2019年12月28日

まあでもちょっとは考える

エリック・スチュアート、マリーザ・モンチ、ミシェル・ルグラン、アル・グリーン(いま・ここ)、朝からこんなラインナップで過ごしてるけどね。

『は?』でしょうか?

音楽がわかんない方とは会話したくないです。

昨日は中津の誇る割烹『市橋』に、ご挨拶も兼ねて。最後は一緒に飲んどったけど。大将・同い年なのでね。

もう完全に「休養というより療養mode」

療養しないと。実は右腕が相当ヤバい。頸椎から来てるのは間違いなくて、首を前以外に曲げると途端に腕全体が痺れる。首自体も常に痛い。もう三ヶ月ほどになる。以前、5年前に左手が同様の症状になって、何度かそっち方面の「いいよ〜」って医者に通ったのだが、自然に治ってしまったから忘れていたのだけど再発してしまってる。可動域が狭くなるってのは日常生活に支障をきたしますね。チャリ乗ってる時など首が回らないから、身体ごとでないと後ろが確認できなかったりとかですが。不便・不自由。こういうことの程度が上がったものが「障害」となるわけで、それらは質ではなく「量的」な事柄であることが実感できるよ。できることがどんどんできないことに侵食されて行く。

ギター弾けなくなったら嫌だな。まだそこまではlong way to goだとは思うのだけど。華麗なおれの「アルペジオ」ができなくなったら無形文化財一つ減るよ、な〜んて。


さて、三権分立がすでに失われたこちらの国だけど、それは「行政の肥大・暴走」という形ですが、「国権の最高機関・国会」は形骸化、「司法」もまた行政に取り込まれ、恣意的に運用されるようになってしまって、先進国どころか・民主主義の国でさえもなく、よく言ってるが今で言うところのmission:impossible、昔でいうと「スパイ大作戦」でその舞台になったアフリカ・中東・東欧・中南米の「架空の国」、当然、民主化以前の「独裁政権・腐敗がいっぱい」そのレヴェルであるね。


衆院選、近いと思われるが、「on sale勢力」が今325/465。これが250/465ほどになればまた状況は変わる。ldpやskg会やクソ維新をそれだけ減らせるか・ということね。289の一人区で、やっぱ「A or B」の闘いにしないと。opposite parties纏まらなきゃいけないし、何を・誰を「フラッグシップ」にするのかが分かれ目なのだけど。枝野じゃダメだね。まあ実際に選挙の匂いが濃くなってくると情勢も変わってくるだろうとは思うんだけど、枝野じゃダメ・だけははっきりしている。もうしかも10%になっちゃったわけで、そこ変えない・それでどうやってldpに勝てるよ?


今国民の(恵まれていない国民ね)目線を共有しているのは「太郎ちゃんとcommunist party」でおれは絶賛支持だけどね。そこをなんとか救わないことには国全体が崩壊する。自分だけよけりゃ・って人々にはなかなかその意見が通じないんだけどね。でもね、「あなた(今ノッテルあなたですが)いつまで勝てますか?」ってことなんだけどね。そこへの想像力のなさ・が社会が動かない原因。あなたになんの落ち度がなくたって、クルマに轢かれることだってある。

飛ぶが、瀬戸内海で地震が頻発してるの・ご存知?あんまり聞いたことないよね。

瀬戸内海というのはおそらくみなさんおわかり・と思うが「南海トラフ」が沈んで行った先・でしょ。

想像力がない・というのは、そんな自然災害の(もちろん確率は低いけどね)危険もまた目の前の小銭のために棚上げするってことなんだけど、まあ、トラフ動けば「ぜ〜んぶ・終わり・おしまい」という考えもあるが、おそらくは生き残る人の方がそれでも多いわけで、その際に現在の政府が居座るなんてことは「悪夢以上の地獄の火に油注ぐ」みたいな喩えであってるとおれは思うけどね。


今のpm・「何も(大口叩いた割に)成し遂げていない」ってわかるかなあ。確かに、上から中ぐらいの人々には恩恵あったんだよね。そのフラクタルがこちら大阪では形成されていて、中央でのLDPがこちらではクソ維新みたいなことになってるというわけだった。でも彼らのポスターに書いてあること「fact check」が必要なものばかりです。決して「大阪都」にはならんよ・残念ながら。2020〜2021は選挙たくさんありそうだね。

どちらもセコい「新自由主義者」。弱者切り捨て。ウチには強く・ソトには奴隷的。いいとこ無しだと思うけどね。思うのは、いい思いの人:辛い思いの人=1:1とかじゃないでしょう?リアルには『1:4〜5』ぐらいではないのかなあ?見栄はってる人もいるんじゃないかな・って思ってる。冷笑系の人も(実は体制に従順)・あるいは、早く全部壊れてしまえ(実は目の前の暴挙に目を瞑る)、なんて思う人も。


今に不満・から物事が始まるとするなら、おれなら「変化」を望む。それは大阪が橋下に賭けたものとどう違うのかは(全然違うんだけど)見えにくいんだろうけど、明らかに違うことを説明できなきゃいかんね。言葉が要るね。言葉を獲得しましょう・in 2020。腕は痺れてるけど。


ザ デュークス オヴ ストラトスフィアが今流れてる。
























posted by 浪速のCAETANO at 14:18| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする