2019年12月27日

ちょっと違う

かつての年末ならば、その後の年に不安感が募り、そんなことをだらだら、つらつら書いていた。

今年はそんな気にならない。何でかな?と思っていたが、わかった。

かつての年末に思ったその不安を「現実として」今まさに生きているからだった。

おれたちはおそらく今、「底」にいるんだと思う。まあ、その底は「抜けてる」といったご意見もあろうか、とも思うのだが、少なくともf’(x)はゼロ〜プラス辺りをウロウロし始めたのではないか、との肌感覚です。f(x)はそう簡単にはプラスまではいかんよ。だって「底」だから。


政府の、政権と言ってもいいが、alternative が微かに見え始めて、というか見えたり霞んだりだけど、trekie として言うなら、「ローラレンとジョーディラフォージ」が閉じ込められたズレた位相空間がアニオン放射によって、そのズレが解消され、ゴーストのようにその姿が見えては隠れ、そんな状況かと思う。わかんない方ごめんね。て言うか、見てください、startrek。

今のエピソードはジャン=リュック・ピカード艦長の、我々は「TNG」と呼んでるシリーズ。


そう言えば「Picard」が始まるんだったね。tng memberだけではなく「seven of nine」も登場するというから注目度、期待度ともに高まる。

なんやった?Apple tvやったかな?amazon primeか。

もう最近、いろんなことがどうでも良くなってきてるんだが、自分のことにほんとに興味がない。今の自分だけどね。

慣性の法則で生きているからだろう。惰性やな。つまんないね。自分のことながら。

だが、過去の自分には興味がある。もう細胞の入れ替わりは何度もあってるから別人。彼の曲を未来の(っていうのは今の)自分がプロモートする、とかいいな、と思う。彼の曲は「質」高い。歌詞もいい。だから。

全部で12タイトルあった。そして未録のものが約30曲。これを余生で作る。あとmixやり直したいものが5〜6曲。もうそんでええよ、今後は。それだけでいっぱいいっぱいである。

前にも言ったが「女子アルバム」も含む。

自分の老後をイメージしてみたりするのだが、おれは今や守るものは特には無いから、何かしらやってる気がする。メシもおのれで作り、喰いたいものを喰って、飲みたい酒を飲んでると思う。そんでもって身体が
悪くなったら、みなさんに「ご挨拶まわりの」旅をして、その途中で行き倒れ。

芭蕉ですか?

いや、だが理想的。

旅に死す。悪くない。まあ、そんな理想が叶うかどうかわかんないが、そう願っている。願えば叶うんじゃなかったっけ?強く願えば。まあ配信するようになって小銭が「チリンチリン」と入ってくるやもしらんし。チリン、ぐらいかな。そこはまあ楽観的に思っとこ、ということにしてる。

もうほんとどうでもいいのである。政治は太郎ちゃんを応援する。次のアメリカ大統領にはアレクサンドリア・オカシオコルテスを何の足しにもならんが応援する。太郎ちゃんとAOCが太平洋を挟んで向かい合う。そこはなかなかぞくぞくする。

理想を思って、こんなときだからこそだけど、生きる(死ぬ)。死ぬために生きるのね。死ぬは生きるの最終段階だよ。よく生きる=よく死ぬ、です。やはり、そこ、行き倒れ、に憧れる。


そんな年末。

posted by 浪速のCAETANO at 17:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする