2019年10月30日

みんな逃げろ!!

長年、入試でメシを食ってきた人間として、萩生田と官邸の思惑はちょっと許せないな。とおれが言ったところで、なんともならんけれど。

受験生が特に困惑してるのが「英語」。

benesseも福武書店時代とは別人化して、あっち側ね・完全に。

speaking/listeningの授業(おれは金蘭千里と大阪桐蔭の学生に確認したけど)かなり『貧弱』と言わざるを得ない。その分・英検受けてskill上げてね・なのだが、あのね、普段必要のない英語を聞いたり話したりってさ、やっぱりそこは「英会話教室」が一番効果的。ほらね、やっぱり「身の丈」ではどんどんunfairになって行くのよ。分かって言ってる。カス・である。学歴はカネで買えるんだよ。テスト代も「高すぎる」。ビンボー人は「低学歴」でどーぞ・ということよね。

「油断してる時に出る発言」を本音というのね。

お金持ちの子弟じゃないといい大学行けない。そこ・見過ごしてどーすんねん。しかも、試験を受けるまでの不公平は置き去りである。なんなんだろう、この国。
キミはうちの弟世代の明治か?まだアホの時代だね。ふ〜ん。キミの「身の丈」は何センチ?キミごときがdeserve minister?


教育の平等、少なくともそこを否定したら、というか「見過ごしたら」あかんでしょ。本音が漏れたし、ネオリベマインドが、また顕在化したね。お前らって「単なるラッキー」に過ぎないんだけどね。お金儲けも「うまいことやる」も人の実力とは関係ないし、ネオリベworldでは人間カスの方が小銭にありつける・という「あ〜あ」なとこ、確かにある。

教育も医療もな〜んでも「商品化」。classは固定。こんな残念な国は、ない。pm一味によって、完全に壊された。

もう、世の中、ムチャクチャであるし、こちらの国の人々、「狂ってる」人3割・「メンタル植物人間」5割・まともが2割、そんな構成が浮かんだが、もうだけど、おれは半分諦めてるんだが、それは状況が「下げ止まって」また復活する・とした時のlead timeを思えば、なのだけど。学生たちと関わっている以上、彼らが「少しでもいい状況(ここにはいろんな側面がある・多角的)」になるように神経研ぎ澄ませて仕事してる。

そういう「小さな努力」はバカの本音で、一瞬で「踏み潰される」。

なかなか、辛いものがある。今すぐ辞めて欲しいが、そこ誰がやってもさほど変わらん気もする。

英語をやることから導き出せる結論とは、それを使って海外へ逃げろ。できるだけ早く・ってことだね。


posted by 浪速のCAETANO at 12:22| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wanna live in a dirty old town

今『今年最後の多忙期』・おそらく。

明日は『今年最後の6時起き』・おそらく。ショート7コマ・ロング2コマの「終わったら死ぬ」パターン。死ぬからいいのだけど。


9月・10月は忙しかったな・と振り返っている。そんなことでもう11月なのだが、この忌まわしい2019も残すところあと2ヶ月。

もう忌まわしさ・でデフォルトだけどね。しょうがないよね、大日本帝国だから。加速度ついたみたいだけど。

F=ma。

加速度が生じるには「力」が必要。そうしたい力とそうはさせない力がある時期までは拮抗していて、だがそれがある時から「抵抗」の方がバラけさせられ、霧散させられ、この政権になって「蒸発」させられた。「そうしたい力だけ」が残ったわけだから。

その始まりは1987年の「国鉄民営化」だったと思うがもう何年経ってる?30年間かけて、「周到に」準備されたのだった。union同士の繋がりを切って行ったりしてね。そりゃ、負けるよね。

負ける負ける。

新自由主義も加速度を増している。dead endをもうみんな内面では意識しているから「行くとこまで行け。ていうか早よ行ってまお」・そんなある意味「無自覚に加速主義を後押し」することになってる人々も多いと思うが、それによるいまの社会の消滅と「おのれの人生+α」のタイミングとは、おそらく彼らの中でシンクロしてるんじゃないかな・とおれはフんでます。シンギュラリティのこともあったりして。先が見えないリアルな世紀末を生きさせられてる。そう思う。

歴史はすでに終わっている・そんな見方もあるくらいだから、そうなるとおれたちはその「残り香」をフィールドとして生きている、そうも思えてくるのね。

なんか生来の二級市民みたいで、生きる気力もなくなるんだけど。まあ、疲れたときなんかに、自分がやってる仕事なども「敗戦処理」みたいに思えてくることもあったりする。


問題は「次に試合が」あるかどうか・ってことなのだ。同じルールではない試合。同じルールなら同じ結果に(さらに悪く)なる。ルールを変えなきゃいけない。憲法変える・はあかんよ。


いまのシステムの困ったところは「なんでもかんでも商品化」するところ。まあそうした方が「お金持ち」はさらに儲かって「いひひひ」なんだけど、これは社会の根本に関わることだけど、ビンボー人をさらに増やすことが「お金持ちをお金持ちでい続けさせる」ことに永遠に貢献するかね?いま、資本主義最終章ど真ん中に突入してて、元は「資本主義者の身近な部下」であった者たちの懐に手を突っ込んでるわけで、突っ込まれた方は「堕ちて」いくわけで、お金なくて使えない人になって行く。まだ「次おる」からええの?ただ、それ続けてると、理論上突っ込む懐・消滅するわけで、「もうちょっと賢そうなことしたら?」とか思うんだが。

「持続可能」ではないでしょ?アタマ悪い・と言わざるを得ない。こんなことはあと続いて10年。みんなボロボロになってるだろうけど。


太郎ちゃんの「九州キャラバン」も終了したのかな?いろんなことが起こってる。大分はイタかった。もらい泣きしちゃったです。


誰かの借金は誰かの資産・そこもう少し、根拠を分厚くする必要・あるね。他は非常に論理的だけど。


彼の充実度と比例して「間に合うかなあ?」という気持ちもまた募ってくる。「意思の楽観と知性の悲観」で言えば、知性の方がおれは勝つ。「加速主義」にも加担したくはない。

I wanna live in a dirty old town.実に「逆行」したいものだ。これ実感。







posted by 浪速のCAETANO at 11:41| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする