2019年12月29日

時間に同期

教えるお仕事は終わり。

あとは店を惰性でやるだけですね。あーほっとした/してる。


エントリーシートも完了した。

さー、ワインを飲もう。


明日が最終ゴミだから今日じゅうに掃除ね。酔っ払って寝てしまわんように、と。

おふくろから、友人がサカナを持ってきてくれたとメール。ありがたい。

年末感には欠けるけれど、「holidays感」だけはある。そういうことですね。

19と20は時間という何か鋭く容赦のない運動体に貫かれている。

そこに抗うもののひとつが「元号」だとおれは思う。恣意的な区分。

天皇(天子)をはじめとするその時の支配者の「その行為」でさえも、もっと大きく容赦のない「時間」に対して、それは「抵抗」と見なすことができる。

おそらくそれは「幻想」でいいのだ。ほぼ全員を巻き込む幻想だけどね。

その幻想の一区分はしかし、今のことだけど、それを利用しようとする勢力が確かにいて、よろしくない方向へと舵を切っている。

令和が、であるとか2020が、であるとかとはべつに、おれたちはおのれが生きる環境を不愉快なものにされることには抵抗することも必要。


時間という名の「運動体」にシンクロしてつまらない恣意性だらけの勢力など「ぶっちぎって」しまいたいね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする