2020年01月18日

プラグマティストはおれも嫌い

「私が嘲笑するのは、いわゆる「実際的な」人々や彼らの知恵なのです。もし人が牛のようなものでありたいと思えば、もちろん人類の苦しみには背を向けて、自分自身のことだけ心配していることもできるでしょう。」

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 19:06| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

切実・の中

入試とか、あとまあ普通の授業とかあって、あるいはお袋にまたcancer再発したり、バタバタなのだが、これまでの自分の録音物が全てネット上で買える状態になりつつあります。

2〜3回に分けてアップできたら・そんな感じで考えてる。

まずはラフレシアからの4枚。

すっぽんぽん’ズ、モルモッツ、パラボラ・スピンズ、コンヴィ二エンス・ストア・カウボーイズ。

次に、つかの間のiyashi、光合成の季節、De La Siesta、最前線物語。

で、最後に、Lunatic Eveninng、No Significant Difference、マルタニカズ ヒストリア#1と#2。

そんな順で考えてる。だけど2番目・3番目は一部入れ替わることもあるかも。VYNILをWAV音源にするのに、針が飛んだり、そんな超アナログな苦情が担当者からきてる。そこだけ一円玉乗っけてよ、とか指で押えろ・など勝手なことをいうてるが。アナログなトラブルにはアナログな対処がええんちゃうの・piko。

まあでもタイトルだけでも結構かっこいいぜ。自画自賛。

それが終わると、もうこれからおれが曲を書かないとしても、未録の曲が15曲あった。そして女子チームも曲が10曲あった。13枚目と14枚目はその2タイトルになると思う。まあなんか知らんが「発情」して4〜5曲できたとするならおれpartが2枚分になることも十分考えられる。予定だが15枚のアルバムを残して死んだバカがいてさ〜・みたいなことでよいかも。

どう売るか・は長いレンジで考えよう、とか思ってる。ここはitemが出揃ってから、でもいいような気もしてる。もう昔のようなgainさえも「、貧しい国」に期待するのはどうなのよ、そんな気もするんだよね。

まあとりあえず、SNSにアカウント作るかな?そして時代錯誤なpromotionを展開したいな・とか考えてる。domesticはほどほどにしてそこはglobalにやりたい。おれは英語もポルトガル語も書ける。フランス語とスペイン語の弟子もいる。アフリカの言葉がわかる友人もいる。中国語・ハンクル・ヴェトナム・インドネシア生徒だらけ、お・これいいじゃん。

domesticは知り合いだけに告知して(まあそれでも大概数いるが)世界に向けて行動しようか・その方が「沈みゆく国」から距離を取れていいんじゃないか。

アジア・アメリカ・ヨーロッパに「営業」に行きたい。こちらの国以外なら『どこでも』いい。プラハとかサンクトペテルブルグとかにも行きたい。平壌にも行きたい。もちろんへシーフェ・サルバドールにもベイルートにも。もっとあるがきりがないから。遊びじゃなくて「営業」。遊びとか旅行とか「ばかじゃないの」がおれの正味の感想。「営業」やで・営業。

色々考える。そうやって実績ができたら公的な補助金などももらえるかも知らんなあ・など。甘い?「 cool japan」だよ〜・なんて。妄想は広がる。妄想からしか可能性は生まれない。タガが外れないからだ。おれたちはなんやかんやつまんない常識に縛られてるのね。そこを突破するのは『ばか』以外にあり得ない。


太郎ちゃんに託したいと思うのも・多くはそこ・それがあるから。もうバッタの脳みそのやつらはこちらの国とともに滅んでくれていいのでは。めんどくさいもん。歴史修正主義者とかもう寄ってきていただきたくないし。アホはアホのまま、な〜んにもわかんないで小銭を大事に・あるいは小銭を求めつつ死んでちょうだい。キミらはその方が幸せなのでは。でも「使いきれないの」残念だね・くくく。

こういったこともdomesticから視点を外すと本当に自由になれるのね。それだけこちらの国の内部が「うんこまみれ」であることの証明ですが。『円』なんか稼いでも今なんの意味もないから。フィリピーナから『やっす〜』言われてんのが、こちらの国なんだけどね。供給能力だけは落としちゃあかんで。それさえもヤバイ・そんな気がしてるけどね。「最貧国」なるよ・加速度ついてるよ。トップがバカで、それを批判できない実質上autocracyの国は、そんなもんよ。腐敗の極み。メンタルもまた決して先進国ではないから。一回もそうなったこと・ないから。


まあおれも時間がもうないから、だがお袋がそんな中でも(もっとない)句を作っている・お弟子さんたちと月一回の句会を継続している。そういったことに同じartistとしてinspireされることはある。社会とどのレイヤーで関わるか・そんな選択肢がある人間は「幸せ」だと思う。

この一年はしょっちゅう長崎へも行かんといかんし、まあつまんない仕事はカットしよう。環境に対する感覚が切実になるって、これ自分の中での「Punk=
New Wave Movement」の時と相似だな。おれは一般に合わせてると「バカ」みたいなんですが、一旦『回り出す』と手に負えん人間なので、だけど、もう時間がないゆえに『手に負えん人間』に戻ろうかな・など考える。世の流行ともちょっとズレるとこが「アジ」でもある。まあ面白いことをもうやんないと生まれてきた甲斐がないね。


ま・そういうことなので、WAV音源担当の方が、そこ完了した瞬間に「これまでの全ての音源」が流通に乗るということです。おれの音源は「旧くならない」です。standard仕様だと思う。無意識にそうしてる(なってる)。新しい音(主に音響的なこと)っていうのは後で聴くと恥ずかしいことも多いけどね。そうはなってない(と思う)。まあ、一部の皆さん、楽しみにしといてください。










posted by 浪速のCAETANO at 05:33| 大阪 ☔| Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする