだろう。

やっとこれからが、「ホントの」w杯。

日本戦の前の「ウェールズvsフランス」面白かったねえ。


決勝は南アとオールブラックスだろう。

南アのあの「攻撃的なディフェンス」、びっくりしたな。凄かったね。

バックスてバックスなんやなあ、とアホなことを思いつつ見てた。機動性を持ったぶっといナタのようなディフェンス。


しかし、ラグビー、そりゃ面白いけどさ、何はしゃいどんねん、サルのpm、なーんて。母国もまた「売りやがって」。

FTA合意されちゃったよ。おれたち、来年からチーンだよ。これ、マヂやしな。

しかし、戻るけど、ラグビー、ティアワンに2つ勝って1つ負け。

大したものだ、ほんとにそう思う。最高のグループリーグだったもんね。しかし、まだ上の曇は「分厚かった」。まあそう簡単ではないちゅうことね。先があるちゅうことでもある。


台風それろよな、もっと。


posted by 浪速のCAETANO at 15:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの時代=いま

「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、私は経験してきた。」

三笠宮
posted by 浪速のCAETANO at 10:12| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月20日

時々、いい事言う

人は弱いから群れるのではない。 群れるから弱くなるのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:27| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

Today is another day as well

■「昨日のことで今日を消耗させてはならない。」【チェロキー族】
posted by 浪速のCAETANO at 10:32| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

完全にバカにされている

We would like to kindly remind Ms. Yuriko #Koike, the Governor of Tokyo, that we are sure Japan has enough of its own land with appropriate cool climate. Russian Southern Kuril Islands don't belong to Japan.
Sport should unite people, not be the ground for confrontational ≪jokes≫


ちょっとMs ユリコ コイケ、東京都知事に思い起こしていただきたい。

日本はちょうどいい涼しい気候の土地を十分お持ちではないですか。

クリル諸島は日本の領土ではありませんよね。

スポーツは人々を連帯させるもの。国を対立させるような「ジョーク」の根拠にはなりません。



ロシア大使館。
posted by 浪速のCAETANO at 22:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身も心もフニャフニャ

『至福のとき』とはこのような時間を云うのではないか・『女神』と云うものが形を持つとすればこう云うことなのだろうな。


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こんなええもん、なかなか見れるもんじゃない。そう思いつつ聴いていた。

「うぅ、、ええオンナでんなあ」と、これはAlfa AvenueのTacoちゃんの言葉。

地声の調子がイマイチだった(裏声はバッチリ)が、そこはその「美貌」が全然補ってるわけで、あれで全て完璧だったらMarisa Monte型アンドロイドか?と訝しむヤツもいるかもしれないな・など思ったり。

ちょっと前のSt.Vincentとともに「世界最高」のライヴだと思う(今のアニー・クラークはちょっと)。


ブラジルの伝統を踏まえたRockだしFunkなのだけど、楽曲の素晴らしさ(改めてそう感じる)・Ed Motta,Carlinhos Brown,Caetano Velosoのチカラ、大きいし、それが『真の歌姫』に結実する。理想的。「偉大な」と云う形容を何度も思った。彼女だけではなく、そのチームとしても。

すごくレヴェルの高いものだった。誰も追いつけないほどの。土台の「分厚さ」がちょっと比類ない。最高の「雑食」音楽。羨ましくなった。

Marisaはブラジル史上でも「最高」のものの一つであることはもう見て間違いないです。


世界を平和へと導くことだってできそうな「柔らかさ」と「しなやかさ」「たおやか」なMarisa Monte.大スターだな。

お客の年齢層もまあまあ高かった。Marisaに未だ触れることのできない、ヤングたち、何かそのぅ、情報の道筋、間違ってると思うよ。いやマヂで。

ホンマ、生きてて良かったと心底思える夜だった。

posted by 浪速のCAETANO at 14:01| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

Marisaへ

さほど、もうじかに見たいアーティストって、多くはない。

それだけ時間を費やして何十年にも渡る「予習」っていうの?いかにおれが広いjenreの音楽に精通しているからといって、いや、まあ「掘って」いったらそりゃ、というか全世界音楽といった観点からの人はまだ、まあまあいるが、ある意味Rockからの視点も含む・というかね、それはつまりそこそこ大きなハコで見るという意味だが、今言ったことを全部内包している・今日は『Marisa Monte』である。

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おれが見にいく人って、大阪城ホールとかはあり得ないんだが、今日はZeppのbaysideだ。昨日、Zepp シンガポールが予算委員会で突っ込まれとったが。

そう言えば、あのバカdrummerのBrian Ferryも難波のZeppだったな。その前に見たのはWilco/Norman はQuatroだった。もうそんなぐらいの規模の人たち多くなってきた。

まあわかりやすさとPopularityは比例するといってもいいでしょうか。朝ドラのテーマ曲とかではっきりするけどね。「言葉」ね。言葉のことはちょっとおいといて〜、音に反応する人間というのも、やはりそう多くはなく、人は前頭葉で、それもその一部で音楽を聴きすぎだ。言葉を頼りに音楽を聴くことの「不自由度」について言っている。いい音楽って、脳内を「忙しく」させる。刺激があっち行ったりこっち行ったりと、分泌物なのだがそのレセプター込みで忙しい。

ポルトガル語に反応するとなると、エーゴとも異なり、一般的にはブラジル音楽が頭に入ってないと難しい。Marisaは十分フォトジェニックであるが、ただそれだけの動機では楽しめないと思う。値段も11000円で、Caetanoよりも高い。資本主義ってやーね。まあしかしはるばる地球の反対側へとやってきてくれたのだ。

昨日、たまたま大田ピカリちゃんが店に来て、ほんとたまたまなのだが、ジョアンの映画帰りだったみたいだが、そのぅなんというかブラジル熱というか、本日のMarisaへの布石というか、ドンピシャなタイミングで笑ってしまう。

リハ中だろうか、今頃。David Byrneが『上手いのにハートがある』とナイーヴ時代に単純に驚いていたブラジルの音楽。じゃあ、逆にアメリカのやつは上手いけど経済音楽であることの裏返しだが。

資本主義が終わりそうで終わらないがきっと終わるというこの21世紀に、そんな理想へのヒントという意味でもブラジルの音楽の(音楽産業の・ではないよ)成り立ちって目を離せないとこがあり、その一番美味しいFlutesの一つが本日のMarisa Monte。

いろんな意味で興味深い。前回見逃してるから余計に。
posted by 浪速のCAETANO at 14:47| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

ムシ未満

Typhoon Hagibis: Homeless men denied shelter in middle of typhoon - BBC News

ホームレスの男性が台風の最中、避難所への入所を断られたーBBC News


世界は読んでるよ。英国は特に「厳しい目」を持ってる、対こちらの国。


もう、「アカン国」ということになっちゃってるのね。バカウヨは英語も読めんと思うし、可哀想だと思う。不憫よの〜。

在日の海外特派員、よっぽど優秀ですよ。バカtweet、follow出来るよ。

English文盲の人たちだけが「【世界が知ってる】事を知らない」だけなのよ。ほんと涙出るぐらい可哀想。ば幹事長発言も当然知ってます。pmとセメント屋の「アドルフコピー体質」に「整合性」あるね、と思われてる。


pmが被災地用の予算7.1億円しか出さない、も知ってるよ。被災者一人頭18000円。「お年玉」にはまだちょっと早いけどね。


アフリカのどっかの国に30兆円あげる、なんて言ってたなあ。イヴァンカには57億貢いでたなあ。

もう「最低」のにんげんたちである。

みなさん、一刻も早く「見限る」べきだと思うけどね。貴方たちが「正気」を取り戻せばこちらの国も「変わる余地」あるのに。残念な人たちだね。「未必の故意」で殺されるのに。


何遍も言うが「国内で報道されることはぜーんぶ世界は『知ってる』よ」。


英語の読めないイングリッシュ文盲の人たちだけが、「世界が知ってることを知らない」んだけど。何遍も言うが。

で、Korea政局に異常に詳しくなって「意味わかんねえよ」

ま、彼は「検察改革と差し違え」みたいよ。


もう、テーノー過ぎて、ゲー吐きそうである。自分がいつ殺される側に立たざるを得んかもしらんのに、その殺す側に喝采を送るなど、よっぽどの視野の狭さ。サル通り越してムシだね。

あ、昆虫は複眼でしたね、ムシくんゴメン。


posted by 浪速のCAETANO at 20:34| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痴呆

彼らは国家のために戦うて奴隷の境に沈淪するも、しかもなお敵人を討伐せりという過去の虚栄を追想して、甘心し満足し誇揚せる者、ああこれ何らの痴呆ぞや。古羅馬の愛国心は実にかくの如くなりき。

述:幸徳秋水
「帝国主義」より
posted by 浪速のCAETANO at 08:57| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予算委watch

森ゆうこ議員の質問。

カメラが切り替わって与党席が見える。

キモい、小野田の顔が見える。不貞腐れたような。こいつ、かつての個別委員会で太郎ちゃんを後ろから睨んでた良く知られた動画が今も見ることが出来るが。非常にこちらが不愉快になる。

閣僚席の妖怪はpmの背中を、憧れと頼もしさの混じった眼差しで見つめている。

キモい。

再度、与党席が映る。

太田房江がいる。

寝ていた。

こんなおばはんが受かることで「辰巳コータローくん」「亀石ちゃん」「にしゃんた」は涙を飲んだ、っちゅうことね。

情け無い。

大阪は異常だ。大阪市民はアタマの上に「ウンコが三重」に乗っかっている。なんだか、首が変な凝り方してるし、「臭う」。

大阪人は「概ねドアホ」と思われてもしゃーない。非常に不本意であるが。

国会は太郎ちゃん、辰巳くん、宮本くんの不在感が大きい。太郎ちゃんと宮本くんは遠くない時期にある衆院選で帰ってこないといけない。太郎ちゃんは衆議院の方がいいだろうね、こうなったら。辰巳くんは次の参院選での出馬決まってるみたいだから。

「国会チャンネル」要る。

災害時にはNHKは「災害ちゃんねる化」するが、してたが、平時でも「国会チャンネル」があるべきだ。

「国権の最高機関」はもっと身近にあるべきだ。

その距離が縮まれば少しは国民のみなさま「覚醒」するのではないか。
覚醒して欲しくない勢力もあるだろうけどね。

ほぼ、ペシミスティックなtoneに覆われてしまう「ここ」なのだが、状況を反映しているだけの話なんだが。

だって「終わる」んだし、国がね。

watchingに戻れば、またjrが「意味のないことをもったいぶって、一見意味あるtoneで喋っている」。

森ゆうこ議員に揉まれている。

具体性が、何も、ない。政治家、向かんな。

「、自分の中には何もないって言えばいいじゃん」森ゆうこ議員のオフレコ発言が、拾われていたが、同感だ。

ポストpmは「どぶさらい」になるわけだから、もう早く辞めてにいちゃんと「小泉ブラザーズ」でm1とかに出る、でいいんじゃないか。キミには無理だ。

だが、バカに仕切られてるこの国で、おのれも諦観後バカ化したらもう「なにもかもが終わり」である。

alternativeを見つけること。ニッチのニッチを探し当てること。それのためには「思想」が必要。権力を持ったバカたちに対する思想。

難しいがそれがなけりゃ、生きててもしょうがないね。

思想が、必要。
posted by 浪速のCAETANO at 04:11| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

陛下〜

もうさ、「即位の礼」って延期がいいのでは。
ヒロくんも、そう思ってないかな?一回、こっそり打診してみてはどうか?こっそり。

純粋な国内の予定は、国内の事情で左右されるのがなんかおかしいことか?

「幸せ」と「不幸」がこうあからさまに可視化された挙句に予定通り行われることの方が異様である。

海外からは呆れられているかもしらんね。


あのね、元気と勇気では被災者を救えない。補償という現金だけが彼らを救う。


ラグビーのように相手がある話でもないし。

で、避難所の待遇、もっと改善できんかね。イタリアや韓国の、かっこいいよ。

かっこいい、ってなんやねん?とかバカが湧きそうだが、いや、現状ってプライヴァシーもない、「屋根だけあるホームレス」と変わらない。

辛い人々にちょっとでもマシな思いをしていただくことの何が悪いかな?

辛い人々に「あたたかく」そこ、先進国がどうかの境目である。


ば幹事長は、もっと、言ってた。

「こちらの国がひっくり返るほどのことじゃなくて良かった」という主旨のこと。


集団で腹を切っていただきたい。


posted by 浪速のCAETANO at 11:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐れが嘘の「場」だったりする

『全体主義の運動は、現実そのものよりも人間の心が必要とするものに適した、一貫性のある嘘の世界を召喚する。その嘘の世界において、根無し草である大衆は、多大な想像力によって、現実の生活や現実の経験が人間と人間に期待に与える、終わりのない衝撃を免れ、自分の家にいるかのようにくつろぐことができるのである』

「全体主義の起源」por ハンナ・アーレント。
posted by 浪速のCAETANO at 04:05| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快挙の裏は、、

Rugbyはそら、めでたい事だし、彼らの戦いには「胸が熱く」なった。

だが、タイミング・悪い。誰のせいでもないが。いや誰かのせいで気分は悪くなってるな。pmだが。

ば幹事長共々、「弱者は見捨てる」。光が当たっているところだけにしか気は使わない。それがバレたんだが、バレたところで、それがどーなん?という態度。


いやいや、事後処理に重い腰をあげたとこ。「めんどくせ〜」の字幕つき。

あんさ、政府ができることは元気や勇気を与えるとか、そんな抽象的なものじゃなく、被災された方が「元の生活」に戻れるための「お金」よ。一人1000万。財源は「新規国債」。何の問題もない。イージス・アショア、キャンセルでもいいのよ。


死者はどんどん増えて50人を超した。家を亡くされた人も何十万といらっしゃる。

しかし、この最低な時代に、別に自分のせいではないのに、家族を家をペットを失くすって絶望以外の言葉が見つからない。実は「ラグビーどころではない」だろうと思うよ。


『いじめの構図』を社会にフィードバックしようとしてる。それも自分たちは「表に出ず」に。

実働隊の別働隊はいる。メディアにネトウヨ。彼らは「いじめられる側」になりたくないんだね。ただ「あからさま」だから。恥の感覚失くしている。こちらの国の伝統ではなかったのか。キミらは「保守」でさえもないんだよ。自覚しようね。


ラグビーの栄光の裏側では悲惨が同時進行していて、だがこれはアスリートの問題ではなく、カスの為政者のせいである。


一報によると日米FTAが署名されたらしいね。アスリートたちの血を吐くような努力もbargain sellerたちの「悪行」を隠す装置にされてしまうそんなシステムが出来上がっていた。


ジャパンの快挙の裏で、そのジャパンの本体が売られる道筋が確定しちゃった。


posted by 浪速のCAETANO at 01:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月13日

ば幹事長

「台風被害がそこそこで収まってほっとしてる」と二階が言ったと、小池くんがtweetしていたが、ホンマに?

40人亡くなってるよ。

おれは朝からずっと仕事でsnsを見るヒマがなかった。だから与党幹事長がそんな言い方をするなど、ちょっと信じられないのだ。


じゃあ、何人亡くなったら、お前らは顔色をなくすのだ?


今日のラグビーを楽しみにしていた亡くなった方、いなかったのか?と思うが、いらっしゃっただろう、という見解に落ち着く。それが普通でしょ。


やりきれんね。


「そこそこで」かよ、二階。


ほんまもんのカスだね。キミたちというのは。


posted by 浪速のCAETANO at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一夜明けて

夜明けとともに、被害がだんだん明らかになってきて、甚大であることがわかってきている。

朝からNHKのアナウンサーが「きっと救助は来ます」と叫んでいる。

こういう言葉は政治家が言うべきことだと思う。pm、mayor、governor。口だけでもいいから言えよ。言う事によって、部下もその作業をよりオーソライズされ、より意気にに感じるんだよ。だから、そんなときの言葉って大事。

もうそれさえも、災害担当に任せるからいいの、が本音だろう。

しかし、その国の災害担当のトップって「speed」やんか。

『black joke』なのか?


こんな「国民への仕打ちっていうか・嫌がらせっていうか」酷い話である。

行方不明含めて20人超の死者。もっと増える。


千曲川の映像は、みなさんやはり東日本の「津波」を想った事だろう。あの水の勢い、戦慄だ。川の水が入ってくるのを止めない限り、いつまでも復旧はできないだろう。住民の方々、絶望されてる事だろう。


水浸しだから、皆さんヘリに「釣り上げられて」いる。暇かかる事である。釣り好きな人はおのれが釣ってる魚の気持ちを味わえるだろう。なんて冗談ぐらい言わない事には見てられん。


もう誰もが求める「災害列島」なのだからホント政府は「お金の使い方」考えるべきだ。放っといてもこれだけお金使うことがあるのだ。

千葉沖では震度4が起こってたけどね。

よく考えろ。

posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲惨は放置される

ダムから「放水せざるを得ない」とは切ないな。

決壊したらそれはもうどエラい事になる。だからno choice。だが「下」の人々にとっては絶望的響きがあるなあ。

こんだけの雨が降れば、川は氾濫するのだ。量的な・シンプルな事。

しかし、この段階でも965hPaとか尋常ではないね。

これは予測されていた事だけど。「自然現象の巨大化」だけどね。

これから毎年・こんな事である。寿命を全うするなどもはや「超ラッキー」という事になる。

しかし、ダム・緊急放水は切ない。


明日になって被害が明らかになってくるのが怖い。

降った雨は海へ戻ろうとする。小さい川から大きい川を経て。ホント「行って来い」なのだが。

今回。川の氾濫ばかり報道されているが、風の被害は明日明るくなってから判明してくる事だろう。

しかしラグビーw杯に来た外国人のみなさま、こちらの国のアホを帰国後証言してほしい。特に、台東区がこんなときにホームレスの避難所受け入れを拒否したことを大声で拡散していただきたい。そしてolympiadボイコットしていただきたい。

しかし、此の期に及んで「対策本部」を立ち上げない政府とは、やはり大災害を「緊急事態条項」への布石と捉えてる、としか思えないのだけどね。「いのちの危険が、、、」と言ったNHKの突然頻発termも裏で繋がってるよ。

今回も「未必の故意」ということかね?「公助なんてあるわけないんだよ・もはや」そんな人でなしのつぶやきが聞こえてくるかのような悲惨の放置だね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

特別警報が、、、

阪急神戸線の特急は走ってないみたいだが、全般的に大阪市北区は「静か」。

東海・関東のNHKの画像とはえらい違いがあって、箱根などは800mmほど降るという。近畿でも奈良の宇陀は相当危険だという。

pmは昨夜「フレンチ」食っとった・という。久々の予算委、「あー・終わった終わった。やってられんわ、辻元」ということなのだろう。secretaryの会見もなし。

国民と国土の危機に対して『興味』がない・そんな印象を持つ。実際そうなのだろうと思うよ。


すでに死者も出ている。そして今だに「過程」である。まだ19号は「未上陸」。


pmたちの・主にLDP politiciansの気持ちって「わたくちも国民の一人ですから」だと思う。「森羅万象・担当する」「最高責任者」そんな恥ずかしいことを口にする割には「わたくちにもあなたたちと同様の権利があるもん」と甘えている。河野太郎が一般人をtwitterでブロックしまくりとか、わかりやすいが。「公人」としての自覚のなさ。自分らの仕事を「相対化」したらあかんのだが、それは「政治」だからなのだけど、なんだかそういうことわかっていらっしゃらなくて、支持率も落ちない(ほんとかね?)から、思いっきり「弛緩」している。

15号、そして今回。災害対策本部、立ち上げない。忘れちゃいけない。

昨日は小川淳也くんの「限界」が垣間見えた。彼はいい政治家だと思っていたが、「やっぱりいい子」すぎて空気読みすぎである。東大の限界かなあ。以前の政界なら十分だっただろう。だが小泉・pmの登場後、彼らを壊さないといけないわけで、ここは本当に難しく・微調整もいると思うのだが、枝野に気を使ってることもあって、やっぱりいい子すぎる。常識の範囲を越えられないというか、そこが東大。

「class」を認めちゃダメだよ。そしてpmの懐に入ってもダメだよ。ダメだしふたつ。


野良犬に賭けるしかないね、やっぱり。


カルトに支えられた反・知性を壊すのってものすごく難しい。その難しいままの状態が続けば続くほど、終わりが近づく。再生の可能性が限りなく「0」に近づく。

おれはヒマに任せて「国会」をwatchする。そこにこちらの国の全てが、実は「集約」されているからね。一番手っ取り早いのね。


大雨特別警報がでたよ。「レヴェル5」。エライことになってる/なる、ということだね。最大級の警報。とても心配だ。範囲も広い。とても心配だ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

#19−2

確率は低いけれど、「ランダムな死刑宣告」みたいなものである。

台風のことを言っているのだけど。

アメリカの指標での「レヴェル4」にまで勢力は落ちたと言われるが、レヴェルというのはパワーだろうから、hPaや強い風を吹かせるpossibility。それがワンランク下がった(未確認)とされる。

だとしても大型であることは間違いなく、まだ925hPaもある。恐ろしい。直下にいたら顔8%ほど浮腫んでしまうだろう。スキャナーズみたいなことにならなければいいが。カオ・アタマ爆発みたいな、ね。台風の中心から大きく外れる長崎でも明日の朝から「暴風」の予報が出ている。大阪は今夜から暴風・そして雨。

千葉は戦慄だろうと思う。心配だ。祈っている。


明日は仕事も放って、「家でじっと」がいい。仕事もなし。

だが、イトーヨーカドー・佐川が「仕事なし」で話題になるほど、「黒企業」に溢れているみたいね。

イオンは「地震でも台風でも」開ける、と。従業員を「コスト」と見てるのがこういうときに「バレる」わけだね。

ピザやらuber eatsとか辞めようね。サトウのご飯もカップ麺もあるよ。


去年の21号のあの衝撃を思い出すわけで。忘れられない。超ド級だった。風がすごかったんだけど、地域によっては雨が脅威になることだってある。

淀川は「氾濫しない」という思い込みがおれにもあって、無根拠に安心してるとこがある。だが、最近中津で防波堤の建設が始まってたし、本庄では「ここは海抜何メートルよん」という看板が目立ち始めた。うちの近所の新・淀川の氾濫は考えにくいが、旧・淀川・大川や土佐堀などから攻めてこられるということも考えられる。八百八橋とは多くの川の存在のmetaphorである。

何がどこで起こるかわからない。

じっとしとくしかないもんね。






posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うんヶ月ぶりの

うんヶ月ぶりに開かれた予算委員会、見てるが、相変わらずだが、野党もだいぶ、「鬱憤」溜まってたかと思うが、攻めてるね。いつまで続くか、だが、いつまでも続けよ、と思うが、ちょっと様相が変わってきているという風に感じる。

まだ2日だけだが、一つだけ言えることは、新大臣たちが見事なほど『ポンコツ』。「残り物」を拾った内閣だと思うし、残り物でも「なんとかなる」と判断したpmの、世間への舐めた見方がよーくわかるというものだ。

で、jr。しかしこう無内容なことを長々と「もったいぶって」喋り続けられるものだ。もうバカはバレてしまってる。何言ってるのか本当にわからない。勘違いの堂々としたバカ。誰がこいつを「凹ます」かな?楽しみだ。『暗い楽しみ』だが。論理的ではないやつと議論するのは疲れるだろうけどね。

こいつ、しかしちょっと厄介かなという気もしてきた。「堪えないヤツ」だな。


辻元に揉まれてる。


まあ昨日今日は「ジャブ」だね。


国権の最高機関であるから、愚直にそこはおれも信じて、時間の限り見ていこうと思う。



posted by 浪速のCAETANO at 13:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

#19

The latest on Super Typhoon #Hagibis:


スーパー台風の最新情報。


•Wind gusts to 315 km/h as of Thursday.


木曜日現在、最大瞬間風速315km/時。


•Category 5 equivalent strength.


カテゴリー5(米国の指標)と同等の強さ。


•2nd strongest storm on Earth in 2019.


今年度、2番目に強い台風。


•Makes landfall in Japan late Saturday with destructive impacts possible.


土曜日遅くに破滅的インパクトを伴い日本に上陸の恐れ。



ちょっと去年の15号以上の予感がするよ。大変よ。


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posted by 浪速のCAETANO at 13:21| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうあれは50年前だったのね

今日は『クリムゾンキングの宮殿』の発売50周年だそうだ。
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ビートルズの「アビーロード」を抜いてチャートNo.1になったんだもんね。すごいね。

ビートルズとキングクリムゾンが共存というか並立しているとこが今考えると興味深いんだけど、当時は「プログレッシヴ・ロック」。その名の通り、ロックの進化のある方向を示した一枚だった。


実に『美しいアルバム』だと思う。様式化する前の美しさがそこにはある。様式化がダサい。

ロックの可能性って当時は「現在進行形」だったんだな、と深く実感する。そっち系統のものって「ムーディ・ブルース」好きだった。「童夢」や「夢幻」よく聴いたな。初期のイエスも「こわれもの」はよく聴いた。

で、今思えば「プログレ」って「十分ポップ」であったりする。様式化される前、分化する前のロックってそんなんだった。

うちの店でも突然・「クリムゾンキング」や「エピタフ」「風に唄えば」「ラウンダバウト」「レイジーデイ」など、おれ編集のMDからかかったりする。悪くない。

エピタフや風に唄えばの透明性と陰影の混じった叙情性とクリムゾンキングのハードだが緻密なまさに「progressive」なサウンドは今聴いてもすごいと思う。こういうジャンル以前のものって強力なんだよね。

確かに「大作」。おれの中では「ジェスロ・タル」の「thick as a brick」と双璧をなすな。

そんなものを、T Rex、David Bowie、Cream、Jimi Hendrix、FREE、などと並行して聴いていた。こう並べるとBritish多いな。ジミヘンも最初のブレイクはin Britain。同時にアメリカからのヒットチャートものを聴いてた。いろんなものがあったなあ。キャロル・キング、エルトン・ジョンやスリードッグナイト、グラスルーツ、ハミルトン・ジョーフランク&レイノルズなどのdunhillサウンド。P.F.スローンやポール・ウィリアムズの存在は当時は知らなかった。サイモンとガーファンクルも大きかったな。そしてCSN&Y。

1969。なんかいろんなことの象徴の年。60sの最終末。実はここで「おれたちは負けてしまったのだ」という意見もあるぐらいで。そのとき「おれたち」の中にはまだ入れてもらえなかった「おれ」は(小5)自分なりの音楽の旅みたいなものを50年間続けてるってことになる。

当時聴いてた音楽は、そりゃ色褪せたものもあったりはするが、しかし「甲乙付け難い」。主に長崎時代の話。


人前で初めてギターを持って歌ったのは1974。


もうしかし、アタマの中はchaosだったと思うな。当時聴いてる音楽を考えれば。これ「凄い情報量」だもんね。ノンジャンルの人はこうやってできて行くんだろうと思う。そのchaosは今もas it isにしておくことを好む傾向にあったりする。あえてまとめないから、言葉足らんこと多いな、おれ。アホに見られんのはそこ・意図的よん。ダハハ。


物事は様式化するとすぐにそのパワーがなくなっていく。だから、自分で自分を裏切ることも大切で、ということは他人から見て「?」がさらに増えることになるが、おれは職業(あるいは経済)音楽家ではないので、そんなこと「知ったこっちゃない」。なんとでも言えとおもってる。世界が単純ではないのと同様、おれのアタマの中もそんなことなのだ。おのれのアタマの中に「多様性を内在させること」これほど面白いことはないからね。自分の脳内が面白いとはなかなかいいのでは、と思ったりする。これは自己愛とかでもないんだね。そういうのは「アホの他のJapanese」にお任せしときたいな・と強く思う。



[the court of crimson king]50th anniversaryに寄せて。










posted by 浪速のCAETANO at 12:17| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

あるドイツ人があるドイツ人与党議員に

お前みたいな経済破壊テロリスト兼右翼反動主義者は日本に行ったまま帰ってくんな!


だって。

posted by 浪速のCAETANO at 22:41| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 21:36| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cruel world

Japanは強いし、阪神までcs finalまで行くことになって「大阪人さらにアホになる〜」と心配する。

心配したところで「どーか?」なのだけど。

みなさん、昨日のpmの本会議での枝野の質問に対する答弁聞いた?           何割の方が聞いた?

事実を「ない」。嘘を「存在」する。そしてそう「言い切る」ことでその話は終わり。


喋ってることほぼ「事実と異なる」んだが、小学生にも論破できるようなことがわかりやすく2つ。

「コーン・約束、合意、ない」

secretaryが「害虫被害でコーン不足・で米から輸入」って言ってた。さて真実はどっち?

みんなでdtに「チクろうか」


もう一つ。

「報道は『萎縮』などしていない」そこキミがいうことではないけどね。vice secretary時代にNHKへの圧力「大得意」やったくせに。何よりも「しょっちゅう報道トップとメシ・報道の自由度70位(鳩山ちゃんの時は10位ぐらい・参考までに)」とかいう客観的な事実で「それ・嘘よん」て0.1秒でバレるんだけど、バレたところで「ハイ・時間切れ」。それをツッコむメディアへの裏工作もバッチリ。問題なし。

こんなこといつまで続くんだろう?


いつまでも続きます。1984japanはほぼ「完成」してるんだけど、そこから「決して後戻りできない」ようにする必要があって、それが外的要因としては『TPP/FTA』・内部要因は『緊急事態条項』。


『TPP/FTA』はもう厄介です。こちらの国の法より上位にあるのが「2〜多国間」合意で、一旦発効されればもうほんと『どうしようもなくなる』。ここ、果たして何人の方がピンときてるのか?

「んな・アホな」と思う人が多いのは頷ける。というのは、「そんなこと」になったことがないからだ。そんな経験ないもんね。

でもね、冷静に振り返ってみよう。環境が変われば現象も変わる。自然災害がまさにそうでしょう。

『TPP/FTA』なんていうのはまさに未曾有の環境なんだね。これ・例えていうなら『国が多国籍企業に乗っ取られる』ということなんだけどね。国というのはもっとbreak downするなら「全ての地方公共団体=都道府県・市町村」ということですね。国が・とかいうとあまりにスケール大きすぎるが、例えば地方の小さめの市町村ならアメリカの保険会社・製薬会社に「叶うわけないよね」とは誰でもお分かりになるのではないだろうか。そういうことの『積み重ね』で国が『合法的に乗っ取られるシステム』が今・発効しつつある。

ナイーヴなみなさんはこう言うだろう「国と国民を守る政治家がそんなことするわけないじゃないか」と。こないだ、bsの太郎ちゃんが出てた番組で、太郎ちゃんバッシング要員として街中でおばさんのメンタルが残るお婆さんが「責任のないときはいろんなこと言えるのよ。やれるもんならやってみろ」と言うてたが、それは有名な、太郎ちゃんの北九州での街宣でいちゃもんつけてきた親父のメンタルと相似というより合同・だったけど、いやいや、そのそんなことするはずじゃない・しちゃいけない政治家が『こぞって・競争のように』バーゲンセールの店員になってるのが現状なんだけどね。

水もタネも、漁業権も、つまりは国及び地方公共団体の管轄だったことが、海外(とは限らないがほとんど)のグローバル企業に売られてしまいつつあるのが今。わかりやすいのは水担当はセメント屋・ね。


金融・保険も時間の問題っていうのがお分かりかな?そこ・一番美味しいとこだもんね。「骨の髄まで」しゃぶられることになるよ。城卓也やで。


さらに悲しいお知らせがある。太郎ちゃんのやろうとしてることも『TPP/FTA』後にはかなり制限される。間に合うかどうか?と訊かれれば「negative」と答えざるを得ない。でも、応援してるし、頑張っていただきたいけどね。希望はそこにしかないから。


north koreaの船員なんか助けるな。

140万のお前が終わってんだよ。

バカウヨと新自由主義者の典型的発言・相次いで出てるけど、彼らの心象風景が「殺伐」としていることに気づきませんか?ホリエモンにしてもあの歳なら、バブル後の世界で、お金はアホほど持ってても「面白く使ったことないんだろう」と思うね。『殺伐』ですね。ホリエなんて結構信奉者がいてごく近い身内にもそういうの・いて、「あ〜あ」なのだけど、そこでも透けて見える心象風景はやはり『殺伐』。


上記二者は「根は同じ」。成功して実際に金持ってるかどうかの違いかな。貧乏なバカウヨで新自由主義者を「信奉」してる・が『もっとも不幸』だと思うが、本人たちは「?」だろう。その殺伐は根が深い。

だが、バカは死ななきゃ治らない。ゴクローサン。死ぬ瞬間に『え?ん?』とかなんか気づきそうになりつつ結局その糸口が見えた気がしたときに絶命してちょうだい。救いはそこらへんには転がっちゃいないんだよ。

殺伐ってことでいうと、香港の警察・暴徒「両方」にも感じる。当局vsCIA。どっちもどっちである。心の中心には「殺伐」がある。実際に棒で殴る最後の力加減に、倒れた人間の腹を蹴るそのつま先に「殺伐」が宿る。で、酷いことになる。


さて今週末はまた「強力な台風」。まずいつも長崎を心配して、それから大阪のことを思うけれど、今回は関東がどうもまたターゲットみたいだ。千葉をはじめとして、まだなんともなってないのに、またくるか?

誰の意図?





















posted by 浪速のCAETANO at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

チカンアカン

首相が「国の理想」を憲法に書き込むべきだと主張しているのに対し、立憲民主党などの野党には「憲法は権力を縛るもの」との認識が強く、憲法観に開きがある。


(朝日新聞)



上記のような「一見中立」な意見がある。


「両論併記」っていうの?



電車内で痴漢に遭った女子(とは限らんが)に対して、いやー、犯人も日々ストレスに晒されていたのだよ、まあ許してあげてよ。


みたいなことと似てる、似てない?どっち?


何事があったとしても、​「ちかんあかん」​なんだよ。


ちかんが、あかんのは「絶対にそう」なのよ。



国の理想が書かれたのが憲法なんて、どこの国がやってる?


憲法とは国家権力を「縛る」ものというのが世界の民主国家の「定番」であるのを、

我が国のクォリティペーパーを自認する(じゃなかった?)朝日新聞が、敢えて「アホの振り」をなんでして、両論併記という態度取るかね?


戦前の記憶が蘇ってきたの?


また同じこと繰り返すの?


繰り返してるよ。


ええの、そんなんで?


​「チカンはアカン」し、「憲法は国家権力を縛るもの」なの。

posted by 浪速のCAETANO at 09:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

そのために多様性が必要なのよ

進化の中で生き残るのは、いちばん強い者でも、いちばん頭がよい者でもなく、いちばん【適応力】がある者である。

ダーウィン。
posted by 浪速のCAETANO at 11:30| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会は招集されたけれど

おそらく、予算委員会は開かれないのではないだろうか。

開かれたとしても、カタチだけ、だろう。

そんなことさえpm一味は「邪魔くさ」と思っているはずである。


なんかさ、増税の話も『すでに』風化しつつある。消費されるべき状況の中に「入れられてる」からだ。ワイドショーのシステムの中に「取り込まれている」からだ。それだけ、みんなtv見てるってことね。いつまでアホのままでいる気なのだろう。『死ぬまで?』


消費税増税で「本当に」困る人々って誰か?

キミら消費者も、そら困るやろ。困らない人もいる。所得が「ある程度」ある方々にとっては「まあ、嫌だけど、それほどでも」という感想かもしれない。

だが所得の低い人たちには大変だと思う。足腰ふらついている状態でボディにいいの食らうみたいなものだ。


上げたところもある。阪急・飲食店。だが、上げないところもある。うちの店もそうだ。割烹やええ寿司屋なんかは値段書いてないし、ちょいちょいとなんとかできるだろう。匙加減。

本当に困るのは「中小の事業者」である。ちまちま顧客から「預かった」消費税を簡易課税であっても1/2の5%ぶんを納めなければならない。

3000万の売り上げに対して150万である。150万ポンと払える中小の事業者はそうそういないよ。自転車操業だからね・基本。その滞納がすごく問題。で、税金は一般の借金とは異なり、「許してもらえない」。絶対に払わされる。「死ぬ以外」。法人が死ぬ・とは廃業・破産のことですが。

これから2023までの間に(invoice導入)多くの中小が閉店・廃業することになる。すでにそうなりつつあるよね。
とここまで書いてきてinvoice制度の本質が見えてきた。これあれだね、きっと、例えばおれたち飲食店がinvoice を無視したら、そこに酒を収めてる酒屋はおれたちの支払うべき消費税を負担させられるという意味だろうね。間違ってたらごめんやけど。ちゃんと調べてみる。

どっちにせよ、多様性などからは程遠い方向へと向かわせるチカラが働くということになる。街はどうなる?つまんないね。これ都会が『田舎』みたいになるってことなんだけどね。あんまりみんな気にしてないか?そこまで気ぃ回らんな。社会における『文化的インフラ』なんて、『誰かがやってくれる・それもリスクを取って』そう思ってるでしょう。

で、そこが流行れば「押しかけるし」、廃れれば「見捨てる」わけだよね。メディアやネットのケーハク情報に踊らされて。


そんな課題満載のこちらの国の大イヴェント「増税」の直後の臨時国会で予算委員会が「カタチだけ」しか行われない(おれの予想です・でも当たると思うよ)とするなら、世の中はより悪い方へと恣意的に持っていかれようとしてる。もうこのことも自明のことであるが、何も「手だし」ができない。傍観するだけ。


そう考えると、アンテナの錆びた枝野・太郎ちゃんをdisるcitizen 連合、なんなのか?ということになる。新たなる補完勢力なのか、キミたちは、と言われてもしょうがない。

そして「こんな時」に憲法「改悪」しか興味がないLDPは、そこだけは熱心なのね。そんな「場合」ではないのにね。


「改憲」自体は賛成だが、pmの下での改憲は改悪だから反対という人も多いよね。小林節教授とかがよく知られているが。憲法に関わる問題は噴出してきてるよ。愛知の検閲・かんぽ@NHK。

pmの下での改憲は改悪なのでそれはダメ。そこを通り越した挙句の憲法論議はあってもいいだろうと思う。とにかく日本会議という巨大ゴキブリを駆除した後でしか、そこには触れるべきじゃない。


おれが太郎ちゃんを支持するのは贔屓目に見ても、そのメカニズムしか世の中の改善の目がないからだ。人がどんどん「殺されて行く」・ほとんどは国家による「未必の故意」と言った状況でね。それが下からどんどん上に向かって広がってくるよ。


今・下の層が(落とされた中間層・落とされて行く中間層も含めて)かつての『アフリカ・ラテンアメリカ』だからね。その行為の主体は「新自由主義者」だから「血も涙」もないですよ。「いま貧乏なのはお前のせい」と公言している輩だからね。classが「固定化」しちゃってるわけね。

カースト制度だよ。この21世紀によ。


時代に逆行・というよりも、いろんな人の不作為・と弛緩が原因で、一回りして「振り出し」に戻る。そんな印象だな。








posted by 浪速のCAETANO at 11:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

this is our story

アホがTwitterでこちらの国の古代史を弄んでるのに我慢できなくなった。
japanのリーチ マイケルがjapanの事をよく知る必要がある、とかでチームの外国人を宮崎の日向に連れて行ったというnewsにも愕然となった。

あんなクソ田舎に何があんのよ、「三種の神器」にまつわるもの、なんか出てんの?

嘘の歴史など、ろくなもんじゃない。

万世一系?は?

浅い知識と安易な妥協で天皇制を歪ませ、持ち上げて、それを支配の道具にしている輩たち、多過ぎでゲー吐きそうになる。

歴史学者はもう白痴状態だけど、他の分野のエラいとされる学者先生もさほど変わらない。

もう、アタマに来た。

真実を呟くことにしました。

「true stories」を。
posted by 浪速のCAETANO at 23:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温暖化の嘘

ちょっと自分のために整理しときたい。

『地球温暖化』と言う現象があるとして、その対策は何がいいのかってことについて。


今起こっていることが『温暖化』であるとの定義は難しい。気候が極端になっているという『気候極端化』と言いませんか?

そこにまず第一の嘘がある、とおれの「直感」は言う。

じゃあその『気候極端化』の原因は、と考えてみよう。そこで初めて地球の気温が『上がる傾向』にあることを事実として確認できる。

なーんや同じこと言うてるやん・そうノータリンのきみは言うかも知れない。

違うんだって。『温暖化・ありき』ではない。現象があって初めてその原因のstatsを・tableを確認/分析すべきなのね。


そう考える。


そこには因果関係はある・とおれも思う。

確認ね。『気候極端化』の一因は気温の『上昇傾向に』ある・と思われる、でいい。


そこから、第二の嘘が始まる。

気温の『上昇傾向』の原因として、CO2/CH4などと言われているが、そこ・ほんまですかね?そこにある第二の嘘は、CO2/CH4などが温暖化ガスであったとして、気温の上昇傾向に与えるイムパクトがどれほどのものか・って「量的」に答えれる人って、いるの?

それを結論づけるには、『地球自体』の傾向(皆さんご存知のように地球は呼吸のように・とおれは言うてるが、気温の上昇/下降を繰り返してきた。氷河時代やアイスボールってのもあったよ・過去に、それも何度も)という大きな流れに対して温暖化ガスというもののイムパクトを量的に計算しないといけない。

今、大きな上昇期なのか下降期なのか、その中でも小さく上下するから(その上下も何百〜何千年単位)その比較的短い時期における(それでも何百〜何千年)温暖化ガスといわれるものの「相対的影響」を絶対視できるの?なんで?なんで?どーして?とおれは『アホのコ』になってしまうのだ。


今CO2/CH4などが『悪者』になっちゃってるが、カーデシアやクリンゴンの裁判みたいに「もうすでに判決決まってる」みたいな態度は良くないのでは?ごめんね・トレッキーしかわからんな。

いや、だから、それを悪者にしたい奴がいるんじゃね?な〜んて「斜視」になるおれのようなアホのコもおるで・ということなのよ。


分かりやすいのは「原発推進(此の期に及んで)」のゴキブリたち。原発って『大層儲かる』みたいですしね。

次に温暖化で儲かる人々。アル・ゴアたちの背後にはそういった関連の企業がありそう。カネを生むものだし、こっちにはまた違うゴキブリが集る。


おれはグレタちゃんの、あの憤りに「ほんまに根拠があるかな?」と思っている。憤りが本気だとすると、その原因は「確定」それも完全に・してるわけで、しかしその確定にはおれが思うに、その根拠が薄弱ではないのか?その根拠を「吹き込んだ?誰が?」みたいな疑問が湧いてくる。


こないだも言ったように、『C』という元素が「全ての物質の母」であったりするのでね。だからCO2を還元するテクノロジーの開発に力を入れる。そこには公的資金を投入する。植物を植える。で、あとは『しら〜ん』であかんの?とアホのコとしては思ったりしてる。


こういう『ムード』って怖いのね。内燃機関を持つvehicleが電気自動車に変わっていってるのを恨んでるってのもあるけど。

posted by 浪速のCAETANO at 08:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

先延ばし・しか

さほど大きくもない教室での女子40名の「圧」ってなかなか強烈。忘れてた。

共学とは明らかに違うよね。しばらく火・水はモードを別設定しとかないと。追われてるとすぐ忘れるのね、いろんなこと。


台風はもう行ったのかい?地震だけじゃなく台風も『artificial』とも言われてるからさ。こないだ、明らかな『ケムトレイル』豊中上空で見たし、気持ち悪いことこの上ない。熱帯の海上で水蒸気のパワーを「まとめ上げる」ことぐらいは簡単にできそう・というか、その促進ね、10回ぐらい『刺激』を与えれば一個ぐらいは台風に結実するのではないか?


みなさん、増税に肯定的ではないと思うが『否定してもしょうがない』と受け入れてる。昨日も阪急の10円・マルマンの20円の便乗値上げに遭遇したが、一概にその目に見えるとこだけをバッシングするのもまたちゃうと思う。そこまでのものの流れってものがあるからだ。材料費。流通。

値段据え置きとするなら、お店が泣くか、その納入先に泣いてもらうか、しかない。

値上げに耐えられず閉店されたとこもある。

invoice制度の施行は2023と言われてる。ちょっとこれはヤバい。曽根崎時代からの付き合いの酒屋ぐらいしか今officialの付き合いはないが、invoiceは当然要求してくるだろう。まだもうちょいあるけど。

あちこちで見えることだが、人と人の関係性を殺伐としたものに変容させている今の政治権力には悪意を感じるし、実際悪意がある。それが見えてないバカもたいそうおりまして、それは知識と経験が偏っているからなのだが、でもさ、そんな「賢い」奴なんてそういないからね。その偏在した経験とそこからくる知識では「全体性」などは望むべくもなく、彼らはまた別のズルいの・に騙され続けていくことになるのだが、でもさ、そのズルいの・って、入管のハンストの彼を「未必の故意」で殺してしまうとか見ても分かるように「血も涙も無い」んだから。

その入管のことを国会で取り上げてたのは「太郎ちゃん」と共産党だけだった。

人権意識(除・対上級国民)が目に見えてないがしろにされていってるのを目の当たりにしてると、本当に若者たちには「早く出ていったらいいよ」と言うべきだと強く思うし、もうすぐ「出稼ぎ」にアジアの国へと行く・が主流になりつつある。それほど、こちらの国は落ち方が激しいし、回復の望みも現状「0」だし、他のアジア・汎西太平洋地域の国々はその経済が伸びている。何より人が「元気」。


もうこちらの国は、日々のニュースを見ても分かるように「底抜け」なのであって、底があればまだ立て直しはきくが底が抜けて、どこまで落ちてるのかさえわからん状態ではもう「どうしようもないです」。どうしようもない・って「終わり」ってことよ。entendi?


こないだbsの番組に太郎ちゃんが出てたが、あんさ、一緒に出すの・もっとええ人選せえよtbs。朝日の原みたいなアホを出すなよな。太郎ちゃん潰しはそろそろ熱入ってきた。そう言うとこだけは「clever」なこちらの国の人々。N国plusホリエモンなど、太郎ちゃんの手法の「陳腐化」でoriginalの値打ちが下がることもまた目論んでいる。pm応援団・早い話。そこ見抜けないのかな?


おそらく、おれとは別の意味で「もうあかん」と感じてる人も多いのだろう。そこにある種の倫理観・あるいは過去の楽しかった社会の記憶・なんてのが存在しなかった・と仮定してみたら、その人間の人格は「モンスター化」して行くんじゃないか・そんな想像をすることは難しくない。


怖い社会になってきている。もうどうしたらいいのかおれはわからない。わからないが、おれもまた多くの人と同じく、こちらの国で死んで行く身である。先延ばしに少しでも貢献できたら・ぐらいのことしかもう無理。それでもやらんよりマシか?



posted by 浪速のCAETANO at 14:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

10% day2

仕事の日。

なんだけど、集中してる、というわけでもなく、ええ加減にとっ散らかって、half timeもある、目三角にならず、余裕持って仕事できる日。

昼はマルマンでサンドイッチ食いつつランチ出来て、latter halfは女子大で一コマだけという「よう仕事した気になる」有り難い一日。

十三で降りて、十三屋行きたかったんだが満杯でしょうがなく、寿司食って帰って早めのTODO O MUNDOという、超レアな日が進行中。

「Live」でお送りしてるけどね。


the Label Rafflesia.

my Labelなんだけど、「やっと」web配信ができるようになりそうです。

遅きに失した感もあるけれど、マイナスではないよね。

CDだけでなく、VINYL版やtapeでリリースしたものが配信itemとしてcountされることか嬉しい。

チカラ抜けて、それなりの出来のもの、多いのね。おれは肯定的。

いいものって、カネかけたら出来るってわけじゃない。特に90sとかは。テクノロジー発展途上っていうか。


さっき、確認してみた。

ラフレシアからのCDが4枚。

パラボラ、カウボーイズ、すっぽんぽん'ズ、モルモッツ 。

前身の「新品レエベル」のもの(VINYL)が2枚、カセットが2つ。

コンテスト優勝のご褒美LPが一枚。

あと、ファルコンウッズ(今あるのだろうか?)からの絶品ミニCDが一枚。

それと、box recordとswitch corporationからのオムニバス、アポロンの「東京ラテン宣言」

曲数を数えてみた。

80曲!

これらが、一応みなさまの「うんびゃく円の覚悟」があれば世界中でダウンロードできる環境が整いつつある、ということなのだけどね。

まあうまくいくといいな。


あちこちで「便乗値上げ」を目にした一日だった。


posted by 浪速のCAETANO at 20:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

10%初日に「予言」

Rugbyなかなか定着するんじゃないだろうか。

Japanが強いからだ。


まあこちらの国の人々の心性として「ノーサイドの精神」のような高尚で抽象的な概念は定着せず、表面の面白さに反応することを考えれば、これは「予言」だけれど、アホが「line out」ごっこをして土台がふらつき、そのまま後ろに倒れて後頭部打ってエラいことになるだろう。足を固定されたままだから、受け身も取れず、悪くしたら「死ぬ」だろう。


『予言』です。


さて「10%の世界」に突入してしまったが、まあ皆さんの「悲壮感のないこと」。『もうなんでも』受け入れるのだな・ということがよく分かる。居酒屋、カウントダウン、クラッカーというバカ集団も発見。呆れる。

「全世代型の社会保障制度改革」などという政府広報に「うん・だよね」と頷く人々の姿が目に浮かぶ。おめでたい。貧しいお年寄りに『年』6万円だと。月5000円もらって何かが解決するとはとてもじゃないが思えんが。

もう半分は「借金返し」に使うことを公言している。大企業の法人・所得税を下げつつ、である。

国民の生命・財産とpmはよく言う。その国民の生命・財産を暴力的に損なうのが増税なんだけどね。GDPの55%が内需なんだけどね。しかしその内需の割合も下がってきてる。かつては70%と言われていた。


おれたちが油断してはいけないと思うこと、それはこの10%は『まだ過程』であると言うことだ。まだまだ上がります。おそらく2025には15%となるはずである。なぜか?『受け入れる』からだ。もう反抗の芽も摘んでしまった、と言う自信を持ってる。

「責任は取る」と口だけのセリフに騙され続けるわけだね。責任?多分、意味・知らんな。


予言するが、おれの晩年には「20%超」になってるはず。今のままなら・ですが。


なんか、思うんだけどさ、「増税」もまたイヴェントになってないかい?ラグビー・世界陸上・女の子失踪・消費税、みたいな・ね。

騒ぎたいだけ。one of themとして。その裏側で、孫ちゃんたちが税金払ってないからね〜なんてこともある。こちらの国はanother tax havenなのよ。

バカの国は新しいフェーズへと入って行きます。










posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする