2020年02月03日

the older we grow,the more quality we get

「感覚は刹那の刺激であって、その記憶はすぐに薄れるが、情緒の印象は時がたっても変らないものらしい。また、感覚は刺激をだんだん強くしないと同じ満足が得られなくなるが、情緒の印象は重ねれば重ねるほど色増すものである。たとえば時雨の音は聞けば聞くほど深くなっていくのである。」

岡潔
posted by 浪速のCAETANO at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都の残念

京都人・アホなのか?

アホ大決定してる大阪人に言われたないだろうが。

お前がアホなら・わしもアホ、アホとアホが、、、、、、、うーん・bad.。

で、投票率とか見てみたら「40%ちょい」・あ〜あとか思ってたら、それでも5%上がった・と言う。太郎ちゃんやその他のリベラルがあんだけ攻めても「動かない」層が分厚いと言うかその闇の先端にも触れてさえいないのかも知らんね。

なかなかに「深刻」と言うことだ。太郎ちゃんは50%の人が「捨てている」と言うが「60%」が捨てていた。まあでも知事・市長選てそんなもんなのかもしらんが。「変わらない。どーでもいい」が多数派なのだね。再認識。

なんかしかし、60%ってあまりにマジョリティであるから、怖くなる。

それは彼らのマニフェストでもある:

『私は家畜である』『私は奴隷である』『私のことを部品と見てくれて構わない』

そんな二人に一人以上の確率で彼らが存在する世の中に生きてることは、これはかなり「不気味」だ。自分をそこまで貶める人間とは他者のことを「なんとも」思わんと言うことが容易に想像できるからね。自分にも他人にも「人権」なんで感じてません・そんな社会は実はリオデジャネイロぐらい怖い「はず」である。ヒウジジャネイル。

「安全神話」なんてとうに崩壊しているはずだね。


救いがない訳じゃない。無党派層の投票先;

福山氏・37%、村山氏・30%、門川氏・26%。立憲の支持層もだいぶ流れたという話もあって、だがしかしそうであったとしても40000票足らない。あっちの人たちの団結は「岩盤」だなあ。すごいな・と感嘆する。そこは大阪でも同様だろうが。そっちのマニフェストは「この既得権益・絶対に手放さない、儲けれるうちにとことん儲けてやる」であるね。


上記の「二層」に対して「どう攻める?」この難しさに今・太郎ちゃんも直面していることと思うのだが、既得権益・ということで言うなら、立憲・国民支持層も「しっかり」組合に守られている「高級労働者」を自認している・となれば、そして彼らが「ゼロサム」を固く信じているとするなら、なかなか事態は「動かない」だろうなあ。自分のことしか考えられない人・多いからね。本当に正しい政策が施行されれば、彼らの報酬は決して変わらずに下の層の生活が楽になるだけなんですが。「奪い合い」と言うのは誤解です。もっと言うなら奪おうとしているのは「最上層」だけである。そしてその魔手は相対的には「下から上へと」動いてくるのだ。


なんか「理念」だけの繋がりって弱っちい。そこは常に横から「崩壊の誘惑」に晒されつつ、繋がっていないといけない。悲観し・コロナウィルスに感染したくなるが、そこをグッと抑え、冷静に見るならば今回も5:4まで迫ってはいる。「惜しい」からなんか一言言いたくもなるんだね。

























posted by 浪速のCAETANO at 08:51| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする