2019年11月06日

低調である(危機なのに)

『tag』と言っていたものが『経済連携協定=FTA』と茂木が認めたね。tagは物品に関する関税撤廃だよ〜と政府は説明してたね。FTAはものだけじゃなくサーヴィス・金融(含・保険)もうすべて、日本国憲法よりもFTAは上位の批准すべき条約となる。どエライコッチャ・なんだけどね。国の制度・資産が多国籍企業の「餌食」になっていいよ・そんな条約です。

国会の「外務委員会」からだけど(ヒマなのか?)

国が「売られている最中」なのだけど、そんな危機感・みんなないのよね。


昨日、大学帰りに「十三屋」でイワシの天ぷらとおでんで熱燗飲みながら、ちょうどやってた野球の何ちゃら12を見ながら、やはり飲んでいる「ちいちゃい人々」を観察しながら、ぼーっと考えていた。

厄災はこれらの人々にも「等しく」降り注ぐことになる。余裕のある人々はそれでもいくらかは持ちこたえられるだろうが、そこにいた人々は(おれも含め)、あっという間に「生存の危機」レヴェルまで落ちて行くことだろう。


落ちていっても「楽しく生きる」方法を考えることも必要なのだろうが、できることなら「落ちずに」生活していきたいのよ。これ・普通のことじゃない?

落ちていっても「楽しく生きる」方法ってのは最後の手段ではないのかな。

野球もラグビーももうどうでもいいよ。olympiadなど「言うに及ばず」。野球のばかアナウンサーの「日本の・・日本の・・・」が気に障って酒が不味かった。

ばかアナが叫べば叫ぶほど、「危機が遠くなる」そんな気がするのだろうか?あるいは危機から目を逸らさせる・そんな装置なのだろうか?

「こちらの国・すげえ〜」のベース層を分厚くする装置だね。tvの局アナなんぞに危機を直視する「度胸」などない。


宮本くん・辰巳くん・太郎ちゃんのいない国会は「低調でスリルがない」。

posted by 浪速のCAETANO at 13:15| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする