2020年02月18日

伝統

「日本は一度決めたら引き返さない。そして間違っても反省しない」


イタリア人記者。クルーズ船を眺めながら。
posted by 浪速のCAETANO at 22:44| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イヤなVision

今日は寒かったねえ〜。伏見は雪がちらついていて、朝よりもむしろ昼間の方が気温下がってたのではないかな。丹波橋で乗り遅れた特急をanother 10分待つ際の木枯らしが辛かった。長崎でも降ったそうだ・雪が。

「油断しとったやろう、なめとったらあかんよ」そんな冬将軍の本音(今年は調子出なかった・あんまりね)かもしれぬ。


京橋で昼メシがてら飲んで帰ってくる。塾までは2時間以上あるから、大丈夫。


三月上旬まではあちこちの中高の学年末テストに追われる。落第の可能性のあるバカヤロウもいるので。確定申告もあって「うおう・・・・・」だ。


「人混みを避けて・・・」とバカは無責任に言うのだが「んなこと、できるわけがない」わけで、だからバカはバカなのだが、今日大阪駅で環状線から降りて阪急へ向かう際に、なんかvisionが見えた気がした。目の前には多くの年代の人々がいたのだが、その人たちが「無残な死に方」をする・そんなvisionが見えた。

原爆が再度落ちるとかそう言うんじゃないのね。


個々に亡くなっていくのだが、その亡くなり方それぞれが「無残」だった。まあ死ぬときって皆さん「普通そうでしょ」ということなのだろうが、あのさ、今、「死」というものが見えなくなってるでしょ。隠されていると言ってもいいのだが、それがなんというのかなあ?改めて白日の元に晒されるというか、隠し通せなくなる・そんなことなのかのしれない。

不吉なこと言うな・と言われるかもしれないが、一般的な「QOL」が激しく劣化してるでしょう。元気な人・病気の人問わずよ。普段の「QOL」が下がる時に、死ぬは生きるの最終形態であるから「悲惨度」は上がると考えるのが当然かと思う。

80〜90sってのはおれたちが見た幻・だったんだろうか?


今日改めて、人の顔をまじまじと見て見たが「幸せそう」な顔はほとんどなかったな。寒かったこともあるんだろうね。

ただ、今の世の中、「腹の底から幸せそうな」人ってほとんどいなさそうですけどね。笑えない。


visionには自分の心象風景が反映されるのかもしれない。















posted by 浪速のCAETANO at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする