2019年12月20日

加害者・被害者の記者会見

山口→伊藤詩織氏の順で外国人記者クラブの会見を見る。

伊藤さんは、山口の会見に「記者側」の一人として参加していた。驚くことに。

山口の「嘘つき呼ばわり」に耐え、今度は彼女のターン。そこには山口はいない。そんな「ガッツ」はないと見える。

彼女の英語・素晴らしいです。どこかのjrのministerの「バカで〜す・ぼく」みたいな内容の「空っぽ」エーゴとは、どエライ違いがある。英語で話すと「gender」がわかるから、そこは日本語で、など。しかし英語を話すバイリンガルの女性、完全に二重人格である。どちらがより自然なのか。English-speakerであるときのほうがより独立している、より自由であるように見える。女子日本語というのは「弱さ・可愛さ・儚さ」などがbuilt-inされていることがわかる。これが「文化・伝統」なのだろう。「後進性」の表れでもあるよ。

しかし、second rapersの「ゲー吐く」ぐらいのキモさは何だろう?酷すぎる。


そして、この世で起こっている全ての「ヤバい」問題、最終的にあの男へとつながる。second rapersもまた「取り巻き」である。みなさん顔が「超醜い」。しかも逃げ出してるけどね。『あ〜あ』であるね。Cronyism/Nepotismの罪は限りなく大きいけどね。


だが、伊藤さんは「すでに」かなりのレヴェルの「journalist」であると思う。


首の痛みと腕の痺れで「行岡病院」へと行く。表はすごい綺麗なのだが、中に入ると「本館」があり、そこは大変な「昭和」の病院。昭和と言っても昭和初期だな。びんぼっちゃまくんみたいな。

薬を処方され、様子見。


MMT;

画期的である。だが主流派と言われる経済学者たちは「財務省的」である。「異端の」という形容がしばらくはされるんだろうな。

太郎ちゃんもそこらへん「意識」して敢えてMMTという言葉を使うの避けてるが、主流の手法ではもう無理なのよ。だからもうMMTでいいのだ・と言えばいい。財政緊縮にして、おのれらだけ「いい思い」をする・「逃げ切る」なんてことが許されるはずがない。内需を拡大せずにどうするよ。需要のあるところに投資せんでどうするよ。社会はどんどん「不穏」になってきてるのがわかんないのかよ。

しかし最近の印象だが、経済というのは『magic』や『fantasy』にも思えてくるときがある。だから怖がる人は怖がるのだろう。どう考えても「当たり前」のことに関しても、どこか・確信犯的に、ではなくて「black box」的な怖がり方をしてるように見える。

「完全雇用と物価安定こそが、国家が追求すべき重要な公共目的であり、その政策指針となるものが機能的財政論である。」
太郎ちゃんが最近よく使ってるバケツの絵がよく本質を表してるね。

もう太郎ちゃんを一刻も早く首相にしないと、こちらの国は跡形もなく、消滅してしまう。外部の力によるのか・自滅なのか・あるいはその両方同時にかはわからないが。

枝野では「何も」変わらない。いや本当に。2020初頭の総選挙は決勝戦第一ラウンドだね。












posted by 浪速のCAETANO at 16:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする