2019年10月15日

陛下〜

もうさ、「即位の礼」って延期がいいのでは。
ヒロくんも、そう思ってないかな?一回、こっそり打診してみてはどうか?こっそり。

純粋な国内の予定は、国内の事情で左右されるのがなんかおかしいことか?

「幸せ」と「不幸」がこうあからさまに可視化された挙句に予定通り行われることの方が異様である。

海外からは呆れられているかもしらんね。


あのね、元気と勇気では被災者を救えない。補償という現金だけが彼らを救う。


ラグビーのように相手がある話でもないし。

で、避難所の待遇、もっと改善できんかね。イタリアや韓国の、かっこいいよ。

かっこいい、ってなんやねん?とかバカが湧きそうだが、いや、現状ってプライヴァシーもない、「屋根だけあるホームレス」と変わらない。

辛い人々にちょっとでもマシな思いをしていただくことの何が悪いかな?

辛い人々に「あたたかく」そこ、先進国がどうかの境目である。


ば幹事長は、もっと、言ってた。

「こちらの国がひっくり返るほどのことじゃなくて良かった」という主旨のこと。


集団で腹を切っていただきたい。


posted by 浪速のCAETANO at 11:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐れが嘘の「場」だったりする

『全体主義の運動は、現実そのものよりも人間の心が必要とするものに適した、一貫性のある嘘の世界を召喚する。その嘘の世界において、根無し草である大衆は、多大な想像力によって、現実の生活や現実の経験が人間と人間に期待に与える、終わりのない衝撃を免れ、自分の家にいるかのようにくつろぐことができるのである』

「全体主義の起源」por ハンナ・アーレント。
posted by 浪速のCAETANO at 04:05| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快挙の裏は、、

Rugbyはそら、めでたい事だし、彼らの戦いには「胸が熱く」なった。

だが、タイミング・悪い。誰のせいでもないが。いや誰かのせいで気分は悪くなってるな。pmだが。

ば幹事長共々、「弱者は見捨てる」。光が当たっているところだけにしか気は使わない。それがバレたんだが、バレたところで、それがどーなん?という態度。


いやいや、事後処理に重い腰をあげたとこ。「めんどくせ〜」の字幕つき。

あんさ、政府ができることは元気や勇気を与えるとか、そんな抽象的なものじゃなく、被災された方が「元の生活」に戻れるための「お金」よ。一人1000万。財源は「新規国債」。何の問題もない。イージス・アショア、キャンセルでもいいのよ。


死者はどんどん増えて50人を超した。家を亡くされた人も何十万といらっしゃる。

しかし、この最低な時代に、別に自分のせいではないのに、家族を家をペットを失くすって絶望以外の言葉が見つからない。実は「ラグビーどころではない」だろうと思うよ。


『いじめの構図』を社会にフィードバックしようとしてる。それも自分たちは「表に出ず」に。

実働隊の別働隊はいる。メディアにネトウヨ。彼らは「いじめられる側」になりたくないんだね。ただ「あからさま」だから。恥の感覚失くしている。こちらの国の伝統ではなかったのか。キミらは「保守」でさえもないんだよ。自覚しようね。


ラグビーの栄光の裏側では悲惨が同時進行していて、だがこれはアスリートの問題ではなく、カスの為政者のせいである。


一報によると日米FTAが署名されたらしいね。アスリートたちの血を吐くような努力もbargain sellerたちの「悪行」を隠す装置にされてしまうそんなシステムが出来上がっていた。


ジャパンの快挙の裏で、そのジャパンの本体が売られる道筋が確定しちゃった。


posted by 浪速のCAETANO at 01:31| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする