2020年02月25日

discloseせえ・っちゅうねん

中国は必死だし、韓国も「誠実に」対応してる。

ところが、検査しない・発表しない・口だけ、ってのがこちらの国だった。WHOに裏金あげてたりする。亡くなっても「コロナ」とは言わん・・みたいなこと。被害が「少なかった」ことにする手はずは整えられている・かと思う。

だが、現実はそう甘くはないと思う。政府は「この1・2週間が・・・・」と言い出したが、それは既に「感染拡大期入り」していることを暗に言ってるんだけど、ではその対策・とは何ですか?

具体的に何か効果があるようなことへの提言が何もなされていないのが現状。やる気・なし。やれることはいっぱいあるはずなのに、ずるずると何かを先延ばしすることで「今」をやりすごす。ちょうど「1世紀前」の空気を想像するに、相似だったろうな、など思うけどね。

「濃厚接触」こそがヤバいとするなら、全ての「密室的状況」を避けるべきだし、もしかして・これが一番ヤバいが、「空気感染」するのであるなら全てを一時的に「on-line」化しないと無理でしょう。それが論理的帰結というものじゃないかなあ。

おれも昨日・一昨日と電車に乗ったが、もう今日からは「自宅待機」。しばらくは塾だけであるから、どこへも出ない。


どこへも出ないぞ・と決めたのだけど、お隣のファミマに一昨日行くと、「全ての酒」が消えていた。

「なんで?」と訊くと、なんかむにゃむにゃ言って要領を得なかった。いつまで?と訊くが「わからない」と言う。

一体何が?と思うが「何か」が起こったのだろう・わからないが。

おれは以前は年間ワイン消費量は500本だったが、ちょっと減り、でもまた増えていま350本ぐらいになってるが、dailyにはファミマのオーストラリアのシャルドネとスペインのテンプラニーリョでもうよくって、まあちょっと美味いもんなら店で飲もうか・ぐらいのことで、寝酒はteacher'sでいいもんね・なオトコだったので、おれの欲求と(つまり需要と)その供給が歩いて10秒ほどの距離の中で非常に「円滑に」回っていたのだ。いたのだが、供給がいきなり「なし」になってしまって、「あらららら」なのだ。2本/2日というペースが崩れる。以前はワインストックの棚には20〜30本のワインが常備され、なんやったら店で足りんときはおれが家まで取りに帰るみたいなことでもあったのだが、「ストックよりフロー」かなみたいな考え方のもと、飲むだけをファミマで買う・になってたんだよね。安ワインでええよもう・そんな気にもなってた。


これから物流がこれまでみたいに「スムーズ」なわけでもなかろう。人のダイナミズムはぐっと落ちるだろう。もともと、人混みは「大嫌い」だったからそれはいいんだが、こう言った「目に見えない敵」に囲まれてるのはいい気分じゃない。

目に見えない敵;

といえばvirus本体もそうだが、検査しない保健所への指示がどこから来てんのよ?そんな責任の所在の見えなさも皆さんをものすごく不安にさせてる。


厚労省・官邸・pmであることをちゃんと皆さん知っておこうね。あいつらは「olympiad」だけを無理やり開催したいだけ。巨額の金が動くから。そのためには1000人ぐらいは「犠牲に」してもいい・と思ってるよ。


罹患者に関しては調査しているが発表していないのか、そもそも調査さえしてないのか(やる気がないのか)、まあどちらでも怖いことだけどさ、plus人がうごかんと小銭も回らない。また企業の倒産・あるいは逆に突然の忙しさによる24時間フル稼働の工場とか「非常事態」があちこちで発生することになるだろう。もう始まってるが。

そんな惨状を、ただ「見てるだけ」の政府がいる。情報を隠すな・と言いたい。もう最低の人間たちである。

最悪の状況とは「パンデミックなのにそれを隠してolympiadまでなんとか持って行く」ってことだ。おれは無理だと思うが、やってのけやがるかもしれない。

























posted by 浪速のCAETANO at 08:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする