2019年12月30日

掃除のインタヴァルに

人は「想像力」の生き物だから(全然そうじゃない人もいるっちゃいるが・羨ましくもあり)、ひどい環境・状況に「あ〜・向かってる、ヤバい・ヤバい・もうあかん・ほんまにあかん」なんて時が体にも精神にも最も負担が掛かる。

実際、そのひどい環境の中に突入してしまえば、間違いなく『f'(x)』はプラスに転じる。身の回りの個別具体的な不具合に「対処(それも無意識に・一生懸命に)」するからである。


fuckin'2019~more fuckin'2020のハザマでカンペーしているおれたちはだから、more fuckin'の中に突入した方が「アタマもカラダも」よう動くはず。

「おれ・加速主義者になってる?」

2日ほど「加速」したとしても、大勢に影響ないでしょ。

市民としては2020はおぞましい・住民投票がある。11月に・skgのヘタレのおかげで決まってしまった。主犯はh・m・yの「Trimals」だが。

政令指定都市であることを放棄するなんて、正気の沙汰とは思えないが、アタマが「信じられんほど」悪いこちらのcitizenの中、おそらく・そっちがmajorityだろう。

住むに値しない場となる。他市の方も人ごとではないんだけどね。


そうなったら、住民票移す。あるいは去る。


国政がちょっと面白くなってきた。もちろんその中心には太郎ちゃんがいるけれど。だから、2020は何度もいうように「決勝戦」が始まる・ということなのね。「イヤダイヤダ」と想像の中で騒いでるよりも、「現場」でジタバタの方がいい。いろんなフェーズが現れてくるよ。


おれはもう吹っ切れた。皆さんも「吹っ切れましょう」ともに。


不思議だとは思いませんか?

GDPの5〜6割を占める「個人消費」を敢えて活性化しないことなんだけど。消費者も企業もその挙句に国もみなさんwinーwinーwinで終わるのにね。健全な資本主義の可能性って「そこ」にしかないんだけど。

もっと「簡単に」「自分らだけ」もうける方法を安易に選んだ・ということね。新自由主義などという、アメリカの悪いとこを「無批判に」移入した竹中に小泉が乗った。もしくはもっと前の中曽根が移入していたものを竹中が本格的にドライヴかけたのに小泉が乗った。おそらく最初はそこまで「悪人」ではなかったのかもしれない。単に「新しい」経済理論の最初の導入者みたいな・そんな称号が欲しかっただけなのかもしれない。かばいすぎ?かばいすぎやな。

だが、一旦軌道に乗せてみるとこれが「面白いようにカネ・儲かる儲かる」。やめられまへん・もう。みたいなことだった。


資本主義の最終形態「身内の懐に手・突っ込む」そんな悪手というか「掟破り」をまさか、される側は予想もしていないわけで。そこをまだ「ぼんやり信じてる」おめでたいバカの人たち(シニア層に顕著)は太郎ちゃんのことが大嫌いなのだろうな・と思う。同時に彼らは「権威主義者」でもあるわけで。「横山ノック」の延長ほどに山本太郎を見ているのかもしれない。使い古されている「タレント議員」みたいな・ね。あほのタレント議員・大量におったからね。


同時に・支配層は「格差」が支配の安定に、こちらの国においては、効果的であることに気づいていた。戦後70数年にわたって国民の「脳をスポイル」し続けてきた効果が出だしていた。

「倭奴」という言葉。それの対立概念は「匈奴」。古代中国の冊封体制の中でのこちらの国(っつっても倭国のことだが)は倭(おとなしい)奴・と呼ばれていた。匈(ヤンキーの)奴・とはえらい違い。

そういうことも底で繋がってるのかどうか?にわかには断定しづらいが、今も「おとなしい・というか無気力」な人多いのも事実。部屋の中・virtual・anime、要は非現実・仮想現実の中で自分を慰めるすべが身についてしまってる人のあまりの多さ。「内向」で合ってる・と思う。

電車でのスマホ向き合う度はほぼ100%に近い。中にしょっちゅう入ってると「グジャグジャ」になるよね。小さな発散がない。そんなやつだらけだと思うと、電車はちょっと「怖い」。もうすでにその結果はいろんな「暴発的犯罪」に現れてきてるけど。


5割の人が投票しない現実とは5割の人が「諦め・内向し」、良くても悪くてもそれぞれの現状を「受け入れ」ていることになる。支配する側にとっては、投票しない層というのは「positive」であるからね。積極的に「投票しない層」を増やす政策に出ることとなる。それが「非正規」の増加・だね。

一体・何割の実数がpm一味によって恩恵を受けているんだろう?と思うことがある。いることはいる・周りにもいるし。


だけど、緊縮をやめたところで、彼らの生活がそう悪くなるとは思えない。彼らはそのままで、周りの生活水準が「上がるだけ」だ。何か、既得権を奪回されるとかそういうのも一部にはあるだろうけれど、おれの周りレヴェルでそこまで生活が一変するようなことにはならないと思う。その何がいかんのだろう?

緊縮を止めることは「ゼロサム」から「プラスサム」になることなんだけどね。


ネトウヨの思想は嫌だが、「いい経済政策さえやってくれてたら(それが高度経済成長時代のldpだが)」太郎ちゃんも現れなかったはずである。原発のことはさておき。その場合はもう少しスケールの小さい政治家で終わってたかもしれない。


思想(右翼的な)は「利用された」だけだね。

事実、pm一味の最終目標は「国内を独裁下に置く」であるから、対韓・対中もそのために利用しているにすぎない。それを支持してる層の方が「熱い」。メイワクな熱さ・だけど。その熱さ・はしかし、空回りだよ。


FTAにしても、もう2日後には始まるけど、「今」アメリカの多国籍企業(金融・製薬・IT)が儲け切っても、こちらの国がスカスカになっちゃマズい・なんて思わんのだろうか?思わんのよね・アングロサクソンって。次は「china」を・なのだろう。このままじゃ、おれたちは「骨の髄までしゃぶり尽くされて」ポイ・ですけどね。

こちらの国の政治と財界が、それに「乗っかって」、それを模倣して、やって行くことを決めたのだろうね。行き着く先は「軍需産業」国家だね・そうなると。だが集団的自衛権の行使などとも相まって、いつの日か、いまだに消されてはいない国連の(ほんとは『連合国=UN』の)敵国条項との齟齬の問題が必ず出てくるよ。おれたち、いまだに『保護観察処分』なんだけどね。ネトウヨ・そこ理解してるか〜?だから「対中戦争」なんて絵に描いた餅なんだぜ・わかってんの?



「お手軽」に儲かって、さらには独裁をやるに当たって好都合、というのが支配側の論理・ってこと。今の政策の根拠ですが。独裁を目論むっていうのは、やはり、「大日本帝國」の夢が諦めきれないってことなんだろうね。ただ、そこを突き詰めると、やっぱり「敵国条項」へと行き着く。

それは一言で言うなら『徒労』ではないのですか?それともまたまた「スクラップ&ビルド」したいの?いつまで・どこまで儲けたら気が済むのかな?資本主義は終わるんだよ。まだ終わらんけどね・でも終わるのよ。なんか、かっこ悪くないですか?ダサい・と言うか。


決勝戦は「予測よりも現場」の方がいいよ。早く年明けてしまえよ。





















posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする