2020年01月10日

なんかさあ、変わってないと言うか、進歩してないと言うか、退行してるというか

「生産物が労働者にとって疎遠なものになるのは、労働が労働者にとって疎遠になっているからである。このような労働は、疎外された労働であって、労働者は働くことにも、働いた成果にも何の興味を抱かない。そういう労働者はすべてを金のためと割り切って、自分を慰め、自分の行為を正当化するしかない。」

カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 19:09| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろんな事柄が結果・スピンとして

何千年もの間、戦略的外交をやり続けてきた国は、綱渡りが本当に上手い。

イランのことだが、スレイマニ殺害の報復と言いながら、イラクの米軍基地スレスレのとこ狙って、死傷者を出させず、domesticには「ちゃんとやったぜ」と納得させる。

老獪だ。大人・とも言える。


それに比べて、アイツ・何しに行くの?なんか、安全ぽいから「やっぱり行く〜」って?

初めてのお使い・なのか?


こちらの国の検察・面子を潰されて、どんどんエスカレートしてると思うが、メンタルがまさに昭和のクソ親父。おれは高井というおっさんがその関連ではもっとも嫌いだが、お前・戦前の人間やろ?そんな前近代的意識のオヤジだ。そいつを筆頭に、おのれらの人権意識のなさは棚に上げて、そここそが「先進国の証」であるにもかかわらず、「目の前から消えた=反論されない」ゴーンちゃんのことを貶めるのにエネルギーを使っている。いつもそうだ。面と向かって何にも言えない小心者のくせに、反撃されない・となると、大口叩く。ヘタレand/orカス・というのだ、そういうやつを。

実際さ、99.4%の有罪率ってtrekieとして言うならクリンゴンやカーデシア星ですか、こちらの国は?はあ~~


ところで、「こちらの国がナメられた」と怒ってるみなさん、いかがおすごしですか?

物理的/現実的に言って、もっと証拠も明確で、手の届くとこに、「わかりやすい容疑者・いるじゃん」

「公正さ」のない国の人間が何をほざこうとも、誰からも相手にされない。カネがあれば、話ぐらいは聞いてもらえるかも知らんが、その最後の砦のカネさえもなくなり(バカの失政と無駄遣いにより)存在感がどんどん薄まってる。


そのおのれの尻拭いに派遣される自衛隊が気の毒である。「行きたくね〜よ〜」の声が高まっている・と聞く。



それでもおれたちは忘れちゃいけない。tax10%。FTAは発効している。水・種売られてる。外で戦争できる。もっといっぱい。









posted by 浪速のCAETANO at 12:35| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする