2020年02月04日

おれたちはvehicle

コロナvirusは「いい戦略」だ。

おれたちは彼らの「乗り物」にしか過ぎないわけで、彼らこそが「神」に最も近い生物というか、「真の支配者」というか。

いい塩梅なのだね。致死率が高過ぎても「乗れるもの」が消滅してしまう。「乗り継ぎ」が大事なのね。アバウトに言うなら感染率と致死率は反比例の関係。


おれはよく大学生に地球の歴史を彼女たちのおかん(必ず46歳がいる)の人生に喩えて説明したりしてるが、それで言うなら、最近のおかんは「しのぶ(46歳)」だったが、しのぶ16歳の時にすでにウイルスは現れていた。最初、「原核生物(細菌)」が現れ、その後我々にまでつながる「真核生物」へと進化するのだけど。ウイルスはどちらにも「取り付く」ことができる。まるで、生物が現れるのを「待っていた」かのようなミステリアスな存在。

ウイルスは「生物か非生物」か?よくわからない。おれがアホでわからないと言うのもあるが、偉い学者先生の間でも、そこは「う〜ん」となるところです。

寄生生命体・なので。ウイルスはDNA/もしくはRNAを持っているが、子孫の複製には被・寄生者の代謝系を利用する。寄生する相手がいなけりゃ、なんでもない。生命体とは言えないってことね。活動はなし。ところが寄生しちゃえばその増殖法(ウイルス粒子を組み立てる方式)で俄然目覚めて数時間で1個のウイルスが10万個にまでなってしまう。なんかそんなやつ身近にいそうな気もするが。他人の「リソース」アホほど使う・そんなの。

さびしんぼう・か?ちょっと狡猾・匂うが。

ウイルスには小型から大型まであり、小型で有名なのが「インフル」。遺伝子8個。大型では「天然痘」。タンパク質をコードする遺伝子が200個。そして最近流行った「マイコプラズマ」・遺伝子480個。もっと「巨大なウイルス」も見つかってる。巨大なウイルス?論理矛盾な気もしたが。遺伝子が911個もある
「ミミウイルス」だ。

さらにはウイルスに寄生するウイルスというのも見つかってる。「スプートニクウイルス」。寄生されるのは「ママウイルス」。なんだか引き籠りの息子とそのおかんを彷彿とさせるが、ミクロとマクロは相似形だからね。違うのは「経済だけ」ね。


生命の定義は大変な微妙マターだから、おれごときがウイルスをどっちのカテゴリーに入れるなんてのはムリ。だが「しのぶ」がバブバブの時代に最初の生命情報を持ったRNAが生まれ、その時代が5年(5億年)続き、その後DNAが現れた。

熱力学第二法則が言うように、熱の出入りがないところでは全てがバラバラになっているが、熱が放出されると、種々のものが「秩序化」される。地球が当初、ドロドロに溶けて火の玉(均一な)状態であった頃から、熱の放出とともに地球本体の内部の構造化(内核・外核・マントルの形成)が進み、重い物質はより内部へ、軽い物質はより外部へ、もっと軽い物質は表面へと移動し、大気の成分となるわけだけども、その中のC・H・O・N・PなどからRNA/DNAができたんだね。ただ「それだけ」の存在であるウイルスは、生命かどうかと言うのは本当に微妙な問題で、前述したように他者の代謝を利用するわけだから。

無数にウイルスは存在し、海の中のウイルスなんてほとんど解明されていないと言うし、一概に「ええやつ」とも「悪いやつ」とも実は言い難い。有性生殖に関わって、オスの精子(他者)を受け入れる際に、メスの胎盤においてあえて免疫を働かせないことにも我々が延々「共存」しているウイルスによるものということもわかっている。

(結果的に)ええやつもいるっちゅうことね。

ウイルスが、悪いやつと固定的に考えるのもまた難しいものがある。死にたくはないけど。

posted by 浪速のCAETANO at 11:36| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bad news, good news

ldpの消費者問題調査会の消費者庁への提言:

『通報者に不利益な取り扱いをした企業に対する罰則を明言しない』

わかりにくいな。はっきり言えよ。


この場合の通報者・とは企業の内部告発者を意味する。で、その告発者を「サセン」とか「クビ」とかにしても、その企業は罰受けない・と言うことになる。

内部告発者は「保護」されない。つまり内部告発を封じ込める・ってことね。


もう・あからさま・だ。こんなに自分たちへ「票」をもたらしてくれる人々へ「あからさまなお返し」を見せても平気なんだもんな。



なんかね、pmのつき始めた「嘘」の処理でいろんな「無理筋」通してきた(きてる)が、検事長の異例の任期延長もそうだが、上記の提言も「ニューオータニ」の経営側向け・みたいに見えてくるもんね。ニューオータニの従業員の内部告発を妨げるため?そんなしょぼい「一つの案件」のために、全部の・例えば法律を変える・なんてことをずっと、やっている。そして、そのことを多くの人間は知らない(興味ない)。

もう「終わる」んだよ。こちらの国は。終わらないわけがない。もうグダグダやもん。

昨日のvs辻元清美もひどかった。テレビ東京がノーカットで流してる。「お笑い番組」として、いや「スラップスティックコメディ」として見てみたら。


さて、アイオワ州。

Bernie Sanders。NHKはバカだから「急進的な左派」という形容をバーニーやウォーレンに対してするんだけど、そしてその形容は「ネガティヴ コノテーション」を含んでる。そのニュアンスは太郎ちゃんや共産党に向けても使用されるけどね。

おれから見るなら、太郎ちゃんや共産党が「穏健な保守」に見え、pmたちが「タチの悪い左翼・例えていうなら旧ソ連・北朝鮮・中国」に見えますが。「独裁」というキーワードで括ってみたらそれはハッキリクッキリ可視化できる。「気分は雲上人」。正しくは「雇われ社長(しかも期間限定)」。そこ・確認しといたほうがいいですよ。

まあしかし、「アメリカの社会主義」は大変興味深い。その辺は「流石に」アメリカの市民で、とんでもない「宗教保守」もいれば「22世紀を視野に入れたリベラル」も多く存在する。そこ・羨ましい。

注目している。あちらの国。



ブラジルが「非常事態宣言」。地球の裏側でもそうなのに。お隣のこちらの国はこんなガバガバでええの?まあ国民を守る気など「ない」っちゅうのはよく知ってる。






posted by 浪速のCAETANO at 08:04| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする