2020年01月28日

Watching on 1/28

独裁国の国会を見ている(本日もヒマ)。

今日は特にひどいね。もう一つのChina/another North Korea. 議長もグルだしね。まあ、できるだけ多くの人々が今日のNHKを見ていて「ひどいな」とおれ同様に思ってくれることを願うばかり。

時間稼ぎが、その手法があくどい。衆議院はしょうがないな。関係ないことをベラベラ喋って、肝心なことには答えない。一つの質問に関係ないのが色々出てくる。で、それを議長が許す。

「もうええわ・カス」と言っておれなら、持参した五百円の霧吹きを直線軌道にしてpmのカオに・いや鼻の穴にピンポイントで当てて水中でもないのに窒息させたい。で、去りたい。

野党の議員、「堪え性」があるな。

こんな「バカのくせに超狡猾な集団」を相手にどう攻めれば良いのか?太郎ちゃん不在・辰巳くん・宮本くん不在が痛い。

よく太郎ちゃんが言っているが、「相手がチンピラの手法なのに野党は紳士的過ぎる」。ただ、論理的に緻密に構築された質問はpmの焦りを浮き上がらせる。事実を一つ一つ積み上げて、このバカに対しては「犯罪者に対する検事」のようなアプローチは効果的だな。「しどろもどろ・早口・滑舌悪くなる」。石破はどういう気持ちで見ているのだろう。

小川淳也くん、今日はいい。バカを集中的に攻めるのがいい。脳の動きの「差」がはっきり見える。東大と成蹊大裏口卒業の「差」であるが。

「完全に」論理が破綻してきた。同じことを「原稿を読みつつ」答えるのみ・になってきた。yesかnoをいう時でさえ、原稿を手放せない。「ご飯論法」と異化されつつも、そこがヤバイとかもほんとはよく理解していない。小川くんは途中で論点を変えることができるがバカはそこまでの「アタマ」はもとよりないから、余裕をなくすとすぐにワンパターンとなる。

川内くん。

官房長のトートロジーを指摘。バカは寝たふり。この場が「早く終われ」と念じているのだろう。

「参加者リストは行政の『実績に』当たるのか?」の質問にそれには答えずに官房長(大塚)が「規定で決まってるから捨てるのしょうがないです〜」とナメた答えを繰り返す。一年未満に廃棄していいものはいわゆる「つまんない文書」である。

議長もまた・バカすぎた。寄ってたかって形成されているバカの「バリア」を突破しないといかんのはなかなか難しい。


IRに関して。刑法第186条『博徒結合図利罪』なんて聞いたことがない。カジノは「博打」じゃないか。「でも大丈夫」という答弁。ここでもまた国の法律を曲げて、「健全な博打」をさせます。大丈夫なわけがないね。

「心のバリアフリー」。障がいは「障碍」であって「障害」はやめよう。「障害」にしよう・とは1956年に無理に国語審議会が決めた・と。こんないいことに関しても「うん」とは言わないバカ。パラリンピックで中・台・韓の漢字が読める人たちが来るじゃない。「害」の字は悪意に溢れているから。


前原。興味がない。だが、元政権担当者だけあって、前の2名とは異なる角度からの質問はする。

施政方針演説でバカは「国債発行が8年連続でマイナス」と言いつつ、「なんぼ減額になった?」「知らん」なんじゃ、それ?

しかしやっぱり立憲は「緊縮」。PBの黒字。ldpも間違いでそれに噛み付く立憲もまた間違い。

セメント屋。粉飾決算を認める。マーケットに対する好印象のため・だって。まあ、アホノミクスで「すげ〜だろう」と言いつつもこの7年間成長率は「OECD36カ国中・33位」という体たらく。ここは太郎ちゃんがしょっちゅう言っていることだが。この7年間で「20→33位」ということ。全然すごくない。そこの認識は「嘘にまみれた」ldpとは異なり立憲は・「その認識においては」正しい。だが「緊縮」で全て・おじゃん・である。バカだなあ・と思う。


ldpが「アホノミクス」で貨幣の量を増やし、立憲は「緊縮」を謳い、反対する。太郎ちゃんは、アホノミクスの上で「伸び代のある分野」への機動的財政出動を言っている。一見・ldpに近い・アホの人はそれがわかんないと思う。そこがややこしい。「通貨の信用創造」のこともある。なかなか説得が難しい。太郎ちゃんもこの2・3日、ちょっとした「パワー・ダウン」が窺える。ずっと見てる人間にはわかる(ほんまにヒマか?)。質問の種類が変化してきたことにも関係がある。正月でブレイクがあったことも関係しているだろう。また「回り出せば」乗っても来るだろうけれど。


さて、ランチブレイク。

気になる指摘。on Washington Post.

中国科学院武漢病毒研究所の存在と、動物ウイルス感染症と、秘密の研究開発と、中国共産党政府。












posted by 浪速のCAETANO at 12:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする