2019年12月17日

そうなりゃ野良犬、上等

プロレタリアは、その鎖のほかに失うものをもたない。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 15:57| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020はfinal

最後は「energy」が切れた月曜日。八尾の大学で、最後手震えてた。低血糖ってやつな。「飲みたい」がために昼飯はキーフェルのミックスサンドにしてたんだったよ。だが、その分、「なる」の酒は美味かった。優しくもされた。お姐さんたちに。

学校は本年度終わり。大学が後4日。中学入試の冬講習と、バカ進学校の冬の膨大な宿題のhelp。バカ進学校って生徒に「丸投げ」。楽でイイね。

おれみたいな「学生のためのセーフティ・ネット」がおるからお前らの仕事は楽になっとるの、わかっとるか?

気持ち悪いことに、その学校出てその学校で先生してる・なんていう「お前は『社会人』じゃないだろう」みたいなヤツがいっぱいいるという。挙げ句の果てに「中学入試問題を・ヨメが働いてる某浜ガキの塾に『横流し』で100万円ゲット〜」なバカもいるという。

はあ〜。

今年も最後になって、来年度のニュアンスが見えてきたが、オリンピック・イヤーはちょっと忙しい。受験生が多い。留学生学校ももう一つ頼まれている。tutorも頼まれている。大学も変わらず・というか増えるだろう。現代のプロレタリアートは保障もないのであってyen/h✖️hでhが消えて残ったyenがおれのもの。だがその「h」はlimited。生身の身体には限界あるよ。今まで、4hしか働かんという「ナメた」生活を20年以上してきたのに、還暦越えて「なんか一生のうちで一番働いて」ないかな?

まあええよ。であるから太郎ちゃんにシムパシーを今持てるんだよね。今LDPや維新にシムパシー・なんてね。自分で自分を殺したくなるかも知れない。

おれは「なんでも」先取りしてきた「フライングあるいは早漏的」人間なので、今ここ・に順応しすぎることを「避けてきた」。それは「かっこ悪い」。

10年かけて、自分のメンタリティを変化させてきた。重すぎる負荷だったけどね。もう「自分だけが」いい思い・というのには全然興味がなくなった。そのくらいの「幅」がある方がやっぱり自分に無理がない。あれこれ・あっちも見てこっちもそっちもぐらいがちょうどいい。聖徳太子でごめんね。聖徳太子はfictionだが。アマタリシホコってそんな人だったのかも知らんね。今日は深入りせんとくが。

おそらく、年明けすぐに総選挙がある。

太郎ちゃんは「独自の道」がいいとおれは思う。「求心力」は保持しなければならない。来年は「大変な」年になる。「決勝戦」が始まる。混乱も可視化されつつある。「決断」を迫られることになる。

そんなタイミングで自分の立場が明確になっていることが嬉しい。「ウソ」つかなくていいからだ。言ってることとやってること・つまり現状が随分乖離してると、なかなか辛いですね。


来年は再度いうが「決勝戦」・どれくらい長く続くのか・一気に勝負がつくのか・はわかりません。
















posted by 浪速のCAETANO at 07:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白は彼ら黒は別の彼等、鼠はヤツら

「白猫であれ黒猫であれ、鼠を捕るのが良い猫である」

ケ小平



posted by 浪速のCAETANO at 05:48| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする