2019年12月23日

最終週

昨日は「冬至」でした。

太陽の南中高度は30度弱になってる。暖冬とは言え「暑くはない」わけだね。夏なら80度ほどになるわけで。

だが、四季のコントラストはどんどんぼんやりとしてきてる。


牡蠣の宴。三陸沖の牡蠣を生と焼きで。生には白ワインヴィネガー・焼きにはシングルモルトを垂らす。ソーヴィニオン・ブランにリースリングにシャンパーニュ、ミストラルのマスター特製の豚バラにはカベルネ。ちょっとしたワイン会だった。最近やっちゃいないが。

牡蠣提供の仙ちゃんとマスターにはお返しに「五島うどん」を。値打ち的にnot equalなのだがequityってことで。


さて2019も「最終週」。おれは少しづつだけど、29まで仕事しようと思ってる。年末、あんまり暇だったとしても店もあるし、結局どこへもいけんのだよね。2日休んだら「十分」だ。

配信用のエントリーシートのフィリングもあって、pc前にはいなきゃいけない。だが、もう動機が落ちてしまっている自分を感じる。

今年も(あくまでもおれにしたら・だよ)よー働いた。あちこち行ってるから、「そんな気に」なってるだけかも知らんけど・だはは。まあいいじゃないの。人は多かれ少なかれ幻想を生きてるのだ。おのれの真実なんて誰にもわかんないのよ。

尤も、「2019はこちらの国が世界で最も輝いた」な〜んて、一体どこからどういう角度で見たらそう見えんの?は?そんな65歳児もいる。表情が最近、とみに「幼児化」してきてるのがおれには見えるんだが、みなさん、見えてますか?「完全に客観性を欠いた」かのように見える。

2020にはめでたくremoveできるだろうか?おれたちも生活かかってますからね。なんとかしたいよね。なんとかしようよ。

もうdemocracy:autocracy=1:99な現状だけど、まだ残ってる『1』に賭けたい。旗色悪いけど。だがジャングルでの「餌」の立場はやっぱり嫌だ。


Todo O Mundo明日のX'mas eveは恒例。仏教徒としての「世界平和」を祈願する日。「オトナのすき焼き」。今日から出汁とります。別に来なくていいのよ。

ここから1週間、ちょびっとだけ毎日仕事して、あとはちょびっとだけうまいもんを食って、あとはギター弾いて過ごしたい。精神にいいことだけ・でいいのね。バカたちのこと・できるだけ考えずにね。年明けたら、またフェーズも変わります。




















posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする