2019年11月30日

「not liberal ,but progressive」

初めて出たライヴハウスって、どこだったかな?あ・『拾得』だった。奥に和可(北山)さんの古着屋があった。

バンド名は「TANKS」。vo.はキングちゃんで、dr.はもちろん北林純、b.は三森、バッキングの(ちゃんとした)g.が朗さん、フリーキー担当がおれ・でした。『ギターの弾けないギタリスト』@北山和可。光栄だ。


店員に「どんと・タマキ」がいて、しかし、おれの「コントーションズ」みたいなギターで踊り狂ってた。1980ぐらいの頃。まだ阪大生だった。

ノーコメンツはもうデヴューしていた。外の人間であるおれたちにとっては「京都らしい京都」だったね。おそらく幻想入っとるが。

当時は「もろに受けてしまったPunkの熱を」どうおのれの中で消化して、体外に出すか?そんなことを無意識に考えていたように思う。おれの中では、同世代でpunkをスルーした奴らって、ゴミもゴミ・カスもカス・イモもイモ。今でもそこ無意識に「差別」してるかもしらんな。意識は「プログレッシヴ」なので、他意はないのよ。

おれはpistolsの音には「特に?」だったけれど、その時代におけるピンポイントの存在感・存在理由、存在の必然、そんなものに「いたくやられて」しまった。

今の日本の政治状況が当時の音楽状況で、山本太郎の立ち位置がジョン・ライドン(当時はジョニー・ロットン)みたいに見えなくもない。

表面化している・一見対立軸を持つ二つの勢力。見事に対立しながらも、テーブルの下では「握ってる」。そしてそのどちらにも属さない(属せない)人たちは「いないことに」されている。

そんな中の「Punk Movement」だった。そんな中のジョン・ライドンだった。そんな中の山本太郎なんじゃないのかな。


「リベラル」は階級である。そんな意見がある。目から鱗・とはこのことだ。目・曇ってるなあ・おれ。金持ちは論外だが、例えば「守られたリーマン」は実はどーなのよ?という気はしてた。「守られ度」にもよるが。まあ勝手に守られとけばいいのだけど、「守られていない」人々とはまたちょっと様相が異なる。そんなザックリ分けれるもんではないのだけどね、まあ最終的には各人の「心根」次第だとは思うが。あとは客観的な社会正義の視点を持ちえるかどうか・ぐらいだろうか。

どう生きようがお一人お一人の「勝手」なのであって、そこをどうこう・ではないのであって、ただ好む好まざるにかかわらず当人の与えられた環境が決定的なのね。そして人は与えられた環境の改善に従事することになるのだ。当たり前。そこ、あまり屈折しちゃいけない。


今大事な感情とは「切実」ではないかな。ホンマに「痛い」のだけど、山本太郎への「バカ質問者」にも「切実さ」は感じる。あまりに「論理破綻」しすぎて「一人でイクtype」なのでどうしようもないが。

もうしかし、これからは「プログレッシヴ」。これはBernie Sandersの支持者の中から出てきた言葉。「not liberal anymore,but progressive」なぜなら「liberalはclass」だから。

なんだか、精神にも地殻変動が起こり、「新しいマグマ」が下から出てきている。そう思える。


環境が変容(toward Worse)していく中、そこに対応する精神が旧態依然のオオアマな区分けじゃあ対抗できない。まあそして、まとまる際にはまた大きな区分もありなのだ。

で、progressive。


拾得の「玄米定食」を食いたくなって、玄米を炊いて「ごま塩・バター」と大丸の鮭と味噌汁で朝メシだった。






posted by 浪速のCAETANO at 12:39| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

out of the blue into the black

貧乏がもたらす絶大な原動力を絶対に甘く見ないでくれよ。全てを否定され、全ての機会を奪われるんだ。政府が、学校が、運命が、お前など何の値打もないと言う。お前は人間のクズだ。おとなしく従えってね。それはものすごい原動力になる

John Lydon

パンクは偽善や独占に対抗するものだ。資本主義の醜悪な面やカルトなどの全ての悪に刃向かうものなのさ

John Lydon
posted by 浪速のCAETANO at 11:35| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

rip(just joke)

『三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものや博打にふけるものも出てきた。そんな彼らのために、私は苦心して、慰安所を作ってやったこともある』


衆議院議員・中曽根康弘(海軍主計大尉)

posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

逃すな

ニュートラルだった方々・がだいぶ、あの人たちマズイね・ちょっとね、そう思い出してきてないのだろうか?

国会の「桜を見る会・ヒアリング」の内閣府の役人・なんちゃら課長のあの「情けなさ」、別のなんちゃら課長の「傲慢なままアホのふり」、ダイジェストで地上波に流れる分だけでも、メディア・リテラシーの有無に関わらず、「何か」は感じるのではないだろうか?あとSecretaryの望月さん以外の記者たちの質問への回答を見たら・ね。

国内の壁とまでは言わんが、「膜」があるね。それは「半透膜」なのであって、水は通すが溶質は通さない。水が一般人の意識のようなもので、溶質を薄めようといった「受動輸送」だけではなくある種のパワーというか意識を伴った「能動輸送」でその水浸透速度は増す。

「ウンコ」の溶質を排除はできないから(できればもっといいのだが)それを薄めることで「正気」を取り戻せれば・など希望的観測。

何度も言うが「アホの思いつき(それも苦し紛れの)」の根拠を考えざるを得ん・と言うバ官僚・お疲れ〜。

全ての会話記録は「外国人記者」によって翻訳され、本国へ送られている。それを忘れちゃいかんのよね。官僚が「アホに付き合う」「アホのために働く」その度合いが過ぎればすぎるほど、こちらの国の「信頼度」がダダ落ちしていってることへの危機感はないのだろうか?上級国家公務員総合職。


昨日も「ヒアリング」でいっぱい宿題出されていた。この宿題・難しいで〜。学校では習わんタイプの宿題やで〜。答えがある問題ばっかり解いてきた「秀才たち」頑張れ〜。て・言うか、「やってられるか〜(怒)」と『切れてしまえ』。


今速報で「中曽根元首相」の死去が伝えられたが、中曽根氏といえば「日航機」である。御巣鷹山である。その真相を間違いなく知っている「証人」が何も言わないまま逝ってしまう。


墓場まで持って行く・の意味は「悪けりゃ米軍」「最低でも自衛隊」あるいはその複合的な、そんなことである。それが検証できなくなると言うことだ。

その意味でも「公文書」は大変大事なものであるわけだが、その公文書を「はいおわり〜・破棄」と言うのが最近の「流行り」である。means:残しちゃヤバいことをいっぱいしてしまいました・であるね。それに対して、つい先日の公文書に書かれてあったことがよくわからない・と官僚は言うのね。偏差値なんぼやった〜?

『哀れ』である。

これじゃあ、国の体をなさない・と言う自覚はあるのだろうか?「サラリーマン」のような官僚・政治家って要らない。


『佐川』の前例が悪しき前例となっているね。二浪の佐川。外歩けてるか〜?

Secretaryの「会見」がどんどん苦しくなってきてるね。逃げ切れるかな〜?悪意を持ってwatchしている。





















posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

もうやめよ、Capitalism

プロレタリアにおける最大の不幸は何か?それは生存は保証されず、生産手段をもたない裸の存在であり、その代わり売るものは唯一つ、“労働力”であり、生きるも死ぬも、これにすべてがかかっている。

カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 21:27| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バタバタしつつ

太郎ちゃんの全国ツアーで、時々、「すごい瞬間」がある。

昨日もあった。@浜松。

酔っ払いのバカ・へのチャレンジ。本人は本人で、一生懸命生きてるんだが思うようにならない。「もうどうでもいい」or「自虐的冷笑」そのどちらか。「負のエネルギー」に支配された人間の相手は一般的にはひどく消耗する。それを克服するには「絶対的なエネルギー量の差」を「感情を排して」見せつけるしかない。太郎ちゃんはいまそれをやってるし、やれてる。

息切れ間近の国民国家の「最後の救い」。


市民との対話・これは政治家を鍛える。「Road」が彼・彼女を鍛える。バンドがライヴで鍛えられるのと相似だね。


タウンミーティングは文在寅もやっている。立派だと思う。pmできるかなあ?どっかなー?

その段階でもう月とスッポンではないのか。

『月とスッポン』


人のスケールもよくわかる。人は「晒されて」なんぼ。何をする人かによるが。

晒される・ということは「貶められる」とも紙一重で、そんな瞬間に人は好む好まざるに関わらず「能力総動員」を強いられる。能力総動員・となるともう普段、余裕こいて考えてたことに想いを馳せる余裕もない。髪のセットがイマイチやったな・とか鼻毛切ってたかな・とかゴマが歯に挟まっとったのブクブクすんの忘れた・とかパンツちょっとヨレてポジショニング悪い、う〜んもうっ・とかまあ卑近な例ばかり上げて恐縮ではあるが、平常時には些細な「気になること」にかまってるヒマもない。忘れる。

そんな「ちょっとした〜ホンマに大変な」修羅場は、だが人を鍛える場でもあって、脳内物質もピュンピュン出て、ある時からそれは自分にとって「快感の現場」となる可能性もある。後天的な「アウラ」や「カリズマ」はそういう時にポッと出現したりする。


昨日まで、中坊の期末テストで、「塾やって女子大行って帰って塾」が二日間あり、1日目の夜は店で午前様だったから「死ぬか」と思った・昨日。今日は10時まで寝た。珍しいことだった。おそらく頚椎からきてると思うのだが、以前は左手だったのが今回は右手がずーっと痺れている。ちょっとひどいので、しかし、どこへ行くべきか迷っている。だいたい、おれの2番目の頚椎は「ローリング」していて、それをレントゲンで初めて見たとき、「エズきそうに」なった。しかしどうしようもないのよねえ・こればっかりは。


年齢とともにいろんな不調が現れてくるが、これも「しょうがない」。この変容(劣化とも言えるか)もまた「楽しむ」べきことなのだろう。体力のピークって自覚のないままに「通り過ぎて行ってる」。

もう・そのピークにはないことは明らかなのだが、そこへのノスタルジアとアクセプトの狭間でカンペ〜するのがいいのね。歳をとる「愉しみ」なのかもしらんな・など思う。


おいおい、バタバタしてる間に11月終わっちゃうよ。師走ですね。あっという間に時間が過ぎて行く。今のままじゃ「長く生きる」=「苦しむ時間が長い」が必然である。あっという間に死にたいね・バタバタしつつね。



























posted by 浪速のCAETANO at 12:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月27日

勝新や

Secretaryは「勝新」ファンなのだと思う。

パンツの中にコカインが「入ってた」。お客の中に反社会的勢力が「入ってた」。

勝新は「怒られた」よね。キミも「怒られとくか〜?」


怒られるはresignですかね?それを強いるのはしかしpmしか居ず、こちらもまたバスの領収証、見つかったりして、脇・甘々だったりする。誰からも批判されない・がデフォルトとなると、そりゃアンタらだけじゃなく、誰でもユルむだろうけどさ。


おれは何よりもFTAを恐れているから、何とかならんもんか・と考えるが、どーなの?もう無理なの?衆院は通ってしまっている。「予算」と「条約」は衆院だけでも成立するんやったよね。と・なるとやっぱり・「チーン」なのだろうか?


完全に「WTO違反」の条約がなぜそんな「憲法よりも上位法」として君臨することになるのか?おそらく、80000000人ほどの「呑気」な人々・わかってらっしゃらないと思うし、であるから危機感も持ってないと思うし、おれが騒いでも「は?」だと思うのだが、いややっぱり「騒いでおく」。


資本主義の終焉を飾るに相応しい「条約」である。「同盟国の人々の懐」へ手を突っ込むわけだから。まあ資本主義自体も悲鳴をあげてるわけであり、悲鳴をあげつつも、さらなるマネーを求める以外に「資本主義」は生きる道がないわけであるからそうせざるを得ないわけよね。不憫だと思わないかなあ?

システムっていうのはそんな「不憫さ」を本来持つ。環境が整っているときなら、まあ正しく・というかreasonableに機能する。ところが環境が変化する・あるいはシステムそのものが環境崩壊の原因となる場合においても闇雲に原初の目的を遂行しようとしてしまう。まるで壊れたロボット兵器が「バカボンの本官」で乱射しまくっているようなものである。アタマ悪い。その際にかける言葉は「やめんか・ボケ」でいいとおもう。


FTAでまだ手をつけられていない項目は20もある。おれたちはゆっくり・だが確実に「殺されていく」そんな俎板の上に乗せられてしまってる。今日も、女子大で、早く「海外へ」あるいは「公務員」に・と、言ってきた。

posted by 浪速のCAETANO at 21:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

にぶい人間だけが

「ニブイ人間だけが「しあわせ」なんだ。ぼくは幸福という言葉は大嫌いだ」


Taro Okamoto
posted by 浪速のCAETANO at 22:13| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クソガキ以外にどう・・・

もう言い逃れできないとこまで「言葉」では追い詰められている。のだけど、意地はってるのか・権力の安定を信じ切ってるのか・メディアの忠誠がそんなに説得力があるのか、なんだかわからないが、小学生の言い訳を続けている。

あ・分かった。「牢屋に入れられるからだ」

ただの辞職じゃ面白くないもんね。ここ「ビンボー人のルサンチマン」でも「いい」のではないかな・そんな気もするのね。

だから、余裕こいてるフリはしているが内心穏やかではない・と見てる。「シュレッダー見せて」「いや」クソガキ以外に形容が思いつかない。

法律の公正という点から見ても、ルサンチマンでも「お釣りがくる」だろう。


田村智子議員の追及は今・とっても見応えがあって、「わかりません」「知りません」「捨てました」のクソガキの言い訳をどんどん詰めていて、「60番台」は・・・・など推理小説の趣も加味され、興味深い。70人規模の「追及委員会(委員は全て国会議員)」も結成されて、「ごめんちゃい」とクソガキが言うかどうかは別にして、真実を白日の下に晒すことは絶対に必要。それで「もうしません」とクソガキが言ったからっつって、「許してあげる」かどうかは「また別のこと」。


国会議員・「仕事してください」。


pmがフランシスコ教皇と会談をして、またまたそれを人々へ「いい人」のふりをして見せてる。天皇もそう利用した。olympiadはもとより、サミット、ノーベル賞、国民栄誉賞・ことごとく毎日tvに出るのはpmで、一般の、お仕事に疲れた皆さんはpmが・pmこそが「こちらの国の政治アイコン」として刷り込まれる。もしsupport rateが「リアル」だとすると、おそらくそんなベースがあると思う。尤も、地方紙のrateは大体「25〜ひどいものでは3%」なんてのもあるから、基本、おれは斜視にはなってるけど。


香港の逆転は、あれこそ「小選挙区制の奇跡(って言うか当然)」なんだけど、pmは「どうしたらいいのかわからん」だろうね。pm一味・ね。

え〜・とか思われるかも知らんが、pmはこちらの国を「中華人民共和国」のような体制にしたい。

「国家資本主義」の効率と「独裁」の快適が彼らにとって理想だからだ。「ウソ〜」と思われるかもしれないが、ホント。実際もう一歩のとこまできてる。わかんない方はおめでたい方。「シンガポールみたいな」って言ってんじゃん。シンガポールは「野党」がいない。あと「鞭打ちの刑」もあるよ・ふふふ。

中国人留学生に確認すると、Chinaは経済活動はなんぼやってもいいが「政権・体制批判」は絶対許さない・そんな国である。ちなみに国民のフラットな意識として「香港・マカオ・台湾」は「parts of China」である・と。

だが、中国は「広い」。アメリカもそうだが、広い。だから、中央政府の意図が末端まで浸透するには「時間がものすごくかかる」。だから北京・上海・天津・重慶などの直轄地ではなく、特にちょっとした田舎なら、まだ「手付かず」の「自由らしきもの」が存在するみたいである。ここがこちらの国との大きな相違かな・そう思う。習近平よりpmの方が「エグい」支配者になりうる・ことをこれは意味する。まあ「アイドル」の一人だし。しかし、取り巻きの(極右は)仮想最終決戦相手は中国だけどね。

隠れられない国・これがおれたちの国。大阪はまだ、伝統的にマークが甘い。維新の存在はそこを逆手に取ったもの。


衆院選・あるのかどうか?olympiad後・というのがreasonableとは思うが、どうなることやら。「桜」のことももう忘れてるだろうからね。おめでたい。










posted by 浪速のCAETANO at 09:45| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

@hiroshima

教皇のスピーチ
広島の平和公園にて
2019年11月24日

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように』」(詩編122・8)。

あわれみの神、歴史の主よ、この場所から、わたしたちはあなたに目を向けます。死といのち、崩壊と再生、苦しみといつくしみの交差するこの場所から。

ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光と炎によって跡形もなく消され、影と沈黙だけが残りました。一瞬のうちに、すべてが破壊と死というブラックホールに飲み込まれました。その沈黙の淵から、亡き人々のすさまじい叫び声が、今なお聞こえてきます。さまざまな場所から集まり、それぞれの名をもち、なかには、異なる言語を話す人たちもいました。そのすべての人が、同じ運命によって、このおぞましい一瞬で結ばれたのです。その瞬間は、この国の歴史だけでなく、人類の顔に永遠に刻まれました。

この場所のすべての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延びたかたがたを前に、その強さと誇りに、深く敬意を表します。その後の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんでいく死の兆しを忍んでこられたからです。

わたしは平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じていました。激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、静かに祈るためです。とくに若者たち、平和を望み、平和のために働き、平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望みです。わたしは記憶と未来にあふれるこの場所に、貧しい人たちの叫びも携えて参りました。貧しい人々はいつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者だからです。

わたしはへりくだり、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声になりたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声です。それは、人類の共生を脅かす受け入れがたい不平等と不正義、わたしたちの共通の家を世話する能力の著しい欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行われる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

確信をもって、あらためて申し上げます。戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。2年前に私が言ったように、核兵器の所有も倫理に反します。これについて、わたしたちは神の裁きを受けることになります。次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判官として立ち上がるでしょう。平和について話すだけで、諸国間の行動を何一つしなかったと。戦争のための最新鋭で強力な兵器を製造しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。差別と憎悪の演説という役に立たない行為をいくらかするだけで自らを正当化しながら、どうして平和について話せるでしょうか。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づき完成され、自由において形成されないのであれば、単なる「発せられることば」に過ぎなくなると確信しています。(聖ヨハネ23世回勅『パーチェム・イン・テリス――地上の平和』37〔邦訳20〕参照)。真理と正義をもって平和を築くとは、「人間の間には、知識、徳、才能、物質的資力などの差がしばしば著しく存在する」(同上87〔同49〕)のを認めることです。ですから、自分だけの利益を他者に押し付けることはいっさい正当化できません。その逆に、差の存在を認めることは、強い責任と敬意の源となるのです。同じく政治共同体は、文化や経済成長といった面ではそれぞれ正当に差を有していても、「相互の進歩に対して」(同88〔同49〕)、すべての人の善益のために働く責務へと招かれています。

実際、より正義にかなう安全な社会を築きたいと真に望むならば、武器を手放さなければなりません。「武器を手にしたまま、愛することはできません」(聖パウロ6世「国連でのスピーチ(1965年10月4日)」10)。武力の論理に屈し、対話から遠ざかってしまえば、いっそうの犠牲者と廃墟を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすことを忘れてしまうのです。武力は「膨大な出費を要し、連帯を推し進める企画や有益な作業計画が滞り、民の心理を台なしにします」(同)。紛争の正当な解決策であるとして、核戦争の脅威で威嚇することに頼りながら、どうして平和を提案できるでしょうか。この底知れぬ苦しみが、決して越えてはならない一線を自覚させてくれますように。真の平和とは、非武装の平和以外にありえません。それに、「平和は単に戦争がないことでもな〔く〕、……たえず建設されるべきもの」(第二バチカン公会議『現代世界憲章』78)です。それは正義の結果であり、発展の結果、連帯の結果であり、わたしたちの共通の家の世話の結果、共通善を促進した結果生まれるものなのです。わたしたちは歴史から学ばなければなりません。

思い出し、ともに歩み、守ること。この三つは、倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味をもちます。この三つには、平和となる真の道を切り開く力があります。したがって、現在と将来の世代が、ここで起きた出来事を忘れるようなことがあってはなりません。記憶は、より正義にかない、いっそう兄弟愛にあふれる将来を築くための、保証であり起爆剤なのです。すべての人の良心を目覚めさせられる、広がる力のある記憶です。わけても、国々の運命に対し、今、特別な役割を負っているかたがたの良心に訴えるはずです。これからの世代に向かって、言い続ける助けとなる記憶です。二度と繰り返しません、と。

だからこそわたしたちは、ともに歩むよう求められているのです。理解とゆるしのまなざしで、希望の地平を切り開き、現代の空を覆うおびただしい黒雲の中に、一条の光をもたらすのです。希望に心を開きましょう。和解と平和の道具となりましょう。それは、わたしたちが互いを大切にし、運命共同体で結ばれていると知るなら、いつでも実現可能です。現代世界は、グローバル化で結ばれているだけでなく、共通の大地によっても、いつも相互に結ばれています。共通の未来を確実に安全なものとするために、責任をもって闘う偉大な人となるよう、それぞれのグループや集団が排他的利益を後回しにすることが、かつてないほど求められています。

神に向かい、すべての善意の人に向かい、一つの願いとして、原爆と核実験とあらゆる紛争のすべての犠牲者の名によって、声を合わせて叫びましょう。戦争はもういらない! 兵器の轟音はもういらない! こんな苦しみはもういらない! と。わたしたちの時代に、わたしたちのいるこの世界に、平和が来ますように。神よ、あなたは約束してくださいました。「いつくしみとまことは出会い、正義と平和は口づけし、まことは地から萌えいで、正義は天から注がれます」(詩編85・11−12)。

主よ、急いで来てください。破壊があふれた場所に、今とは違う歴史を描き実現する希望があふれますように。平和の君である主よ、来てください。わたしたちをあなたの平和の道具、あなたの平和を響かせるものとしてください!

私は、君とともに平和を唱えます。

posted by 浪速のCAETANO at 16:10| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

@nagasaki

長崎 爆心地公園でのスピーチ

教皇の日本司牧訪問
教皇のスピーチ
核兵器についてのメッセージ
長崎・爆心地公園
2019年11月24日

愛する兄弟姉妹の皆さん。

この場所は、わたしたち人間が過ちを犯しうる存在であるということを、悲しみと恐れとともに意識させてくれます。近年、浦上教会で見いだされた被爆十字架とマリア像は、被爆なさったかたとそのご家族が生身の身体に受けられた筆舌に尽くしがたい苦しみを、あらためて思い起こさせてくれます。

人の心にあるもっとも深い望みの一つは、平和と安定への望みです。核兵器や大量破壊兵器を所有することは、この望みへの最良のこたえではありません。それどころか、この望みをたえず試みにさらすことになるのです。わたしたちの世界は、手に負えない分裂の中にあります。それは、恐怖と相互不信を土台とした偽りの確かさの上に平和と安全を築き、確かなものにしようという解決策です。人と人の関係をむしばみ、相互の対話を阻んでしまうものです。

国際的な平和と安定は、相互破壊への不安や、壊滅の脅威を土台とした、どんな企てとも相いれないものです。むしろ、現在と未来のすべての人類家族が共有する相互尊重と奉仕への協力と連帯という、世界的な倫理によってのみ実現可能となります。

ここは、核兵器が人道的にも環境にも悲劇的な結末をもたらすことの証人である町です。そして、軍備拡張競争に反対する声は、小さくともつねに上がっています。軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。本来それは、人々の全人的発展と自然環境の保全に使われるべきものです。今日の世界では、何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは途方もないテロ行為です。

核兵器から解放された平和な世界。それは、あらゆる場所で、数え切れないほどの人が熱望していることです。この理想を実現するには、すべての人の参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も、非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。核兵器の脅威に対しては、一致団結して応じなくてはなりません。それは、現今の世界を覆う不信の流れを打ち壊す、困難ながらも堅固な構造を土台とした、相互の信頼に基づくものです。1963年に聖ヨハネ23世教皇は、回勅『地上の平和(パーチェム・イン・テリス)』で核兵器の禁止を世界に訴えていますが(112番[邦訳60番]参照)、そこではこう断言してもいます。「軍備の均衡が平和の条件であるという理解を、真の平和は相互の信頼の上にしか構築できないという原則に置き換える必要があります」(113番[邦訳61番])。

今、拡大しつつある、相互不信の流れを壊さなくてはなりません。相互不信によって、兵器使用を制限する国際的な枠組みが崩壊する危険があるのです。わたしたちは、多国間主義の衰退を目の当たりにしています。それは、兵器の技術革新にあってさらに危険なことです。この指摘は、相互の結びつきを特徴とする現今の情勢から見ると的を射ていないように見えるかもしれませんが、あらゆる国の指導者が緊急に注意を払うだけでなく、力を注ぎ込むべき点なのです。

カトリック教会としては、人々と国家間の平和の実現に向けて不退転の決意を固めています。それは、神に対し、そしてこの地上のあらゆる人に対する責務なのです。核兵器禁止条約を含め、核軍縮と核不拡散に関する主要な国際的な法的原則に則り、飽くことなく、迅速に行動し、訴えていくことでしょう。昨年の7月、日本司教協議会は、核兵器廃絶の呼びかけを行いました。また、日本の教会では毎年8月に、平和に向けた10日間の平和旬間を行っています。どうか、祈り、一致の促進の飽くなき探求、対話への粘り強い招きが、わたしたちが信を置く「武器」でありますように。また、平和を真に保証する、正義と連帯のある世界を築く取り組みを鼓舞するものとなりますように。

核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんにお願いします。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威からわたしたちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。人道的および環境の観点から、核兵器の使用がもたらす壊滅的な破壊を考えなくてはなりません。核の理論によって促される、恐れ、不信、敵意の増幅を止めなければなりません。今の地球の状態から見ると、その資源がどのように使われるのかを真剣に考察することが必要です。複雑で困難な持続可能な開発のための2030アジェンダの達成、すなわち人類の全人的発展という目的を達成するためにも、真剣に考察しなくてはなりません。1964年に、すでに教皇聖パウロ6世は、防衛費の一部から世界基金を創設し、貧しい人々の援助に充てることを提案しています(「ムンバイでの報道記者へのスピーチ(1964年12月4日)」。回勅『ポプロールム・プログレッシオ(1967年3月26日)』参照)。

こういったことすべてのために、信頼関係と相互の発展とを確かなものとするための構造を作り上げ、状況に対応できる指導者たちの協力を得ることが、きわめて重要です。責務には、わたしたち皆がかかわっていますし、全員が必要とされています。今日、わたしたちが心を痛めている何百万という人の苦しみに、無関心でいてよい人はいません。傷の痛みに叫ぶ兄弟の声に耳を塞いでよい人はどこにもいません。対話することのできない文化による破滅を前に目を閉ざしてよい人はどこにもいません。

心を改めることができるよう、また、いのちの文化、ゆるしの文化、兄弟愛の文化が勝利を収めるよう、毎日心を一つにして祈ってくださるようお願いします。共通の目的地を目指す中で、相互の違いを認め保証する兄弟愛です。

ここにおられる皆さんの中には、カトリック信者でないかたもおられることでしょう。でも、アッシジの聖フランシスコに由来する平和を求める祈りは、私たち全員の祈りとなると確信しています。

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみがあるところに愛を、
いさかいがあるところにゆるしを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望があるところに希望を、
闇に光を、
悲しみあるところに喜びをもたらすものとしてください。

記憶にとどめるこの場所、それはわたしたちをハッとさせ、無関心でいることを許さないだけでなく、神にもと信頼を寄せるよう促してくれます。また、わたしたちが真の平和の道具となって働くよう勧めてくれています。過去と同じ過ちを犯さないためにも勧めているのです。

皆さんとご家族、そして、全国民が、繁栄と社会の和の恵みを享受できますようお祈りいたします。

(ローマ教皇庁が発表)

posted by 浪速のCAETANO at 16:09| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

a bit imbalance

香港の区議会議員選挙の投票率は71,2%。

やっぱり投票率が上がると、民主主義「らしく」なるね。なぜかというとそれは「民主主義」だから。トートロジック?

国民が主権を発動するとやっぱり民主主義は機能する。こちらの国の人々も学ばなきゃ。


さて、どうなるか・今後?抗議活動が民意を得た。これが選挙結果であるからね。大陸は「絶対に許さん」と言っている。激突はさらに先鋭化するかもしれない。ちょっと心配している。

ジーソミア・破棄が凍結。どっちが「勝った・負けた」とかどうでもいいことにグダグダめんどくさい。「メンツ」が東アジアでは大層重要らしい。おれは「どーでもいいが」。晩メシの酒は日本酒かワインか・で悩んでいる。


「お前はアホなのか?」という声が聞こえた気がしたが、ううん・違うのよ。メンツによって過去にどれだけ命が粗末にされたか、どれだけのお金をドブに捨てたか、そう言ったことの無意味さ・を言っている。

実を取ってくださいね・とお願い・提言してるのね。被害を被るのはいつだって「シモジモ」なのだ。最近は自分のことを「上級国民だ」などというバカ東大の准教授など存在するみたいだが、小さい人間多いな。LDPのpoliticianのメンタルと相似・なんて「首吊りたくなる」んじゃないかなと思うのだが、そこ反省もしないわけで、それは「ハートがカス」ということだよ。まあいずれわかる。死ぬキワ・かも知らんが。御愁傷様・チーン。


いろんなことのバランスが崩れてきてる・そんな印象があるよ。どっちにコケるんだろうね?




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2019年11月23日

新しいこと

未来の誰かが2015〜2025あたりのことを研究しようとして資料を探そうとした時、それはおれたちが7世紀後半のことを調べるようなものだと思う。

書類が破棄されている。歯抜けみたいに欠けている。


だが、公的な資料は残っていなかったとしても、市井のblogやなんかに断片が残ってて、未来の研究者はそんなとこを当たることになるだろう。「いい仮説」の下であるならそれなりに楽しそうだ。その未来は22世紀ほどの未来だ。


今はまだ21世紀。あともう少しで2020だが、2030には一体こちらの国はどうなっているのか?などふと考える。老人は増えるだろうが、人口はさほど減ってはいない。

地獄だろうか?

論理的に考えればそうなる。

ただ、「三叉路」がその前にある。右に行けば緊急事態条項〜中国型独裁へと至る路。

と、ここまで書いて、左側、つまりそのカウンターになる社会の足元が固まっていないことに気づく。もう一方の路を選んで、さらにその後「三叉路」が数度現れる。

21世紀とは、過渡期である。散々言われてきたことだし、いろんなものの「終わり」が想定される。終わりというか、終わるんだけども、何かが始まるんだけども、「その何かって何?」そんな感じ。

終わるのの第一・は資本主義。こやつはしかし、「ゾンビ体質」であるから、終わったふりして「ジャジャジャジャーン」、息の根をとめる作業は数十回に及ぶだろう。しかし、終わる。延命しても今世紀いっぱいかな。なぜならもうモタないから。今の真の富裕層・1%の人々の望む「社会」は「神」としてのごく少数の自分たちと「その他大勢の奴隷」といったシンプルなものだが、今はその体勢のための過渡期でもあり、試行錯誤の最中である。

古代にタイムスリップしたかのような「身も蓋もない」ものだが、そんなのが理想みたいよ。その中間にはおのれらへ「尽くす」エリート集団が存在するけどね。奴隷の「恵まれた方」といった位置付け。現代のit関連の企業が「トーナメント戦」をやらされその決勝戦が終わったあかつきには、それに近いような状況になっているのだろう。そっちはそっちでそのように、そのようなものを目指して動いている。もう決してひっくり返されることのない「支配」を目指している。完全なる「ディストピア」なのだが、それをユートピアに勘違いさせるくらいの「ギミック」は少なからず持っている。早い話、その社会の「プロトタイプ」はすでにここにある。おれたちの(こちらの国にある)この社会である。広大な国なら隠れ場所はなんぼでもあるが、狭く集約度の高いこちらの国のような「効率的」な社会はその実験にピッタリだし、何と言ってもほとんどの人は「情報弱者でお人好し」である。

資本主義を乗り越えようとする試みはすでに現れつつある。今こそマルクスを「検証」することと社会の「財」を「社会で共有」することだ。

「資本主義のオルタナティヴはない」という悲壮な言説が普遍化したのが90年代。そこから約20年、リーマンショックまでの間、資本主義は『新自由主義』に先鋭化し、おそらく「全能」だったかに見えていた。リーマンショックで「初めて」資本主義の正統性が疑われた。そこから10年(つまり今まで)は、資本は「仲間」の懐に手を突っ込んで、富を奪い、その結果全世界に格差が広がることになった。


ゾンビのような資本主義を終わらせるにはポスト資本主義の「考え方」がいるもんね。ただ、資本主義が進んで行くなら、生産コストが理論上どんどん下がってくるわけだからモノの値段もまた下がらなければいけない。皮肉なことに資本主義が進むことで資本主義が終わりに近づくということもありえる。ちょっと簡単に言い過ぎだが。

情報技術の発達はやっぱりすごく大きいことで、それは資本を持ってる人にもそうだが、おれたちのようなビンボー人たちにも恩恵は大きい。理想が入ってるけど、情報の分野においては資本主導ではない「無償の社会的協働」とでも言えるようなやり方が資本主導の生産性を凌駕する形で現れる可能性もある。情報はモノじゃないからね。「wiki」などにそんな可能性が見える。バカにできない。

もうおれも自分の音楽では「フェチ」からは離脱しようと思うもん。「CD」を作るコストは「安くなったとはいえ」やっぱり「ビンボー人」には高い。そのお金で1〜2ヶ月生きれたりするからね。masteringまでで終わり・となると、コストは1/2で収まる。

ネックは古いモデルにしがみついている人々がまだまだ大勢いるということね。今までのシステムがベストと思っている「エリートなのにバカ・バカなのにエリート」というような人々が、「実は」資本主義を機能不全に陥らせてる。こちらの国に顕著ですが。「経団連」に代表される人々、それはpm一味にも公然と繋がってるけどね。


太郎ちゃん、今北陸キャラヴァンだが、おれの進言が効いたか(んなわけないが)「誰かが借金することでお金が生じる」ことの根拠・説明のフリップが増えていた。太郎ちゃんの「新しさ」はそういうとこにもある。資本主義を終わらせ、ポストキャピタリズムの時代を彼がpmだったらまだ被害は最小で済むね。


LDPなど「論外」だが野党も含めて「すんごい・遅れてる」のがこちらの国だったね。「土人の国」だからしょうがないけどね。
















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2019年11月22日

警告

今、下の喫茶店跡の改装工事で家の中が「シンナーくさい」。家の中にいるとラリってしまいそうだ。

今日から天満の某学校に出講だったが、いや〜久しぶりに東通り商店街を歩いたが、仕事の帰りなら飲みに行けそうな気がしたな。普段はもう避けに避けてるけどね。本日は期末テストと入試が重なってとんぼ返りだったが。電車で行く時は「危険」だな。

なんと元生徒が、風俗案内店で働いていた。職業に貴賎はないよ。payの差があるだけ。おれは「見た瞬間・identifyできる」という才能がある。さほど目立つやつでもなかったのだが、「名前まで」咄嗟に出て来て、自分でもビックリ。まあ頑張って。

でも酒は「仕事の後」が一番美味い、やっぱり。

たまの休日に「昼から」飲んだりするが、大抵『バッド』。やっぱり「気分」のもんだね。



pmは「逃げ回っている」し、かなり「ビビっている」。司令塔の今井ちゃんとミーティングを重ねているし、クソウヨの親玉チームとも会合していたみたい。名前出すのも「オゾマシイ」クズの集まりだった。逃げ切れると思ってるのだろうか?エリカ様だけではなく、大量のスピンをこれでもか・と用意し、次から次に出してくる。ドバドバ・だね。


「行列のできるシュレッダー」とは笑わせる。バカもほどほどにしないとな・官僚の諸君。諸君はお勉強頑張って東大行ったんでしょ。情けないなあ。お勉強ばっかりしてると、「アホの権威」に軽〜くやられるといういいサンプル。世のおかあさんたち、よく考えたほうがいいよ。アホの「口から出まかせ」を論理的にフォローする・なんてね。良心もズタズタだろうが、キミら、その程度のもんなのよ。バ官僚でいい。


バカウヨの皆様、「koreaに勝った」とか思ってるんだろう。報道に出ないだけで、こちらも譲歩してるのよ。隣国同士で喧嘩しても「何一つメリットがな
い」。まあ決裂とかにならず、よかったと思ってる。とりあえず・ね。「馬鹿が意地はる」ほど醜いものはないね。お互い様という点はなきにしもあらず・とはおれも思うよ。まあ、それさえも「10%」のスピンだった・そんな憶測もある。なんでも「スピン」なのよ。

その中でも一番大きいのがやっぱりFTAでしょう。「勝手に国を売ってる」訳だから。

『ISD条項』に『ラチェット条項』、もう絶望的である。「保険」に手をつけられるのは5年もしないうちだろうね。もう病気はできなくなる。病気=死亡・だね。まあいいけど・おれは。相対的若者たち、「風邪引くなよ」「歯磨けよ」。


pmの延命は「構造的」。内閣人事局と官邸・内閣官房の構造が「権威的」にならざるを得ない・支配を強める・勝手に支配が強まって行く、そんな構造。そしてpm自体が「空っぽ」であるからこそ、周囲のブレーンが「思う存分」力を発揮できる。ここら辺結果的に見て「Chinese」と親和性あるね。まあシンガポールを目指してるしね。「国家資本主義的独裁」なんてのが理想なんでしょうね。


とんでもないな。もはや「三権分立」もない。崩壊している。pmが「わたくちは立法府の長」と2度までも国会で答弁したことは「単なる間違いでもない」そう思う。pmのアイドルは習近平・金正恩ではないかな。いやこれはマジな話。


もうどうしてもネガティヴにならざるを得んのだけど、でもね、FTA?は?みたいな洟垂れてるのが80000000人ぐらいいそうな「劣化した国」であるから、「衝撃に備えろ」という警告はやっぱり必要なのだ。








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2019年11月21日

ここで攻め切らなきゃ

今回だけは「あまりにも」pmの説明が「アホすぎて」、逃げ回って入るけれど、逃げ切れるかなあ?

墓穴を掘ってる。ヨメの「公人・私人」問題。事務所の人間がホテルの領収証を参加者に渡す。

各委員会の政府関係者の後ろに座る官僚の目の泳ぎ方・心細そうな表情・そわそわした態度が「良心の呵責」に悶えてる心象を表現している。好む好まないにかかわらず。non-verbalって正直である。



今日も7世紀に行きたかったが、やめた。

野党の攻勢はagainst Secretary。ここを落とせば全て落ちる。最大の難所。関ヶ原。ちょっとちゃうか。もっと言うなら「官邸・内閣官房」とのせめぎ合い。ここは『官邸官僚』がいるから難所としてのハードルは大変高い。彼らは「内閣の支持率」をあげることのみに働いている。pmのため「だけ」に働いている。内閣人事局もあって人事を完全掌握していることもあって、もうやりたい放題。しかし、これは太郎ちゃんも「保存」すると行っていたね。要は「top」次第で非常に良くも・非常に悪くもなる。今は後者の極みであるが。民主党の「政治主導」のハレーションでもある。あの時は小沢くんが排除されたからね。だからtopがホントに大事なんだね。


だが、押されっぱなしな感も少しなくなってきた。Secretaryへの定例会見でも北海道新聞の金子くんとか、毎日・朝日の記者など、望月さん以外にもじわじわ来てる。


pmは内閣記者会の各社キャップを集めてご会食(11・20)。締め上げ。危機感を募らせてるのがよくわかる。


今日の「内閣委員会」でかなりのダメッジを与えることができれば。敵は「Secretary」。腹は座ってるし、詭弁も上手い。そういうの、褒められることかどうかわからんが、「味方には」心強いだろう。だが、野党各氏・硬軟取り混ぜて、打撃・寝技・関節技・飛び道具・チョーク・一般的反則技・凶器攻撃・鉄柱攻撃、色々繰り出してKOに追い込んでいただきたい。いやKO寸前かな。最終的なKOは「選挙」だね。

pmの「脳レヴェル」に合わせないといけない上級国家公務員総合職の皆様、大変ね。やってられんわ・と言え。おのれの良心に従え。おか〜ちゃんは泣いてるぞ。わからんけど。

破綻してるのだ・もう。アホだから喋れば喋るほどその裂け目は広がって行ってる。この「国権の最高機関」での馬鹿げたやりとり、これはこちらの国がほとんど「国権の最高機関」でさえも、お笑い・であると言うことを意味し、小学校低学年程度の言い訳がまかり通ることを意味し、世界からもう相手にされるわけないだろうな・と言うことが容易に想像できる。現実である・これが。


予算委員会に出てくると、破綻するし、訳のわからんこと言い出すし、墓穴が深くなるのが見え見えだから、新米記者の前で「威嚇しながら」でないと、ぶら下がりでないと発言しない。卑怯者である。客観性のある意見です。実はネットの放送見てるんじゃないか。

誰か、官僚の中で、もうその第一キャリアを捨てて、「ゲロる」奴はおらんのか。政権交代したら、外部のいいポストが待ってるかもよ。


























posted by 浪速のCAETANO at 14:22| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

dt says

Our great Farmers will recieve another major round of “cash,” compliments of China Tariffs, prior to Thanksgiving. The smaller farms and farmers will be big beneficiaries. In the meantime, and as you may have noticed, China is starting to buy big again. Japan deal DONE. Enjoy!

我々の大農業従事者のみなさんは、感謝祭前にも、中国関税のおかげで、また別の'現金'を受け取ることになる。小さい農場や農業従事者も大きな恩恵を受けることになるでしょう。そのうちに、いやもう皆さん気付いてるのかも知れないが中国がまた大量に買ってくれ始めた。日本とのdealは完了した。恩恵を享受してください。


20/ Nov./2019


dtはアメリカ国民のために、ちゃんと「公約通り」仕事をしてる。America Firstを実現させてる。


自国民のために政治をする。これで普通。それが出来ないのが異常。異常の国、JAPAN。



ところでmr.president,「receive」のspell間違えてんで。
posted by 浪速のCAETANO at 16:50| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新記録の日・古代に逃げる

「現代」がもう嫌で嫌でたまらないから、7世紀の話を。

662年に「倭・百済」連合軍が「唐・新羅」連合軍に、白村江でコテンパンにやられ、倭国の「天子・薩夜麻」が唐の捕虜となる前代未聞の出来事が起こる。

あのね、前提としてその時に近畿に「天皇」などは一切存在してませんので。「大王(おおきみ)」は居りました。近畿地方の豪族ね。当時は中国の「冊封体制」の中に列島は包含されており、その中国(唐以前)の歴史書には『倭国』しか出てこない。中国に認められている王朝とは「倭国」のことであり、それは金印を授かった「委奴國」であり、「邪馬壱國(やまいちこく)」であり、その都は延々九州に存在していたわけです。倭国・とは九州王朝のことである。正統の王朝ね。ここ・前提。証拠はいっぱいある。ここでは書かないけれど。もう散々書いた。九州には「元号」さえもありました。それも『6世紀』から。

そのような「栄光の」九州王朝が、天子は捕虜になるわ。唐から「カクムソウ(太平洋戦争時のマッカーサー)」がやって来るわ、九州自体が「蹂躙・簒奪」の嵐に見舞われるわ。もうガタガタになってしまう。その時、無傷でいられた近畿(一緒にやるよっつっといて静観した)が列島の王者の地位を奪う。7世紀後半のことである。

その際に「でっち上げられた国史」が「日本書紀」です。「地理的にも年代的にも」矛盾(嘘)だらけ。『紀』の編纂が終わったのが720年。
それに先立ち、本格的に列島の王者を目指した近畿は天武の命により「国史」の編纂を開始する。で、最初に編まれたのが「古事記(以下・記)」で、681年に始まり、その編纂が終わるのは712年。

平城京遷都・覚えてますか?710年です。この時期に近畿は「王朝の体裁」を整えようと必死だったのわかるかなあ。

さて、ではグタグタのガタガタになった九州王朝はどうなっていたのか?

一部中枢は薩摩へと逃げる。そして、やはり九州王朝への忠誠を誓うものは列島全土に逃走する。抗戦する者もいる。元明天皇(在位707~715)の時代に「お触れ」が三度出ている。「山とかに逃げてる九州王朝の人〜、今『軍器・兵器』持って降伏したら許してあげるよ〜」というものね。大方はここで降伏・出頭したわけです。で、薩摩に逃げた九州王朝の残党もまた「隼人の乱(720)」で制圧される。

はい、先ほど、『記』の編纂の話をしました。近畿はここで列島の主になる・ということで「初めて」国史を編纂することになったわけです。ところが、その内容がどうにも『ショボイ』。それは今、我々が「記」を読む際に感じる『素朴さ』に通じるものである。もちろん「神話的」なパートに関しては、九州と「系譜を同じくする(した)」という前提だから国生みや「出雲や筑紫(大国主の国譲りや邇邇藝の天孫降臨等)」の神話で被ってる部分はあるし、もちろん「神武」は九州・糸島の出である(だから鯨の歌や、撃ちてしやまんといった糸島半島の歌があるんだけど)。

で、ここが大事なとこなんだけど、まず、「記」には神武が東侵の際に行ったエゲツないことが武勇伝として記されている。そしてその東侵は「成功」していないこと、橿原の地で銅鐸の民に包囲されながら「開花」の時代まではその勢力範囲を広げることができなかったこと(欠史八代の時代・ここ津田左右吉の大間違いなのだけど。存在してます)が仄めかされ、そして、特筆すべきは「近畿の天皇」とされる人物の記述が「むちゃ・ワイドショー的」なのね。「下世話なこと」大変多いです。新・列島王者としてはかなり「その品格」にかける。

さらにもっと大事なことは、その系譜が「明らかに」途絶えているという事実である。それは6世紀初めの「武烈〜継体」の血の「明らかな断絶」なのね。

ここ、詳しく行っとこか。「記」において(読んだらわかるよ)武烈という天皇はもう悪逆非道の天皇として描かれている。

「妊婦の腹裂いて喜んだ」「人を高い木に登らせて矢を射って楽しんだ」「池に人を泳がせ狭い出口のところで上から剣で刺して嬉しがった」

ひどいですね。で「記」はこう続ける。こんな困ったちゃんで子どもいないから、「若狭」にいた「応神天皇の『6代』孫」を擁立した・と。

おいおい、待てよ。そういうの「血が繋がってる」とは言わんでしょ。「人類皆兄弟」かよ。笹川先生かよ。

早い話「馬の骨」である。「どイナカもん」でいいと思うよ。

で、その「オホド王(=継体ね)」は奈良に入るまでなんと『20年』かかってるのね。何を意味するか?

奈良において、しっちゃかめっちゃかな内戦が起こっていたわけよ。幾つ勢力があったかは記には書いてないが、そのお互いがというか色々が疲弊したところを(20年待って)やっと入れて制圧したわけだよ。で、そこの大王となった。

こやつは「田舎もん」だから、それまでの九州の系譜からも自由で(な〜にが万世一系だよ・バーカ・バーカ)、どえらいことをやっちゃう。

ちょっと飛ぶけど・戻るからね。

山川の教科書に載ってる「磐井の乱」ってありますね。磐井は通説でいうなら逆に「反逆者」であることにされてるが、みなさんお利口さんだと思う。もうお分かりだろうと思うが、磐井こそ「倭国の天子」な訳です。で、その倭国の天子を「斬っちゃった」。イナカモンってや〜ね。身の程知らずにもほどがあるってことなのだけど。それは九州王朝とは血が繋がってないからこその蛮行であるのね。

しかし、この愚行は九州を「ほんと」に怒らせてしまい、近畿は九州から「攻められる」ことになる。ここ、「記紀」には書かれてません。あったりまえ・か。ひどい目に遭う。さらにはその後、お目付役まで送られる。それが、記紀に「突然」登場する『蘇我氏』である。九州王朝の財務官僚です。

磐井の乱(実は継体の乱)が528年、中大兄とアナザー馬の骨・鎌足による乙巳のクーデターが645年。そこから100年以上にわたり、近畿は九州の監視下におかれる。645は近畿の「ルサンチマン」ゆえ・ってことね。

戻ります。ちょっと怖いことがある。ということは継体以前は九州とも・ということは「邇邇芸」ともまあ理論上「天照」とも血の繋がりがあった「いわゆる近畿天皇家」はここにおいて「馬の骨の子孫」となったということなのだよ。「万世一系?バーカ」であるにとどまらず、現代の皇室にも繋がる話よね。こっから先は「怖すぎ」ね。虎之介くんの話をいうならさらに「どっひゃ〜」だからもうやめときますけど。


大きく飛んでいるから大きく戻るんだけど、記紀の話。

「記」がそんなワイドショーネタみたいな品に欠ける話やnaive話しか載ってなけりゃ、列島の新王者としては、これは唐にも見せなきゃあかんし、「うーん・困った」と近畿は思ってたのね。だから30年もかけて編纂したのだけど「封印」せざるを得なかった。そんな時、元明の時であるが、九州王朝の逃げてる人が諦めて投降してきたわけよ。軍器・兵器だけじゃなく、そこには「書物」があった。そして、当然九州は「文字」に関しても近畿のクソど田舎と比べ、一日の長があった。何と言っても。卑弥呼(ヒミカ・よん)が文字を読めたのだ。3世紀に既に。

その書物の中には「歴史書」があった。そして歴史官僚までもいた。近畿の歴史書編纂担当者は「小躍りして」喜んだに違いない。で、九州王朝の歴史官僚の「横について」『記』の固有名詞を「歴史書」の主語に替え、『紀』用に付け替えるという「偽書」の編纂をさせた。逆らって斬られた誇り高い歴史官僚もいただろうね。しかし、そのうちの何人かの協力があったからこそ、「紀」は完成した。


しかし、今でも「目の曇った」人・いっぱいいるし、「バイブル化」してしまってさわれない人も多かろうと思うが、上記のような成り立ちを知る者にとっては「ツッコミどころ満載」の『お笑い偽史』なのね。「なんで、神功皇后が卑弥呼と壱与の二人分の役割になってんの?」とか、例えば。1300年・騙され続けてますよ・(おれも含めた)あなたたち。


で、今日のテーマはこれからなんだけど、それは「同族間の権力委譲という『曖昧さ』を最大限利用しつつ、のちに『万世一系』の天皇制というコンセプトが生まれていく」そしてそのための「新しい神」を作り出す必要・ということなのだ。

ズバリ結論を言うなら「伊勢神宮」と「アマテラス」のセットはこの時・生まれた。by whom?

「持統と不比等」によって。もっと色々いそうな気がするが。

九州王朝の「神」は誰だったのか?九州時代から「アマテラス」が主神であったとするなら九州にその神社はあるか?

答えは『non』。これは何を意味するか?九州王朝の主神はアマテラスではなかった・と言うことである。

伊勢神宮を「創り出す」ことで、近畿天皇家は「アマテラス」の存在で九州王朝の実権のみならず、その信仰までも「覆い隠して」しまった・と言うことね。

天武が死んで20年後に近畿王朝初めての「大嘗祭」が執り行われる。事実であるなら690年のこと。持統が行った、とされている。701には近畿にやっと「大宝律令」ができる。九州に遅れること200年。身に余る「権力」を手に入れて、こわごわ「九州の天子」を模倣する近畿の人々の姿をおれは幻視する。尤も、九州王朝の大皇弟・天武の息子の高市(天皇、なぜかと言うとその息子長屋王は長屋『親王』であるから)が当事者であるなら、十分堂に入っていたかもしれない。ここらの実権の委譲期の『紀』の記述は『全く』信用ならない。そして紀も持統で終わっているのである。

伊勢神宮はアマテラスとともに、近畿王家が「創り出した」もっと言うと「万世一系」の嘘の根拠として「捏造」した「fake shrine」とも言える。それは「紀」の嘘と対をなす。

外宮には豊受大神(ごはんの神)・内宮にアマテラス。どちらも女神。不自然だね。












posted by 浪速のCAETANO at 13:37| 大阪 ☀| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

狂うor 鬱

どんどん「事実」としては追い詰められてるはずなんだけど、「公正さ」が欠如してしまった『後進国』においては、「それおかしんじゃね」発言が見事に封印されている。下関市長や幹事長の発言で「は〜?」なのだが、それ以上のことに進展する気配は・ない。「土人の国」だった。

ここで、おれたちが「give up」するのを待っている・のかね?

FTAはもう決定で、そうなれば一気に「憲法改悪」まで雪崩起きそうで怖い。

FTA「農業部門」だけでもアメリカの利益は7000億以上。こちらの国はたったの40億。これでwinwinと言い張る政府がいて、小学生の計算できないのかと思うと情けない。7000円取られて40円返してもらって「ありがとう」。バカなんだろうか?いや、バカとは言いたいが、バカなんじゃない。「彼ら」は損しない・というか儲かる仕組みになってるのね。十分「悪意」を感じます。

「司法」もダメみたいね。誰が見ても「『ここ』に隠してるんだけど」のここを敢えて素通りするんだね。コント55号を思い出した。二郎さんの「超」アピールを無視する欽ちゃんだったね。昭和もまた遠くになりにけり・だ。


pmはぶら下がりで「ああ、もう時間ないんやけど〜」で逃げようとする。koreaの前法相・えらくないかね。みなさんが超詳しくなった彼ですけど。11時間の追及を受け入れるなんて。これ客観的な意見ね。これで「憲政史上最長タイ」だって。ほらやっぱり、おれの60年間で最悪・という評価は「実感」として間違っちゃいない。ひどい政権でも「こんなには続かなかった」からね。


生涯で(おれの・ですけど)最悪な政治環境を生きてる・で間違いない。で、もひとつ言えることはこれだけ政治と社会のインフラが崩壊させられた挙句は、「もう元には戻りません」。ということは、これからも「getting worse」ってことね。

もうぺんぺん草も生えない・そんな荒野が広がる地平に放り出されることを意味する。


「鬱」の人の方が実は「正常」だったりする。そんな研究もある。そうかもね。今、元気のあるやつなんて「リアル・バカ」だしね。鬱の人には見える現状が実は「リアリィ・リアル」とも言えるんかもしれない。おれたちは「ごまかしつつ」生きている・と言われれば、思い当たる節は無きにしも非ず。「正気」を保つためには「幾分」狂っとかないと・意識と無意識の中間地帯でそう考えてる気もする。「狂うor鬱」の二択しかないのかもしれません。


「狂う」に逃げる・は最後の手段かな。積極的に行こうかな。もう・やってられん。だって、ここ「非法治後進国」やしな。正気で住むには「値せん」でしょ。




posted by 浪速のCAETANO at 15:20| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

というわけでAIは上手くやれない

「人間性を否定したいという願いほど人間的なものはない」

スタンリー・カヴェル


「ごく稀にわたしの倫理サブルーチンが不調を起こすのです」

宇宙艦エンタープライズ データ少佐
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2019年11月18日

切実さと味方の顔した敵と

「裁判」つまり「係争中の案件」について法定以外でペラペラ喋るやつ・おらんやろ。

田中とかいうおっさんがpmを刑事告発するという。このおっさんは」籠池ちゃんの事案でもそれ・やったらしい。で、結果はというと、「係争中の事案につきお答えは差し控えさせていただきます」という政府関係者に国会答弁の連打・となる。

正義の味方のフリをしたpm応援団だった。ややこしいわ。ややこしくってめんどくさいわ。

いろんなヤカラ・おりますね。そういうのにアタマ使う人・キライ。


一見正しいことをしているように見せて、実は逆効果というのはよくあること。枝野・とタマキンの存在もおれにはそう見えたりする。「現在の危機感」でいうなら太郎ちゃんに代われるやつなどいない。枝野と玉木は、まだ「政治が続く」を前提にしている。あるいは大きなとこで「新自由主義を黙認」している。そして現在の危機感が「最後の」危機感であると思うならば、それはつまり「政権交代」を・それもできるだけ早くの政権交代を目論むならば、太郎ちゃんを中心にまとまる意外にないということだ。だから、今すぐ「consumption tax 5%」を飲め。それ以外、あり得ない。

もう「プロレス」を見て面白かったEraは「終わった」のだ。キミらには「切実さ」がないのだ。切実はPunkの裏に流れる感情でもあるのだ。此の期に及んで切実さがない・というのは「致命的」なのね。ユル〜いわけよね。議員でいれたらいい・と解釈できる。それ、「政治でメシ食いたいだけ」とも解釈できるのよね。だから、LDPおよびpmを助ける(敵のフリして)ってことになるじゃん。田中のおっさんとなんか変わる?

社会の「切羽詰まり度」との温度差をすごく感じるわけ。もう「連合」とかとは手を切ってさ。企業の労組はもう経営側とテーブルの下では「握ってる」わけだから。そこが見えないとでも思ってる?まあ、相変わらずアホも多いけれどね。そのうち「騙せなく」なるよ。み〜んな気づく。太郎ちゃんによって気づかされる。だから、太郎バッシングをするんだもんね。「下の者同士で石投げあってどうするよ」という太郎ちゃんの・思わずもらい泣きしてしまった・あの大分での演説の真骨頂はそこにある。

まあ「青臭いですよ」。青臭いよ。綺麗事・入ってる。だがね、そんな「青臭く・綺麗事」を言い続けてるおじいさんが「アメリカ」にはいる。少なくとも2人知ってる。

Neil YoungとBernie Sanders。

まあ、人により「ハマるツボ」ってのは異なりますけどね、おれはNeil YoungとBernie Sandersには毎回のようにヤられる。で、そのヤられることが嫌いじゃない。綺麗事で悪けりゃ「理想」とでも言おうか。彼らには「60s」の血液がいまだに流れてるのがよくわかる。すでにとうの昔に「超克」された「ことになっている」60sだけれど、本気で「自由」を求めた「最初で最後のDECADE」だったことは忘れちゃいけないと思ってる。自分が今生きていて、年下の人間に話をする際に、「本気の本音」で話すことはその時代の空気を背景にしか話ができないからだ。その時代の余韻・と言ってもいい。

それが潜伏しつつ伝播して「ベルリンの壁」も壊れたし、香港の若者の決起もあり得るということだ。たとえどちらにも『中央情報局』絡んでたとしても・だ。底に流れる「人間としての自由を求める気持ち」はuniversalであるからね。時空を超える・とはこのことである。

上記3caseには対峙する2つの当事者にもう一つのpartyが絡んでいるとも思える。situationはそれぞれに異なりはするが。香港のケースに至っては、さらに混乱が垣間見える。でもね、こうやって「理念」が札束や保身の気持ちや邪念で覆い尽くされてる今、敢えて、青臭い綺麗事を理想を生きて見たいと思ったりもするのね。人は「無い物ねだり」なのだ。そしてSwingする生き物でもあるのだ。






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久方ぶりのそんな月曜日

報道等でご存知の方も少しいらっしゃるだろうと思うが、「留学生試験大阪会場」・my母校なのだけど、試験問題届かない、という大失態があって、留学生たちちゃんと来てるのに、「延期」なんていうバカなことになっていたのね。今月の10日のことだった。

で、結局大阪だけ2週間延期ということになった。メーワクな話。おれの生徒たち、だからみんな「延期」である。

文系の子達はもう授業終わってるんだが、そんなことがあったのと、京都の某大学では「小論文」があってその指導をさせてよ、と教務に言って無理やりに理系クラスの時に来させる。理系のやつにはもう捨ててる奴もいて、まあそいつ、来ないだろうとタカを括っていたら、来た。みんな来た。「なんで、こんな時・来るかなあ」。おかげで、超・忙しかった。こっちはもう気が抜けてるというのに。

小論と位置ベクトルと電磁気と有機化学をアクロバティックに教えて帰って来た。なんか疲れた。塾・tutorもそろそろ期末試験である。またもこれが3週間ほど、「おじいさんのおしっこ」みたいにダラダラ続く。「うーん・もうっ」である。

これから高2が一人来る。今待ってるところ。「小商いの極み」なのだが、別にそれでいい。仕事に「経済的効率」は求めないし、いらない。

健康保険のある世界を生きれてるだけで、今や幸せだよ(ない世界のことは昨日書いた)。仕事終わればもうダラダラする・と決めている。今・を生きる・だけ。自分において、先のこと考えてもしょうがないのね。

久しぶりに夕方の大学がなかったので、チャリで行く。「Ceylon Curry」〜「おばあさん喫茶」の黄金コースで帰って来る。おばあさん喫茶は「取材」がきていた。まだ、だから大丈夫かな?時間って冷酷だけどね。

そう言えば、うちのおばあさんからも「庭に山茶花が咲いたよ」とメールがきていた。





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2019年11月17日

such a 'Hell'

火曜日から本格的に寒そうね。今日はまだ全然マシだった。

政治とスピン、芸能人(に限らないが)は大変だなあ。これは分かり易すぎて「陰謀論」が陰謀論なのでは?

『Spin Doctor』などという職業があるくらいである。

前日の映像・を思えば、警察庁の指示であることは明らか。そこへ指示できるのは、と思えばpmのご指示がありました・と考えるのが説得力があるね。もうこれでエリカ様は自民党代議士の愛人にはならんだろうな。収監の際の酷い目に遭ってることを思えば気の毒な気もする。そんなことで凹むタマではないだろうけれど。


11日にすでにホテルの社長とは会合済み。ということは今回も無理かな。普通の理屈が通らない・恥の概念から自由。psychopath相手じゃ、大変である。

「地獄で独裁」は嫌だな/だね.


どんな「地獄」か?

FTAとは「アメリカの制度を他の国に移植すること」であるから、それは関税を引き下げて商品の輸出入しやすくなるとか、農業に限定されるということではないのね、あったりまえだが。

金融・医療・教育・社会的インフラにまで及ぶということ。こちらの国でも金融ビッグバンとかもうすでにあってる。

例えば。グローバル製薬会社の言うがままに薬がこれから高くなったりする。それで国民健康保険が3割負担であったとしてもトータル金額が高くなれば負担も大きくなるのは当たり前。健康保険の7割の国が負担する分が負担できなくなる。で、実質崩壊する。このことには「ローマ法王も反対」してますね。アメリカは薬がものすごく高いんだよ。例えば喘息の吸入液「プルミコート」というのがあるが、イギリスでは7$・韓国では12$なのがアメリカでは『175$』もする。薬の値段は製薬会社が決めている。こちらの国では政府が決め、国民皆保険の存在もあって、おれたちはその恩恵に与ってる。これは優秀な制度。だがFTA後は、それが『貿易障害』と見なされることになるよ。

繰り返すが、FTAとは「アメリカの制度を他の国に移植すること。アメリカのみに存在する恐ろしい制度がある。それは「診断制度・治療方法・手術方法にまで『特許』を付加する」なんて事。こうなると、診療費はどエライことになる。それが盲腸700万の世界。そりゃ大変だ、民間の保険入っとかな・と慌てるんだけど、10万/月。そんな高額な保険入れるかい?病気したら「もう死ね」ということね。

FTAやTPPに代表されるこのような「自由貿易協定』というのはその響きの良さとは裏腹に『ロクでもない」ことをよくわからないと。わかってる人・少ないと思う。

共通テストをbenesseへとか水道をヴェオリアへ・とかは同様のレールの上にある現象。自分から『進んで』売ってどーすんねん・アホですか・キミらは?

そして、企業が目論見通りも受けられなかったら、それを保障させるかのような『悪魔のISD条項』。


こういうことが「合法」なのだからなかば呆れる。おれたちは、naiveだから、もちろんそれはこちらの国のこれまでの「優しい制度」に守られてきた経験に基づくのだが、「そんな世界=地獄の世界」がなかなか想像できないと思う。

だけど、上記のことは「必ず」起こるのである。特にこちらの国の政府が「必死の抵抗」をしなければ。すると思う?あいつらが。


早く、こんな政府・替えないとね。





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2019年11月16日

ふ〜ん

事務所の人間が受付で、各人から5000円を受け取り、「ホテルニューオータニの領収書」を「各人に」渡し、そのあと集まったお金をまとめて事務所の人間がホテルに支払った・と。

笑わせる。ニューオータニの領収証・850枚を予め用意してたんだって。ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん。欠席者はいなかったのかなあ?もし、余った領収証があったらどうしたの?

ニューオータニの領収証を確認すると、「複写式」で「領収印」も押されている。それを『事務所の人』がやったの?受付で?予め『預かってた』の?ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん・ふ〜ん?

記者のみなさん、もうアタマの悪そうな質問やめて、ぜひこの『ふ〜ん・ふ〜ん攻撃』していただきたい。できればそこにいるみんなで「ユニゾン」でやっていただきたい。二、三名は3度上でハモっててもいいな。SPも手出しのしようがないと思うが。


唐揚げが〜とか、「子どもの言い訳」みたいになっているけど、これさ、「ぜ〜んぶ」英語に訳されて「全世界に」報道されてるのね。



関節の力がなくなる。


ニューオータニ・2度泊まったことがある。当時はオークラ・オータニ、そんなステイタスだった。1度目は元奥さんと、2度目は女子2名と3pだった。

老舗・です。赤坂ね。懐かしい。


5000円/人のパーティの問い合わせが「殺到」しているとも聞く。なんかさ、いまの政権て、いろんなものを『台無し』にしながら存続してるんだなあ・という感を強く持ちます。
posted by 浪速のCAETANO at 13:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

ああ虚しい

FTAの第一回会合は今年の4/15。

おれたちはその間に情報を得られていない。なぜか?pmが10月まで200日以上予算委員会を審議拒否していたからなのだが。

本当、やり方が汚い。そんな状態でもうすでにpmは外交文書に「署名」してしまっている。あとは国会で事後承認をするだけである。

おれたちは、そんなとこに今いるのね。これが絶望せずにいられようか・という地点です。


アメリカから見てみよう。Japan handlingの観点から。

FTAが締結されたら、もう日本の市場は「手に入れた」ということである。その作業・過程においては彼が「最適」だった。「bargain seller」としては最高の人材。なんでもいうことを聞く。「右翼感情を喚起しつつ国を売る」。「人気者となって国を売る」という小泉の手法をより先鋭化させたのがpm。

で、ひょっとしたら、もはや「お役御免」なのかもしれない。もうそこまで「売り」が決定したら、「誰がなっても同じ」・だもんね。もう着々と「どこから買い叩く?」を考えるだけでいい。


とすると、pmはお辞めになるかも知らんね。


FTAは本日・外務委員会で「自民・公明・維新」の賛成多数で「あっさり」可決されてしまいました。カッコ内の政党名は忘れずに。こいつら全員・売国の徒です。

売国完了と共に、pmが辞めることとなっても、とっても「虚しい」。交渉内容も経過・結果も一切公開されることなく、可決されてしまった。やられたね。


自由貿易って「いい言葉」みたいに一見思える。だが、グローバル経済と言うともはや「いい印象」はないでしょう。新自由主義とセットで貧富の格差、そしてテロリズム、相互不信を産み出した張本人なのだけど。dtの存在意義も(初期には)そこにあった。本当の「deal」ができるかという期待があった。だが、こちらの国の姿勢は「全く以前と変わらず」、余計に隷従姿勢が強まった。pmになって「bargain sale」の準備が整っていたんだね。


外務委員会・文部科学委員会・経済産業委員会、そこは、着々と相手は「海外・国内問わず」企業に国が売られている最前線・現場だった。

非常に虚しい。おれが若かったら、「今すぐ」国を出る。
posted by 浪速のCAETANO at 15:36| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

桜〜FTAノーへ

野党の皆様、本気だせよ。

今出さないと出すとこないよ。

「桜」がFTAのスピンと言われているが、それをいうなら共通テストもバカ閣僚の辞任も嵐の結婚も田代のシャブも全てスピン。

ただ「桜」以外はもう忘れ去られてしまった。

11・19がdead line。来週の火曜日だ。もう今週も終わる。

いや、ほんとにほんとに本当にヤバいからね。病院行って100万円の世界が待ってるよ。そこは消費税さわれない・国債も発行できない・mmtも試せない世界だよ。


もうさ、何でもかんでも大した議論もなされないままに議決され、国が崩壊していく様を見せられるのは辛すぎるのね。

ちょっと小金溜め込んでるLDP支持のおとうさん。あんたの目の黒いうちはギリギリセーフ。だがキミの子供世代はそのツケを「たっぷり」払わさせられる。

ええの?

子どもたちが「奴隷」でいいの?「家畜」でいいの?ちょっとぐらい想像してごらん。


野党の皆さん、今「騒ぐ」「暴れる」・そういうことが必要。一回ぐらい「本気」で喧嘩してくれよ。


桜・がスピンにならない方法が一つだけ。桜でpmの首を取る。それしかないと思うが、危機感持ってやってくれ。誰も病院行って100万円の世界なんて望んじゃいないはず。こんな時に本当・悔しいね。宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんがいないっていうの。

pmの首を獲る・しかFTAを止める手段は「ない」。衆議院・体張れよ。ビンタとかしても国会開催中は逮捕されないんじゃなかったっけ。体張れ。

「bargain saleの完成した世の中には生きていたくない」みんなだってそうだと思うよ。よく「知らん」だけで。
posted by 浪速のCAETANO at 17:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

ほんとの終わりが

何か、おかしいよ。閣議決定したんじゃなかった?

「桜」中止する、と言うが、それはさあ、アンタがpm、来年の春にアンタがpmのままでいる、を前提にしてるんだけど、それ「誰が決めた?」


なんかさ、「王様」あるいは「終身皇帝」かなんかと勘違いしてやしませんか?


「桜」とその会、には罪があるとは思えませんが。

バカ2 type;

「鳩山もやっとったやないか〜」

「税金の無駄遣いじゃん」

以上、バカ2 typeでした〜。


喋んなよ、っていうか呟くなよ、バカなら。それ、「noise」だから。


そんなことより、FTAの議論に応じる「枝野と玉木」がLDPの補完勢力ってどれくらいの人々が気付いているんだろうか?


pm一味、もちろん「ゴミ処理」したいけどさ、FTA締結されると、為替条項ってのがあってさ、「消費税いらえなくなる」よ。

前にも書いたが、太郎ちゃんがやろうとしていることが出来なくなる。消費税さわれなくなる。国債だって。

pmの糾弾から、内閣総辞職ぐらいまで持っていって政府自体を「無効」にしないと。そこまでできればいいけど。立憲や国民の中枢って旧民主党のあかん部分が保存されてるの。ネオリベだし。財政健全化派だし。竹中平蔵ともソリ合うし、LDPとさほど変わらんのよ。

あそこまでアホではないが。しかし、だから余計厄介でもある。

FTAの決議は11/19と言われてる。おれたちは「複眼」でないといかんよ。これは戦後70数年の中で「最もヤバく、致命的で、もう後戻りできない」そんな決定的なことですよ。わかってる?わかってないと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 23:39| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哀れである

「鳩山もやっとったやないか〜」とバカが湧いている。殺虫剤いると思うけど。

「桜を見る会」がわるいのではなく「ネポティズム(縁故主義)と予算を超えた税金の私物化の見事なセット」がアカンというだけなのに。

お前らもやっとったんやし、おれらがやって何が悪いねん(悔しかったら・政権取り返してみろよ)、ってことなのだろうが、『クソガキ』なのか?

坪井くんがいいこと言ってた。『どうしてもまた来年花見をしたいのなら、災害の被害者を呼んであげてよ』と。そういうことよね。


「心」がないのだ。今のばか政権も。そこに集ってるコバエの軍団も。

二階もばかだから致命的なこと言うたね。で、官僚たちの「怒られ方」「知恵絞りまくってムニャムニャ」哀れである。上級国家公務員総合職。哀れだ。上司がアホでなけりゃいい仕事するんだろうけどね。ハナから「無理筋」なことの「言い逃れ」ばっかし、考えさせられてる。哀れだ。


でもここで首取れなきゃ終わり。野党頑張って見ることだね。宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんの不在は痛いけど。


哀れというなら、ネトウヨの皆様である。何と言っても。

おれらはええよ。殺されても、相手を憎みながら死んでいける。だが、彼らは「信じていたものに殺される」。うーん、どんな心境なのだろうか?ジーザスやムハンマドが殺人鬼となっておのれの前に立ち上がってくる・ってこと。合ってる?合ってない?どっち?

その際の、彼らの「眼差し」を思うとき、笑えないな、と思うのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 13:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

11月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 20:53| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今触れることのできるそれらに父母そして祖父祖母が在る

■「せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。かすかな水の音は私の父の父の声なのだ。」【シアトルの酋長】
posted by 浪速のCAETANO at 14:24| 大阪 ☀| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節制中

昨夜エールビールを飲んでしまったが、まあ「ビールは酒にあらず」である。そんなpolicy・20sから。白状するなら寝る前にウィスキー・ロックを一杯だけ。

飲んでるうちに入らへん。飲まないで寝ると・寝た気がしない。というか寝れない。ダメじゃん。なんで3時過ぎに寝て6時前に起きるかな?超おじいさんやないか、それ。アルコホル入らないと、リアルおじいさん・なのか?化けの皮が剝がれるニュアンスが嫌だな。

先週末は立冬だったんじゃなかった?本格的に冬である。立冬・立夏は暦(旧暦)そのまま、立春・立秋は「えぇ・ほんま?」ということだね。

。四季というより『二季』に限りなく近く。

うちの家も早くも寒くなって来て生徒たちからブーイング来てた。今週はガスファンヒーター入れるよ。今も寒い。12度だって。ついこないだまで夏日やったやないか〜・とおれもまたブーイングである。


もう香港がわっけわかんなくなってきてる。無法地帯。警官が至近距離で発砲している。市民同士がガソリンかけて火つける(どちらかは非市民なのだろうが・見た目じゃわからん)。日本人もしばかれたり。「敵が見えなくなってしまってる」。正義ってちょっと「恐ろしい」。デモ隊の正義vs中国当局の正義。引くに引けない。中国当局は「天安門のような武力鎮圧ではなくもうちょっとsophisticateされたやり方でやるもんね〜」とまたまた怖い言い方をしている。

周りが信じられなくなってきてるんじゃないだろうか・末端では。ほくそ笑んでるのは「混乱を引き起こしたCIA」と「大陸化へのショートカットを目論む中国当局」。大きなもの同士がwinwinってのが切ない。旅行者もそりゃ激減する。内戦前にもう一度訪れたかった。


未確認だけど「桜を見る会はokよん」との閣議決定がなされたの?pmの閣議決定って冗談みたいなことだらけだから、そうであっても驚かんが、「俺たちとその他」という間の線がどんどん実線化してきた。味方か敵か、一番頭悪いやり方だと思うが、頭悪いのが集ってるから、もうそれで押していくのだろう。
アメリカもdevidedだがこちらの国も同様。それが「現代の政治風土」みたいだね。


しかし、どうかなあ?「理屈の通じない・恥も知らない」奴らにまともに行っても通じないでしょ。国会watcherとしての感想だけど、田村智子議員のあれだけの裏どりをもってしても「時間切れ」になってうやむや。それを報じたメディア(tv)はTBSだけだった。メディアは「騒ぐ」為にあるんじゃないの?tvの力はやっぱりなめたらあかん。「広く周知」は選挙権の分布を考えれば当然である。


本気を見たいよね。枝野の「財政健全化」とか今こちらの国には全然いらんこと。デフレには財政出動しかない。それをチョクで貧乏人へと届ける・それしかない。「誰かの借金は誰かの預金」でいいのだ。銀行はおれたちの預金から誰かにお金を貸してるんじゃない、それをもっと周知させないと。「キーボード・マネー」と言われているが、要は「帳面上」の貸し借りでお金は「増える」ということね。誰かが借金することは「must」なんだね。しかも今・マイナス金利でもある。お金借りたら利子もらえるってことである・それって。

今、「本気」で野党共闘して「保身を考えず」戦えばpmは倒せると思う。その2つのキーワードが野党内でも揺れてるから逃げられる。でもさ、国がここまで崩壊してきてる状況で「保身」もなかろうとも思う。それ、ばかリーマンとさほど変わらんよ。リーマンのメンタリティって「保身」しかないのであって、それが「非・社会人」とおれがいう所以なのだけど、でもリーマンはええよ。キミらは「おれたちの代表でもありservantでもあり」そこを忘れちゃあかんのよ。おれたちと、「チョク」で一票で繋がってるってことなのね。国がなくなったらキミらの存在する意味は霧散してしまうんだからね。


上記2key wordsを「満たす」人間が太郎ちゃんしかいないから、山本太郎をおれはsupportするだけの話。でも、多くのリーマンの皆様におかれましても太郎ちゃん支持で何か「失うもの」ありますか?彼は金持ちから税を取ろうと言ってるだけで、リーマンの方々、別に金持ちとは言えんでしょ。小金しか持ってない者をおれは金持ちとは思わないが。その辺の人からもっとがっぽり取るぜ〜とは太郎ちゃんは言っていない。

太郎ちゃんのいいとこは、「山本太郎を盲信するな」「自分は自分のためにやっている」。目の前のことから始めてるってのが「無理がない」のね。おのれのカリスマ化にも釘を刺す。

おれたちは「後の世代」にまだちょっとマシな状態で国を手渡す必要があるんだよね。自分の世代のこと「だけ」を考えてたらアカンよね。














posted by 浪速のCAETANO at 08:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

どうだろう?


これ、「反射」だと思うね。


今年の「桜を見る会」であいさつする安倍晋三首相(中央)=東京都新宿区の新宿御苑で2019年4月13日、代表撮影
tyrancyが完成されると、その空気を「感覚器」が感じ、「感覚神経」へ伝え、脊椎から「大脳」スルーして運動神経へと伝わり、筋肉が勝手に動く。

要は大脳通ってないってこと。

だから古今東西のtyrantの所作は類型的になる。という「仮説」。

どうだろう?
posted by 浪速のCAETANO at 12:59| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

リアルでやがてちょっと切なくて

「お母ちやんは どうして機嫌がいゝか知ってるかい? 今日はお父ちやんの月給日だからさ」(『生れてはみたけれど』菅原秀雄の台詞)
posted by 浪速のCAETANO at 14:54| 大阪 ☀| Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

酒飲まない日(何百万年ぶり?)

予算委員会(ヒマなの?)、国権の最高機関である国会の「コア」である。

そこで、立憲民主の杉尾くんに「共産党」とpmがヤジ。

このバカは「日教組」と野次ったこともあったね。

共産党/日教組ねえ。

あんまり「効果的」とは思えないんだけどね。例えばいまのワカモノ・それを言われて「disられた」とは思わんのじゃないか・という一点において。

と・いうより、キミらが「クソバカネトウヨ」の作法・でしたけどね。

pmがクソバカネトウヨの国・pmが「最低の属性」ど真ん中の国。頭の中「大日本帝国」誰も否定できんと思うが。これが「真実」だったね。

みなさんも、お忙しいと思うが、国会はyoutubeに保存されてるよ。「真実」を・というか一次資料として見てみたらいいと思う。tvに映るものは二次資料。加工されている。

あのさ、繰り返すが、国権の最高機関の・コア・である「予算委員会」であるのね。こちらの国にはこれ以上の「権威」のある場はないんだよ。わかってる?

その場を「最も/率先して」汚しでいるのがpmであるという頭クラクラするような現実が目の前にある。『1984』だね、まさに。


しかしクソバカネトウヨの「わけのわからん物言いやら反論やら」にどう対処したらええか、ここかなり難しい問題でさ。まあ近寄らんのが一番なのだけど、近寄ってきやがるものにはどうすればいいのか?国会議員はもっと大変である。中心に「それ」があり、それの度合いのキッツイの・ほど出世し、競い合いになっていて、それは「物言い」のレヴェルにまで及んでいて、「如何に無礼に(あるいは慇懃無礼に)野党へ向き合うか」が「人事考課の第一ポイント」であったりする。

ここまで「壊れた世界」はそうそう見ることはできない。文化人類学的には大層興味があるのだが、おれも当事者(しかも被害に遭う側)であるから看過できないといったダブルバインド。

「あん時はひどかったねえ」「あん時はひどかったんだよ」と同世代と・あるいはワカモノに遠い目をしながら語る日が来るのか来ないのか?

来ても「最低」、来なかったら「もっと最低」。


来なかった場合の「かなり蓋然性の高い」例を仄めかす出来事が今日あった。

今日・経験したことのない「胃の痛み」で嫌な予感がし、平成中津クリニックヘと行く。CTを撮られ、採血・検尿と進み、まあ店長のこともあるから「膵臓ってどんな痛み?」などとメールで訊きつつ、採血の際に「ちっとも痛くないね」「ありがとうございます。好きな血管」「うわ・ほんまにおった・血管フェチ」など軽口叩いたりしてたのだが、「胃がかなり荒れている」ということだった。膵臓とかではなかった。良かった。

で、お会計で、8000円・にビックリした。まあ・検診の補足と思えばいいのだけど、ふと考える。これ3割負担やんな・と。今政府が企んでる「国のbargain sale」これが成就したなら(this is FTA)、健康保険は消滅し、民間の保険に入っていなければ、まさにいまのアメリカになるわけで、そうすると本日のお支払いは、「25000円」ほどになるという事実に気づく。大変な話である。これが現実になるんだけどね。危機感持ってる?

75歳以上の負担も1割→2割になる。盲腸でウン百万。出産で1億。そんな嘘みたいな世界もまた(悲惨すぎる世界だがね)現実となる・そんな歴史の境目におれたちはいまいることを本当にわかって・本気で心配してる人が何人いるんだろう?




そうなる前に死にたいね。だが残るものたち、どんな目に遭うことやら。



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2019年11月08日

浅ましい

情報隠蔽⇒特定秘密保護
安保法制⇒平和安全法制
戦闘⇒衝突
共謀罪⇒テロ等準備罪
武器輸出⇒防衛装備移転
墜落⇒不時着
緊急着陸⇒予防着陸
公約違反⇒新しい判断
総理の御意向⇒怪文書
セクハラ発言⇒言葉遊び
カジノ⇒統合型リゾート(IR)
FTA⇒TAG
移民⇒外国人材


こんな言葉の「言い換え」にも慣れてしまった・感受性の鈍った自分がいる。心の中で諦めてしまっている自分がいる。

情けない。

ただし、案件多すぎて、いちいち怒っていたら「体がもたん」。思う壺なのだが。しかし彼らは「四六時中」こう言うことを考えていて、いかにおれたちを騙すかに精を出しているわけで、その熱量のかけ方に対して「とても・かなわない」。

どうしたらいいのかね?


「ポスト真実」のeraである。「相対主義のera」でもある。「みんな」にとっての真実・が特定できない、というのはかなり「厄介」。snsも今じゃネガティヴな効果の方が勝っていると思う。


pmの今井議員に対するヤジとその後のしどろもどろの申し開き・かなり醜かったが、north korea ambassadorがこんなこと言ってます。

「人間の値打ちもないならず者・軍事大国化の龍の夢を見ている天下にまたとない無知な男、その貧困な頭で「挑発」や「暴挙」「違反」「拉致」「圧迫」という粗悪な単語しか言えない低能児がまさに●●である」

ねえねえ・supporterのみんな、こんなこと言わしといていいの?


でも、今は「なんの条件もつけずに会ってほしい」がポリシーだったね。じゃあ、言い返すのは「得策」じゃないな。言われっ放し・で良しとしようか。

「おしん」のように耐えなきゃ・会ってくれないもんね・キムくん。拉致問題解決するんだもんね・わたくち。だが、上記のambassador、かなり挑発的だけどね。

だが、domesticでは「無敵」である。「何言ってんのか全然わかんない」と野党の論客に言われても、10人以上の閣僚が辞めることになっても「責任感じてるよ〜」だけで、「こたえない」。supportesには「頼もしい」だろう。「政策を進めていく『責任』がある」なんちゃって。憲法をよくわかってないのが「強み」でもある。

「任命責任は自分にあり、その責任を全うするために、政策を進め、改憲します」そんなことまで言っている。おいおい。公文書も「改竄」が当たり前になってしまった。もう「国」とかじゃないでしょうね。


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異存ないよ

「シック センパー ティラニス」

「どういう意味?」

「独裁者には(常に)死を」

salvation2
posted by 浪速のCAETANO at 03:47| 大阪 ☀| Comment(0) | actor's line TV dramas,movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ええぞ、punkやんか!

あっちへ行け、出て行け。臨終の言葉なんてものは十分に言い足りなかった馬鹿者のためにあるんだ。

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 01:45| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

言うは易しだけど・・・

楽しく生きていきたいだけなのだ。人はいずれ(whoever)死ぬが、それまで楽しく生きたいのだ。

その楽しさ・は色々人の数だけあるとは思うが、なんかそのぅ外部に頼りたくないわけ。

アイドル好き・とかの限界はそこで欲望の対象を「求めてる」段階でキミらは終わってんで・ということなのだった。そりゃ・対象は次々に登場するのだけど。でも何かを「支配」されていることの自覚はあるかな?

おのれの中には「何もない」って辛いね。

しかし、こればっかりは「カネ」では買えんからね。


おれはですね、楽しさを生み出す[field&item]はもう大層持ってる。自分にとっての愉しみですけどね。だから退屈は有り得ない。カネだけ持って死んで行く人・ごめんね。

これは60年間の蓄積。「楽しいことだけ」をやって生きてきたんだからね。一朝一夕には無理よ。「バカ」という呼称もあちこちでいただいてきた。身内からもいただいてきた。そういう人いまや身内ではないですが。

いま・これまでの音源の配信の準備をしているが、それで小銭儲けるとかどうでもよく、最近は名誉欲さえなく、自分が「普通に」やってきたことが受け入れられようが・拒否されようが・あるいは「無視」されようが(この確率が最も高い)どーでもいい。

これは自分が生きてきた「証」なので、そこに対しては「普通に」責任が持てる。

資本とも深く関わりあうつもりもない。資本主義最終期の資本など、終わりかけのアイドルにも似て、アホな人ほど[royality]を競うが、returnは「限りなく」期待できないよ。


おれは「権威主義」からは遠いところで生きているし、そんなものに近づく気もない。「思考停止」の人間たちと群れても楽しくない。権威主義者って「わたし・・・バカで〜す」と世界に向けて宣言してるわけですね。ごくろーさん。死ぬまでそうしてちょうだいね。一旦権威になったらキミらほど搾取するのにいい対象はいないからね。もはや人権のアウラさえないもんねえ。あなたたち「第2回目の搾取」されてんのよ。わかんないと思うが。okok・ずーっとそのまま・そのままで。


中津のパンの銘店「木村屋」さんが突然立ち退きで閉店し、おれたちは心に深い痛手を負い、その後HATSUTATSUなども出来、まあ確かに美味いんだけど、おれはそれ以来自分でパンを焼いている。


水を使わないパンは割と評判も良く(店長にだけだが)大抵「くるみ・レーズン」パンなのだが、涼しくなってやっと「パンの季節」になってきたね・と思い、冷凍していたものを「味噌クリームチーズ」トッピングで食って見た。いや・いいですね。上に粗挽きのブラックペッパーをパラッと撒いて、じゃあ、大変美味かった。

味噌は「雪ちゃんの日本海味噌」売ってるとこがあまりなく、出会うと必ず買うけどね。クリームチーズはphiladelphiaのプレーン。おれはパンは卵焼き器で焼くが、オーヴンでもいいだろね。味噌がちょっと焦げてそっちの方が感動的に旨そうだ。

いつまでもそいつで赤を飲んどきたい・そんな感想。人の味覚って基本conservative。そこをベースにちょっと「ズラす」。

本格的に寒くなってきました。秋が短い。春もだけど。おれはもうこれから「鍋とタジン・モロカン」香辛料チェックね。

カネがあるならあるなりに、ないならないなりに楽しく生きないとつまんないよ。経験に基づく「知恵」要るけど。それ・断片的には情報手に入るかも知らんが、一面的だね。応用力要るよ。ある?








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2019年11月06日

低調である(危機なのに)

『tag』と言っていたものが『経済連携協定=FTA』と茂木が認めたね。tagは物品に関する関税撤廃だよ〜と政府は説明してたね。FTAはものだけじゃなくサーヴィス・金融(含・保険)もうすべて、日本国憲法よりもFTAは上位の批准すべき条約となる。どエライコッチャ・なんだけどね。国の制度・資産が多国籍企業の「餌食」になっていいよ・そんな条約です。

国会の「外務委員会」からだけど(ヒマなのか?)

国が「売られている最中」なのだけど、そんな危機感・みんなないのよね。


昨日、大学帰りに「十三屋」でイワシの天ぷらとおでんで熱燗飲みながら、ちょうどやってた野球の何ちゃら12を見ながら、やはり飲んでいる「ちいちゃい人々」を観察しながら、ぼーっと考えていた。

厄災はこれらの人々にも「等しく」降り注ぐことになる。余裕のある人々はそれでもいくらかは持ちこたえられるだろうが、そこにいた人々は(おれも含め)、あっという間に「生存の危機」レヴェルまで落ちて行くことだろう。


落ちていっても「楽しく生きる」方法を考えることも必要なのだろうが、できることなら「落ちずに」生活していきたいのよ。これ・普通のことじゃない?

落ちていっても「楽しく生きる」方法ってのは最後の手段ではないのかな。

野球もラグビーももうどうでもいいよ。olympiadなど「言うに及ばず」。野球のばかアナウンサーの「日本の・・日本の・・・」が気に障って酒が不味かった。

ばかアナが叫べば叫ぶほど、「危機が遠くなる」そんな気がするのだろうか?あるいは危機から目を逸らさせる・そんな装置なのだろうか?

「こちらの国・すげえ〜」のベース層を分厚くする装置だね。tvの局アナなんぞに危機を直視する「度胸」などない。


宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんのいない国会は「低調でスリルがない」。

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2019年11月05日

倫理観は「倫理」「道徳」ではなくて〜

2000年以上、皇室が続いているとか「真っ赤な嘘」をtvで広めるのはやめた方がいいな。

その嘘は「真っ赤すぎる」から。

続いてるとするなら1300年・と正しく言おう。

最近は教科書にも倭王・武を雄略に当てる、というそんな無茶が載ってる。日本史の試験で「倭王・武=雄略」じゃないと間違いになるわけ。バカもいい加減にしとかないとね。生年も没年も異なるふたりの人物を同一人物って、「は〜」だね。呆れる。

近畿の豪族と倭王は全く別だし、関東の「獲加多支鹵」を、ワカタケルと読むことも「どうひっくりがえっても」無理。二つの嘘が重なったものが「正史」とされ、それが試験で「正しい」とされる。信じがたいことが起こっている。


朝から文部科学省の参考人質疑を見ていた(ヒマか?)。

2024にはまた同様のことが行われる。しかしspeakingを・それは能力であることは間違いないが、「お勉強」のなかに入れることにはおれなどは、どうも違和感がある。そこには厳密にいうならlisteningも入る。その二つを「同等な」ものとしてreading/writingと肩を並べさせることにもやっぱり「違和感」あるよ。

世代・なのかもしれないが。

能力を客観的に測ることの難しさを感じる。そうだから、一般人は「東大」とかに反応するわけよね。わかりやすい・ということなのだろう。だけど、今の入試は「受験術」。受験マシーンが受かる。小さい頃からマシン化される。だから結果は出る。「解答の在るもの」には強いし・速い。でも、不確実な時代における「解答のないもの」にたいしては?おそらく「無能」なのではないかな。処理能力は高いだろうけど、それ以前の「倫理観」は?職業倫理などはこれまで教わってきませんでした・だろう。そんな教科はなかったです〜。

そんなんでいいのか?

会社行ってる(守られてる)人間が厳密な意味では「社会人」とは言えない以上に、ただ受験術により高学歴を取得した人間が「対社会」でいい仕事ができるとは思えない。小さな社会の中で競争してきただけの子たちが・という意味ね。外世界はヴァラエティに富んでいる。diversityでもいいが。


そんなんの先輩が、官僚として多くいて、彼らは「正義感」も遠の昔に喪失していて、バカpoliticiansに首根っこ押さえられて、国民を窮状をさらに加速させるような政策に「おのれの立身出世&小銭」をエサに・軽〜く転んでいる。


ビール会社も困っている。対馬の観光も壊滅的だ。「HF」製造会社も困るだろう。ここは対韓国での失政への協力ね。

社会正義度・を測る「教科」っているような気もしてくる。それ・いまの「道徳」とかと全然ちゃうもんだけどね。

なんども言ってるが、資源のないこちらの国においては「教育」に大投資する以外にはないのだ。で、そんな気はちっともないよ・ってのがバレてしまってる。←(今・ここ)


posted by 浪速のCAETANO at 13:30| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銅鐸の民と古墳(その1)

最初は、英検とG-tecぐらいだったのが知らん間に6〜7社に増えてたもんね。

新たに加わった検定テストには議員がついてるのよと田崎史郎が言っていた。このオヤジ、時々正直に「吐く」。あとでpmに怒られそうだけど。でも、ほんとのこと言いよった。

benesseは「岡山」の福武書店だったのだが、おれも問題集でお世話になってた・かつて。それがbenesseになった頃から、あっち側行っちゃったのね。行ったらもう帰ってこれんからね。

岡山かあ。岡山朝日の同級生いたな。何かしら・県民性、ある/あった。「おえりゃあせんのう」という伝説的ギャグはまあ好きだったな。長門勇先生だったね。

かつての吉備であるね。大和と親和性あったね。古墳も大山古墳クラスのが2つある。造山古墳に作山古墳(どちらもつくりやま古墳と読みます)。

古墳のある地域と「被差別部落の存在」には連関があるよ。意味もなく馬鹿でかい古墳を作ることには「意味がない」という意味がある。

天皇の墓・などと寝言言ってる地元民いらっしゃるが、寝言は寝ていえ、なのだけど、なんでかと言うと、まず「天皇おらん」からね。何で宮内庁が「掘らせないか」よく訊いて見たらいいのでは。「何も出てこないから」が答です。あのね、天皇の墓なら「三種の神器」必ず、一緒に埋葬されてるのでは?

だから、掘ってみてよ。掘ったらわかるよ。

大王(おおきみ)の墓の可能性はある。だが「地方豪族」は「三種の神器」など持ち得ない。当然の話である。しかし、墓を作る・が目的ではないのね。古墳を作った目的は;


「古墳を作ること」


何やそれ?


そのように思われた方だらけだと思うが、そうなのだからしょうがない。


古墳を作らせた勢力は「天孫系」。九州王朝から別れてやってきた。「神武の子孫」でいい。では古墳築造をさせられた人々とは;


銅鐸の民です。銅鐸一族の有名人、挙げてみようか:

『スサノオ』『オオクニヌシ』『ニギハヤヒ』『タケハニヤス』

彼らは大陸系の(半島系ではなく)人々。中国史書(漢書地理志)には『東鯷国』と記されている。卑弥呼(ヒミカです)と仲の悪かった「卑弥狗呼」の「狗奴國」とも言われる。今銅鐸が発掘される地域を「治めていた」。彼らの前の列島には、いわゆる「縄文人」がいた。その人たちを征服した銅鐸の民、その銅鐸の民を征服した(このことは記紀に記述がある。崇神時代の四道将軍)のが天孫族(神武の子孫)。前記のタケハニヤスは近畿王家の遠い親戚みたいに記紀には記されているが、銅鐸の民の、今で言う京阪沿線沿いの大王(おおきみ)の一人である。木津川での戦いにおいて、無茶苦茶にやられて、川がタケハニヤス側の兵士がズタズタに切り裂かれて「ウンコまみれ」になったことからウンコ→クソ→クズハ→樟葉・との「地名説話」もあったりする。

そういう、橿原から出て周囲を征服した天孫族に被征服民たちはどうされたんでしょうね?

古代における・人権などというような概念の一切ない・アジアのしかも極東での支配/被支配の姿を思うとき、おれたちは現在のおれたちの置かれている社会的環境を「全てごあさん」にしないといけない。そこにあるのは100%の権力を持った支配者と0%の権力を持つ「奴隷」だけである。

では奴隷たちをどう「飼え」ばいい?

殺してしまえば元も子もないんだけど、しっかり食料与えて元気はつらつ・では、いつ寝首を掻かれるかわかんない。

そこで始められた事業・というのが「土木工事」。体力・気力ともに消耗させつつ、でも死なせてはいけない。奴隷の「再生産」も大事。

一方で、支配とは現実的なことだけではない。「神」もまた天孫族のそれを信じさせる必要性がある。卑弥呼でよく知られる「鏡の儀式」はより高いところで行われる方がより効果的である。前方後円墳の方墳部分の盛り上がりはまさしくその場所のことなのだけど、最初はその儀式のためのものだった。
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古墳構築は奴隷たちを男女問わず連れてきて、主に労働は男のものだったが、女たちもその周囲に住まわせ、土木作業に酷使し、一元管理するための非常に効率的なシステムだったのね。さっきも言ったが「再生産」も必要だったのね。だから男女ともに「そこ」にいた。では「そこ」ってどこ?

古墳周辺の今では水が溜まってる「環濠部分」です。環濠部分からは「生活土器」がいっぱい出てくるよ。銅鐸の民は「現場」に住まわさせられていたのね。

何とまあ「cleverな天孫族」。

記紀に見える、崇神時代の「民がアマテラスを拒否して大汝持=大物主=オオクニヌシじゃないと」と反乱を起こし、「オオタタネコ」を探しに行って大汝持を祀ったならば収まった、という説話は、奴隷制度初期の混乱とその収拾を表してるよね。


古墳が「無駄に大きく」なってくるというのは、天孫族の支配地域が増える=奴隷の数が増える・ということを意味する。後半には政権の中枢からは遠い「河内平野」へ移ってくるわけですが、そこに政権も移ってきたというわけではない。ただし、意味もないものを作るわけだから、相手にとって意味のある場所が効果的よね。かつて神武が長髄彦に敗れた河内そしてそこは銅鐸の国の中心部、摂津にも隣接しているのだった。

しかし南大阪の特段に著しい「部落」の問題の根源はそこにある・とおれは思ってる。そう考えると心が揺れますね。

さらに古墳で盛り上がっているのも別に構わんが、率直に言って、アホちゃう・とおれは思う。そんなものを造る意図・そしてそんなものを造るのに費やされた人的資源と支配の様相を考えるに。まあここ・現代からの逆照射なんですけどね。

彼らはあの「窪んだ現場」に住んでたのね。



posted by 浪速のCAETANO at 01:59| 大阪 ☀| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

ドイツの歴史教育、中坊からね

・戦後生まれであれば謝罪しなくて良いのか
・ナチスだけが悪いのか
・今とナチス前夜、似ているところは?
・ワイマール憲法の欠点は?
・君が当時の人だったら何ができる?
・英仏の教科書にはどう書かれているか
・二度と繰り返さないためには?

この視点があるかどうか。
posted by 浪速のCAETANO at 12:13| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

雑感

ノートルダム大聖堂の火災の際には「寄り添った」バカは、首里城の惨事に関して「ノーコメント」だったりする。

ちゃんと覚えておこうね。国は2013年までに消化設備の一部を撤去していたという事実もある。そしてNHKの第一報、むっちゃいいアングルのヘリ飛んでたね。a kind of connotation.


「冷酷」なんだね。冷酷な人間に対しては「お人好し」ではアカンと思う。だって「冷酷」よ。「冷淡」とかじゃないのね。冷酷はもっと積極的である。

by Korean/Chineseとか言ってるアタマに虫湧いてるの・いるけど、あり得ない。「何のために?」である。


ラグビーw杯・終わったね。いいゲームばっかりだった。しかし、タイミング悪かったね。おれも昨日の決勝の表彰式にいけしゃあしゃあとあの男が秋篠宮の隣にいるのを見て、急激に「冷めた」。でさあ、協会の人々・関係者、君らも所詮、おのれの「業界」のことしか考えてないのだね、そうでしょ?とつっこんでおく。

これくらいは「大した災害ではないのだ」というviewに加担することは(結果的によ)シムパシー持てないな。ここしか・今しかない、そんな気持ちはわかるけど。さようなら。


Hagiuda発言を「思いやりにあふれた・・・」と褒めそやす、近大のバカ。もう「キモい」のだ。こちらの国の人々の「得意技」。「身内内の相互褒め合いっこ」。頭痛が痛い・みたいな言い方になったが。英語だけが「問題」ではないことは付け加えておく。国語の試験形態。何で「契約書」読めることで国語能力を測れるのか、ちっともわからない。採点にアルバイト・とか「何考えとんねん?」である。民間に・という発言は「胡散臭い」と脊椎反射でいい。


ハロウィーンも「through」した・そうできて良かった。しかし、あのエナジー、効率のいい利用法ないのかね?「ガス抜き」になってるという意見もあるが、そこわからんでもないが、こちらの国は「慢性腸内膨満シンドローム」だからすぐガスたまる。別の言い方をするなら『抑圧的』ということなのだが、それは電車に乗れば一瞬で理解できる。9割以上の乗客は「スマホ」に逃げていることがその証拠だね。


籠池ちゃんの「外国人記者クラブ」での会見。大変興味深かった。

よく勉強してる。年上の方に対して失礼だが。フリードマンよりはケインズであるとか、何と言っても白眉は外国人記者の前で、「ムサシ」に言及したことだ。ここ、本当によく考えて、監視システム発動しないと、希望がなくなる。「選挙」が最終的には大事なのでね。UNに監視をお願いする・でもいいだろう。だって「先進国」ではないのだし。

奥さんも「同様に」懲役7年はひどすぎる・というか「雑」過ぎるし、補助金詐欺だけに「限る」というのも解せない。なぜか?近畿理財局の方が「死んでいる」からだ。そこ含めると、pm夫妻の尋問が必要になる。まあ、まだ「求刑」だから、途中。見守りたい。生まれ変わった籠池ちゃんなら、太郎ちゃんと「共闘」もできると思う。

「チャウシェスク」になっていただきたいね。もしくはキミらが懲役100万年でいいけどね。ごっそりまとめてね。














posted by 浪速のCAETANO at 16:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

消えていただきたいのね

今日から11月。

fu#kin' 2019もあと2ヶ月。

far more fu#kin' 2020がその後に控えてるが。

9月・10月と忙しく、そのイレギュラーな仕事がようやく終わって、レギュラーだけになった瞬間に気が抜けて風邪引いた。


来年度の受験生=モルモッツ、それはministerが公に口にしたら「マズい」んじゃないの?


れいわ6年というから、まだ時間はある。とりあえず、延期でよかった。「Hagiuda・腹を切れ」

高校内にそういった「総合的」というなら総合的でもええが、英語教育のための人的資源が未整備なのよ。だから、おれとかがog学院大高なんかに土曜日に行って「英検対策特別授業」をすることになってたわけ。

ただ、「やったー。英検受からんでもええんや〜、二級」と喜んでるやつ100000人単位でいるわけで、結局センター入試の継続になるのかどうか未確認だけども、一体何をどうすんの・結局?ということになるね。

「ちゃんと説明しろよな」

50000円超の民間テストの意味が本当にわからなかったね。「商品化」がもう「全て悪い」と言っていい。こと教育に関しては。資源のないこの国だからこそ「人」に投資するしかないのだ。

加えて、国語や数学もすごい変よ。ここも直そうよ。

思うのだが、pmが吉祥寺大(backdoor入出)・セメント屋はボン学習院・Hagiudaはバカ明治・要はちゃんと勉強したやつがいない。

若い人々、ピンと来てないと思うから、ちょっとだけ言うとくと、1959年度生まれ=今60歳の人々からセンター試験の前身である「共通一次試験」というのがはじまったのね。その辺からである。「受験術」なるものに関する本とか出版され、教育評論家とかが小銭儲け出したのは。

それまでの、各大学ごとの「一発入試」においては、教育評論家の一般的な説が成り立たないことがお分かりになると思う。各大学ごとの解説しかできないからだ。パイがすごいちっちゃいよね。東京六大学とかいっても東大からバカ明治やア法政まであって、その入試を一括りで論じることの虚しさは誰にでもわかるだろうと思う。

おれは一発入試・最後から二つ目の世代。おおらかと言うか、それでも競争率は5倍ぐらいはあったなあ、国立一期校の入試はおれの誕生日ぐらいの3月初旬だったから、正月明けからでもまだなんとかなったんだよ。今は前倒しでしょう・何にしても。

何を言いたいかと言うと、もちろんstupid politiciansの「勉強してなさ=アタマの悪さ」に対して「受験術の受験生」もまたほんとはアタマ悪い・と思ってるのね。言い過ぎであるなら「小賢しい」とでも言い直しとく。

「答えのあること」を速く正確に解けることが「アタマいい」って言うかな?その尺度って「AIへの」それじゃないかな。そこ、おれたちはAIには「いつだって負ける」のね。

飛ぶが、あの佐川・はおれと同学年で二浪して東大である。3回目の受験は「共通一次・初年度」。彼は大いなる挫折を味わったと思うし、苦労もしたはずだ。新旧二つの試験制度を経験してるわけだから。「我が事」として考えてごらん。次の太田は「共通一次・2年目」の世代である。「見事に小賢しく」ないですか?あの手の人間は「一発入試」の時代にはほとんどいなかったもんね。そんな観点から、おれは佐川に「哀れ」を見てた。奴から年収ベースで見たら、おれを「哀れ」と思うだろうが。だはは・放っとけよ。


要は受験以前の問題で、あんまり当事者に「神経使わさせないで」・さらに言うなら「無駄にお金を使わさせないで」と言いたいのよ。私学ならともかく、国公立っていうのは「安さ」がメリットだったわけよ。おれたちの時代でも「学費値上げスト」とかはあってた。おれたちの時代で「年間96000円」。使い込んでも必死でバイトすれば何とかギリギリ親にも内緒で払える額。ちょっと先輩とかならもっと楽勝でした。「年間うん千円」とかだもん。8年ぐらいいたくなる・いやマヂで。


お金持ちじゃない家の子たちも/子たちは「国立」に行く・そんな「分かりやすい」時代で、実際当時の国公立の学生は今より「面白いやつ」多かったのではないか・と推測される。推測の息は出ないけど。負担が少ないわけだから・単純に。more than 40 years ago。


そんな時代からすると、英語の民間テスト・50000円超とか「意味がわかりません」ということになる。どこで/誰に儲けさせとんねん・である。
どうせなら、おれたちの時代の、一発入試とかに戻せば?そして国公立の授業料下げて人材育成を深める。英語なんて通ってからでも充分。人に投資ってのはそういうことよ。

ホンマ「腹を切れ」。責任を取る・ということを分かってないやつらにもう一度言うが『腹を切れ』

posted by 浪速のCAETANO at 12:49| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

de Che para 太郎

国民の意思を重視するシステムにしたがい、国民の幸福に貢献することだけを唯一の行動規範とするならば、国を支配するのは簡単だ。
posted by 浪速のCAETANO at 11:22| 大阪 ☀| Comment(0) | Ernesto Che dijo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

see what he'll say

ノートルダム大聖堂が、焼けた時、pmは「こころはフランス国民と共にある」と言ったよ。みんな覚えてる?

さて、首里城に関して、「いつ、なにを、どう言うかな。」

または、何も言わんか。
posted by 浪速のCAETANO at 03:03| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする