2019年10月01日

10%初日に「予言」

Rugbyなかなか定着するんじゃないだろうか。

Japanが強いからだ。


まあこちらの国の人々の心性として「ノーサイドの精神」のような高尚で抽象的な概念は定着せず、表面の面白さに反応することを考えれば、これは「予言」だけれど、アホが「line out」ごっこをして土台がふらつき、そのまま後ろに倒れて後頭部打ってエラいことになるだろう。足を固定されたままだから、受け身も取れず、悪くしたら「死ぬ」だろう。


『予言』です。


さて「10%の世界」に突入してしまったが、まあ皆さんの「悲壮感のないこと」。『もうなんでも』受け入れるのだな・ということがよく分かる。居酒屋、カウントダウン、クラッカーというバカ集団も発見。呆れる。

「全世代型の社会保障制度改革」などという政府広報に「うん・だよね」と頷く人々の姿が目に浮かぶ。おめでたい。貧しいお年寄りに『年』6万円だと。月5000円もらって何かが解決するとはとてもじゃないが思えんが。

もう半分は「借金返し」に使うことを公言している。大企業の法人・所得税を下げつつ、である。

国民の生命・財産とpmはよく言う。その国民の生命・財産を暴力的に損なうのが増税なんだけどね。GDPの55%が内需なんだけどね。しかしその内需の割合も下がってきてる。かつては70%と言われていた。


おれたちが油断してはいけないと思うこと、それはこの10%は『まだ過程』であると言うことだ。まだまだ上がります。おそらく2025には15%となるはずである。なぜか?『受け入れる』からだ。もう反抗の芽も摘んでしまった、と言う自信を持ってる。

「責任は取る」と口だけのセリフに騙され続けるわけだね。責任?多分、意味・知らんな。


予言するが、おれの晩年には「20%超」になってるはず。今のままなら・ですが。


なんか、思うんだけどさ、「増税」もまたイヴェントになってないかい?ラグビー・世界陸上・女の子失踪・消費税、みたいな・ね。

騒ぎたいだけ。one of themとして。その裏側で、孫ちゃんたちが税金払ってないからね〜なんてこともある。こちらの国はanother tax havenなのよ。

バカの国は新しいフェーズへと入って行きます。










posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする