2019年11月17日

such a 'Hell'

火曜日から本格的に寒そうね。今日はまだ全然マシだった。

政治とスピン、芸能人(に限らないが)は大変だなあ。これは分かり易すぎて「陰謀論」が陰謀論なのでは?

『Spin Doctor』などという職業があるくらいである。

前日の映像・を思えば、警察庁の指示であることは明らか。そこへ指示できるのは、と思えばpmのご指示がありました・と考えるのが説得力があるね。もうこれでエリカ様は自民党代議士の愛人にはならんだろうな。収監の際の酷い目に遭ってることを思えば気の毒な気もする。そんなことで凹むタマではないだろうけれど。


11日にすでにホテルの社長とは会合済み。ということは今回も無理かな。普通の理屈が通らない・恥の概念から自由。psychopath相手じゃ、大変である。

「地獄で独裁」は嫌だな/だね.


どんな「地獄」か?

FTAとは「アメリカの制度を他の国に移植すること」であるから、それは関税を引き下げて商品の輸出入しやすくなるとか、農業に限定されるということではないのね、あったりまえだが。

金融・医療・教育・社会的インフラにまで及ぶということ。こちらの国でも金融ビッグバンとかもうすでにあってる。

例えば。グローバル製薬会社の言うがままに薬がこれから高くなったりする。それで国民健康保険が3割負担であったとしてもトータル金額が高くなれば負担も大きくなるのは当たり前。健康保険の7割の国が負担する分が負担できなくなる。で、実質崩壊する。このことには「ローマ法王も反対」してますね。アメリカは薬がものすごく高いんだよ。例えば喘息の吸入液「プルミコート」というのがあるが、イギリスでは7$・韓国では12$なのがアメリカでは『175$』もする。薬の値段は製薬会社が決めている。こちらの国では政府が決め、国民皆保険の存在もあって、おれたちはその恩恵に与ってる。これは優秀な制度。だがFTA後は、それが『貿易障害』と見なされることになるよ。

繰り返すが、FTAとは「アメリカの制度を他の国に移植すること。アメリカのみに存在する恐ろしい制度がある。それは「診断制度・治療方法・手術方法にまで『特許』を付加する」なんて事。こうなると、診療費はどエライことになる。それが盲腸700万の世界。そりゃ大変だ、民間の保険入っとかな・と慌てるんだけど、10万/月。そんな高額な保険入れるかい?病気したら「もう死ね」ということね。

FTAやTPPに代表されるこのような「自由貿易協定』というのはその響きの良さとは裏腹に『ロクでもない」ことをよくわからないと。わかってる人・少ないと思う。

共通テストをbenesseへとか水道をヴェオリアへ・とかは同様のレールの上にある現象。自分から『進んで』売ってどーすんねん・アホですか・キミらは?

そして、企業が目論見通りも受けられなかったら、それを保障させるかのような『悪魔のISD条項』。


こういうことが「合法」なのだからなかば呆れる。おれたちは、naiveだから、もちろんそれはこちらの国のこれまでの「優しい制度」に守られてきた経験に基づくのだが、「そんな世界=地獄の世界」がなかなか想像できないと思う。

だけど、上記のことは「必ず」起こるのである。特にこちらの国の政府が「必死の抵抗」をしなければ。すると思う?あいつらが。


早く、こんな政府・替えないとね。





posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする