2019年10月07日

チカンアカン

首相が「国の理想」を憲法に書き込むべきだと主張しているのに対し、立憲民主党などの野党には「憲法は権力を縛るもの」との認識が強く、憲法観に開きがある。


(朝日新聞)



上記のような「一見中立」な意見がある。


「両論併記」っていうの?



電車内で痴漢に遭った女子(とは限らんが)に対して、いやー、犯人も日々ストレスに晒されていたのだよ、まあ許してあげてよ。


みたいなことと似てる、似てない?どっち?


何事があったとしても、​「ちかんあかん」​なんだよ。


ちかんが、あかんのは「絶対にそう」なのよ。



国の理想が書かれたのが憲法なんて、どこの国がやってる?


憲法とは国家権力を「縛る」ものというのが世界の民主国家の「定番」であるのを、

我が国のクォリティペーパーを自認する(じゃなかった?)朝日新聞が、敢えて「アホの振り」をなんでして、両論併記という態度取るかね?


戦前の記憶が蘇ってきたの?


また同じこと繰り返すの?


繰り返してるよ。


ええの、そんなんで?


​「チカンはアカン」し、「憲法は国家権力を縛るもの」なの。

posted by 浪速のCAETANO at 09:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする