2019年12月31日

Prospero ANO NOVO

掃除の「目処」が立って、店長と年越し蕎麦をいつもの福島の蕎麦屋で。

今日はしかし、急に冷えてきてるね。初詣は2〜3度だろう。富島神社のタダ酒で温まろう。


年末年始はいいTV番組がある。TBSの報道系が面白い。メジャーにおいてはTBSと毎日新聞しかないんじゃなかろうか?朝日新聞はおれはもう取るのやめた。コンビニで日刊ゲンダイを時々買うのが一番いい。今年の結論。


戦後2日目のソ連が千島列島を奪いに、そしてその訓練をアメリカがしていた、なんてね。現在のpmの凡庸というかプーが原因で、日ソ共同宣言(1956)以前に「退行」してしまったこと、そこはみなさん、押さえとこうよ。3000億使った挙句だよ。ほんと、困ったものである。バカにフリーハンド。


本日の収穫;

TINTIN et SNOWY。豊津からの引越しでどっかいっちゃったなあ、と諦めというか、記憶から消えていたのが見つかった。SNOWYは耳片っぽ負傷してたけど。意外と「灯台下暗し」な場所から見つかった。おれの定位置から1mほどのとこにあった。もう。SNOWYのみ「漂白」されとったが。可愛い。ワイヤーフォックステリア。


さあ、今年は早く行きやがれ・といった心境である。fuckin'2019, such a shit、get out of my sight.

そして、何度も言うが2020、早く来やがれ、とも思っている。まあ言うても後五時間だけどね。闘う時は闘わなきゃいかんのね。

Nothing to lose、なんてのはよくよく考えると清々しいものだね。まあちょっとぐらいは無きにしもあり・だが。ほとんど・ない。だはは。無産階級・プロレタリアート。今はだが、「その視点」がキーなのよ。いやマヂで。


きっと2020からは空気が変わる・とフんでいる。覚醒した人間が増えること以外に物事は動かないです。その1・は「緊縮ではダメ」なこと。

その2・は「緊急事態条項」は絶対に阻止すること。その3・は平成から令和へと動いて「天皇」の位置付けがまた昭和以前に戻った。上皇の三十年間の努力はおそらくヒロくんによって「台無し」にされる・そんな見立てです。ヒロくんに悪気がある・というよりも、それは内閣との相対的な関係性により「ヤられる」ということ。おそらく、おれはまたまた「勘」で言うが、天皇制は成立しにくくなるだろう・と言うことです。ここは九州王朝が近畿の王権に簒奪された際のことを彷彿とさせる。詳しいことは年明けてから言うが、簡単に言うなら『神』の変更がなし崩し的になされる・と言うことだ。『日の丸と天皇と国民」の位置関係がヒントだよ。2020=日本書紀1300周年。嘘で固めた1300年。きっと「そっち方面の」やつ、それ言い出すからね。


まあ、いろいろあります。『決勝戦』だから。the LABEL Rafflesiaも2020は久しぶりに活発にやります。



では、今年もTodo O Mundoがお世話になりました。また来年もよろしく。Prospero ANO NOVO 2020.

































posted by 浪速のCAETANO at 18:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

掃除のインタヴァルに

人は「想像力」の生き物だから(全然そうじゃない人もいるっちゃいるが・羨ましくもあり)、ひどい環境・状況に「あ〜・向かってる、ヤバい・ヤバい・もうあかん・ほんまにあかん」なんて時が体にも精神にも最も負担が掛かる。

実際、そのひどい環境の中に突入してしまえば、間違いなく『f'(x)』はプラスに転じる。身の回りの個別具体的な不具合に「対処(それも無意識に・一生懸命に)」するからである。


fuckin'2019~more fuckin'2020のハザマでカンペーしているおれたちはだから、more fuckin'の中に突入した方が「アタマもカラダも」よう動くはず。

「おれ・加速主義者になってる?」

2日ほど「加速」したとしても、大勢に影響ないでしょ。

市民としては2020はおぞましい・住民投票がある。11月に・skgのヘタレのおかげで決まってしまった。主犯はh・m・yの「Trimals」だが。

政令指定都市であることを放棄するなんて、正気の沙汰とは思えないが、アタマが「信じられんほど」悪いこちらのcitizenの中、おそらく・そっちがmajorityだろう。

住むに値しない場となる。他市の方も人ごとではないんだけどね。


そうなったら、住民票移す。あるいは去る。


国政がちょっと面白くなってきた。もちろんその中心には太郎ちゃんがいるけれど。だから、2020は何度もいうように「決勝戦」が始まる・ということなのね。「イヤダイヤダ」と想像の中で騒いでるよりも、「現場」でジタバタの方がいい。いろんなフェーズが現れてくるよ。


おれはもう吹っ切れた。皆さんも「吹っ切れましょう」ともに。


不思議だとは思いませんか?

GDPの5〜6割を占める「個人消費」を敢えて活性化しないことなんだけど。消費者も企業もその挙句に国もみなさんwinーwinーwinで終わるのにね。健全な資本主義の可能性って「そこ」にしかないんだけど。

もっと「簡単に」「自分らだけ」もうける方法を安易に選んだ・ということね。新自由主義などという、アメリカの悪いとこを「無批判に」移入した竹中に小泉が乗った。もしくはもっと前の中曽根が移入していたものを竹中が本格的にドライヴかけたのに小泉が乗った。おそらく最初はそこまで「悪人」ではなかったのかもしれない。単に「新しい」経済理論の最初の導入者みたいな・そんな称号が欲しかっただけなのかもしれない。かばいすぎ?かばいすぎやな。

だが、一旦軌道に乗せてみるとこれが「面白いようにカネ・儲かる儲かる」。やめられまへん・もう。みたいなことだった。


資本主義の最終形態「身内の懐に手・突っ込む」そんな悪手というか「掟破り」をまさか、される側は予想もしていないわけで。そこをまだ「ぼんやり信じてる」おめでたいバカの人たち(シニア層に顕著)は太郎ちゃんのことが大嫌いなのだろうな・と思う。同時に彼らは「権威主義者」でもあるわけで。「横山ノック」の延長ほどに山本太郎を見ているのかもしれない。使い古されている「タレント議員」みたいな・ね。あほのタレント議員・大量におったからね。


同時に・支配層は「格差」が支配の安定に、こちらの国においては、効果的であることに気づいていた。戦後70数年にわたって国民の「脳をスポイル」し続けてきた効果が出だしていた。

「倭奴」という言葉。それの対立概念は「匈奴」。古代中国の冊封体制の中でのこちらの国(っつっても倭国のことだが)は倭(おとなしい)奴・と呼ばれていた。匈(ヤンキーの)奴・とはえらい違い。

そういうことも底で繋がってるのかどうか?にわかには断定しづらいが、今も「おとなしい・というか無気力」な人多いのも事実。部屋の中・virtual・anime、要は非現実・仮想現実の中で自分を慰めるすべが身についてしまってる人のあまりの多さ。「内向」で合ってる・と思う。

電車でのスマホ向き合う度はほぼ100%に近い。中にしょっちゅう入ってると「グジャグジャ」になるよね。小さな発散がない。そんなやつだらけだと思うと、電車はちょっと「怖い」。もうすでにその結果はいろんな「暴発的犯罪」に現れてきてるけど。


5割の人が投票しない現実とは5割の人が「諦め・内向し」、良くても悪くてもそれぞれの現状を「受け入れ」ていることになる。支配する側にとっては、投票しない層というのは「positive」であるからね。積極的に「投票しない層」を増やす政策に出ることとなる。それが「非正規」の増加・だね。

一体・何割の実数がpm一味によって恩恵を受けているんだろう?と思うことがある。いることはいる・周りにもいるし。


だけど、緊縮をやめたところで、彼らの生活がそう悪くなるとは思えない。彼らはそのままで、周りの生活水準が「上がるだけ」だ。何か、既得権を奪回されるとかそういうのも一部にはあるだろうけれど、おれの周りレヴェルでそこまで生活が一変するようなことにはならないと思う。その何がいかんのだろう?

緊縮を止めることは「ゼロサム」から「プラスサム」になることなんだけどね。


ネトウヨの思想は嫌だが、「いい経済政策さえやってくれてたら(それが高度経済成長時代のldpだが)」太郎ちゃんも現れなかったはずである。原発のことはさておき。その場合はもう少しスケールの小さい政治家で終わってたかもしれない。


思想(右翼的な)は「利用された」だけだね。

事実、pm一味の最終目標は「国内を独裁下に置く」であるから、対韓・対中もそのために利用しているにすぎない。それを支持してる層の方が「熱い」。メイワクな熱さ・だけど。その熱さ・はしかし、空回りだよ。


FTAにしても、もう2日後には始まるけど、「今」アメリカの多国籍企業(金融・製薬・IT)が儲け切っても、こちらの国がスカスカになっちゃマズい・なんて思わんのだろうか?思わんのよね・アングロサクソンって。次は「china」を・なのだろう。このままじゃ、おれたちは「骨の髄までしゃぶり尽くされて」ポイ・ですけどね。

こちらの国の政治と財界が、それに「乗っかって」、それを模倣して、やって行くことを決めたのだろうね。行き着く先は「軍需産業」国家だね・そうなると。だが集団的自衛権の行使などとも相まって、いつの日か、いまだに消されてはいない国連の(ほんとは『連合国=UN』の)敵国条項との齟齬の問題が必ず出てくるよ。おれたち、いまだに『保護観察処分』なんだけどね。ネトウヨ・そこ理解してるか〜?だから「対中戦争」なんて絵に描いた餅なんだぜ・わかってんの?



「お手軽」に儲かって、さらには独裁をやるに当たって好都合、というのが支配側の論理・ってこと。今の政策の根拠ですが。独裁を目論むっていうのは、やはり、「大日本帝國」の夢が諦めきれないってことなんだろうね。ただ、そこを突き詰めると、やっぱり「敵国条項」へと行き着く。

それは一言で言うなら『徒労』ではないのですか?それともまたまた「スクラップ&ビルド」したいの?いつまで・どこまで儲けたら気が済むのかな?資本主義は終わるんだよ。まだ終わらんけどね・でも終わるのよ。なんか、かっこ悪くないですか?ダサい・と言うか。


決勝戦は「予測よりも現場」の方がいいよ。早く年明けてしまえよ。





















posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

時間に同期

教えるお仕事は終わり。

あとは店を惰性でやるだけですね。あーほっとした/してる。


エントリーシートも完了した。

さー、ワインを飲もう。


明日が最終ゴミだから今日じゅうに掃除ね。酔っ払って寝てしまわんように、と。

おふくろから、友人がサカナを持ってきてくれたとメール。ありがたい。

年末感には欠けるけれど、「holidays感」だけはある。そういうことですね。

19と20は時間という何か鋭く容赦のない運動体に貫かれている。

そこに抗うもののひとつが「元号」だとおれは思う。恣意的な区分。

天皇(天子)をはじめとするその時の支配者の「その行為」でさえも、もっと大きく容赦のない「時間」に対して、それは「抵抗」と見なすことができる。

おそらくそれは「幻想」でいいのだ。ほぼ全員を巻き込む幻想だけどね。

その幻想の一区分はしかし、今のことだけど、それを利用しようとする勢力が確かにいて、よろしくない方向へと舵を切っている。

令和が、であるとか2020が、であるとかとはべつに、おれたちはおのれが生きる環境を不愉快なものにされることには抵抗することも必要。


時間という名の「運動体」にシンクロしてつまらない恣意性だらけの勢力など「ぶっちぎって」しまいたいね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

まあでもちょっとは考える

エリック・スチュアート、マリーザ・モンチ、ミシェル・ルグラン、アル・グリーン(いま・ここ)、朝からこんなラインナップで過ごしてるけどね。

『は?』でしょうか?

音楽がわかんない方とは会話したくないです。

昨日は中津の誇る割烹『市橋』に、ご挨拶も兼ねて。最後は一緒に飲んどったけど。大将・同い年なのでね。

もう完全に「休養というより療養mode」

療養しないと。実は右腕が相当ヤバい。頸椎から来てるのは間違いなくて、首を前以外に曲げると途端に腕全体が痺れる。首自体も常に痛い。もう三ヶ月ほどになる。以前、5年前に左手が同様の症状になって、何度かそっち方面の「いいよ〜」って医者に通ったのだが、自然に治ってしまったから忘れていたのだけど再発してしまってる。可動域が狭くなるってのは日常生活に支障をきたしますね。チャリ乗ってる時など首が回らないから、身体ごとでないと後ろが確認できなかったりとかですが。不便・不自由。こういうことの程度が上がったものが「障害」となるわけで、それらは質ではなく「量的」な事柄であることが実感できるよ。できることがどんどんできないことに侵食されて行く。

ギター弾けなくなったら嫌だな。まだそこまではlong way to goだとは思うのだけど。華麗なおれの「アルペジオ」ができなくなったら無形文化財一つ減るよ、な〜んて。


さて、三権分立がすでに失われたこちらの国だけど、それは「行政の肥大・暴走」という形ですが、「国権の最高機関・国会」は形骸化、「司法」もまた行政に取り込まれ、恣意的に運用されるようになってしまって、先進国どころか・民主主義の国でさえもなく、よく言ってるが今で言うところのmission:impossible、昔でいうと「スパイ大作戦」でその舞台になったアフリカ・中東・東欧・中南米の「架空の国」、当然、民主化以前の「独裁政権・腐敗がいっぱい」そのレヴェルであるね。


衆院選、近いと思われるが、「on sale勢力」が今325/465。これが250/465ほどになればまた状況は変わる。ldpやskg会やクソ維新をそれだけ減らせるか・ということね。289の一人区で、やっぱ「A or B」の闘いにしないと。opposite parties纏まらなきゃいけないし、何を・誰を「フラッグシップ」にするのかが分かれ目なのだけど。枝野じゃダメだね。まあ実際に選挙の匂いが濃くなってくると情勢も変わってくるだろうとは思うんだけど、枝野じゃダメ・だけははっきりしている。もうしかも10%になっちゃったわけで、そこ変えない・それでどうやってldpに勝てるよ?


今国民の(恵まれていない国民ね)目線を共有しているのは「太郎ちゃんとcommunist party」でおれは絶賛支持だけどね。そこをなんとか救わないことには国全体が崩壊する。自分だけよけりゃ・って人々にはなかなかその意見が通じないんだけどね。でもね、「あなた(今ノッテルあなたですが)いつまで勝てますか?」ってことなんだけどね。そこへの想像力のなさ・が社会が動かない原因。あなたになんの落ち度がなくたって、クルマに轢かれることだってある。

飛ぶが、瀬戸内海で地震が頻発してるの・ご存知?あんまり聞いたことないよね。

瀬戸内海というのはおそらくみなさんおわかり・と思うが「南海トラフ」が沈んで行った先・でしょ。

想像力がない・というのは、そんな自然災害の(もちろん確率は低いけどね)危険もまた目の前の小銭のために棚上げするってことなんだけど、まあ、トラフ動けば「ぜ〜んぶ・終わり・おしまい」という考えもあるが、おそらくは生き残る人の方がそれでも多いわけで、その際に現在の政府が居座るなんてことは「悪夢以上の地獄の火に油注ぐ」みたいな喩えであってるとおれは思うけどね。


今のpm・「何も(大口叩いた割に)成し遂げていない」ってわかるかなあ。確かに、上から中ぐらいの人々には恩恵あったんだよね。そのフラクタルがこちら大阪では形成されていて、中央でのLDPがこちらではクソ維新みたいなことになってるというわけだった。でも彼らのポスターに書いてあること「fact check」が必要なものばかりです。決して「大阪都」にはならんよ・残念ながら。2020〜2021は選挙たくさんありそうだね。

どちらもセコい「新自由主義者」。弱者切り捨て。ウチには強く・ソトには奴隷的。いいとこ無しだと思うけどね。思うのは、いい思いの人:辛い思いの人=1:1とかじゃないでしょう?リアルには『1:4〜5』ぐらいではないのかなあ?見栄はってる人もいるんじゃないかな・って思ってる。冷笑系の人も(実は体制に従順)・あるいは、早く全部壊れてしまえ(実は目の前の暴挙に目を瞑る)、なんて思う人も。


今に不満・から物事が始まるとするなら、おれなら「変化」を望む。それは大阪が橋下に賭けたものとどう違うのかは(全然違うんだけど)見えにくいんだろうけど、明らかに違うことを説明できなきゃいかんね。言葉が要るね。言葉を獲得しましょう・in 2020。腕は痺れてるけど。


ザ デュークス オヴ ストラトスフィアが今流れてる。
























posted by 浪速のCAETANO at 14:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月27日

ちょっと違う

かつての年末ならば、その後の年に不安感が募り、そんなことをだらだら、つらつら書いていた。

今年はそんな気にならない。何でかな?と思っていたが、わかった。

かつての年末に思ったその不安を「現実として」今まさに生きているからだった。

おれたちはおそらく今、「底」にいるんだと思う。まあ、その底は「抜けてる」といったご意見もあろうか、とも思うのだが、少なくともf’(x)はゼロ〜プラス辺りをウロウロし始めたのではないか、との肌感覚です。f(x)はそう簡単にはプラスまではいかんよ。だって「底」だから。


政府の、政権と言ってもいいが、alternative が微かに見え始めて、というか見えたり霞んだりだけど、trekie として言うなら、「ローラレンとジョーディラフォージ」が閉じ込められたズレた位相空間がアニオン放射によって、そのズレが解消され、ゴーストのようにその姿が見えては隠れ、そんな状況かと思う。わかんない方ごめんね。て言うか、見てください、startrek。

今のエピソードはジャン=リュック・ピカード艦長の、我々は「TNG」と呼んでるシリーズ。


そう言えば「Picard」が始まるんだったね。tng memberだけではなく「seven of nine」も登場するというから注目度、期待度ともに高まる。

なんやった?Apple tvやったかな?amazon primeか。

もう最近、いろんなことがどうでも良くなってきてるんだが、自分のことにほんとに興味がない。今の自分だけどね。

慣性の法則で生きているからだろう。惰性やな。つまんないね。自分のことながら。

だが、過去の自分には興味がある。もう細胞の入れ替わりは何度もあってるから別人。彼の曲を未来の(っていうのは今の)自分がプロモートする、とかいいな、と思う。彼の曲は「質」高い。歌詞もいい。だから。

全部で12タイトルあった。そして未録のものが約30曲。これを余生で作る。あとmixやり直したいものが5〜6曲。もうそんでええよ、今後は。それだけでいっぱいいっぱいである。

前にも言ったが「女子アルバム」も含む。

自分の老後をイメージしてみたりするのだが、おれは今や守るものは特には無いから、何かしらやってる気がする。メシもおのれで作り、喰いたいものを喰って、飲みたい酒を飲んでると思う。そんでもって身体が
悪くなったら、みなさんに「ご挨拶まわりの」旅をして、その途中で行き倒れ。

芭蕉ですか?

いや、だが理想的。

旅に死す。悪くない。まあ、そんな理想が叶うかどうかわかんないが、そう願っている。願えば叶うんじゃなかったっけ?強く願えば。まあ配信するようになって小銭が「チリンチリン」と入ってくるやもしらんし。チリン、ぐらいかな。そこはまあ楽観的に思っとこ、ということにしてる。

もうほんとどうでもいいのである。政治は太郎ちゃんを応援する。次のアメリカ大統領にはアレクサンドリア・オカシオコルテスを何の足しにもならんが応援する。太郎ちゃんとAOCが太平洋を挟んで向かい合う。そこはなかなかぞくぞくする。

理想を思って、こんなときだからこそだけど、生きる(死ぬ)。死ぬために生きるのね。死ぬは生きるの最終段階だよ。よく生きる=よく死ぬ、です。やはり、そこ、行き倒れ、に憧れる。


そんな年末。

posted by 浪速のCAETANO at 17:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

so 5 dias

eveに関係各位に「Feliz」メールをしていたら、北村先生が「これからサンタになります」といったメールを返してきてた。

北村くんは「二児(可愛い娘たち)」の父であるが、「これからサンタになります」の意味は文字通りのそれなのだろうな・と思い、吹き出しつつも「微笑ましい」そんな絵が浮かんできて困った。

今・サンタとは?そんな論文ありそでウッフン・だけど、そのコンセプトが「贈与」ということを思えば、考える値打ちはありそう。

ま、おれは学者じゃないから、「勘」でしか言わないが。

nostalgia/fantasia.

もらう側はnostalgia/あげる側はfantagia・と大変雑に言ってしまう。

北村くんの娘たちにnostalsiaはないと思うが。北村家の場合は「逆」でしょうけど。


ええ歳の男女のこと。おっさん・おばさん・ですが。


おれはもう過去のふやけてた時代に「散々」あげすぎて、そういうの食傷気味なのだけど、先端で盛り上がり盛り下がりがあった後でも一般には人生は続くし、そういう日はちゃんと巡ってくるのね。おれはおのれが飽きてしまうともう「0」になるタイプなので、まあそういうのも困ったちゃんではあるんだけど、モチヴェーションに欠けることをおれにさせちゃいかんのよ。だが、一般には残滓は残るし、そこはまあ「捨てたもんじゃない」とも思えるのは、贈りものの功罪からはあるからなのね。意味というか。

ポトラッチみたいになって両者が疲弊するとかではないのは日付限定・なんてことだね。X’masのまた別の意味というか使用法というか・ね。

だが、その人に合った「贈りもの」なんてのを今や探す気力がない。全然ない。見事にない。自分で笑ける。

ちょっと待ってくれ。だけどね、日々・おれは贈与的精神で生きてるのよ。Todo O Mundoのお客に対してもそうだったよ。バッタぐらいの脳みそしかないやつにも贈与的精神で接してきたよ。でもつい最近そういうのが嫌になった。バッタがちょーし乗るからだ。バッタの分際で人の店を「荒らし」やがるからね。触覚毟るぞボケ。非バッタのお客さまには以前と変わらぬメンタルで接しますよ。まあ言うても、行くのおそおそだけど。


まあ、そのぅ、だいぶ飛んだが、戻るが、然るべき際の「贈りもの」って悪くないかもしれませんね。探すの・苦手だけど。結局店へはヴーヴクリコを持って行きました。然るべき時に然るべき人と飲めるか。酒はそういう時に便利。「なくなって」しまうものがいいね。

さてもうfuckin' 2019も本日のけたらso 5 Dias.

早く終わりやがれ。とも思うが、more fuckin' 2020が待ち構えてることを思えば、「うーん」なのだが、少し潮目は変わりつつもある。LDPの下々議員の逮捕やpmの「会見という名のお芝居」も周知されつつある。今・「緊縮財政」を言ってる人々は「全員敵」だからね。何べんもいうが「ミクロ経済」の経験と視点で「マクロ」を語っちゃいけない。「最初の紙幣」は国が・というか中央銀行が「発行」するんだからね。

so 5 dias.




























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2019年12月25日

on Christmas songs on Christmas Day

今は昔、あれはバブル期だったのだろうか?商業主義クリスマスに「まんまと」乗せられているっちゅうか、自ら進んで乗っかっていってるというか、そんな時代があって、あ、いま思い出したが、バブルは終わってたな。クルマ乗ってたからバブルは終わってました。ベルリンの壁は崩れてました。ゴルビーも失脚してました。

で、時は流れ、曽根崎の5年目ぐらいだった。クリスマスもまた一番美味しい時代は過ぎ、大衆化して、遅れてきた若者たちが無駄にはしゃぐというか今のハロウィーンみたいになって食傷気味な頃だね、「無自覚・無批判」のクリスマスってどーなのよ?いや・マヂで。しかしそれにしては、しっかりそれなりに根付いてるよね、など思って(小学生時代の自宅でのケーキ・ちょっとしたパーティの真似事、ちょっとしたプレゼントなどの、定着してしまった記憶などもあるのよね)しかしなあ、おれたちは信仰などというものとは無関係にその上っ面だけを見て愚かにもはしゃいどるのよね、数十年に渡って、そんなやや複雑というか、真面目・不真面目の境目で、じゃあ社会的になってしまったTodo O Mundoでどないする?と自問自答した結果が『すき焼きをみんなで食おう』だった。

過去のおのれ・は「棚にあげる」がinovationの基本です。


一時避難的なアイディアにも思えたが、もうかれこれ16・7年続いちゃってるよ。もうしかし、あんまり「人来られる」のも嫌なので(変な店)、今年はこじんまりやろか・と店長とも話をしていた。

おれは昨日は女子大の今年最終で、だが『Feliz Natal e prospero ano novo』とは言わず「メリークリスマス&ア ハッピィニューイヤー」といって帰ってきたが、帰ってすぐに前夜からワインに漬け込んでいた昆布を取り出し、「出汁製作仕上げ」にかかるわけね。醤油は「湯浅だまり」。

「大人のすき焼き用」。

予定通り、少数精鋭第五ゲリラ部隊的少人数の会でした。もうおれはおのれの出汁で肉とネギをそればっかり永遠に食っときたい。それに一番合うドリンクは「綾鷹」である。意外ながら。

こないだは「牡蠣宴」だったから最近ささやかな贅沢が続いている。ワインの消費が著しい。

興が乗れば、クリスマスソングの一曲や二曲演奏する気もあったのだが、静かなノリに終始した昨夜だったな。そういうのもいいのね。「盛り上がる」だけが能じゃない。もはやサルではないのだから。

「white X'mas」「Feliz Navidad」「happy X'mas」「It’s X'mas(brave combo)」なんかがマイレパートリー。

どれも素晴らしい名曲だ。通用期間限定っちゅうのが惜しいほど。

神戸「corazon」では一昨年「Feliz Navidad」、その2年前か、高瀬が聴きに来てくれたむーちゃん仕切りの舞洲のホテル営業(牡蠣小屋)では「Happy X'mas」を演った。高瀬はその一ヶ月後に逝っちゃうことになるんだが。


「so this is X'mas」で始まるジョンとヨーコのかの曲、そのメッセージ、imagineにも通じるところあって、実にジョンらしい。曲・というのは聴いてる・と「演る」では『大違い』。ショーケースのメニューと実食ほど、違います。

クリスマス休戦というのもある(あった)ぐらいで、その当時はtemporaryな平和・今日と明日だけはね、ぐらいのことだったのだが、それをジョンが広げてくれた・と思う。副題の「war is over」の後には「if you want it」と続く。そのころはジョンが最もキリストに近づいた時期だと思うけど、その存在感が増すことはそれだけriskyということでもある。歴史は語る。


賞味期限は本日までだけれど、「数あるChristmas Song」に囲まれて過ごすのもよかろうと思う。きっと君は来ない・は要らんが。今や・おれはあれが一番恥ずかしい。御好きにどーぞ。

















posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

最終週

昨日は「冬至」でした。

太陽の南中高度は30度弱になってる。暖冬とは言え「暑くはない」わけだね。夏なら80度ほどになるわけで。

だが、四季のコントラストはどんどんぼんやりとしてきてる。


牡蠣の宴。三陸沖の牡蠣を生と焼きで。生には白ワインヴィネガー・焼きにはシングルモルトを垂らす。ソーヴィニオン・ブランにリースリングにシャンパーニュ、ミストラルのマスター特製の豚バラにはカベルネ。ちょっとしたワイン会だった。最近やっちゃいないが。

牡蠣提供の仙ちゃんとマスターにはお返しに「五島うどん」を。値打ち的にnot equalなのだがequityってことで。


さて2019も「最終週」。おれは少しづつだけど、29まで仕事しようと思ってる。年末、あんまり暇だったとしても店もあるし、結局どこへもいけんのだよね。2日休んだら「十分」だ。

配信用のエントリーシートのフィリングもあって、pc前にはいなきゃいけない。だが、もう動機が落ちてしまっている自分を感じる。

今年も(あくまでもおれにしたら・だよ)よー働いた。あちこち行ってるから、「そんな気に」なってるだけかも知らんけど・だはは。まあいいじゃないの。人は多かれ少なかれ幻想を生きてるのだ。おのれの真実なんて誰にもわかんないのよ。

尤も、「2019はこちらの国が世界で最も輝いた」な〜んて、一体どこからどういう角度で見たらそう見えんの?は?そんな65歳児もいる。表情が最近、とみに「幼児化」してきてるのがおれには見えるんだが、みなさん、見えてますか?「完全に客観性を欠いた」かのように見える。

2020にはめでたくremoveできるだろうか?おれたちも生活かかってますからね。なんとかしたいよね。なんとかしようよ。

もうdemocracy:autocracy=1:99な現状だけど、まだ残ってる『1』に賭けたい。旗色悪いけど。だがジャングルでの「餌」の立場はやっぱり嫌だ。


Todo O Mundo明日のX'mas eveは恒例。仏教徒としての「世界平和」を祈願する日。「オトナのすき焼き」。今日から出汁とります。別に来なくていいのよ。

ここから1週間、ちょびっとだけ毎日仕事して、あとはちょびっとだけうまいもんを食って、あとはギター弾いて過ごしたい。精神にいいことだけ・でいいのね。バカたちのこと・できるだけ考えずにね。年明けたら、またフェーズも変わります。




















posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

「卑劣」が服着て

『卑劣』という概念が服着て喋ってる。山口のことだが、「男」「権力」「この期に及んでのマウント」「狡猾」なんかそんなnegative満載の人間を目の当たりにすると、単純に気分が悪い。

ああいう「体質」は昭和の男はみんな持ってる。昭和の親父。おれだってmatter of degree 持ってると思う。ただそれを「全開」することを意識の中で制御するか、無意識の前提として「制御」できてるか。山口は「権力に癒着」していい思いをしたい/してきた人間であるから、もうそれが「習い性」になっている。おそらく無言の被害者がいると思う。

眠ってる女子の上に乗っかる。ふ〜ん。昔・モテなかったんだな。しかし「征服欲」は満載。バカ男に「根拠のない全能感」与えちゃったpm一味。それは一味にも共通だけど。

「pm一味に懇願」その前には「パンツちょーだい」、ホンマのアホですね。「パンツちょーだい」やで、ええおっさんが。「子どもの変態」抜けずにどうすんねん。

ちょっとしたことの中に、その人間の「克服していない恥ずかしさ(ある幼児性)」が充満してることがある。垣間見える。垣間見た側も恥ずかしい・それ。


英語喋れるくせに、ということはいま全世界での「そのような行為者」に対してどんなに「逆風(しかも暴風)」状態なのかも良くわかっているくせに、おのれの保身のために、「国」の評価までも貶めていることに気づけよ・と言いたい。

事実、BBCは『Japan's Secret Shame』というドキュメンタリーを制作している。その中で、こちらの国のバカ漫画家(female)とバカ国会議員(female)が同性を貶める様子を取り上げ、性暴力をめぐるこちらの国の問題の深刻さを伝えている。

「女性が女性を攻撃すること」は「失業者が移民を攻撃する」ことに酷似して、一番わるい(それはraperであり政府である)者の存在を一瞬忘れさせるという「効果」を持つ。

こちらの国のバカうよは「イギリスは『反日』か?」など頓珍漢な抗議をしていた。「夜郎自大」というのね・そういうの。バカだからしょうがないけど。まあしかしホントに言葉が「汚い」。second rapers、顔を晒されて、大非難されていただきたい。リンチを彼らはしちゃったんだから、同様のことされてもおれは横目で見ておこう。

逃げても「無駄」だよ。『二次加害者』の皆様。キミらは「印象操作」うまいからね。


なんかいろんなものをホントに「壊しやがったな・pm一味」。退場させたいね。ただし、退場することになると、彼らの多くは「go to prison」の可能性がある。だから、何としても政権の座を手放すわけにはいかない。

その結果「autocracy」が加速度を伴って進行している。こちらの国の深刻なところは、「autocracy」と「on sale」が」同時に進行していることだ。国民の多くに何も残らない。独裁が完成してもそうだし、政権が途中で倒されたとしても、そこは変わりがない。

もうおれは死ぬからいいけどさ、若者・子ども、どーするの?キミらに「真実」を話をわからすためにはどうしたらいいんだろうね?

































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2019年12月20日

加害者・被害者の記者会見

山口→伊藤詩織氏の順で外国人記者クラブの会見を見る。

伊藤さんは、山口の会見に「記者側」の一人として参加していた。驚くことに。

山口の「嘘つき呼ばわり」に耐え、今度は彼女のターン。そこには山口はいない。そんな「ガッツ」はないと見える。

彼女の英語・素晴らしいです。どこかのjrのministerの「バカで〜す・ぼく」みたいな内容の「空っぽ」エーゴとは、どエライ違いがある。英語で話すと「gender」がわかるから、そこは日本語で、など。しかし英語を話すバイリンガルの女性、完全に二重人格である。どちらがより自然なのか。English-speakerであるときのほうがより独立している、より自由であるように見える。女子日本語というのは「弱さ・可愛さ・儚さ」などがbuilt-inされていることがわかる。これが「文化・伝統」なのだろう。「後進性」の表れでもあるよ。

しかし、second rapersの「ゲー吐く」ぐらいのキモさは何だろう?酷すぎる。


そして、この世で起こっている全ての「ヤバい」問題、最終的にあの男へとつながる。second rapersもまた「取り巻き」である。みなさん顔が「超醜い」。しかも逃げ出してるけどね。『あ〜あ』であるね。Cronyism/Nepotismの罪は限りなく大きいけどね。


だが、伊藤さんは「すでに」かなりのレヴェルの「journalist」であると思う。


首の痛みと腕の痺れで「行岡病院」へと行く。表はすごい綺麗なのだが、中に入ると「本館」があり、そこは大変な「昭和」の病院。昭和と言っても昭和初期だな。びんぼっちゃまくんみたいな。

薬を処方され、様子見。


MMT;

画期的である。だが主流派と言われる経済学者たちは「財務省的」である。「異端の」という形容がしばらくはされるんだろうな。

太郎ちゃんもそこらへん「意識」して敢えてMMTという言葉を使うの避けてるが、主流の手法ではもう無理なのよ。だからもうMMTでいいのだ・と言えばいい。財政緊縮にして、おのれらだけ「いい思い」をする・「逃げ切る」なんてことが許されるはずがない。内需を拡大せずにどうするよ。需要のあるところに投資せんでどうするよ。社会はどんどん「不穏」になってきてるのがわかんないのかよ。

しかし最近の印象だが、経済というのは『magic』や『fantasy』にも思えてくるときがある。だから怖がる人は怖がるのだろう。どう考えても「当たり前」のことに関しても、どこか・確信犯的に、ではなくて「black box」的な怖がり方をしてるように見える。

「完全雇用と物価安定こそが、国家が追求すべき重要な公共目的であり、その政策指針となるものが機能的財政論である。」
太郎ちゃんが最近よく使ってるバケツの絵がよく本質を表してるね。

もう太郎ちゃんを一刻も早く首相にしないと、こちらの国は跡形もなく、消滅してしまう。外部の力によるのか・自滅なのか・あるいはその両方同時にかはわからないが。

枝野では「何も」変わらない。いや本当に。2020初頭の総選挙は決勝戦第一ラウンドだね。












posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

過去を発見

『no siginificant difference』も無事発見し、「最前線物語」「Lunatic Evening」までも友人宅で発掘され、これで『全音源』が揃いました。全10アルバム。

後は、ふ〜・ややこしい作業が待っている。でもそこはおれがやるしかない。それが終わって、配信開始となる。契約書は交わしているから、後は「お前・急げよ」と言う話。「は〜い・頑張る」。だが地味な作業。やりだすと、早いんだが、やり出さない・なかなか。おれのパーソナリティー。

『no siginificant difference』は「ソノシート」である。ビックリよね。ソノシート・ってなあ。

さっき去年の地震以来、被災倉庫みたいになっている部屋をがさごそしてたら『DAT』を見つけた。おれはA DATも持っていて、もはやどちらもハードディスク出現まえの過渡期的録音機器なのだが、音はどちらもいい。そんなので録音するのもいいかもしれない。

録音技術というか機器、短期間に発展しすぎ。おれのように5年に一回ぐらいの録音しかしない奴には、その都度、新しい機器と体験が待っていてお金いくらあっても足りん・てことになる。だからもう「ローテク」でいくことに決めている。mac proにはLogicも入ってるのだが、うーん・なんかなあ、である。

苦手。


シロートtextureなセンスで、すっぽんぽん’ズやモルモッツのプロモーション・videoなども作ってみたい。台本書いて。やり出したら面白そうである。クォリティはどーでもいいのだ。手作り感覚がいいのね。

ドツボの2020は新しいことはもうそんなことやるぐらいしか思いつかない。録音は、「女子アルバム」と「おのれの残り10数曲」。それ終われば「隠居」。もう誰とも合わず、外にも出ず、瞑想しながら、小説でも書いて暮らしたい。そのうちに、一人で「死んでた」なんてのが理想。













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2019年12月18日

宙ぶらりんな

いろんなサイトでのIDやpw、みなさんどうやって覚えてる(記録してる)んだろうか?

もう「しっちゃかめっちゃか」になってるのはおれだけか?

いくつかはmemoに残しちゃいるが、おれだって。なんかわけが分からなくなってしまってる。多すぎるのだ。


年末が進行している。この言い方・なんかおかしいな。

出版やら、そっち系でよく聞いたが、おれは実際そんな目に遭ったことはなく、横から眺めていただけだったが。

年末はこれまでは(特に豊津時代だが)冬講習で忙しかった。12・30までやるのが恒例だったな。で、バタバタしながら大晦日を迎え、で、曽根崎へとギター持って向かい、みんなとライヴ、演奏しつつ元旦からお初天神へ。それがおれの40S。中津きてからは、塾のバタバタは年にもよったが、およそなくなり、店のライヴも初期はもりあがっとったが、色々あり、今も一応、やってはいるが、まあ形骸化してきた。静かに元旦を迎えるのも悪くない。

めでたいはずがそうめでたくもないよ、というのが本心である。だが習い性というか、時間は途切れなく続くのだが、忌まわしい「今年」よ、早く去れ、などという気持ちになることが多かったこの10年だった。正月は「束の間の break」という意味だね。事態に変化は・ない。そのままの状態で「再開」されるのであって、本人にとっての「一年間お疲れ様」を本人が言う・ぐらいなものだ。

どんどん切なくなっていくね。これは歳によるものなのか、どうなのか、よくわかんないんだが、感じるだけで分析はやめとけ、と直感が言っている。何でもかんでも「分析」したらええっちゅうもんでもないのね。多くはその矛先がおのれへと返ってくる。その矛先は意外に鋭かったりもする。だから。

X'masまでの「宙ぶらりん」な週なんだけど、これを宙ぶらりんな気分で過ごすのが「いとつきづきし」と清少納言なら言うだろうか?













posted by 浪速のCAETANO at 13:17| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

透明人間とか

Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic.

十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。

ー Arthur C. Clarke
posted by 浪速のCAETANO at 12:51| 大阪 🌁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

そうなりゃ野良犬、上等

プロレタリアは、その鎖のほかに失うものをもたない。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 15:57| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020はfinal

最後は「energy」が切れた月曜日。八尾の大学で、最後手震えてた。低血糖ってやつな。「飲みたい」がために昼飯はキーフェルのミックスサンドにしてたんだったよ。だが、その分、「なる」の酒は美味かった。優しくもされた。お姐さんたちに。

学校は本年度終わり。大学が後4日。中学入試の冬講習と、バカ進学校の冬の膨大な宿題のhelp。バカ進学校って生徒に「丸投げ」。楽でイイね。

おれみたいな「学生のためのセーフティ・ネット」がおるからお前らの仕事は楽になっとるの、わかっとるか?

気持ち悪いことに、その学校出てその学校で先生してる・なんていう「お前は『社会人』じゃないだろう」みたいなヤツがいっぱいいるという。挙げ句の果てに「中学入試問題を・ヨメが働いてる某浜ガキの塾に『横流し』で100万円ゲット〜」なバカもいるという。

はあ〜。

今年も最後になって、来年度のニュアンスが見えてきたが、オリンピック・イヤーはちょっと忙しい。受験生が多い。留学生学校ももう一つ頼まれている。tutorも頼まれている。大学も変わらず・というか増えるだろう。現代のプロレタリアートは保障もないのであってyen/h✖️hでhが消えて残ったyenがおれのもの。だがその「h」はlimited。生身の身体には限界あるよ。今まで、4hしか働かんという「ナメた」生活を20年以上してきたのに、還暦越えて「なんか一生のうちで一番働いて」ないかな?

まあええよ。であるから太郎ちゃんにシムパシーを今持てるんだよね。今LDPや維新にシムパシー・なんてね。自分で自分を殺したくなるかも知れない。

おれは「なんでも」先取りしてきた「フライングあるいは早漏的」人間なので、今ここ・に順応しすぎることを「避けてきた」。それは「かっこ悪い」。

10年かけて、自分のメンタリティを変化させてきた。重すぎる負荷だったけどね。もう「自分だけが」いい思い・というのには全然興味がなくなった。そのくらいの「幅」がある方がやっぱり自分に無理がない。あれこれ・あっちも見てこっちもそっちもぐらいがちょうどいい。聖徳太子でごめんね。聖徳太子はfictionだが。アマタリシホコってそんな人だったのかも知らんね。今日は深入りせんとくが。

おそらく、年明けすぐに総選挙がある。

太郎ちゃんは「独自の道」がいいとおれは思う。「求心力」は保持しなければならない。来年は「大変な」年になる。「決勝戦」が始まる。混乱も可視化されつつある。「決断」を迫られることになる。

そんなタイミングで自分の立場が明確になっていることが嬉しい。「ウソ」つかなくていいからだ。言ってることとやってること・つまり現状が随分乖離してると、なかなか辛いですね。


来年は再度いうが「決勝戦」・どれくらい長く続くのか・一気に勝負がつくのか・はわかりません。
















posted by 浪速のCAETANO at 07:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白は彼ら黒は別の彼等、鼠はヤツら

「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」

ケ小平



posted by 浪速のCAETANO at 05:48| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

追悼アンナカリーナ

こんなに、ショックとはね。自分でも驚く。
アンナ・カリーナが亡くなってしまった。

ヌーヴェル・バーグ最高の女優。

可愛さと悪さと美しさと怖さが同居する類稀なる美貌。

ジャン・ポールになって、あの嘘と悪意に翻弄されたかった、そう思うオトコはおれだけじゃないはずだ。

pierro le fouでゴダールが与えた複数の人格、その「どれも」にやられてしまった身としては、その一報を知ったあとちょっと落ち着かない。

理想の女というより、女の理想、そう言いたい。

「はなればなれに」のあのダンスが忘れられない。すっぽんぽん'ズ(aomi)に書いたマニア垂涎の「よれたパンツ」内の[アンナカリーナのダンスに無反応]の件のダンスとは、もちろんそれだったよ。

soooooo cool!とはあれである。

79歳か。ま、オードリーや小百合さんのように、最後まで美しい、という方ではなかったが、それがどーした?あの時代のあの瞬間、それは永遠という強度を持つ瞬間で、何度も何度も誰かのアタマの中でリプレイされることになるのだろう。0080CEE1-5F92-4844-B6F6-303E72C1E940.jpgB8D7B40A-9A78-44E8-982A-4F29333ACB66.jpg6FC07538-780C-4D66-A0B1-108601303D5B.jpg306B82A2-3F5F-449E-BB88-FB9F16CBCE28.jpg1121268A-A915-41DB-81DB-9ECB1CE89370.jpgA95C0475-8F04-4835-8526-AA20B0E0F459.jpgE5C8C364-D5B0-4865-BB3E-A1B88F0724E7.jpg9595C1C9-2F7B-4F1C-B335-CA736917CC27.jpgA63DCC54-F32D-4969-A5DF-40861DEE9E22.jpg997909E7-B08C-4DF2-AD62-275698431FEA.jpg

今、見返しても震える。

god.walk with Anna.

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Who’re slaves in the present age?

ローマの奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えざる糸によってその所有者につながれる。賃金労働者の見かけ上の独立は、雇い主がたえず代わること、契約という法的なフィクションの中で維持されている。


カール マルクス
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2019年12月15日

『グッ』と開く?

母親のAnniversarioなのでメールでお祝いの言葉を送る。医大生の甥っ子が泊まりに来ていた。ありがたい。

いくつかな?と西暦で引き算をする。なるほど。そういうことね。

今年は一瞬寒くなりかけたけど、ちょっと小春日和もどきが続き、昼間あったかかったなら、その夜「鍋だぜ」という気合がやや削がれる。そんなことないですか?

今日もモロカンかなあ。クミンとコリアンダー。それとも牡蠣のアヒージョかね?夕方のtutor帰りにはスーパーもうまいパン屋もある・これが・御誂え向きに。

晩メシのことを考えることは「小さな幸せ」。店も連休だし、その後の心配もない。心配といえば、明日の早起きぐらい。早起きももうあと1・2回である。年末が近づいて来ている。まあ見事に年末感ないですが。こういう時、職場が「固定」してる人、楽でいいな・と思う。周りでそういうムード・出来上がってくれるでしょ。

無い物ねだりが人間の基本。


MMTのことをちょっと勉強。太郎ちゃんの「解説」についていくためだが。

「商品貨幣」「信用貨幣」「中央銀行当座預金」「準備金」「貨幣創造」「信用創造」少しわかってはきた。やはり、大雑把に言うとおれたちの体感する「ミクロ経済」の経験と感覚とはかなり異なり、「貨幣の信用創造」これがわかれば理解できそうである。

moneyに関して最初の「ボールを投げる人」は中央銀行だってことね。おれたちが「元から」moneyを持ってるわけじゃないからね。

太郎ちゃんがいつも言ってる、「貸し出しは預金の又貸し・ではない」もわかって来た。もちろんそこはレヴァレッジも存在するんだね。準備金の%も大体・そんなことだったか。


いや山本太郎・大したもんだ。まあ・お遊戯で彼を支持・なんてこととは違って、おれなどはもはや「ワーキング・プア」の末席を汚す人間だし、彼が作ろうとする社会が待ち遠しい。と言うか政治は選択であるとするなら、他は選ぶ気がしないのね。他ではよくならない。いまとさほど変わらない。首の締められ方が若干マイルドになるだけで。彼を嫌ってる人・ほとんど「誤解」だが、超お金持ちの人を除いて、今よりも不利になることはないんだけどね。まあこちらの国には「権威主義的」な人・ものすごく多いけどね。自分のアタマで考えてごらん・とそんな人には言いたくもなるが。思考停止の人もまた多いんだよね。

人は「先入観」な生き物だな・と思う。色眼鏡の色はそう簡単には消えない。それに視野が「3度」ぐらいしかないしね。それじゃあ、な〜んにもわかんないよ。わかんないまま、訳のわからん「信仰」を持ちつつ死んでいくんですか?「slave spirit」って治癒不能ですか?slaveならslaveらしく沈黙をオススメするね。

バカが「財布の紐を『グッ』と開いてもらいたい」と言ったとか。紐持って「グッ」でどーして開くのよ?アタマ・チンパンジーか?


チンパンジーに失礼だね。開け方知ってるもんね。もう「喋んな」って言われるタイプ。そもそもtax上げてまだ舌の根も乾かんうちに言うべきことじゃなかろうよ。


チンパンジー・もう一匹。Secretary「頭の中を切り替えたら不倫は問題ない」。おいおい、これも訳されて「海外メディア」本国へ流してるよん。キリスト教文化はそういうの「そんなに寛容じゃない」。そしておばはん、山中ちゃんに「お金あげへんで」とビビらせたらしいもんね。

「なんちゅう・自由の国 japan」「女子目当てで来日するmale foreigner増えるんじゃないか?」あ・なるほど、Korean減った分、そこでインバウンド・回復・って目論見?かしこいねえ、、、、、、、、、ってアホか?ドアホ。


















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ダメに向かってまっしぐら

西洋文明がリードし、生存競争なしには食べていけないというやり方では、組織が人を押し殺し、機械が人を押し殺す。この道を行けば、やっぱり人類はだめです。


岡潔
posted by 浪速のCAETANO at 10:58| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

言うても分からんやろけど

今、下の元喫茶店に何か店舗が入るみたいで、工事しているのだが、その業者がプー・で、ビル自体の電源を触って、それが原因でtv/tel/internetが全て死んでしまった。

実はアホの前には現代文明は脆弱。大げさな。いやしかし、的を得てるんじゃないの?

回復したからいいんだが、災害時には覚悟しとかないとね。


ピザでも焼こう。ベイビーリーフのサラダと白。今日はだらける日。だいたいダラけてるよね?とか言わんでいいの。色々しんどいのよ。身体も悪いとこあるしな。誤魔化しながら生きてるんだよ・もうこの歳になったらね。


今日は太郎ちゃんは横浜。昼間の街宣。色々言われてる。NHKの支持率は0,6%とかいう「ふざけた」数字が出てる。ウソでしょうね。NHKは「官邸の私有物」。questionaireを見てみたいものだ。数字も「イラえる」ものだと思う。あの官邸の「公文書」まで改竄する人間たちが、私有物の内部を「いらわない」とかいうことは俄かには想像できない。

本日の「手話」の男性、とっても楽しそうである。こういうのがいいのね。あまりにみなさん見てるのだろう。途中で止まる。これが、この「混雑」が「真実」だろうね。


世のお父さん・お母さんやってる人々に言いたいことがある。

バカを支持するのには「理由」がある。そう言いたい人々多いと思う。

あなたたちは本当にいい思いをしてるんですか?バカのケツ舐めて(それは人として本当に恥ずかしいこと)今の生活が維持できて、それであんたらは逃げ切って、それは全然構わんのだけど、それであなたの子どもたちが悠々生きていけるだけの「資産」残せんの?息子・娘一人ずつおったとしてさ、「悠々」生きるには10億ずつ要るよ。キミはじゃあ、20億ぐらいはケツ舐めのお返しでゲットできんの?よっぽどのもんよ、それ。それ、老婆心でいうが、無理じゃね?

おれは過去に15年で5億ぐらいは稼いだ。でも6億ぐらい使っちゃった。「赤字」ってことね。まあそれはいいとして。だけど、その6億を市場で「使った」ってことは誰かと誰かと誰かの所得がトータル6億増えたってことね。後悔はないよね・だから。

今、そんな途方も無いようなカネを稼げるかも分かんないのに、チビチビ・セコく生きないでもいいんじゃないの?途方もないカネ稼げないんだったら今のおれとおんなじプロレタリアートとそんなに変わんない。「いや・違う」という方はお好きに。

おれはそんな徒労に身をやつすよりも、子どもたち世代が「ちゃんと生きていける」社会を作る・に尽力した方が「ずっと効果的・効率的」だと思うが。あなたがちょっとした「ミドル」であったとしても息子・娘が「底辺労働者」になることだってあるよね。そんな「可能性」が見える家庭・いっぱい知ってるからそう言ってるのね。

晋三の「歴史的評価」というのもなかなか辛辣なものにならざるを得んだろう・これを避けるにはおそらく「独裁」がこの後ずっと続く以外にはない・と思うがど〜お?中国共産党のような政府が延々続かない限り、晋三の評価は「なされる」。そしてその客観的評価は「ボロクソ」であるに違いない。その際に、息子や孫から、お父さんは(おじいちゃんは)「いわゆるネトウヨやったん?」とか「経済的エセ右翼やったん?」とか質問されることになるが、いいの?

未来は過去に対しては普通・大変辛辣だよ。利益とかが絡まない異なる時代・とかへの「想像力」ほとんどの猿の人にはないと思われるが、ものすごく「分析」されるわけよ。おれたちが今・過去を分析するようによ。

おれは、塾の子たちに数年後にバレるウソは決して言わないで来た。だから今でも一緒に飲めるんだけど。相手が大学生とかならもっと簡単。だが当時のおれの相手は中高生だった。よその塾が「・・高校・・・人合格」ということを大々的に喧伝し、それにアホな親が「引っかかりだす」そんな時代のハシリである。消費者マインドが「蔓延」しだした時代とも言える。その「成れの果て」が今・だけど。


だから「小金持ち」のみなさん、晩節を汚さない方がいいのでは・な〜んて思ってます。








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2019年12月13日

再度よく考えて周りを見回して

『全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』


国は全ての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。



憲法第25条。
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2019年12月12日

言い古されたけれど何度も要確認

ヘルマン・ゲーリングの言葉



「国民を戦争に参加させるのは、常に簡単な事だ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、  平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしてると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」

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10%後

消費税10%でこちらの国は「完全に」潰れる。いろんな人が事前に言っていた。例えばジム・ロジャース、例えば京大の藤井くん。

現実は、予想以上に酷いことになっているみたい。前年同月比でマイナス7%という。

だが経団連は2025までに「19%」まで上げてね・と要求している。経団連の要求は『LDP』への実質的な「命令」で、これは放っておけば実現してしまう。まだ「崩壊は途中」で「壊滅」まではもうちょっと・ということ。

さあ、どーする?

「日常に埋没」しときたい?

日常に・埋没、なあ。

小さくなる・周りを見て見ぬふりをする・なかったことにする・現状維持・変化を嫌う、そんなの。

茹でガエルの道を選ぶ・なのだけど、一体「何度」になったら「ぎゃー」ってなるんだろうね?その時その熱さから助けてくれる者は「いない」。そこで初めて「我が事」となる。

この想像力のなさ・ため息が出る。


バカ閣議決定その36ぐらいかな「データ復元は考えていない」。

呆れる。

本当は「チキンハート」なんだろうとおもう。まあでもひっくり返した挙句には「pm一味の閣議決定は全てプーでした」という閣議決定をしなきゃね。もう冗談の国。恥ずかしい。


Finnish Prime MinisterとそのCabinet、なんだか羨ましいね。こちらの国のCabinetと見比べて見たなら、「料亭の幕の内」と「醤油まみれの茶色の弁当」ぐらいの差がある。茶色の弁当はしかし「実」に富むけど、旨いけど、こちらのCabinetの場合はそのメンタルが茶色である。

太郎ちゃんの全国行脚の1番の功績は「経済」の知識をspreadしてることね。国債が国民の黒字になることの周知。銀行はおれたちの預金から「貸出」をしていることではないこと。この「信用創造」の仕組みを(それは経済学者がこれまで垂れていた言説の真反対だったね)周知させること。デフォルト・ハイパーインフレの心配は、ないこと。御用学者が中途半端な知識を振りまいていたことと、これまでみんなが「騙されていたこと」それら全ての周知。

最強の中卒。パネル担当は「幼稚園卒」。人は学歴では「全く」ないね。


前も言ったが「マクロ経済」を「ミクロ経済」の経験と知識と常識で考えさせられていた、ということだね。アホってやーね(含むおれ)。




























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2019年12月11日

もういや

今週はちょっとあったかいね。

暖かさでは人は死なない。寒さ・暑さではそんなこともあるが。harshnessで人は死ぬのだ。尤も、おれは死ぬのは「暖かさの中」がいいんだけどね。春に生まれて春に死ぬ・理想的だと思う。

バカが閣議で「そんなことまで・・・・は?」なことまで決めている。幼稚園児の集団なのか?「でちゅね〜」なのか?

呆れている。ま、そこが「手」だったりもするから。醜く・恥を知らない集団、そのメンタリティにこちらが目を背けたくなる・そこが彼らの「手」なんだね。その醜悪さを直視するのが嫌で、おれたちは俯く。それが思う壺。キミらが「反社」だよね。反社に反社を定義しろっちゅうのは無理ね。

昨日京都からの帰りにセメント屋の記者会見を見て呆れ、不機嫌になり、「いかんいかん」と思い、まだ仕事が残っていたし、なんとかおのれのご機嫌を戻さなくちゃ・とmarisaのao vivoを呼び出し「tribalistas」3連発でやっと持ち直す。

しかしこういうのって「徒労」ね。人を不機嫌にさせる・も奴らの「手」。こうやって好きは「好き過ぎ」に、嫌いは「憎悪の対象」になって行く。「別に」や「どっちでも・・・」なんてのがなくなって行く。

中庸が多ければ多いほどおれはいいと思うのだが、もうしかし、人は「どちらかの側」の選択を強いられる時間帯になってきてるのを感じる。対決とか先鋭化とか、遅かれ早かれそういう局面が待っている。その手前には「分断」があるのだろう。あんまり幸せなことではない。意識の上の「civil war」だからね。

ルワンダの「フツ」vs「ツチ」、旧ユーゴ、そんなことになっちゃ嫌だな。こちらの国に限らず、「空気」の醸成は政治勢力の常套手段だが、それにまんまと乗せられるおれたちも相当「バカ」であることの自覚が要る。それでも「ひどいバカ」とはやっぱり戦わなくっちゃいけないのだろう。わかりやすくも「悪」であるからね。

ポルポトのカンボジアとかにも似てきている。ポルポトは知性を持った者たちの生存を許さなかった。大げさなこといってる?でもね、「事態」は加速度つくとあっという間にとんでもないとこまで進むよ。今現在が実はその「過程」だよ。渦中にあるときは客観性を失うのね。「馬鹿げた閣議決定」の連続をもっと深刻におれたちは受け止めたほうがいい。「狡猾な幼稚園児」に支配されていっている過程を注視した方がいい。公文書の改ざん・破棄はとんでもない出来事で、国会も「形骸化」してる。この政権は枝葉部分を「いじり倒して現状を変える」という「邪道の政権」です。「正々堂々」なんて言葉は彼らの辞書ではそのページは破られてるのね。

どうだろう?何割の人が次々に浴びせられる「狡猾さ」にやられてしまったのだろう?半分超えたら本当の終了。選挙ではすでに3割。皆さんの良心はどこに隠されてしまったんだろうね?


こうも「盛大に」国の「リソース」を売られるなんてことが今までにあったんだろうか?そして多くの人々がそれを横目で見てまるで他人事であるかのように素通りするなんてね。「わたしたち」のことなんですけど。目の前に突きつけられれば「反応」するんだろうか?ぼーっとした表情で「受け入れる」ような気がして「怖い」。「家畜願望」でもあるのだろうか?沼正三先生は「絶対的に正しかった」のだろうか?

戦後が実はずーっと続いてきていて今回本当に「負け切らないと」次がないのだ・そんな国家的無意識が潜在してるんじゃないのか?そんな疑いさえ持ったりする。例によって勘で言ってるけど当たらないで欲しい。だって「次」はもう無いからさ。

















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12月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 12:14| 大阪 ☀| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

酔っぱらいですが

果たして、いつから「金持ってる」奴が「偉い奴」って認識ができたのだろう?とか思う。

振り返るに「清貧の渋さ」って確かにあった。実感としては80s初め〜半ばぐらいまでは確かにあった。そう思う。

「清貧の美しさ」と言ってもいい。「カネなどは二の次」ってのがカッコ良かったりした。おれより年下の人々には「失笑」される可能性も否めないが。

いまのもうなんというか、ひ弱なガワだけで「モってる」ような社会ではなかったというのがその前提としては大きい。そんなんと違って植物の「細胞壁」のようなセルロースというか・外骨格のような倫理観といってもいいんだろうと思うがそんな感覚が人々を社会横断的に支えていた・と思う。

やっぱ『プラザ合意』かな?

1985。pmは中曽根。蔵相はDaigoのおじいちゃん。


新自由主義の幕開け・だった。ちょっと怖いことに気づいた。bubbleを知らんって奴も多いのだけど、pre-bubbleを知らんなんてもっともっとっていうか、おれが普段話してるやつにはほとんど誰もおらん・ということに。

bubbleかpost-bubbleの世代しかいない・まあいないこともないのだけど、そんな話ができるのは同窓会た・@長崎、しかもうないのかも知らんなあ。


おれは自分の体が「超・元気」やったときにかなりカネ持ってたので散々いい思いもしたんだけど、なんかいまのビンボーって体力とか欲望との相関でいうなら「ちょうどいい」のね。だが、それはダイナミズムを実感していたからなのだろう。浮き沈みの「可能性」だけで人は生きれるものでもある。そしてまさに可能性は現実だったしね。


中曽根が「新自由主義」をこちらの国に導入して、これは善悪を通り越して(というか・それがおれの軽薄だと思うが)、それにいち早く「反応」するのが自分だったりする・ってのはよくわかっている。トレンドがトレンドになる前の「一番美味しいとこ」をセンスと小銭でいただいてきた。トレンドなんて言葉自体・誰も使ってなかったよ。まあつまんない話であるが。

つまんない・で言うなら、皆さんがそれを知ってざわざわしだす頃には、こちらはもう「飽きている」のね。モノが個のパーソナリティを代弁する・なんてつまんなくもダサいことになりだしたのは90sからかな?もう嫌気さしてたけどね。で、そのモノが、ステイタスとして機能しだすことに関しても「ダッサ」なんて、これは今でも思ってる。


だから「雑誌」が嫌いだったもんね。とか言いつつ、savvyやmeetsに連載してたりするんだが、これはだいぶ後のこと。人の繋がりがあった・と言うだけ。雑誌の存在とかって、まあ大阪も「文化的」にならないとあかんし、ってのもあったろうし、だが若い頃は「プガジャ派」だったから、そこを「乗り越えて」いった雑誌というのには「斜視」・基本的に。まあそこにしか雑誌の存在領域はなかったんだろうけれど・今思えば。部外者の発言です。気にしないで。


まあ基本的に「群れることが苦手」。リーマンには一生なれないタイプ(実験済み)。


でね、そんな時代の変遷(というか誰もが金を求めるようになって・誰もがギスギスになっただけ・という凄まじい世の中・そして誰もそれを乗り越えようともしない・というかそのアイディア自体もfuckin'経済合理性などという『造語』によって無きものとされるかのような)の中、今ビンボーがtrendです・inです。

それはおれが85年「プラザ合意」体制を敏感に察知したのと「同様」な時代の先取り感です。もしそれがそう見えないのであるとするなら、それは「金持ち〜貧乏」の二元論でしか物事を見れなくなっているあなたの大脳新皮質の不調による・としか言えません。ごめんね・小銭持ち。まあ社会のせいでもあるけどね。

だけど、今の小銭持ちが後生大事に「保全」しようとしてるその小銭・おれはその何倍も持ってて浪費しちゃったからね。おのれが「ギンギン・ビンビン」の時代に。ごめんね。イッツ(時代もカネも)gone behind.



で、今おじいさん一歩手前。もう突入してるといったご意見もありますが、ビンボーがいいっすよ。でなけりゃ、太郎ちゃんにここまで心揺さぶられないとおれは思う。プチブルの「お遊戯の対象」としての山本太郎もあっていいとは思う。だけどね、一般の方にはその子どもたち、おれの場合なら「生徒たち」の未来をアベ一味の「アホなのになぜか権力を持ってる」低脳の群れの好き勝手にさせるわけにはいかんのでは?


おれももはや「弱者」である。そこ・実感するもん。その弱者が、もうそんな贅沢は言わんよ・普通に暮らせればいいわけよ、そのわずかな原資までも懐に手突っ込んで強引にかっさらって行くようなシステムを憎んでるだけのことね。それはやっちゃダメでしょう。


守りに入ってる「つまんなくもダサい」人たちさあ、もうちょっと視野を広げようよ。守るもんがあるっちゅうことはキミらもう「ええ歳」やで。小銭持ってても体動かんようになったら、その小銭は施設に全部管理されちゃうのよ。なんだかそこ「本末転倒」な気が。自分を育んでくれた社会と周囲をカウント敢えてしないのは礼を失することになるよ。何を怖がってるんでしょう?

おれのこと放っといてね。仕事できなくなったら、死ぬから。


ほんと、なんていうのかなあ、「自分に正直になった人間だけ」にどうも「真理」は見えるようである。いつまであなた・おのれを偽るんでしょう?人は・っていうか生き物すべてだが「何も持たずに生まれ・何も持って行けずに死んじゃうよ」














posted by 浪速のCAETANO at 07:08| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だから変わる・変えるもできる、と

現在の社会は決して固定した結晶体ではなく、変化することの可能な、そして常に変化の過程にある有機体なのだ。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 05:30| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

反面教師かい

「米国から命令を受けているだけの衛星国だとみなされれば当然、日本の影響力は弱くなる」(日本に学ぶことはまだある?)「ありますよ。特に日本の失敗からですね」


マハティール マレーシア首相 94歳
posted by 浪速のCAETANO at 17:12| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海の向こうから崩壊を

学校終わりでクリスタ長堀にいる。

昼メシ食って、輸入食料品の買い物をして、キーフェルで大学用の予習しながらコーヒータイム。消しゴムがなかったが、向かいの7/11で調達できた。

literally convenient!

三人掛けが空いていて、「ちっちゃなラッキー」に包まれる。

また朝、寝過ごした。

もう油断を感じる。学校も来週で終わりである。学校の終わりが近づくと年末感が増してくる。最近は「史上最低の年だった」という感想ばかりで、その最低は年々更新されている。

数年前までは、そのうち「底打って、、、」など甘い期待を思っていたが、知らん間に「底が破けとった」わけだった。そんなわけでgetting worseは止まらず、worstまで行ったとしても、更なるworstがおれたちを待ち受けている、といった、もうこれは「運命」ね。ジャジャジャジャーン、なのだが、そのジャジャジャジャーンはクレッセントであって収まる気配がどこにもない。可哀想、おれたち。


民主党の悪夢より、アリ地獄じゃなかったアベ地獄の方がはるかに地獄であるからね。
別に民主党時代は特に鳩山ちゃんの時など、悪いことは何もなかったよ。菅からはそれなり、で、チャーシューは現在のお膳立てだったが。最低のブタ。同い年なんですである、恥ずかしい。

報道の自由度だって、栄光の11位だよ、まだ民主国家だったわけね。分かります?中国やロシアやnorth Koreaに眉を顰める資格もあった。それが今や、ほぼ同値ぢゃん、情けなくも。


富裕層の脱出、もう始まってるからね。そいつらもバカ政権のやつらと同罪だからね。

しかし、彼ら、母国の崩壊を遠くから眺めて、どんな感想を持つかな?

海外に行くと人は大抵右翼入る。

右翼のフリしておいしい目に遭い、逃げ出した後、その国が音を立てて崩壊するさまを見て、周りの外国人たちからは同情と罵倒の言葉をかけられ、その中でホントの「右翼的情緒」に支配され、だが、もう帰る場所は永遠にないのである。

おれなら「バカだったよ、おれはー」と号泣すると思う。その感情は「親不孝」に極近いと想像する。きっと当たってる。



posted by 浪速のCAETANO at 15:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さほど変わりはなく

泥棒、詐欺師、乞食、餓えた労働者、貧しい犯罪的労働者、こうした連中はブルジョワ経済学にとって存在しない。彼らは、医者、裁判官、墓掘り人、乞食をつまみ出す警察にとってのみ存在する。彼らはブルジョワ経済学にとって亡霊なのである。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 13:19| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

Sunday Afternoon

tutor終わりで「ほっ」とする。

やっと「ゆっくり」できる。つかの間だけどね。つかの間で十分よん。

クソ・な人間を目撃することが多すぎて辟易とするなか、『中村哲氏』や太郎ちゃんのような人間の存在がおれを救ってくれる。中村さんは過去形となってしまったが、その業績と動機・そのエネルギーは保存される。小さくbreak downされて多くの人の中に。

困っている・弱いとされる人に寄り添うことにその人生を捧げる。そういうことをできる人間の数は「ごく少ない」が、いる。社会のヒーローである。

だが新自由主義mindの浸透した社会ではおのれのこと「だけ」を考えて小銭のために生き、人生においてリスクを取るなんてこともなく、そんな「セコイやつ」が、ポジショントークをし、いっちょまえの意見を述べ、「現状」を良きものと判断し、変化を好まず、当然だが弱者のことは見て見ぬ振りをし、あとほんの数十年に備えている。社会の上から下までまあそんなことである。下はそんな余裕ないかな?

うんざりだ。

そういうのに「面白いやつ」なんて0人だから、付き合うこともないのだけど、すれ違った際に、彼らは小銭でpride持ってるから勘違いも甚だしいのだが、めんどくさいものだ。

まあいい。divided states of Japan.


しかし、まあおれもダメだな、小さいな。人の悪口言ってる間があったら自分のことしろよ・である。いや。違うな。まあありがたいことに、自分のこと・が割と「社会的」であったりすることがおれを救ってくれてるのだよね。だから、「全く個人的なこと」というのはあんまりないのね、自分がやってることにはね。


一般論だが、「能力」はみんなのため・社会のために使わないといけない。そう思う。無意識にそうなることが最も理想的であると思う。その人は人生へのリスク・を取りながらやっているってことね。大成功するかもしれないし、大失敗するかもしれないね。どっちでもいいんじゃないか。リスクを取ってやる・が楽しいんだから。安穏な人生を送りたい方には「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部になるしかない。


今日は「John Lennon」「真珠湾」の日だったね。長崎のuncle Harrisonの井手さんはもう何年になるのかな・この日にずっと「平和祈念像」の前で「Imagine」を歌い続けている。こういう「一見何にもならないようなこと」が実は大切なことなんだね。


おれも40年前のことを思い出すよ。元奥さん家に居候しながら「punk&reggae」の卒論書きながら「John was shot」の報を聞いたからね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:45| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中村さんの最後の寄稿

我々(われわれ)の「緑の大地計画」(※1)はアフガニスタン東部の中心地・ジャララバード北部農村を潤し、二〇二〇年、その最終段階に入る。大部分がヒンズークシ山脈を源流とするクナール川流域で、村落は大小の険峻(けんしゅん)な峡谷に散在する。辺鄙(へんぴ)で孤立した村も少なくない。

 比較的大きな半平野部は人口が多く、公的事業も行われるが、小さな村はしばしば関心をひかず、昔と変わらぬ生活を送っていることが少なくない。我々の灌漑(かんがい)計画もそうで、「経済効果」を考えて後回しにしてきた村もある。こうした村は旧来の文化風習を堅持する傾向が強く、過激な宗教主義の温床ともなる。当然、治安当局が警戒し、外国人はもちろん、政府関係者でさえも恐れて近寄らない。

◆忠誠集める英雄

 ゴレークはそうした村の一つで、人口約五千人、耕地面積は二百ヘクタールに満たない。これまで、日本の非政府組織(NGO)である日本国際ボランティアセンターが診療所を運営したことがあるだけで、まともな事業は行われたことがなかった。PMS(平和医療団・日本=※2)としては、計画の完成に当たり、このような例を拾い上げ、計画地域全体に恩恵を行き渡らせる方針を立てている。

 同村はジャララバード市内から半日、クナール川対岸のダラエヌールから筏(いかだ)で渡るか、我々が三年前から工事中の村から遡行(そこう)する。周辺と交流の少ない村で、地域では特異な存在だ。圧倒的多数のパシュトゥン民族の中にあって、唯一パシャイ族の一支族で構成され、家父長的な封建秩序の下にある。

 パシャイはヌーリスタン族と並ぶ東部の山岳民族で、同村の指導者はカカ・マリク・ジャンダール。伝説的な英雄で、村民は彼への忠誠で結束が成り立っている。他部族にも聞こえ、同村には手を出さない。

 十月中旬、我々は予備調査を兼ねて、初の訪問を行った。クナール川をはさんで対岸にPMSが作った堰(せき)があり、年々の河道変化で取水困難に陥っていた。ゴレーク側からも工事を行わないと回復の見通しが立たない。ゴレークの方でも取水口が働かず、度重なる鉄砲水にも脅かされ、耕地は荒れ放題である。この際、一挙に工事を進め、両岸の問題を解決しようとした。

 最初に通されたのは村のゲストハウスで、各家長約二百名が集まって我々を歓待した。他で見かける山の集落とさして変わらないが、貧困にもかかわらず、こざっぱりしていて、惨めな様子は少しも感ぜられなかった。

 ジャンダールは年齢八十歳、村を代表して応対した。彼と対面するのは初めてで、厳(いか)めしい偉丈夫を想像していたが、意外に小柄で人懐っこく、温厚な紳士だ。威あって猛からず、周囲の者を目配せ一つで動かす。

 PMSの仕事はよく知られていた。同村上下流は、既に計画完了間際で、ここだけが残されていたからである。

 「水や収穫のことで、困ったことはありませんか」

 「専門家の諸君にお任せします。諸君の誠実を信じます。お迎えできたことだけで、村はうれしいのです」

写真

◆終末的世相の中

 こんな言葉はめったに聞けない。彼らは神と人を信じることでしか、この厳しい世界を生きられないのだ。かつて一般的であった倫理観の神髄を懐かしく聞き、対照的な都市部の民心の変化を思い浮かべていた−約十八年前(〇一年)の軍事介入とその後の近代化は、結末が明らかになり始めている。アフガン人の中にさえ、農村部の後進性を笑い、忠誠だの信義だのは時代遅れとする風潮が台頭している。

 近代化と民主化はしばしば同義である。巨大都市カブールでは、上流層の間で東京やロンドンとさして変わらぬファッションが流行する。見たこともない交通ラッシュ、霞(かすみ)のように街路を覆う排ガス。人権は叫ばれても、街路にうずくまる行倒れや流民たちへの温かい視線は薄れた。泡立つカブール川の汚濁はもはや川とは言えず、両岸はプラスチックごみが堆積する。

 国土を省みぬ無責任な主張、華やかな消費生活への憧れ、終わりのない内戦、襲いかかる温暖化による干ばつ−終末的な世相の中で、アフガニスタンは何を啓示するのか。見捨てられた小世界で心温まる絆を見いだす意味を問い、近代化のさらに彼方(かなた)を見つめる。

※1 用水路を建設し、砂漠や荒野を農地に変えるプロジェクト

※2 非政府組織「ペシャワール会」(福岡市)の現地団体

 
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2019年12月07日

Free from superstition


「アフガニスタンで事業行うことで私は世界中を席巻する迷信から自由だ。武力・軍事力があれば自分の身を守れるという迷信。武力が安全をもたらすか、丸腰で行う用水路建設での私達の経験が教えてくれる。私たちは幸いにも、この強力な迷信から自由です」


中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 16:24| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

ホントに

「日本の政権について、こんなバカな政権はない。向こうではみな権力に対して従順でない気風がある。対照的に日本人ほど権力に弱い国はないと感じる。‥‥個人的なことをいうと憲法に従う義務はあるが、政権に従う義務はないと考えている」


中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 23:14| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生太郎

たまたま(後で聞いたら、身内の葬式で)帰ってきてた友人と待ち合わせて、太郎ちゃんの話を「チョク」で聴いていた。

ちょっと寒かったから、あちこち移動しつつ、3次元的に角度を変えつつ聴いていた。籠池ちゃん夫妻もいらしてた。早よから。


千人じゃきかんな、数千人は集まってたな。だが数万人はそれを横目に・あるいは無視して・あるいは気づかず家路を急いでたな。これも・それも「現実」であるね。


その後に彼女と飲んだ熱燗がうまかった@新梅田食道街。


『虐待survivor』という言葉が衝撃的だった。鳥居ちゃんの告白も戦慄だった。まあゆっくりまた考えてみよう。

closed空間というのは「どっちにせよ」マズい。悪事は大抵「closed空間」で企てられるからだ。実行もclosedな中で行われるから虐待はさらにヤバいが。

「何でもかんでもdiscloseします」という太郎ちゃんの戦略は、それゆえ、好ましい。

最終盤の「経済論」・パネルも増え充実してきたが、そう簡単には一般の人が理解できるものではないだろう。おれもそうだが、早い話ミクロ経済とマクロ経済がそのコンセプトを「異」にするものであることを十分分かってる人間がすくないことによる。

「税金の意味」に関しても、おれたちは随分長い間・騙されてきたんだなあと思うもんね。だから、そこが(少しずつでも)周知されることになれば、みんなにとって「merit」であることは間違いない。おれたちは、ええ年になると余計に「おのれの経験則」に縛られることになる。おれたちの経済に関する経験則など大抵は「家計レヴェル」のことだ。ちょっとだけ規模が大きくなったところでおれなら「有限会社レヴェル」だしね。そこ「しか」知らないで、マクロ経済や国家的マネーの話を理解するのはなかなか簡単じゃない。

まあそんなこと。

国会議員でもよく分かってない。枝野の態度を見てればわかる。小川淳也くんでさえ、そっちである。

立憲も国民も5%には乗ってこない。

れいわは「独自」でいいんじゃないか。太郎ちゃんもそろそろ腹決めていると思う。それでいいんじゃないの?私見ながら。

音楽がそうであるように、政治もまた「人となり」である。最後はそこ。いまの社会を変えるには文字通り「左翼的」「保守的」その両方を持ってないと苦しい。そして「新自由主義」のことを『ウンコである』とちゃんと規定できないことには信用されないと思う。この3点は「絶対に必要」。

「右翼的」「売国的」「新自由主義者」のなんと多いことよ。その「右翼的」は真の右翼ではないよ。真の右翼は国売りません。

好きな外タレの全国ツアーみたいなもの。かつてSt.Vincentのworld tourを全部ネットで追っかけてたけれど、それに匹敵する。

今日は京都だね。そして明日からは関東に入る。初日は小泉の地元・横須賀だね。15・18の東京までに人がどんだけ増えるか・見ものである。

まあ自分のこともやんなきゃいかんのだけど、いろいろと。まあそれはそれ。









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井戸を掘る際の言葉

『ワクチンでは子供の命は救えない。水です。水なんです』



「生きておれ、病は後で治す。」



中村 哲
posted by 浪速のCAETANO at 12:46| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

ホンモノは、、、

日本の富を外資に売り払う日米貿易協定がついに参院で可決、元日に発効する。日頃「自分の国は自分で守る」と息まく政権与党こそ売国的で、ネトウヨから「反日」呼ばわりされている野党政治家こそ国民思いなのは奇妙だ。不平等条約であった関税自主権を取り戻した明治の先人に申し訳ない世の中である。



一水会。
posted by 浪速のCAETANO at 11:34| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rest In Peace

『そうなんです。本当にそうなんです。僕は憲法9条なんて、特に意識したことはなかった。でもね、向こうに行って、9条がバックボーンとして僕らの活動を支えてくれている。これが我々を守ってきてくれたんだな、という実感がありますよ。体で感じた思いです。』


『武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ。それを、現地の方たちも分かってくれてるんです。だから、政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ守ってくれてるんです・』


『9条があるから、海外ではこれまで絶対に銃を撃たなかった日本。それが本当の日本の強みなんですよ。』


『具体的に、リアルに、何よりも物理的に、僕らを守ってくれているものを、なんで手放す必要があるんでしょうか。危険だと言われる地域で活動していると、その9条のありがたさをつくづく感じるんです。』


『日本は9条に則った行動をしてきた。だから。アフガンでも中東でも、今まで親近感を持たれている。これを外交の基礎にするべきだと、僕は強く思います』



中村 晢。


偉大な方がお亡くなりになった。悔しい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

will be BIG TIME on 12/5 @大阪梅田

ビックリしたね。

今日は京都だと思ってたが「日本記者クラブ」におったね・太郎ちゃん。

本日も「真っ当な」ことを言い続けてた。それでいい。

政治は政治・生活は生活。こういうのが一般の感覚なのではないのかな。そこに「無意識の壁」を設定して「痒いとこに決して届かない」ことを前提としている。

「そうじゃないんだよ」と太郎ちゃんは言っている・

そこが「これまでにない」ってことをみなさんわかってますか?

政治の「遠さ」を否定する山本太郎はそれを身近にすることを考えている。全国ツアーの目的もそれ・である。追っかけてるが、リアルな政治のグタグタ・とはまた異なったストリームがその幅を広げてきてる実感がおれにはある。「貴族感」のなさ・と言ってもいいが「政治家の先生」「住む世界がちゃうねん」そんなものからは遠く、リアルな「代理人」としての政治家(それは民主主義の前提なのだが・実はね)という存在に「生まれて初めて」なれるかもね・そんな期待もある。それが「当たり前」と思えないのであるとするなら、これまでおれたちは「民主主義未経験」だったんだよ・と言って差し支えない・実は。


pm一味(売国奴集団)が最も恐れるのは「太郎ちゃん」である。枝野や玉木は「職業政治家」である。怖くない・な〜んにも。


山本太郎は「身辺に」気をつけてほしい。もうその勢いは「止められない」。LDPと直接対決する日も近い。しかし、その「土俵」はpm一味のhomeである。気をつけて欲しい。


太郎ちゃんが「経済政策」の理論武装を固めてきていること、好ましい。「伸び代のある」分野に投資しろ・という点が、ただ市場にマネーをばら撒くだけのアベノミクスとはちょっと違うのではないかな。経済学者のサポート、よろしくお願いしたいね。記者ももっと勉強しろよ・と思うけどね。

ハイパーインフレを、デフレ解消の前に心配することの「滑稽」に気づくべきだ。

ハイパーインフレは「供給能力」が失われたときに起こる。デフレの連続で、需要が下がり、「それにより」供給能力が失われることが怖いんだよね。

日本記者クラブの会員たち。太郎ちゃんに「意地悪な」質問ができるのであるなら、それを「安倍晋三」にもぶつけてみ。ちょっとした「いじめ」っぽかったぜ。奈良のクソジジイとメンタル変わらんな。

経済のことがわからない枝野(弁護士の限界)が経済をわかるには「貧乏」しないと無理。共感能力のない枝野の限界。太郎ちゃんにはcompassionがある。ハートの問題ではなくこれは「能力」の問題。山本太郎は「能力」があるのだ。おれは認める。おれから認められても何の「権威」もないけどね。


FTAが締結され、早くも農業分野以外の(薬とかね)FTA22項目を前提とした国の「国民イジメ」が始まっている。ロキソニンは薬屋で買いましょう・とかだけどね。もうこれで、こちらの国は「終わる」ってこと、みなさん、お分かりになってない。明日はまだ大丈夫だろう。そう思う気持ちは良くわかる。そうやってこれまでおれたちは生きてきて、少しずつは悪くなってきた実感はなきにしもあらずだが、まだもうちょっといけるやろ・そう思ってる人が大半だと思う。

今までの「常識」はもう通じません。残念ながら。覚悟を持って生きていかなきゃいけない。覚悟を持って「死ぬ」が正しいかな?


明日は「大阪街宣」だよ。籠池ちゃん夫妻も来るって。big timeだと思うけどね。




























posted by 浪速のCAETANO at 01:23| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

潜在して進行するもの

「thin client」ーーーー官僚の罠説がある。ちょっと面白い。

おそらく、なんのこっちゃわからずに棒読みしてると思うのだが、墓穴ではないんだろうか?嘘という自覚さえないのだろう。メインシステムにバックアップ。

ただ、時間がもうない。臨時国会はあと1週間。今回も逃げ切った・と思ってるかもしれない。


「桜を見る会・合同ヒアリング」が行われ、「外交委員会でFTAの採決間際」、太郎ちゃんは「関西にやってきた」、いろんなことが「同時進行」している。『・・・・・前夜』という気がせんでもない。『・・・・』にはお好きな言葉をどうぞ。


奈良では「クソジジイ」・和歌山では「19歳のクソウヨ」が絡んできていた。どちらもタチが悪かったな。太郎ちゃんがやっていることの「凄さ」、これは「テキスト」がないことだから、そのすごさがわかりにくいんだね。誰でもいい。初見の人からの「(わけのわからん・時には悪意を含む)質問」に答える・をやってみたらいい。すぐに「いや・無理・やめます」ということになるだろう。その「hard work」度・は、テキストがないだけに・ということは比べるものがないために、ぼんやりとしてしかわからないだろう。「別に」と無視して流すことも可能。だが、おれは見ている・ちゃんと見ている。(暇なんか?)。

値打ちのあるものだから。真に価値あるもの・は見なきゃいけない・というか付き合わないとね・ということだよ。

5日にはヨドバシ前にやってくる。塾を日ずらして行ってみようか・と思っている。すごい群衆になるのでは・と想像する。維新からの「刺客」もくると思われる。奈良のクソジジイの「壮年版」もいると思われる。だが、その現場(現在最もhotな)に実際に足を運んでみたい。

阪急とJRの歩道橋かな・と思っている。みなさん「ご一緒」しませんか?別に「ご一緒」じゃなくてもいいんだけど。


明らかに善意と悪意が形となって地下で進行している。


『ライフルマンが病気の者と障害を持つ者を付け回している。宗教者も同様に。どっちが先に追いつくかはわからない。警棒・高圧放水砲・催涙ガス・南京錠・火炎瓶・石飛礫が全てのカーテンの裏に隠されている』

[Joker Man] Bob Dylan


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2019年12月02日

the LABELRafflesia

危なかった。起きたら8:30。顔も洗わず、ヒゲも剃らず(大したヒゲではないが)地下鉄中津へ向かう。

留学生たち、ぼちぼち大学決まりだしているが、決まってない子たちもいて、「次・どーする?」そんな話に終始する。

ちょっとタンマ。ちょっと待っててね。で、今度配信が決まっている自作のラインナップを確認していた。

ちょっと感動した。まあ、おれの30〜45歳ぐらいまでは「ホンマのGenious」やったな・と思う。もう細胞なんども入れ替わって「別人」ですが。

だいたい15〜30年前の曲たちなのだが、「よくもまあこんな多様な作品群」作ったな。ひねったニュアンスもありつつ本質的にはストレート。指のひっかり加減で右へ左へ下へ時には上へとナチュラルに曲がる変な球種である。どの曲も愛着がある。「我が子たち」だね。

おれのvozも「魂入ってる」。gはもちろんだが、keyの変態性、アレンジも今でもカッコいい。共演の人たちもいい。北林・カオル・友野・HONZI・Sheila・アンツ。自分のプロデュースは「間違っちゃいなかったな」。

mixもzakに杉山に前川くんに自分mixも悪くない。


なんども言うが、もう細胞数度入れ替わってます。「別人」です。ファンになった。みなさんもそうなっていただければ嬉しい。応援してる。別人だから。

全部で今んとこ8itemあるかな。最初の「no significant difference」「最前線物語」がunavailable.。モノがどこかに埋もれている。おれん家のどこかに。


それでも8ITEM. 正確には「すっぽんぽん'ズ」「ザ モルモッツ」以外には6アイテム。

今年中には・てことは今月中には配信開始できると思います。



the LABELRafflesia












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2019年12月01日

もういっちょう

怒りは常に最高のエネルギーだ。怒りをうまく上手に使え。怒りは素晴らしい卓越したツールだ。人の心を解放する。憎悪はエネルギーではない。憎悪は閉ざされたドアのようなもので、自滅的になるのは酷く、物凄く自己破壊的な行為だ。


John Lydon
posted by 浪速のCAETANO at 17:50| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする