2019年12月12日

言い古されたけれど何度も要確認

ヘルマン・ゲーリングの言葉



「国民を戦争に参加させるのは、常に簡単な事だ。とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、  平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしてると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ」

posted by 浪速のCAETANO at 17:45| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10%後

消費税10%でこちらの国は「完全に」潰れる。いろんな人が事前に言っていた。例えばジム・ロジャース、例えば京大の藤井くん。

現実は、予想以上に酷いことになっているみたい。前年同月比でマイナス7%という。

だが経団連は2025までに「19%」まで上げてね・と要求している。経団連の要求は『LDP』への実質的な「命令」で、これは放っておけば実現してしまう。まだ「崩壊は途中」で「壊滅」まではもうちょっと・ということ。

さあ、どーする?

「日常に埋没」しときたい?

日常に・埋没、なあ。

小さくなる・周りを見て見ぬふりをする・なかったことにする・現状維持・変化を嫌う、そんなの。

茹でガエルの道を選ぶ・なのだけど、一体「何度」になったら「ぎゃー」ってなるんだろうね?その時その熱さから助けてくれる者は「いない」。そこで初めて「我が事」となる。

この想像力のなさ・ため息が出る。


バカ閣議決定その36ぐらいかな「データ復元は考えていない」。

呆れる。

本当は「チキンハート」なんだろうとおもう。まあでもひっくり返した挙句には「pm一味の閣議決定は全てプーでした」という閣議決定をしなきゃね。もう冗談の国。恥ずかしい。


Finnish Prime MinisterとそのCabinet、なんだか羨ましいね。こちらの国のCabinetと見比べて見たなら、「料亭の幕の内」と「醤油まみれの茶色の弁当」ぐらいの差がある。茶色の弁当はしかし「実」に富むけど、旨いけど、こちらのCabinetの場合はそのメンタルが茶色である。

太郎ちゃんの全国行脚の1番の功績は「経済」の知識をspreadしてることね。国債が国民の黒字になることの周知。銀行はおれたちの預金から「貸出」をしていることではないこと。この「信用創造」の仕組みを(それは経済学者がこれまで垂れていた言説の真反対だったね)周知させること。デフォルト・ハイパーインフレの心配は、ないこと。御用学者が中途半端な知識を振りまいていたことと、これまでみんなが「騙されていたこと」それら全ての周知。

最強の中卒。パネル担当は「幼稚園卒」。人は学歴では「全く」ないね。


前も言ったが「マクロ経済」を「ミクロ経済」の経験と知識と常識で考えさせられていた、ということだね。アホってやーね(含むおれ)。




























posted by 浪速のCAETANO at 13:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする