2020年03月30日

BCGはどうなんだ?免疫も頑張れ

日本株ではないBCGワクチンをやってた国の新型コロナでの死者数:

イタリア・9134、スペイン・4934、China・3292、イラン・2378、フランス・1995、USA・1477

日本株のBCGワクチンの国の死者数:

Japan・47、イラク・40、メキシコ・8、タイ・5、ナイジェリア・1、ハイチ・0。

お隣どうしの「イラン(多い):イラク(少ない)」「スペイン(多い):ポルトガル(少ない)」が比較しやすいけどね。

ちょっとしたLUCKなのかも知らんね。誰かちゃんと調べてくれよ。気になっている。



一方で『JAPANDEMIC NO TEST ・NO VIRUS ・THE STUPID LIAR』

こんなキャッチのニセ・ポスターデザインがある。



真実を知りたいが、真実は遠いところにある。


もう一つ。免疫の話。


免疫には『自然免疫』と『獲得免疫』がある。

おれたちが「・・・・に免疫がある」と使うときの免疫は『獲得免疫(その中でも体液性免疫の方)』の方である。一旦感染して、つまり外部から非自己の異物が侵入してきたときに、そいつの顔・覚えておいて「次来たとき・許さんぞ」という仕組みが出来上がる。『抗原抗体反応』ね・いわゆる。特異的生体防御という仕組み。

まず抗原は「自然免疫」に食われる。白血球。つまりマクロファージ(暴力的ヤンキーのような・誰でもしばき倒す)やミクロファージ(好中球・ちっちゃいけども食いしん坊)や樹状細胞が抗原をワシワシ食ってくれる。大抵はそこで抗原の侵入は妨げられるんだよね。

だが、全ての抗原を白血球が食いつくせるってわけじゃない。人によっては白血球の数が少ない場合もあるし(抗がん剤治療なんかで)ね。で、自然免疫(第一関門)を通り抜けた「抗原」はさらに中へと侵入して行く。その段階でも自然免疫は働き続けてる。彼らはとにかく「異物」を無心に食うのが仕事。ただ、ちっちゃい食いしん坊の好中球はもう腹一杯異物を食っちゃうと「もう食えまシェン」と死んでしまう。ご苦労さんでした。だが樹状細胞は食った異物の一部を、例えて言うならノラ猫がスズメを食った後その羽が口に付いてる・みたいな感じで、あるいはお好み食った後で歯に青のりついてるような感じで、こんなん食いました〜・とバレちゃうわけよね(抗原提示)。するとそこに反応する細胞があって(ヘルパーT細胞)、「あ〜・こんなん食ったわけね〜」とその情報(インターロイキン)をB細胞に与え、するとB細胞が『分化・増殖』を始める。B細胞はその結果「抗体産生細胞」となってその情報に基づいた抗体を作る能力を持つわけ。

で、H鎖・L鎖各2対の免疫グロブリンで構成される「Y型」の抗体(タンパク質)を作り出す。その抗体は異物(抗原)にくっ付く。側から見るならわかりやすい。目印ね。それに反応したヤンキーのマクロファージが軍団でやって来て抗体印の抗原を食ってくれる。で抗原排除完了となる。大量に出来た抗体産生細胞はお役御免となってその数を減らしていくんだけど、全部が消えてしまうわけじゃなく、そのうちの少しだけが残る。それが「免疫記憶細胞」となって、約30年間ほど、「次来たとき許さんぞ・システム」が出来上がる。

これがいわゆる『免疫』がある・ということね。


しかし、新型コロナに「感染」するということは、自然免疫の関門をすり抜けて、体内(細胞内)で増殖してしまうことなんだけど、重症化しなかった人は(重症化した人でも生き延びた人は)上記のようなメカニズムで「免疫ができる」。バカ殿は大変残念だったけどね。RIP. ただ、多くの人が「自分ごと」として捉える機会にはなりそう。

(ちょっと付け加え。志村氏(70歳)はnonBCGの最後の世代。just info.)

だが、「元気すぎる」人は自然免疫の第一段階でウイルスをやっつけてしまうことになる。それは大変いいことなんだけど、その人は「免疫」ができない状態でその後を生きることになる。「旧型コロナ(普通の風邪)」や「flu」とは異なり、第一回感染の新型コロナはワクチンができるまでの期間は、だからかなり厄介なことになりそうだね。国ごとの「時差」もあるし、何度も「波」が来ることが予想される。今元気過ぎても今後いつも元気かどうかはわからない。

自然免疫にも「記憶を掌る」機能があるのでは?という嬉しい説もあるが未検証。

だから「健康でいる」ことがなんと重要なことか・ということになる。何を持って「健康」か・って難しいけど。免疫システム・ちゃんと働いて欲しい。元気なら、workする。


そして最初に言ったBCG、どうなんだろう?期待するけどね。







posted by 浪速のCAETANO at 12:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

イタリアで起こったこと


以下が、イタリアで起こったこと。

基本、ヒトは弛んでる。

マイケル・クライトンの小説の中の「あかん人」のメンタルと行動、みたいな、ね。

怖がった方がいいと思う。

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posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垣間見える「その後」

みなさん、ちょっと思い出してみようか。物事には「始まり」があるんだから。

一月ごろ(これも我々にしたらちょっとしたlong time ago)Chinaで新型コロナ感染の深刻化にも関わらず、「目先のインバインドの小銭」に目が眩んで、そしてolympiadのためには「平静」を取り繕い、訪日客を制限しなかった。政治がナメてたし・弛んでもいた。もちろん国民も。だが順番は政治→みんな。


物事には「道理」もある。「inboundにいらっしゃ〜い」と桂三枝(今・文枝)してたpmの映像・覚えてるよね。まずはそこから始まったのであるから、政治的責任はそこにあり、だったら、いま「困ってる・人」を全力で助ける・が「道理」であると思う。


全力・とは「消費税0%・20万円/月・人」ですね。GDPの10%=50兆あればできるよ。お札刷りいな・はよ。


現場の(関東圏)医師たちの本音が漏れてきてる。いわゆる「overshoot(この言葉自体適切か否かは置いといて)」の状態に突入してる・と。


これはアメリカのある医師のtweetだが:

『今日は私の同僚に「気道挿管」しました。私と同様に若く健康なER医師です。怖かったけど教えられていたように冷静さを保ち、集中し、勇気を持って、丁寧にやりました。このウイルスは年齢・健康状態を問いません。だけど、私たちに取り付きやすいというある意味の親和性を持っています。感染者の20%が私たち医療従事者です。施術が終わって、やっと人に戻れました。感情をやっと表せました。気遣い・悲しみ・愛情を示すことができました。』

アメリカは50000人の感染者。あっという間だった。そのうち10000人が医療従事者だ。アメリカでも、「カネはおれたちによこせ。移民にはやるな」など、どこにもクソウヨはいるね〜。

バカ殿はじめ、いろんな人(内外問わず)感染し出したね。
チャールズ殿下、エリザベス女王、Boris Johnson、グレタ・トゥンベリちゃんも罹ってたな。タイガース藤浪も。もう他人事ではない。

お医者さん「いつから調子悪いの?」
藤浪「3年前ぐらいからすかねえ」
お医者さん「いや、そうじゃなくて」

なーんて。



もう一つ、心配事がある。

こちらの国の「食料自給率・39%」とは周知の事実だけど、皆さん、まさか「食い物」がなくなるなんて、そう思ってるかも知らんが(東京ではも少し危機感あるのかな?)、それさあ、終息までの期間次第だとおれは思ってる。つまり、食い物が足りなくなるんじゃないか・とおもってる。


妙なこと言ってた「コメは6ヶ月分のビ~チクではなく備蓄」がある・と。「6ヶ月分?は?」と思ってしまったけど。「たった6ヶ月分しかないの?」というのが率直な感想だった。小麦は2-3ヶ月分とかも言ってた。ちょっとしんぱいになったね。コロナが終息したとしても、こちらの国の「弱点」をわかりやすく示すことになるね。兵糧攻め。


しかし、『コロナ後の世界』というのはおれは怖い。おれにとっては「終末感満載」の世界。生き延びたとしても。

何があるのか?悲観を込めていうなら、「被・独裁を望む、委ねたい・思考停止の人々の群れ」が圧倒的マジョリティの世界を予想するから。

おそらくそうなってる。『コロナ後のこちらの国』。

コロナで死ぬのも「そう悪くない」そんな気さえしてくる。


posted by 浪速のCAETANO at 11:42| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

ステファニー・ケルトンは言った

アメリカにおいても、「正統派(と言われてるだけで、いわゆる緊縮派)経済学者」の石頭はかなり固いみたい。
以下はステファニー・ケルトンのdtの「220兆」の財源に関するコメントを集めたもの。

Democrats がMMTを認めなかった、つまり、Bernie Sandarsへの支持が、Sleepy Joeに及ばず、つまり4年前の対hcと同様に、なったことが悔しそう。




民主党は予備選挙の議論で、「財源[1](pay for)」とは何を意味するのかを人々に説明する、大きな機会を逃した。そして連邦議会が2兆ドル(220兆円)以上を「財源」なしで支出しようとしている今こそ[2]、私たちは財源が意味することについて話しをしなければならない。


第一に、連邦議会の支出の「財源」とはどういう意味なのか? 私は上院で働いていたが、このフレーズは予算の世界では具体的な意味を持っている。議員が法案を起草する際、スタッフはしばしば他の議員たちに案を提示して支持を得ようとする。

 

そのさい必ずスタッフが受ける最初の質問は「財源は?」である。だから、例えば1兆ドルのインフラ建設法案であれば、どうやって赤字を増やさずにその支出を完全に相殺する計画なのかを、議員たちは知りたがる。これが「財源」の意味するところなのだ。

 

これは通常、増税を伴う。十分な新しい「収入源」を示せたら、支出案の「財源」となる「資金源」を見つけたと主張することができる。これがペイゴー(PAYGOPay As You Go財源の範囲内で支出すること)の背景にある考えだ。赤字を増やすなということなのだ。

 

議会が完全に「財源を確保した」支出法案を可決すると、連邦準備(中央銀行)に2組の指示を出す。ひとつめは(支出が行われる時に)FRBに対して特定の預金口座にプラスせよとの指示である(これについては別の箇所で詳しく説明している)。

 

もうひとつは(人々や企業が税金を払う時に)、FRBに他の特定の預金口座をマイナスするよう、指示することである。結局のところ、ペイゴー(PAYGOは政府が支出によって「プラス」したのと全く同じ金額を、税によって「マイナス」することを意味する。

 

私たちは、これが「責任ある財政」だと誤解させられている。政治家は自分が優先的に行いたい政策の「財源」を示すことによって「真面目」だとみなされる。「帳尻が合う」ことによって、その計画は「信頼できる」とみなされる。ばからしい!

 

動画でオカシオ=コルテスが述べているように、連邦議会は「いつだって」、FRBたったひとつの指示を出す法律を制定する権限がある。それが、まさにいま、行われていることだ。アメリカを襲っている経済的打撃を和らげるための、2兆ドル(220兆円)の支出パッケージについて、誰も「財源」を求めようとはしていないのだ。

 

今、その支出を相殺しようとするのは、狂気の沙汰だ。なぜか? 私たちの経済は支出によって回っているが、まさに今、その支出が崩壊しつつあるからだ。私たちはFRBが今すぐに、預金口座に「プラス」することを、そしてそれ以上の金額を「マイナス」するようなことがないことを望む。

 

平時でも、支出を収入で相殺せずとも、やれることは多い。例えば、サンダース上院議員は、810億ドル(約9兆円)の医療債務を帳消しにすることを提案した。これは、相殺なしで簡単に実行可能だ。医療債務を帳消しにすることで、人々はその分のお金を他の用途に使うことができる。

 

このことは、消費支出を(他の返済や貯蓄とともに)押し上げるであろうが、米国経済は増えた分の消費支出に容易に対処できる。インフレを加速させるリスクがなければ、相殺も必要ないということだ。

 

もうひとつの例を挙げよう。私を含む何名かの経済学者は学生ローンを帳消しにするという提案について、モデル分析を行った。マクロ経済的な効果を調べたところ、「財源を求める」ことに経済的な意味はないことが分かった(www.levyinstitute.org/pubs/rpr_2_6.pdf)。

 

しかし、それがいつも当てはまるわけではない。一部の支出案は非常に金額が大きいため、相殺(つまり「財源調達」)を必要とする。これらの案は、確かにインフレにつながる。需要の増加という観点から見ると、相殺が必要となるまで、経済はどのくらいの金額なら対応可能なのだろうか。

 

実際には、ほとんどの場合、経済には十分な余裕があり、相殺なしで連邦支出の拡大(または減税)を行うことができる。これを「財政スペース」としよう。民主党の大統領候補が提案していたことの「一部」を行うには、十分な財政的余裕があったのだ。

 

しかし我々(民主党の支持者)はそれを認めなかった。代わりに、全てに「財源」が必要だと考えたのだ。取りやすい場所に果実は実らないと考えたのだ。1兆ドルの赤字(または数兆ドルの財政債務)に直面していたため、限界だと考えたのだ。

 

いま、何が起きているかを見て、そこから学んでほしい。そして、私たちがこの危機を乗り越えた時、通貨発行権を有する政府の支出能力について、新たな理解を得よう。それが必要だ。」

 

posted by 浪速のCAETANO at 18:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちらの国の、だね。今こそ

「万国の労働者よ、団結せよ。」

カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 12:53| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

less than North Koreaのショック

「お前らんとこのpoliticians、アタマ大丈夫か?」とヨーロッパ人 says to japanese。

昨日は早稲田は「元祖バカ田大学」だったな@高田馬場。


因みに・だが、キムちゃんのB.D,には「肉1キロ・酒一本」が配給されrます@North Korea。うちら400gなんやろ?なんか切ない敗北感・あるよね。

もうとことん情けないわけだった。バカを放置しといたおれたちの責任よね。Politiciansをget better or worseするって国民次第。コロナよりも怖いのはldpのクソバカ議員たちとそれを「いなもなお」支持する狂ったクソウヨの塊。

播磨屋さん(江坂)のあるトラックの横面には『真性のバカか・○倍○三』とある。もう何年も前から、ある。

まあでもしょうがないのかもしれない。おれたちもさ「不都合な真実」を知りたくない・みたいなとこってあるやん。「1世紀前の未来」へと確実に向かう中、いまも同様に「大本営」に精神的に擦り寄る・そんなもうこれは「業」みたいなものかもしれない。

ほんとよくわからないのは、全くわかんないのは、「重大局面」といいつつも「小中高・再開」。

大学や予備校から「続々と」新学期の開校が「後ろ倒し」に・というメールや郵便物が届く。子どもはええの?どうせ、すぐ「ごめん・やっぱ自宅待機」となるのは目に見えているが。

さて、おれもどうするかな?と色々考えざるを得ない。「実家に疎開」だろうか?


再燃しつつある森友。赤木さんの奥様による民事訴訟によって、法廷でさらなる事実・というか「もうすでに知られていることなんだが、政府側が認めていないこと」がより明らかになるだろう。

一番わかりやすいのは、「籠池夫妻の長崎での講演」。ここで籠池ちゃんは「ほとんど全て」を語っている。よろしかったら:


https://youtu.be/5XGS8r3zDK0

ここから始まった・というより同時進行でpmがやってたいろんなデタラメがここから「バレ始めた」ということ。

同時に過去の国会再度見てるが(ヒマか)やっぱり「山本太郎」の破壊力が群を抜く。早く国会に戻さないと。選挙・あればいいね。・・・あるかなあ?
posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金という言い方変えるべき

The government has approved a coronavirus emergency fund of £250 billion. We’re going to run the biggest deficit of all time in the UK. Thank goodness modern monetary theory explains that this is at no risk to anyone.

英国政府は緊急のコロナウイルス対策予算として2500億ポンド(33兆円)を承認。我々は英国史上最大の赤字を抱えることとなるが、これでMMTが
誰にもなんのリスクもないことを説明できることは大変良かった。


リチャード・マーフィー(労働党コービン党首の経済顧問)
posted by 浪速のCAETANO at 03:24| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

いちびんな

「安もんのSFというか近未来小説の書き手でも、どうやろ?採用するかなあ?」

『和牛』ですが。

スラップスティック。おれたちは「超安もんのディストピア小説」の中に強制的に住まわさせられている。

『魚』も加わる・という話がある。

マリー・アントワネットごっこ・なのか?


「知って・やってる」とおれは思う。だから、これは嫌がらせ・であって、イジメともいう。

dtの・johnsonの・putinの、なんと「頼もしく・かっこよく」映ることか。


野党=国民、そんな見立てで、最も「タチの悪い意地悪内蔵」しているのは厚労省の加藤とpmである。常に「マウント」取りに来るよね。「いい負け」たくない。いい負けたくない時にのみ・原稿見ないpm。


消費税0%と20万/month。これ以下だと、人は「どんどん」死んでしまう。死にたくない人も死んでしまう。

こんな弱者にキツい国になってしまった。勝ち組・負け組、そんな無体な言葉が「普通語」として使われ出した頃から、こちらの国は「全体が堕ちて」行った。無駄な競争と自己責任、つまりは「ネオリベ・マインド」を面白がり出した頃からの話。油断してた。何度もいうがその頃はまだ「過去の蓄積」が十分あったのね。社会も「プラスサム」だった。それが政府の「ドケチ財政政策」により「プラスサム→ゼロサム」となり、ネオリベはそのまんまだったから、いまの状況を導くことになった。全体の底上げがなくなった中で、奪い合いのマインドだけが残れば、そりゃ貧富の差は広がるわね。


そんな中で「奪うのがうまかった」のが堀江とか・ってことだね。「社会に還元」とかいう精神はないのね。「おれの実力でゲットしたもんやん」てことなんだろうけど、そいつら、なんだかみなさん、カッコ悪い。残念だね。おれがカネ持ってたときは「気前よくみんなに還元してた」けどねえ。


いいお店が、どんどん潰れますよ。カスみたいなんしか残らんよ。普通に仕事してる人がみんなdepressionの中に沈むよ。おれがよく言ってること:


友達が消えてしまって、一人だけ残されてなんかおもろい?


もっと深刻なことが続く。政府の経済月例報告から「回復」の文字が消えた。「奈落へと向かってます」と認めた。もう隠しきれなくなったね。もっと深刻な・とは、pmはユリコに「先駆けて・緊急事態宣言」出しますからね。ここ、バカの自己顕示欲・全開するよ。

さらにもっと深刻な・とは、需要の収縮による「供給能力」の収縮。これは、致命的。ハイパーインフレの「重要要件」とは「供給能力が堕ちてしまうこと」だったの覚えてる?「和牛やお魚」でいちびってたら、そうなるからね。

カネを「刷って」「配る」それしかないんだから。そうすればするほど、5〜10年後の「先進国」を約束します。







posted by 浪速のCAETANO at 17:52| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河川敷の自由

昨日は、銀行周りで淀川大橋を渡り、安キアンティをカクヤスで見つけ、淀川右岸にて持参の自主制作弁とともに暖かい陽射しの下、「紫蘇たっぷりの卵焼き・鮭のハラス・ええ肉としめじのオイスター炒め・竹輪きゅうり挿入・キュウリもみ・十八穀米にのりたま・翁昆布・南部梅干し」といったなかなかのゴールデンデラックス版とともに・だった。やっぱり・弁当は「indee」に限る。

弁当も音楽も「プロデューサー」は楽しい。

その後、帰って、「塾まで」ちょい寝しよう・と思いソファ寝してたら、「塾始まっても」まだ寝ていた。気がつけば電気の」ついていない部屋に高二男子と新中一女子が立っていて、おれは夢の途中だったみたいだが、やつらにしても、「普通に塾に来たら暗い中、先生がソファで本格的に寝ていた」というシュールな光景を見れて・・・・・・良かったね。だははは。


まあそんなことも・ごく稀に、ある。酔い覚めも中途半端で、だが、そんなぐらいで丁度いい。底に流れるintimacy・がうちのいいとこ。キアンティ・一口だけが残っていた。そんなぐらい、気持ちよかったのだ・淀川右岸。左岸より、どちらかといえば右岸が、見える景色としては上だ。まあ・気分によるが。


おれは高瀬が死ぬまではあんまり右岸は行かなかった。この4・5年かなあ。どっちの岸で時間を過ごすかは気分による。左岸はやはり近い。さっと行ける。お袋とも歩いたこともある。葦の「小さな森」があり、いろんな鳥がいる。葦の森や鳥・そして川の流れは、新コロナにも、五輪にも、ファシズムにも関係なく、そこに在る。「変わりつつ・変わらず」そこに在る。内部は変容しつつありながら全体のフォルムは変化しない。


神崎川ほどではないが、淀川というメジャー河川においても、河川敷は「治外法権」の香りがおれを惹きつける訳である。その値打ちはもっとよく考えないといかんな・とおもう。神崎川のそれのようなエアポケット感はグッと落ちてしまうが、「閉じつつ開かれた」淀川左右の岸は、その水の流れがどこからやって来てどこへ行くのか・といった単純な発想からものすごく広がるvisionもあって、イアン・ワトソンの名作SF「川の書」のような「幻視」も可能になる。


これだけリアルが「Shit」だと、逃げたくなる。それもリアルには逃げられないから意識において「逃げる」。逃げる際に、川というのは・そして鳥の能力・はおのれの意識を『外洋へ、上空へ』と連れて行ってくれる。あまりにshitなリアルがそのドライヴのポテンツを下げる傾向があるし、おれも最近はリアルに負けがちなのだけど、まだ「負け切って」もいないのね。リアルってほんとイマジネーションの「天敵」であって、どんどん「つまらん人間」になって行ってる・そんな自覚もあるのだが、まあ残り少ない余生・ファシズムの下での、出来るだけ「自由を謳歌」したい・と思っている。「自由のニッチ」はview point次第でまだまだ見つかる・という希望は捨てたくないですね。








posted by 浪速のCAETANO at 11:33| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

『1世紀前の未来』

分かり易すぎるね。東京で41人。

もうこれから「青天井」で感染者は増える。やっと「世界基準」。olympiad延期の翌日・ってホンマ分かり易すぎだよ・それ。

「非常事態宣言」やりたくってしょうがない。東京の都市封鎖は時間の問題だろう。まあ1000万都市において感染症病床がたった「118床」しかなかったお粗末。それをサラッと言う。これってちょっと怖いこと。これまでの「五輪五輪」で散々情報隠ししといた挙句の・これ。


ユリコも都知事選でldpの支持取り付けたみたいだし。所詮は同じ穴の狢。前回の選挙ん時「都内の満員電車ゼロ」って言ってたよね?


もっと怖いのは、これから一ヶ月のこと。

予算を通す→東京の都市封鎖(前後して非常事態宣言)、そうなると国会は止まるんじゃないかな。ほらあ、憲法改悪なくして事実上の「緊急事態条項」が成立してしまう。

そうなれば「全てを閣議で」・そんなことになる。事実上の「緊急事態条項」。事実上のナチの「全権委任」状態。他国の「戒厳令」状態と何が異なるかというと、例えばdtやジョンソンがが刑事罰を恐れているか?no。pmはそこ、ものすごく怖れている。pmでいられなくなったら「into prison」なのであるから、そこは必死なのだ。だから、枝野とかの「ユルさ」が許せないわけよね。そこ・本当に怒っているのは「太郎ちゃん」だけである。

いやしかし、切羽詰まってきたね。大日本帝国again。『1世紀前の未来』まではもうすぐである。



大阪はどうなるだろう?よく似たようなものだろうか?「帝都・東京」とは締め付けの度合いは異なる・とは思うが。だがmayor・Governorはウンコ2名。ただし「悪性」ではあるがポピュリストであるから、府市民からの「boo」には反応するかな。

「やってられんわ」そう言いたくなる。だが、やたらな外出は自分のそして他人の「首を絞める」ことにもなる。カネもどんどんなくなる。なかなか辛い。

ldpのおっさんらは「此の期に及んで」も『おのれの利権』のある方を向いている。和牛・とか意味がわからんよね。


よく言ってきたけど、おれはもう「選挙はない」んじゃないか・そう思ってます。人も「大量に」死ぬでしょう。


posted by 浪速のCAETANO at 21:37| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今はやめてね(hopefully)

間違っても、開催予定国の側から中止などとは言えない契約になってる。

全ての決定権は『IOC』にある。であるから、昨日の「わたくちの決断にバッハが100%同意」とかはウソ・ね。そもそも、バッハとは、開催都市のGovernor・ユリコが折衝にあたるべきものである。「東京五輪」なんだからね。

わたくちの「英断」にバッハが乗った・という「story」。それを「ありがたきお言葉」のように報道するくそNHK 。国民の中にはサブリミナルで「バカの一言→『お言葉』」へと昇華して行く効果・あるね。実際・バカはぶら下がりで、「お言葉」を吐いた後、質問などとんでもない・そんな素振りを見せるようになったもんね、特に最近。「ソフトな独裁」はもう完了してる・ということね。

真実は、バッハが「延期せえ」。こちら側「ありがとうごぜえます・だ」。まあ、「だ」がついてたかどーかは知らんけど。それをdomesticにはpmの英断へと「転換」させる装置が機能する。装置=クソNHK&so on。

「コロナ・ウイルスはこの数十年で最大の脅威です」ボリス・ジョンソン。真摯さと真剣さが伝わってくる。

普段、どんなカスであったとしても、非常時の真摯なリーダーシップによって為政者はその「真の値打ち」を内外に示すことができる。みんなどこのリーダーも真剣か国民の欲しいものにリーチするか、その両方か・だ。USAは200兆、Berlinは個人事業主に170万円、アイルランドは「週に」34000円。

おれたち12000円・一回だけ。しかもpm・五輪に夢中・トンチンカンな政策・これから蔓延というのに休校解除・イヴェントの補償はしない・消費税減税は「うーん・難しい」ってなんやねんそれ。名古屋市長はウヨクのあほだが、財政に関しては「○」である。大阪市長はどうだろう?極道右翼のあほっちゅうのはわかってるが「市民のため」の財政政策をいち早く打ちだせばち〜とは見直すが。そこ「思想」ってカンケーないので。おれもいただければ、ありがたくいただきます。そのあとに「やっぱ・お前はあほやけどな」と付け加えるが。それ「別件」な。それを一緒くたにしてるのがpm一味。だから一番酷い。ウンコとハエ・のハエが50000000人ってものすごい。その「蝿柱」真っ黒すぎてもう何も見えないからね。

NYCの40%の人々が「家賃が払えなくなる」。皆さん・自転車操業であるってことね。

これから手のひら返したように感染者が増えてくる。そこを抑える蓋を取り外す・ってことです。首都圏・近畿圏・中京圏、特にもう堰を切ったかのように感染者(と言うことは死亡者も)増える。都市封鎖も十分あり得る。事実が表面に現れてくる・ということだけどね。世界は「隠匿」と見てたからね。すでに東京感染者一位になってる。さあ、「本格的に」来ますよ。

おれはolympiadはよその国の出来事・で十分と思っているので、もっと言うなら「1964・東京五輪」で十分だと思っているので、ここは年下の世代と意見が異なると思うが「もう来んでええよ」がホンネ。olympiad自体はよそでやってくれてる限りは嫌いじゃない。アスリートの、いろんなしがらみから逃れた「究極の自由の瞬間」を観るのは好きね。まあほんと・一瞬だけど。ゴージャスな一瞬ね。そこだけ。でもdomesticでやらんでいい。W杯がdomesticに開催されてもなんかも一つ・っていうのと同じ。だからユーロやコパはいつだって楽しめる。こういうのなんか世代間何ちゃらみたいだけど。

今・怖いもの:

4月の蔓延。もう間違いないからね。dtは、その戦いは『18months』と明言している。dtが・ってことはアメリカの研究所・シンクタンクの「総意」ということだけどね。ここ、もう決定・ね。ブルッキングス研究所の報告書を再度。結論は「こちらの国の死者・57万人(in the worst case)」です。同様に失われる世界のGDP総額は約1000兆円。最悪の場合の世界の死亡者数12573000人。こうならなければ「よかった〜」とハイタッチすればいいだけのこと。

もう一つ、それば此の期に及んでの「地震」。今南海トラフ(だけじゃないが)が動いたら。・・・。この弱ってた上での「二か所責め」はもう致命的。国家消滅・なんて10年前には考えもしなかったような事態になるよね。で、そん時、原発が、、、、。もう誰からもどんな手段でも助けてもらえない。all ジャパンが世界にとっての「新型コロナ」になるようなもの。触ってももらえない。

ウイルスと地震はそれこそ別件・であるから、いま起こってほしくないなあ・そんな「希望」は聞いてくれない。運が悪い時はほんと「転がる」ので。










posted by 浪速のCAETANO at 06:05| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

まだ終わっちゃいないね

今年度・最後の大学@宇治。

ごっつい早起きはもうしばらくないかな。しかし、早起きは1日長くていい。一長一短。まあ和やかに終わる。みんな・頑張ってね。


都知事が「都市封鎖」に言及し始めた。olympiadの延期が濃厚になって(と言うかもう実は決まってるんだが)、であるなら・みたいな。

これから「検査数」が増える。死亡者数もそれに伴い増える。もう「気兼ね」が要らなくなった。これはpm始め、Governor・mayorにも言えること。さ、「締め付け」にかかるよ・覚悟しろよ。そんなとこである。

緊急事態条項の「練習」もしないとね。だが、新型コロナの政府の対策本部、まだ作ってなかった・って、何しとんねん・キミら。dtは200兆と言っている。それにひきかえ、ここのくそドケチ国家は今んとこ4000億ちょい・とか言ってお茶を濁している。


昨日の予算委、またまた「ひどかった」。赤木氏の「死」をあざ笑うかのような、pm・セメント屋の発言と態度。

ふと思い立って、佐川の「証人喚問」をネットから引っ張り出してきて見ていた。こいつ・ほんま「シバきたくなる」タイプ・ね。2年ほど「塩抜き」したらまた見方も変わるかな・と思っていたが、最初の印象がより鮮烈になっただけだった。おれらの歳の人間ってロクなんおらんな。2浪で東大。2浪すれば「誰でも受かる」っちゅうねん。そこらへんのルサンチマンが「パワハラ男」のドライヴになっていたのは割とすんなり理解できる。


で、気づく。

財務省内の公文書改竄事件、大変なことであるのに、「誰も刑事罰を受けていない」

刑事罰を受けんで済むような「軽微な犯罪」ではないはずだ。そして、佐川が「言い出しっぺ」ということになっているが、官僚は「指示なくして」そんなことは「決して」しない。官僚の「頭の硬さ=bureaucratic」が値打ちなのだし、ビューロクラティックという言葉の意味のなかで「文章の改竄」などは最も遠いところに位置する。というか「枠外」にあるものだ。


どれも・誰もが「省内の『めっ』」で終わっているし、その後皆さん「ご栄転」なされている。再度確認しても、その構図は「so simple」である。pm守り隊・がすかさず結成された、ということね。佐川は「忖度」したのでもない。「佐川への命令」があったに違いない。pmはそこらへん狡猾である。pmがというよりも「pmという機関が」が正しい。最近の予算委の答弁でも、「pmに」と名指しの質問にも来んでええし・と言われながらも「担当大臣すから〜」と森・加藤特に、よく出てくる。「守っている」。pmを守る=あなたの人生バラ色・ということだ。


pmを守ること=できるだけ長くpmでいていただくこと・が「利益」をもたらしてくれる・そんな構図が出来上がっているのね。

佐川たちを「全員不起訴」にしたのが今「任期延長」を言われてる黒川である。半年後には「検事総長」である。こいつは「小沢くん」をハメでもいる。

『pmもしかしてなんかあった時の無罪要員』。検察の独立性は台無しにされつつある。三権分立は「溶けてしまう」。

中三担当・公民の先生は「やってられん」と思う。「三権分立」はガワだけ。そして「不況下(デフレ)に増税」だしね。真逆やん・教科書と。

だが公文書の改竄という、ある意味民主国家どころか「国家の体をなさない」ような重大なことをしでかしたその罪は「だれかに」負わさなければなるまい。
だれかな〜。そこ、然るべき時が来るのを「楽しみに」待つ。

続いて、籠池ちゃんの証人喚問を途中まで見たのだが、籠池ちゃんは昭恵にやられたね。しかし、経済産業省からの秘書の出向という「超・公人」待遇の昭恵を「私人と閣議決定」とか、もう無茶苦茶すぎるのだが、そのむちゃくちゃが「あまりに」多すぎて、おれたちは「麻痺」してしまっている。

むちゃくちゃだらけというかむちゃくちゃしかない・というか。これは後々・それこそ、むちゃくちゃに批判されるだろう。まあ「独裁」にならなければ、だけどね。海外の目は「独裁」を見ている。まあsecretaryの会見など「感情入りまくり」である。国のトップが「反社」とツルんでるんだから、おそらくどうしようもないんだけど。でもなかなか、そこ認めたくないよね。現実とはどんどん「開いて行く」ばかりだが。現実はautocracy・まっしぐらだね。


いや、太郎ちゃんが国会にいないのが今日もまた「残念」だ。








posted by 浪速のCAETANO at 15:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

Bernie 、Japan pmになってや!

Some of my Republican colleagues are calling for a $1,000, one-time check to Americans.

Really?

That'll last you two or three weeks. What happens after that?

We need to give every person in this country $2,000 a month for the duration of this crisis.

共和党の同僚議員が国民一人一人に一度1000ドル小切手を、と言っているが。

本当に?


それじゃ2~3週間しかモたない。その後はどうする?


この国の一人一人に、この危機の間「1ヶ月あたり2000ドル」支給する必要がある。


バーニー・サンダース


posted by 浪速のCAETANO at 18:55| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカに権力・き●がいに刃物

「外に出るな」と「旅行助成金」が矛盾している。

サイコパス・か、頭に虫湧いてるか・か、の人たち・しかも「悪意あり」、の考えることは「決して最適解には、意図的にかそうでないかにかかわらず、到達しない」ことに絶望感がある。

どう転んでももう無理なのかな。何百万人を「虐待」し、「死に至らしめる」つもりなのだろう?決して「口に出さず」。そこもまた怖い。

せっかくの30兆(この中に「民間の」15兆紛れ込ませる姑息込み)・この後に及んで、また利権へ曲げる(旅行業界の協会会長って二階)。

消費税に関して「社会保障の重要財源だから」ちょっと無理・だとぬかしている。16%しかつかってなかったって、みんな知ってるよ。

最低の政府・もう「総替え」しかないとおもうが、そうでもないの?

hongkongというふざけたnamingのくそ吉本芸人がこんなこと言っていた。「最近の株暴落でだいぶ損しとんねん」と。構図をばらしてど〜すんねん。アホノミクスで小銭儲けたのね。そこらへんがpm supportの原因だったわけね。「かお」も汚いが性根も腐っとる。まあわかりやすく、そんなバカたちにサポートされとるわけよね。言うてることが非論理的・なのはそんなことに原因がある・か。要は帳尻が合う(小銭儲かる)ことだけね。嫌なもんを見てしまった。


予算委・本日も「支離滅裂」である。休校辞め・だってよ。小中高は「新学期」ある・ね。大学は?予備校は?

おそらくだが・高い確率でもう一回連休前後に「全てがストップ」するでしょう。いわゆる一学期が「飛んでしまう」ことになるだろう。特に東名阪。

バカが政治をやるって怖い。バカすぎて怖い。バカに権力・き●がいに刃物。









posted by 浪速のCAETANO at 10:59| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

あと5年もつかな?

もう、みなさん、コロナ状況にも「倦んでる」のが良くわかる。そんな「忍耐」を強いられることって、おそらくおれたちはこれまで未経験だからだ。

『人の噂は7.5日』これはおれの実感だけど、リアルというのは「3.5日」ほどかもしれない。まあこちらの国はいろんなことが「起こる」。メディアがある時から「次行ってみよう」で、おれたちを「飽きさせないように」リアルに3.5日ごとにトピックを提供してくれていたもんね。ワントピック、一週間モタない。だからテレ朝のモーニングショーなどはもう晴恵ちゃん何日連続で出てる?そういうのって貴重なのよ。


だが、倦んでる場合ではないと思う・ほんとはね。もう最近、みなさんの倦んじゃった気分とは真逆で、大都市において「クラスター」以外に追えない感染者が「明らかにいる」ことを対策会議が認めている。

これからが「本番」だよ・ということだ。


こちらの国は、もう完全に対策を誤った。ポイントが「ズレて」た。「検査しない」がポリシーです・とは一体何?


だから「感染者数」も「死亡者数」もすでに今・かなりのサバ読まれてるのは間違いない。感染後発のアメリカがあっという間に10000人超である。こちらの国の感染者数を信じてる「ナイーヴ」な方々、残念でした。そんなことはあり得なくって、それは欧米・中東・他のアジア諸国のある意味「馬鹿正直な」発表が正解なのであって、隠匿とか、olympiadが原因だけども、恥ずかしい話だね。


しかし政府は「ずるい」。イヴェントはやるかどうか「自分で考えてね」はあかんやろう。そこを「自己責任」にするんだったら、もう国は要らない。非常事態宣言も「適切に」使えば効果はある。ただし、その必要がなくなれば「直ちに」解除しないといかんが。常に、ポイントが「ズレ」てる。学校も・小中高だが、4月から「普通」になる。大丈夫か?

矛盾してるのは、例の、吉村の「神戸との行き来やめましょう」の根拠になったペーパーの数値・4月なかばで3000人超@大阪、という予想。だったらまだ学校は「休校」やろう。連休まで休校で連休明けが新学期でいいじゃん。ここでなんで「緩む」かな?そういうの「最低のポピュリズム」って言うのね。

政府は「殺し」にきてるのわかんないかな?より正確にいうなら「死んでも構わない」だが。それがわかんないとするなら、アンタは稀代のお人好しだね、としかいうほかなく、もうちょっと率直に言わせていただけるなら「ボケか・お前」ってことかな。何かを「信じなから」死ぬってのもまあ幸せかも知らんですね。勝手にすればいいんだけどさ。もう頭悪すぎてゲーはきそうになるが。ナショナルな認知症・かな。当たってると思うが。


経済のヤバさ、そっちに意識が向いてしまってるが、もちろんそれは大問題だが、おのれの・あるいは知人の実存が脅かされるのがより上位にくるべきなのであって、だから、こんな時のために中央政府というのはあるわけで、dt並みの(220兆円)・あるいは Berlin市並みの(個人事業主に170万円)補償をどか〜んと打ち出して、みんなを「安心」させ、そしてこの現代のペストにみんなで対抗して行きましょう・といえばいいだけなのだ。

GDPが550兆ある国が10%の国債を発行して市場に投入することなど「なんともない」。plus消費税0%。レジは換えずとも、「消費税なしよ・ボタン」ついてるよ。


一見・やり過ぎ・ほどの補償をした国だけが「5年後の先進国」でい続けることができる。じゃあ、やれよ。やってちょーだいよ。なんかやった挙句のこちらの国の「経済破綻」などあり得ない。やらなければ、あるのね。その大胆な補償がそのうちに税収をも上げる。間違い無いから。。which makes everybody happy.そもそも税収と財源は別ものである。国に金は「ある」。正確に言うなら「金は創れる」。なんども言うがGDPの6割は内需だ。今まで雰囲気でそう思わさせられてきた「輸出の国」と言うのは「真っ赤な嘘」。くそTOYOTAの車など売れなくとも、やっていけるのだ。いや・まぢで。農業もまた「自給自足」を目指すべきだったのであって、もうそこは「無理」だが、種子法通っちゃったからね。漁業法も・かな。おれたちは自分の国で、穀物を好きに作ったり、目の前の海で好きに魚を釣って食うことさえ「制限」されることになったわけだ。まあそんな内部事情を考えれば「生きる価値のない国」へと加速度ついてるんだけど、もうどんどん、やる気なくなって行くんだけどね。


いや、そのこちらの国の人々の、もう「倦んでる」そのメンタルがあなたたちの・おれも含むが、致命傷にきっとなるよ。ここはもう一回「締める」とこですけど。

でも締まらんだろうね。国内outbreakは「もうすぐ」。感染で死ぬか・ビンボーで死ぬか、そんな二択要らんけどね。いや・ホンマに。

貴重な1日1日、本当に大切にしてください。






















posted by 浪速のCAETANO at 23:46| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言葉こそが政治家の、、、@アンゲラ メルケル



親愛なる国民の皆さん。
現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的生活、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展しています。

何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況です。劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当たり前に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状況に置かれれば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてしまうのは当然のことです。

このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導き出したことをお話ししたいと思います。

オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。

すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、この課題は達成される、私はそう確信しています。

ですから、申し上げます。事態は深刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結を要する挑戦はなかったのです。

連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損失を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必要としているのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思います。

伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエキスパート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。世界中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチンも発見されていません。

発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあります。それは私たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡大の速度を落とし、その何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見できるよう、時間稼ぎをするのです。もちろん、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりません。

ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期間に多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります。それは統計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖母、パートナーであり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命に価値があることを知るコミュニティで生活しているのです。

まずこの場を借りて、医師、そして看護施設、病院などで働くすべての方にお礼を申し上げます。あなた方は最前線で戦っています。この感染の深刻な経過を最初に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことであり、心から感謝します。

さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのために極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もちろん、理性と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は引き続き確保され、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。

しかし、人々を危険にさらしかねない全てのこと、個人的のみならず、社会全体を害するであろうことを今、制限する必要があります。私たちは出来る限り、感染のリスクを回避しなければなりません。

すでに現在、大変な制限を強いられていることは承知しています。イベントは無くなり、見本市、コンサートは中止、学校も大学も保育施設も閉鎖、公園で遊ぶことさえ出来ません。州と国の合意によるこれらの閉鎖は厳しいものであり、私たちの生活と民主的な自己理解を阻むことも承知しています。こういった制限は、この国にはこれまであり得ないことでした。

旅行や移動の自由を苦労して勝ち取った私のような人間にとって(注※メルケル首相は東独出身)、そのような制限は絶対に必要な場合にのみ正当化されます。民主主義国家においては、そういった制限は簡単に行われるべきではなく、一時的なものでなくてはなりません。今現在、人命を救うため、これは避けられないことなのです。

そのため、今週初めから国境管理を一層強化し、最も重要な近隣諸国の一部に対する入国制限を施行しています。

経済面、特に大企業、中小企業、商店、レストラン、フリーランサーにとっては現在すでに大変厳しい状況です。今後数週間は、さらに厳しい状況になるでしょう。しかし、経済的影響を緩和させるため、そして何よりも皆さんの職場が確保されるよう、連邦政府は出来る限りのことをしていきます。企業と従業員がこの困難な試練を乗り越えるために必要なものを支援していきます。

そして安心していただきたいのは、食糧の供給については心配無用であり、スーパーの棚が一日で空になったとしてもすぐに補充される、ということです。スーパーに向かっている方々に言いたいのです。家にストックがあること、物が足りていることは確かに安心です。しかし、節度を守ってください。買い溜めは不要で無意味であり、全く不健全です。

また、普段、感謝の言葉を述べることのなかった人々に対しても、この場を借りてお礼を申し上げます。スーパーのレジを打つ方々、スーパーの棚に商品を補充される方々は、この時期、大変なお仕事を担われています。私たち国民のためにお店を開けていてくださって、ありがとうございます。

さて、現在急を要すること、それはウィルスの急速な拡散を防ぐために私たちが効果的な手段を使わない限り、政府の措置は意味を持たなくなるということです。私たち自身、誰もがこのウィルスに感染する可能性があるのですから、すべての人が協力しなければなりません。まず、今日、何が起こっているかを真剣に受け止めましょう。パニックになる必要はありませんが、軽んじてもいけません。すべての人の努力が必要なのです。

この伝染病が私たちに教えてくれていることがあります。それは私たちがどれほど脆弱であるか、どれほど他者の思いやりある行動に依存しているかということ、それと同時に、私たちが協力し合うことでいかにお互いを守り、強めることができるか、ということです。

ウィルスの拡散を受け入れてはなりません。それを封じる手段があります。お互いの距離を保ちましょう。ウィルス学者は明確にアドバイスしています。握手をしてはいけません。丁寧に頻繁に手を洗い、人と少なくとも1,5メートルの距離を置き、出来るだけお年寄りとのコンタクトを避けましょう。お年寄りは特にリスクが高いからです。

この要求が難しいことであることは承知しています。こういった困難な時期にこそ、人にそばにいてもらいたいものですし、物理的な近接、触れ合いこそが癒しとなるものです。残念ながら、現時点ではそれは逆効果を生みます。誰もが距離を置くことが大変重要であることを自覚しなくてはなりません。

善意のある訪問、不必要な旅行、これらはすべて感染を意味し、行ってはならないのです。専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理由があるからです。

人と会うことを避ける方は、毎日たくさんの病人の看護をしている病院の負担を軽減させているのです。これが私たちが人命を救う方法なのです。確かに難しい状況の人もいます。世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が必要な人をひとりにはさせたくはありません。私たちは家族として、あるいは社会の一員として、お互いに支えあう他の方法を見つけましょう。

ウィルスが及ぼす社会的影響に逆らうクリエイティブな方法はたくさんあります。祖父母が寂しくないように、ポッドキャストに録音する孫もいます。愛情と友情を示す方法を見つける必要があります。Skype、電話、メール、そして手紙を書くという方法もあります。郵便は配達されていますから。自分で買い物に行けない近所のお年寄りを助けているという素晴らしい助け合いの話も耳にします。この社会は人を孤独にさせない様々な手段がたくさんある、私はそう確信しています。

申し上げたいのは、今後適用されるべき規則を遵守していただきたい、ということです。政府は常に現状を調査し、必要であれば修正をしていきます。現在は動的な情勢でありますから、いかなる時も臨機応変に他の機関と対応できるよう、高い意識を保つ必要があります。そして説明もしていきます。

ですから、私からのお願いです。どうか私たちからの公式発表以外の噂を信じないでください。発表は多くの言語にも訳されます。

私たちは民主国家にいます。強制されることなく、知識を共有し、協力しあって生活しています。これは歴史的な課題であり、協力なしでは達成できません。

私たちがこの危機を克服できることは間違いありません。しかし、いったいどれほどの犠牲者となるのでしょう?どれだけの愛する人々を失うことになるのでしょう?それは大部分が今後の私たちにかかってきています。今、断固として対応しなければなりません。現在の制限を受け入れ、お互いに助け合いましょう。

状況は深刻で未解決ですが、お互いが規律を遵守し、実行することで状況は変わっていくでしょう。

このような状況は初めてですが、私たちは心から理性を持って行動することで人命が助けられることを示さなければなりません。例外なしに、一人一人が私たちすべてに関わってくるのです。

ご自愛ください。そしてあなたの愛する人を守ってください。ありがとうございます。



アンゲラ メルケル
posted by 浪速のCAETANO at 02:19| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

財務省ってさ

なんで30兆の規模の財政出動なのに「12000円」のはした金なのか?

dtは100兆と言ってる。さすが・である。Berlin市では個人事業主に「170万円」を支給だけどね。

「殺し」にきてる・の意味わかるかなあ。

こちらの国を支配する「財務省」。

漢字読めないセメント屋・もほんとは「財政出動」の大切さはわかってる。実際に「緊縮→緊縮ではない」の経験が、おのれがpmだった時代にあるからだ。おっさんは「マクロ経済」を実はわかっている。なのに、やらない。

こちらの国の支配の構図が何と無く見えてくる気がするよね。pm・セメント屋の背後には「財務省」がいて、その財務省の背後には・・・・・。


特定の個人・というわけじゃなく、何かしらの意識の集合体というか、「財政規律」という「言葉のみ」なのかもしれないが、「財政上の憲法」のようなもの・あるいは「そのような不文律」を頑なに盲信する集合体、なんかそんなの。

または、その省内の出世の条件が「財政規律における秩序をいかに守ったか」なのかも。それが一番「近い」ような気がする。財務省は東大文三が多いと思うから、経済には疎いのかもしれない・ひょっとして。そして経済を学んだ者たちであっても、ニュー・ケインジアンどまりで、ポスト・ケインジアンまでは学んでないとか、これは小川淳也くんの「財政観」にも通じるところで、その頭のカタさ・それは悪い意味だけではないけれど、なんでそこだけそんな融通利かんかな?などおれとかが『?』なとこでもあったりする。


G7の今回の財政出動の基準はGDPの5%と言われているが、まあこちらの国も30兆で、それは合ってる。

ただし。ここからの回復度・その速さ、いいケーススタディになると思うが、財政出動の「額」と「ターゲット」が大きな『関数要素』となる。よく見といたらいいよ。見る前に殺されることもあるかも知らんが。


此の期に及んでも「企業」を・というか企業しか救うつもりがないことがみなさん、どんどんお分かりになってくると思うが、よそだったら「革命」起きてもおかしくない。こういう時、かつてなら「真の愛国者」が登場するんだけどね。


まあそれは太郎ちゃんなのかもしれんが。


戻るが、ここで高額の「現金」・消費税のカット・公共料金の支払い猶予など、「あらゆる」政府にとっては「マイナス」とされる政策を「ほんま大丈夫ですか?」ぐらいに打った国ほど、5〜10年後に「先進国」としてのこれます。


See What's gonna happen。
posted by 浪速のCAETANO at 11:31| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

実は、、

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興味深いグラフ。

大学で「資料解釈」というのを教えてるが、そのノリで。だが、これはとっても解釈しやすいね。誤解はほぼないと思われます。

Horizontalが感染者数、verticalが致死率。

1)フランス、オランダ、スペインそしてイタリア、斜めの直線上にある国。

2)horizontal ラインにごく近いスイス、アイスランド。

3)vertival ラインにごく近い、我らがjapan、そしてChina。

Horizontal、右に行けば行くほど、感染者数が多いということは、文字通りの意味plus「検査」をしている、である。

感染者数も増え、致死率も上がっているイタリアはスペインより深刻ということになる。verticalが致死「数」なら原点とスペイン、イタリアを結ぶものは直線ではなく二次曲線に近くなる。

だから、スイスとかルクセンブルグは対策が「正当」で奏功しているといっていいと思う。

気になるのは我がJapanとChinaの位置だ。Chinaの場合、武漢でのことがあるから致死率が高いのはしょうがない。

問題なのはJapanなんですが、感染者数が「たった1000人」でこの高い致死率。説明がつかない。説明をしようとするなら、感染者数をサバ読んでるor検査の絶対数が「極端に足りない」、このどちらしかない。

まあ「積極的に検査をしない」というわっけわからん方針だからさ。

何が読みとれますか?

感染者が実は「むっちゃおる」ではないかな。それしかないだろ。

governorのpmばりの突然の「兵庫県が、、、」はそこの焦り。おのれのことを「棚に上げて」がアホなとこ、だが。inboundのメッカ・大阪が「んなわけないじゃん」。もちろん、東京も「むちゃくそおる」ですが。

10000人はカルく超えてる。そうなるとChinaの感染者数も「斜視」になるけどね。

posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもええが

「神戸がクラスターやから大阪〜神戸の行き来・やめてくれへんかな・この週末・ていうか連休」@大阪Governor。

「て言うか、おたくも人のこと言われへんのんちゃうん」@兵庫Governor。

兵庫・感染者97人。大阪・感染者・100超。

まあ「敵」を設定する・がpm〜維新の常套戦術であるから。

『このうんこ』、『お前の方がうんこやんけ』大阪vs兵庫。アホらしいが「こんなもん」である。


ただ、これ、「そんなに悪くない」とおれはおもってる。嘘のレイヤーそろそろ剥がさないと。あの広いアメリカ、感染後発のアメリカで既に「感染者over10000」だからね。そこらへん、「something mysterious」感じないの?ウソに慣れてしまうとするなら、そんなおめでたいことはないんだけど。こちらの国は「1000人ぐらい」と。「通説では」みたいな。

大阪はビビってる。何らかのinfo.が降りてきたのだろう。4月中旬が、いや大阪はstratが遅れたから下旬・連休前が第一のピークだろう。国の責任だが、かように初動の遅れplus嘘plusここでも利権と人の命を弄ぶことには長けている。だがmayor/governorは人と近いから失敗はできない。


「自転車操業」これがキーワード。あちこちでwheel is brokenが散見されることになろう。大きな車輪も小さな車輪もね。


世界各国の対策を見ていて思うことは、「今後」アメリカもイギリスもヨーロッパもうまくやるね。彼らは正直でありなりふり構ってない。dtもそうだし、ジョンソンもやり方変えた。本気になった。手法が異なれば結果が異なるのは当然。もっとも「ユルイ」のは・・・・こちらの国だった。

そんなことでolympiadとかまだ言ってる。頭に虫湧いてる・とはそのような状態を指す。

思うのだが、都道府県は国の言うことなど聞く必要はない。法律的にも国と地方は50:50。和歌山等の例もある。これからはGovernorの「知性」の差が感染者数の差・ひいては死亡者数の差を導くことになるだろう。大阪?うーん・悲観的にならざるを得ない。


こういうことは「より小さい単位」の方が効果高いのは誰でもわかるよね。

生活により関連するのは「より身近」な方だったよね。国政はそれなりに人材もいて「interesiting」ではあるが、大阪市民には「バカによる都構想」なんていう難儀が待っている。遠くばかりに気を取られていると足元すくわれる。まさに大阪市民はそんなもとよりの二重苦・さらにコロナで「へレン・ケラー」。


なんか、生きることが楽しい人って「どんだけいる?」

おれはもうお袋を見送ったらいつ死んでもいいので、そういう「期間限定」で生きてるからまあ気楽なのだが、死ぬに死ねんお父さん・お母さん(立場としての)うーん・どうしようか?


「退路なし」そう言えば、punk/new wave時代のもう一つの「key word」がそうだった。「青い」な。おれもそう言えば、そこから「oldwave」に退行するのはプライドが許さんし、第一カッコ悪すぎた。new wave未経験者はそんな葛藤ってないんだろうな・と思えば、早くからおっさん化していた人々のことが思い起こされる。new wave 経験者のちょっとした「内向性」は、未来であるところの『NO Future』・そして現在は「退路なし」。そんな八方塞がりを先験的に生きたことに由来する。おれは信用できる。そのレヴェルはおままごとチックではあったけれど、リアルに「現在の縮小形」なのね。



さて、どうも4月もまたヒマになりそうな気配である。おふくろの世話も兼ねて疎開かな・あるいは音楽するか。

4月の中〜下旬がピークです。

しかしこちらの国って「ケチ」にもほどがあるな。間引きしたいんだね。よくわかった。








posted by 浪速のCAETANO at 08:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

言葉を噛みしめよう・これが現実じゃ?

賃金の上昇は、労働者のうちに資本家流の金銭欲を書きたてるが、それを満たすには労働者は自分の精神と肉体を犠牲にするしかない。


カール・マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 01:01| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

荒れてきた

赤木さんの奥様の気持ちはよく分かる。裁判になれば「真実」が浮き上がってくるからだ。

身内のことでいうなら、高瀬が死んだとき、暴走バイクの加害者のクソが、「完全なる保身」に走ったことで、高瀬のご両親は「どう・死んだか」さえも知ることができなかった。で、裁判をすることで、少なくともいくつかの事実が浮き上がってきた。


赤木さん(奥様)にしてみたら、真実はわかっているのだが、それを強要した人間・その「大元」を決して許せないだろうね。civil servantであることの「本質」を理解して実践していた人間は、赤木氏だけだった・という「恐ろしい世界」がそこでは繰り広げられていたわけだから。真実を「認めさせる」。

当然「佐川」も「理財局の部下」も「近畿財務局の同僚」も法廷に立っていただかなきゃならない。まあ、その後、不祥事が続いているが、その端緒は「森友」だったことは忘れるべきではないだろうね。もちろん「籠池ちゃん・籠池ちゃんヨメ」そして「安倍昭恵」も出廷していただかないと。

森友の後、っていうか「私物化」のいろいろは同時進行だったのだが、それを「無実」とするために「官僚制度の根幹」をグダグダにしたpmの責任はとてもじゃないが見逃す事ってできないのではないか?その挙句が黒川の定年延長だし。このまま行けば、「誰から見ても犯罪者」をpmに持つ国として、海外のメディアとモノの分かった人間からは「軽蔑」されるだろうし、一方で「正義」などということは例えば子どもたちのマインドからは「相対化」されてしまうだろう。

騒ぐぐらいしかできない野党は「コロナ」と同時にこちらも、騒いでね。騒ぐ事で、メディアは無視できなくなる。pmの不祥事、全てが毎日・メディアに乗んなきゃダメだよ。

加計学園のkoreanの不合格の話。

桜も当然。

どれもまともな検察なら、「すべてarrested」な事ばかり。もうやったことに関しては十分「チャウシェスク」である。あとはpunishmentだけ。

昨日も言ったが、70sに代表される「戦後の遺産」もその目減り・っていうかほぼなくなってしまっていたんだけど、最後のひと噛みはクソウヨとそのアイコンであるpmによって亡きモノにさせられた・という事になろうか。

野党頑張れ。批判しかしない・とかサルが騒ぐんだけど、opposite partiesの重要な役割は「対案を出す」ではなく「政権を監視」する事なのだから。それでいいのよ。それでいいのだ・にしとこうか。


山尾志桜里が立憲を離党したね。さっき帰りのバスの中で「会見」を聴いてたが、やっぱ執行部の「石頭」と「無能」に呆れた・ということじゃないかな。「民主党時代のバカ部分」て治ってない気がするもんね。特に中枢にだが。優秀で正義感に溢れた議員はほんとたくさんいるのに、惜しい。まあ小川淳也くんもまた無所属だし。質問をする際に「会派」だけは入れさせといてもらって・でいいのでは。彼女・能力はものすごい。会派としても「無視」はできない。ただ、理由の一つとして挙げていた、ldpの憲法審査会に「乗る」のはどうなんだろう?そこは難しい気もする。枝野でなくとも「リスク」を思う。


ldpのカルチャーの最悪な部分は「昭和の男メンタル」だけど、立憲の中枢もまたその毒が回ってきてないかな。彼らの多くが「ex-ldp」って忘れちゃダメよ。枝野はどうも「硬直」してるようにしか見えない。

だがこれであの優秀な頭脳は「フリーハンド」を得たわけで、小川くん・共産党の山添くん、彼らなら「IQ的に話は合う」のではないかな。良き共闘を・と願うばかりだけど。


さて、今日ミナミまで行ってきたのだが、見事なまでに「店ガラッガラ」。これ・ほんまに人・死ぬよ。あっという間に死ぬよ。とんでもないことが起こります。おれはもう確信した。

でさ、スマホの「・・県で・・人の感染者が」という頻度・どう思う?

おれたちはバカだから、政府の「こちらの国は感染者・少ない」というまことしやかな「嘘」にいま・かる〜く騙されてるんだけど、そして何事も「喉元過ぎれば・・・・・」のユル・メンタルのおれたちなんですが、もう、「大丈夫じゃね?」かなんか若いのはそう思い、自粛にも飽きて外出ようとしてると思うが、そうはいかない、とおれは思ってる。


おそらく、このままなら、4月になって学校は普通に始まるだろうと思うのだけど、その油断した頃に「えらいこと」だと思う。こちらの国の感染者の増え方というのは「slow but steady」なのね。koreaはもう完全に「頭打ち」、だがこちらの国は全然「頭打っていない」。もっとちゃんと言うと、『指数曲線のグラフ』において直線で増加中ってことなのね。これはね、4月中旬に10000人・という意味です(現在1000人・と『されている』)。

まあなんとなく・薄々みなさん感じてることだと思うが、他の国々よりも「少なく見積もられてる」ってことなんだけど、そうするとさ、なんか海外(特に欧米)の騒ぎようというか慌てようと、なんとなく「噛み合わせ」悪いって気・しないかね?そこ、違和感ない?



「ペスト」(1720)「コレラ」(1820)「スペイン風邪」(1920)「新型コロナ」(2020)just info.


100年前のスペイン風邪でヨーロッパでの全人口に対する致死率5%超なのに対し、こちらの国では0.7%だったという「幸運が弛緩を招いてる」んだと思う。それでも当時の人口55000000人中、なんと400000人がなくなったわけだが。


今のうちに、うーん難しいな、なんかやることやっといたほうがいいんじゃないか・と言おうとしたんだけど、どうだろう?よくわからない。

まあおれの予言、当たらん。で有名ですが、当たらん方が、そらええねんけどね。控えめに見積もったデータによったとしても4月中旬10000人です。













posted by 浪速のCAETANO at 22:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐慌の後

「台湾」の新型コロナ対策:

小中高の二週間休講を前に、保護者の『休業制度』を導入し、休校中に『学校の防疫体制』を整え、学校の遅れを取り戻す『授業計画』を立て、学校を『再開』。

早い話・『防疫』と『教育を受ける権利』の両立。完全に「行き当たりばったり」のどっかの国とは「エラい違い」だね。

まあ、対策には色々あって、それが奏功するか否か・は時間が答えてくれる。いや・結果、pmの「思いつき」が奏功するかも知らんのよ。時間が答えます。待つしかない・死ぬことなしに・ね。

ただし、台湾の対策の「全方向への目の配り方」は・お見事。そういうこと。「民度」も違うのでしょう・おそらくだけど。こちらの国は「植松的」がわんさか。かなり「キモい社会」に成り果ててしまってる。「悪意のない自己責任論者」に囲まれてる・そんな実感。

昨日も言ったが、彼らは「その経験」しかないわけで、「そうじゃなかった社会」がイリュージョンなのよね。


実況中継;17209円(10:37現在)



fbに「Neil Young sings for Bernie Sanders 」を上げてみたが、反応は『お寒い』。リアクションはもちろん「ええ歳のおっちゃんおばちゃんら」と限定的である。ええ歳のおっちゃんおばちゃんら・が「解ってる」ってことね。まあ、おれの言うことごとき・に「反応してあげない」、もっと「エラい」人が言うんならともかく、という上から目線もあるのだろう。多かれ少なかれ「パターナリスティック」なのね、人間は。

おれにとっての「おじいのアイドルお二人のコラボレイション」であるから、別に反応はどうでもいいんですが。

そう、反応など、どーだっていいのだ。



さて、ここも再度言うが、「人が死ぬよ」。それは、おれかもしれないしあなたかもしれないし、おれやあなたの知り合い・かもしれない。1929の「大恐慌」に匹敵するんだから。

1929の恐慌がいつまで、どんなことが起こるまで続いたか・をおさらいする必要がある。

巨大・世界戦争を導いた。アメリカでも25%の失業率。ブロック経済を敷いた英仏以外は「どエラい大不況」になった。それは植民地があったかどうかという、近現代史において『先に』帝国主義的収奪ができた国だけに被害が極小だったというだけの話であって、今じゃ植民地を持つ国はないのね。あらっ、アメリカだけは持ってるんちゃうん?「合法的植民地・それはこちらの国でした」、うわ・おれら「最低の立場」。うーん・参ったなあ。

いやいや、今日のポイントはそこじゃなく、こんな大不況の後、人類はどうそれを克服してきたか、ということを言ってるのね。

それは「戦争」しかない・というのが「これまでの経験則」から導かれることですよ、と言っている。もちろん、これまでとこれからは違いますよ。状況も、その地球密度というか世界の結びつきは過去にないほど「詰まっている」。ネイションステイトも他国との経済的結びつきとおのれのアイデンティティとのハザマで最後の「悪あがき」をするしかない。こちらの国に「顕著」ですけどね。


しかし、是非、人類は「1世紀経って・こんだけ賢くなりました」とGaiaに報告したいものだね。


さ、「文春」買ってみよう。頭に血、のぼるだけかもしらんが。


もひとつ。コロナでolympiad中止の際のチケット払い戻しは「なし」ですよ。その際はみなさん、怒りますか?どんぐらい怒るの?

posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

同じ

This ain’t no party.
This ain’t no disco.
This ain’t fooling around.

No time for dancing,or lovey dovey
I ain’t got time for that now.


パーティなんてとんでもない。ディスコだって。バカ騒ぎもなし。

踊ったり、ハニーとイチャイチャする時間もないし、そんな場合じゃないんだ。


David Byrne(Life in Wartime)

posted by 浪速のCAETANO at 22:20| 大阪 ☀| Comment(0) | 訳詞David Byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

go!bernie go!

No one should ever be bankrupted because they got sick.

In the midst of this emergency, the U.S. government must be clear that everyone in our country must be able to get all of the health care they need without cost. Period.

何人たりとも決して病気が原因で破産に至るべきじゃない。

この非常事態のど真ん中において、合衆国政府は以下のことをはっきりさせなければならない。わたしたちの国の全ての人が無償で、必要とするヘルスケアのすべてを受けられることだ。おしまい!


Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

message from WHO

"Once again, our key message is: 
test,
test,
test.

This is a serious disease. Although the evidence we have suggests that those over 60 are at highest risk, young people, including children, have died"-@DrTedros #COVID19 #coronavirus

再度、われわれのキーメッセージを.

検査してください、検査してください、とにかく検査。

これは重大な疾患であって、わたしたちの持つデータは60歳以上の人々が最もハイリスクだということを示しているのだが、子どもも含めた若者もまた確かに死んでいるのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Spring has come、but・・・

朝、今はまだ冷え込んでるんだけどもう本日から「春」である。Spring has come。だが今ひとつな気がするのは、気がするじゃなく、実際に今ひとつ・っていうかもう「今世紀の大恐慌」なんじゃないかな?だからである。

昨日のNYダウ・驚きの3000ドルダウン。G7の緊急TV会議も行われた。NYでは「全ての」店が営業停止となった。8weeks(2カ月)のイヴェント自粛。あれだけ「移民」にも寛容だったドイツ、メルケルが国境を封鎖した。メルケルは物理学者だが、その首相が70%ほどの国民が感染するだろう・と述べている。物理学者の予想は「聴いてみる価値」がある。なんかこちらの国と「かなり温度差」感じるね。こちらの中央政府と・だけどね。

イタリアの死亡者は2000人を超えた。タイのなんて街やったっけ?餌を貰えない猿たちが、街で大暴れしている。カニバリズム始まるんじゃないかと心配している。こちらの国でも、もう感染者への差別が始まっている。ほんま・カスだらけである。なんなのよ?

「陽性」なんて単なる偶然でしょ?なのにPCRは渋ってる。論理矛盾は人の心を「歪める」からね。全てpmのせいである。あいつの「一言」で官僚始め・周辺も「右往左往」している現実・もうわかりやすいよね。

こういうの・全て、現政権の失態なんだけどね。そう思ってない人は60000000人ほどいる。Support Rate49%にカムバックしてる。バカの国。その「連関」みなさん・お分かりなの?分かってないの?どっち?

みんな「植松」になっちゃったの?いや・それ、同様のメンタルだよ。植松・的な人間が半数を占めるこんな国、滅ぶ他なかろうと思うし、いい機会でもある。滅びましょうか。

それが「選択できる」とか思うことも思い上がりで、とりあえず、本日の東京市場・注視しましょうか。株価の下降自体は、おれは「歓迎」している。それはその価格が「実体経済」の反映じゃないからね。シャブ打ちすぎて下駄何足も履かされた挙句の官製相場だから、おれは「下がれ下がれ」と面白がってる。愉快・痛快。badだが。

もうすでにolympiadの開催は「無理」ということでコンセンサスはできてます。発表のタイミングを待ってるね。「非常事態宣言」の発動待ちとそれは同義である。多くの人はもう分かってるよ。


さて。昨日、予想通りの「死刑判決」が出た『植松』だけど、奴はあんまり反省がない。あいつの「下向きヴェクトル」の優生思想。さっき、「みんな植松なのか?」と言ったが、彼はpm・100田・始め「錚々たるゴミウヨ」の方々へのシムパシーを公言していたことを忘れちゃいけない。

もう1つ。彼は、こちらの国の「財政状態」を憂いていた。国家の借金1000兆・というものだが。当時はMMT理論など、今ほど周知されてはおらず、みんなの中で、当然ながら「ミクロ経済」と「マクロ経済」の混同が多く見られた。国家の(政府の)借金とは「民間の資金」となっているという事実がどれだけ人の気持ちを『軽く』したかという・例えば「太郎ちゃんの全国行脚」もnot yetだったわけでさ。


それら二つを大きく包んでいた思想が「ネオリベ=新自由主義=自己責任」の考え方だった。

今・16500円切ってるよ・と実況中継。(9:27現在)


おれは思うのだけど、「資本主義の終わり」が多くの人の視野に入ってきたのではないかな。それにいち早く反応する政治家・学者・そして一般のインテリの絶対数がその国の将来を決めるね。例によって「勘」で言うてるが。

資本主義では・特に自己責任の新自由主義ではこの世は「不能」である。それは社会主義になれ・と言う単純な意味ではなく、もちろん「マルクス」の復活は今こそ「必然」ではあるが、社会主義的政策をかなり大胆に取り入れて、かつてのこちらの国の「黄金時代=1970s」を取り戻す・なんてことも考えるべきじゃないかな。

今・こちらの国の中枢が「モデル」にしている国は「China」であるが、それは「大層・皮肉」なことであるけれど、こちらの国ってさ、当時は「自由のある社会主義」だったのよ。それによって「分厚い中間層」の形成が可能になり、その時代に培った遺産を食いつぶしながらこれまでやってきたのだ。その遺産はほとんど食いつぶされてしまったけどね。何によって?新自由主義によって。自己責任は人の心も荒ませる。70sには「そんな考え」はなかった。japaneseの「お・も・て・な・し」などもばかjrのヨメなどに改めて「指摘」されるまでもなく、それも「遺産」の一つだったわけ。

遺産とは有形無形両方あるのね。それらを、おれたちは目先の小銭に惑わされて、食いつぶしてきたのだった。それは50年間分ほどある「分厚さ」を持ってたから、「まだいけるいける」と能天気にも貪ってきたのだった。まあ自業自得。


ただ、おれたち以上の世代は70sの「記憶」がある。何か貢献できるのかもしれない。まあそんな世代で「リアルネオリベ」なんてのもおるからちょっと厄介なんだがね。













posted by 浪速のCAETANO at 09:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

もはやヒト以外の・・・

こちらの国の不思議;

PCR検査。厚労省が誇る検査能力6000~8000/dayというキャパ。なのに、500〜1500しか実施されていない。

なんでまた?

こちらの国の人々はあまりご存じないと思いますが、海外主要メディアはもう「結論」として報じていることがある。こちらの国の「感染者数」も「死亡者数」も「建前=表向き」で、それはなんのためかというとolympiadのため・と見破られている。

「隠微」「隠匿」という言葉を使っている。「イラワレた数字」ということだ。

スポーツ新聞の世論調査。8割の人々が「もう無理なんじゃね?しょうがないんじゃないの?」と五輪開催について反応している。こちらの国が収束したとしても事態は「pandemic」なのであるから、各国の代表選考が進行していない。来れません・てことになる。だからもう無理なのね。

おれは「なんの感想」も持たないけど。どっちでもいいし。

ただし、これから何が起こるかということについては大変気になる。今のjapaneseの「弛み様」というか、結局おれたちは「目の前に厄災が現れて実際に被害を受けない限り」何にも反応しないのだな・ということなのだが、その「1か0か」みたいな「想像力=共感力ゼロ」をおれは憎んでいるし、今後の予想など言っても、そこへの反応もまた「目の前に・・・・」ということも分かっちゃいるけど、ちょっと言いたいことがある。

土曜のpmの会見の様なもの・でも「今・緊急事態宣言を出すことは考えてもいないし、直ちにそういう状況にあるという風には考えていない」とpmはのたまったけれど、それは「嘘」で、その根拠は「感染数・死者数」であることは間違いない。それは先ほども言ったように「検査してない」ことから来る。

8000のキャパに倒して最大でも20%ほどしか実施してない。もちろん恣意的である。だが、五輪中止or延期が決まったらすぐに検査数は増える。

「緊急事態宣言の必要性が必然になるほどに」増える。

事実は都合のいいように「伸び縮み」するので。

もう今の時点で「そちら方向」へ向かい出した・と思える兆候がある。dtとの電話会談・ボリス・ジョンソンとの電話会談。dtからは「延期」を要請されたはずだし、ジョンソンからは今後の感染とその結果への意見を交換したと思える。イギリスは「反・イタリア的」な手段で乗り切ろうとしている。こちらの国と「実は」同様である。ジョンソンは正直だから「家族の大切な人を多く失うことになるだろう」と漏らしている。本音をいうことで国民に覚悟を促している。

おれたちもイギリスとおなじ状況にある。みなさん・ピンと来てないと思うが。違いがあるとするならその可能性は「湿度」ぐらい。新コロナは「湿度」に弱いとする報告がある。ただ、蒸し暑すぎるこちらの国では5月ぐらいからクーラーの部屋になるかもしれず、そうなると「一緒」だが。外の湿度はかなりちゃうが、それ以外はほぼ同じ施策である。

まあおれたちは「上から下まで」弛緩した人々だからさ、目の前に厄災がやってきてそこで初めて慌てるのね。too lateなんだけどね。


だが、IOCの発表が近日中にあって、とすると、緊急事態も「もうすぐ」ってことになるけどね。

あとは「どんな」緊急事態か(そのレヴェルの話)ということだけですね。

怖いのは「そうなってもまだ弛んでる」人々・が大半、みたいな気がすることね。そんなjapanese多い。それが最も怖い。人間以外の何か。














posted by 浪速のCAETANO at 10:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビンボー人の現状(こちらの国も)

Good time to remember that 60-70 percent of Americans don't have the savings to cover an unexpected $1,000 expense. As the crisis unfolds, we must do whatever it takes to support cash flows.


60から70%のアメリカ国民が、急な1000ドルの出費に耐える蓄えを持っていないことを思い出すいい機会である。この危機が広がる以上、キャッシュフロウを支えるための政策についてはもはや手段を選ばない。


MMTのステファニー・ケルトン
posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

本当のカミ的な存在が

tutorでjkに微分を教えた後、駒川中野の立ち飲みでバス待ちをしてた時に「pm会見」という名の「お気持ち発表会」が店のTV画面に映ってた。

左右のプロンプターに目をやりながら「スピーチライター」による作文を読んでいた。

なんか「副詞や形容詞」は散りばめられており、「お気持ち発表」にはそこ大切だと思うが、おれらはあんたのお気持ちを聞きたいわけではないので、その内容を捉えようとするのだけど、その「具体的な内容」というのがちっとも入って来ないんだよね・それは、おれが鰹の銀造りに熱燗とハイボール両方頼んで飲んでたことと関係あるかなと思ってたんだが、そうじゃなかった。「リアルに無内容」だったのね。

なぜ「具体的な数字」をあえて言わんかな?

おれがアベシンゾーなら「石頭えだの」が消費税減税に前向きじゃない今こそ、消費税0%にしていいか?を争点に解散してもいい。まあそれは、こんな非常時に暴挙だけど。どうせ国民のことなど考えてないんだからさ。でも「バカ勝ち」するよ。2/3どころか3/4取れるよ。憲法改悪も独裁も思いのまま。

まあ独裁だから来年また10%にすればいいだけのこと。


そんなことを考えていたらバスが来て、帰ったのだが、その後、記者たちが「声をあげた」みたいだね。おれも確認したが、それは「a bit」良かったかな。
その後、4人が質問をし、なんと最後にはIWJの岩上くんが指されてた。

良かったのはしかし「a bit」で、pmの回答は国会と同様で、高速道路のこっち車線とあっち車線みたいなもので「全然」噛み合わないから、畳み掛けんとあかんよね。質問させてもらっただけで嬉しい・とかそんなレヴェルではあかんのだ。もっと言ったことに突っ込めよ・記者の皆さん。まあそれは記者を責めるのは酷なのだけどね。pmの「脳の小ささ」とブレーンたちからの「使い勝手の良さ」が原因である。dtを見てみろ。山本太郎を見てみろ。バカだから「脳が小さい」ってのはわかるんだけど、「カンペ」いっぱいあるやんか。しかし、国のトップが「質問に、おのれの頭では答えられないほどのばか」っちゅうのはなかなかに「チーン」なことである。pmほとんど=北村・という事実は、「ポクポクポク」もつけて「チーン」・となる。

しかし1つだけおもろいこと言うてたな・pm。

「ピーク・を遅らせる」かなんか言うてたと思うが、後にずらすと『olympiadど真ん中』になるんだけどね。スピードを遅らせる・の言い間違い・とも言われてる。正しい解釈に修正・理解してくれるなんて、いい国民を持ったね。こちらの国が「アウトブレイク」してないという風に取り繕れた・とされてるが、知ってるやつは「検査してない」ことがそう見えさせてるだけ・ってわかってる。

給付金もショボすぎ。4100円。フリーランス。それも「子供がいなけりゃ」もらえず。リーマン時には20兆用意してたはず。あまりにショボい。現実はリーマンショックをはるかに超えてるよ。今回は30兆要ると思うけどね。本当にみんな「死ぬしかなくなる」よ。


確実なこと、それはolympiadと言ってる限りは「緊急事態宣言」は出さない・出せない。だが五輪をギヴアップした後は、可能性あるね。感染者数によるが。死亡者数は「調整」されてると思う。もっと「既に」死んでいる。ただの肺炎と処理されて要るご老人が100人はいる・とフんでいる。

こちらの国はすでにchinaでありnorth koreaである。早く、みなさん、それをわかった方がいいんだけどね。


話は変わって、ちょっと俯瞰してみよう。地面近いことは悪くないのだが、どうも人間も・その心も小さくなる傾向でいまいち。

このタイミングでの「パンデミック」となる感染症の出現をどう解釈するか。地球(gaia)の意思であるとする。

「人が多すぎる・間引こう」かもね。あるいは「人の行動・が鬱陶しい」「資本は地球の資源を無駄に浪費していてすんごいメーワク」あるいは「人間どもの移動が盛んになりすぎていて『表面が』痒い」そんなことかも知らんよ。

どっちにせよ、あんまり「好ましく思っていない」が正解だろう。

で、virusである。Gaiaを「実はカミ」である・といった発想はないのかな?「big mother」でもいいんだけど、呼称はどうでもいいんだけど。わけのわからん「神」よりよりリアルな「カミ的なもの」を「神の座」に置く・なんてことはないのか?virusは「神のような存在」からの警告・なんて考える人間はおらんのか?「な〜にを非現実的なことを」といったヤツに即答したいが「お前の神なるものは実存か?証拠を出せ」なんてちょっと喧嘩したくなった。




posted by 浪速のCAETANO at 15:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

こちらの国とは真逆だった


・非常事態宣言を発出
・ロッシュと協力して検査数を増やす(日本が断ったやつ)
・グーグルがアプリを作って検査や診療を受けやすくする
・ドライブスルー式の検査を米国各地で導入する(日本がバカにしてたやつ)
・韓国を参考にする。


ドナルド・トランプ


posted by 浪速のCAETANO at 14:31| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go!Bernie.Go!

Now is the time for solidarity. We must fight with love and compassion for those most vulnerable to the effects of this pandemic.

今がまさに連帯の時だ。わたしたちは愛と共感を持ち、今回のパンデミックのもたらすもの対して、もっとも傷つきやすい人々のために戦わなければならない。


Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だって そおゆう くにだもの

セメント屋には「国民を助けよう」などという良心はハナっからなく、えだのは経済がわかってなさ過ぎる。

かつて、「えだののようなアベシンゾー」が出現したら「一番怖いな」と思ったことがあった。えだのもまた国民の敵であることが顕在化してきた。PBの黒字化・など、バカじゃないの?だとおれは思ってる。ビンボー人はほとんど「死に絶えて」しまうだろう。

野党第一党・っていうのは「楽しい」のだな・というのが「国会watching」を続けているとよくわかる。「負け癖」のようなものも最近は付いて来てる。抵抗のフリでおのれの存在感をかろうじて成り立たせている。まあ・なんとか与野党均衡まで持っていかないといかんな。皆さん、次の選挙は投票行ってくださいね。「決められない・政治」ぐらいでちょうどいいのだ。さほど良くもならないが「最悪もまた」ない。これがこの7年間で「身に染みた教訓」ではないのかな。

憲法の「緊急事態条項」ではないとしても、法律でも「民放の放送内容の変更」の可能性を政府は否定しなかった。なんで、そんなんに「yes」って言うかな?野党第一党という立ち位置が「快適」なのだろう。早く太郎ちゃんに戻って来てほしい。切に願う。

プロレスではなく、手加減しないシバき合い・が見たい。

野党・特に立憲の議員の質問は「溜飲が下がる」ことはある。皆さん真っ当な感覚を持ってることもよくわかる。能力はおそらくldpのそれぞれの二倍はあるだろう。ただし代表が政権を取る気がないことが周知されてしまった以上、代表選挙をした方がいいな。とっても静的になっている。ダイナミズムが顕在化しない。マグマは感じるんだから、若手に暴れさせてほしい。山尾志桜里、小川淳也、石垣のりこ、暴れてほしいね。小川くんはどうかな?女性議員頑張れ・といいたい。

しかし、今太郎ちゃんが全国行脚して政策提案していたことが、そうしなければ「どうもならん」状況になっている。本人はmmtとは言うとらんが、その理解もだいぶ進んだ。今もなおミクロとマクロの違いのわからん「石頭」はいるものの、「貨幣はまず政府(中央銀行)が発行する」という「イロハのイ」が「う〜ん・そーかも〜」と感じてる人も多いんじゃないかな。

10〜12月期の『ー7,1%』に加えて、新型コロナのダブルショックは「リーマン以上」であることがもうすぐ表面化してくる。ものすごいことになる。1〜3月期は「−10%」ではすまないだろう。怖いね。梅田なんかの「店の閑散」は「恐ろしさのサイン」よね。まあうちの店とかはそもそもが「低値安定」だからいいんだけどさ。

うちの店のお客にはそんな悲壮感はあんまりない。「恵まれている」のだろう。まあ余裕のない人はうちみたいな店には来ないだろうけど。

大雑把ではあかん気がするけどね。


なんでこちらの国で「pcr検査」が活性化しない理由がわかった。やっぱり予算をつけてたから。送ってもらった機器はないない・使わない。新型コロナもまた「カネ」へと繋がっている。醜い構造。



『だって そおゆう くにだもの』
posted by 浪速のCAETANO at 11:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃーない

「だってそおゆうくにだもの」


みつお(うそ)
posted by 浪速のCAETANO at 08:38| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

バカがばかに

バカがバカを注意してなにか効果があるのか?

バカ1)=pm.バカ2)=まさこ。

普通なら、辞任。昨日、pmのぶら下り、記者団が質問しようとした際にも、言うだけ言うて帰りやがったあの男、NHKのairでは、記者の音声を消し、なんの質問もなく「円満に」会見が終わったかのように「edit」されていた。一般には全然ざわつかない。

「ぶっ潰す」の人たちとはここで意見は合う。後は、死んだ方がいいヤツらだが。

「作り変える」がいいかな、ホントはね。あるいは政治部だけをぶっ潰す。岩田だけを国外追放する、でも随分風通し良くなるだろうね。

ところで森雅子、怖い。「ブリ声」で答弁しているが、ある委員会で「超低音」で話していた。恐ろしいほどの「低音」だったよ。

こんな女に「死刑執行」されたくないよなあ。

森をはじめ、稲田、片山、杉田、小野田、松川、ldpにおけるfemales、共通の属性がある。

もちろん、pmのpreferenceもあるだろう。だが、それはこういうことね:

「旧い男社会(昭和の、あるいは明治のと言ってもいいと思うが)の中の女性の「制限的な」役割」で、近いと思う。

ldpという旧くさい、旧すぎる、集団、これはこちらの国の「あかんところ」を象徴していると考えるが、こういう慣習と言ってもいいんだろうと思うが、今もなお社会の様々な中心点に「蔓延」している。蔓延なんて言葉を使ったが、目に見えないものでもあったりするからvirus的でもある。

opposite partiesで言うなら、クソ維新を除けばどれも憲法を(男女equal)しっかり守ってると思うよ。

政府与党が、世界の潮流から、ひどく遅れ・ズレてるっちゅうのがこちらの国の現状。ダッサ〜。

実家に行ってる間に状況は変わった。

米日の株価の垂直落下、大恐慌である。21世紀にも「black Monday」があった。そら、あるわね。

リーマンクラスのショックがあれば増税は控える。それがお約束だった。それが、増税したらブラックマンデーなんてね。「マヌケ」にも程があるということね。「貧すりゃ鈍す」なんて諺か格言かわかんないが、思い起こす。

dtがolympiad延期、の言及をしたことは大きい。もうみなさん「今年は無理」ってのは暗黙の了解だったろう。もう辞めていいとおれは思ってるが、というのは、たとえ来年に延期されたとしても、おそらくドケチ国家の財政対策ではこちらの国に、五輪開催の「体力」はもう残っていない、と思うから。

日米とも、と言うか、全世界的にGDPにおける「内需」は60%ほどもある。中にはアラブの産油国のような例もあると思うが、OECD諸国の中では共通といったところ。ここでは「現金をばら撒く」「税を下げる」しかないのだ。早くやれよ。

国の借金など「どーでもいいのだ」。550兆のGDPの国において、借金が30兆ほど増えたところでハイパーインフレとか、なるかよ。こう言うことを言うヤツは「全員、財務省のイヌ」であるからね。慶応の土居とかですが。

本日も「法務委員会」で森雅子が「吊るされて」るが、かわいそうとか思っちゃいけない。さっきも言ったように、この女は「死刑執行」を決断できる立場にいる。そしてpmのイヌである。pmの逮捕・起訴をさけるための人事(言い出しっぺは官邸だが)を「主導した役割」これが今回の芝居内容である。おれの知り合いに「ナカ〜た」というバカ役者がいるが、ナカ〜たが、それに比べたらロバート デ ニーロに思えてくるほどの「超三文芝居」である。おれ今、冷静さを失くしたかも知らんな。

まあいい。藁人形答弁の連続で、「ビンタ」したくなってくるんだよね。

そんなんが現キャビネットには多いね。

posted by 浪速のCAETANO at 17:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

敵視されるおれたち

【あからさまな国民敵視政権の正体】

経済対策は小出し、私権制限は傍若無人 これだけ経済被害が拡大し、中小零細、フリーランスが悲鳴を上げているのに、「資金繰り融資で食いつなげ」と突き放す冷酷 そのくせ非常事態宣言にはシャカリキの怪しさと狡猾。


(日刊ゲンダイ)
posted by 浪速のCAETANO at 16:38| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火星に転勤いや実家に疎開

「いやあ、今回2%上げるだけで、こんだけマイナスのインパクトあったわけだからね〜」
これは、ldpのコロナ対策本部長が、玉川くんの「取り敢えず消費税0%にしてみるのはどうか?」という提案に対して述べた言葉。

あたまバッタなのか?

+2%でこんだけマイナスのインパクトがあったのなら、-10%ならどれだけのプラスのインパクトを期待できるのか?

あのね、日常必需品てのをみなさん買うわけよ。

「こんなときには消費が落ち込んでるから、消費税減税は意味がない」というアタマ硬直した枝野というサルもいるが、これは「論外」。どんだけ「補完勢力」やねん。お前らは「第二維新」でいい。枝野に関しては、タマキンも同様ながら、緊急事態宣言に関して、「pmはそんなムチャしないって約束した〜」とか喜んでemergency okみたいなことになったが、あんさ、相手は「サイコパスのモンスター」やで。あいつが「約束」今までどんだけ反故にしてきたか忘れた、とでも言うのか。


戻るが、最初のldpのバカは「いや、そこからまた次10%に戻すわけですから」

いや、そこを次の総選挙の争点にすれば良いだけだよ。

何度も言いますが、言ってきましたが、Olympiadの終わった「腑抜けの1億2千万人」のいる世界、post Olympiadの世界が、すでに「前倒し」されて今ここにあるのがわかりますか?

荒野の広がった世界に、今おれたちは、一つは運命、もう一つは政治の不作為が原因で、落とし込まれてしまった、それを意識してますか?ただし、前者は後者によって「緩和」もできたことも忘れちゃいけない。

中津の名店、何軒かあるが、「団体さんはご遠慮してね」そんな貼り紙があったと言う。切ないな。

なんとなく、だが、大学、学校の新学期の始動は連休明けになりそうだ。おー、おれも一か月の収入がチャラになるなあ。おれなどは半分は「ちょい時給のいいバイト」ですからね、実質。

実家に「疎開」かね?


posted by 浪速のCAETANO at 10:11| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伝統というより目標に近い

「強いが優しく強さを頼まない。これが日本武人の目指すところです。」


広瀬武夫
posted by 浪速のCAETANO at 09:17| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

第二弾配信です。

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the Label Rafflesia

配信第二弾です。

「ザ モルモッツ」と「コンヴィニエンス ストア カウボーイズ」。

まあ、モルモッツはええとして、だははは、「CVS cowboys」はお勧めしておきますね。

元は「裏ソンナバナナ(懐かしいね)」としてはじまった。94年頃だったと思います。

かつての家があった阪急豊津にスタジオができた、ラッキー、で、そこに通い出したA Decade-IN FAKE〜ソンナバナナのメンツ(北林純、友野修平、マルタニカズ )がそのスタジオのにいちゃん(のちのアンツ元木・中島らもの元義理の息子)を誘って始めた「15年後のnew wave band」。最初はミルクマンがペット吹いてたが、後にsaxの岡嶋直樹(今はサブローバンドのバンマスらしいよ、知らんけど)と交代。

new waveに対して凝り固まった印象を持ってる人には「これがnew wave?」かもね。ピート トーマスやスチュアート コープランドを彷彿とさせる北林純のドラミングも聴けるけど。もうその頃にはおれたちはいろんな音楽を知り過ぎてたから。そんなbaseで「その時代のnew wave」をやったらどーなる?そんな感じだったよ。

その前のソンナバナナ〜パラボラスピンズの録音が大所帯でいろんな意味で大変だったから、身軽なcomboの録音はサクサク進んで楽しかったな。

選曲も自作他作問わず自由。雑食comboならではの、まあgenre分けもバカバカしいんだが、マリアッチあり、スコティッシュ トラッドあり、クルト ヴァイルあり、ルネッサンス(中世音楽)あり、モロnew waveあり。

「ロモンド湖」「賄賂」「chase in the dark」カッコいいよ。

「観覧車に乗って」表題曲「cvs cowboy」沁みるよ。

北林純の「片目でちんばのせむし女」、もうおっちゃん死んじゃったから「ここ」でしか聴けません。

突然の9拍子、アンツvsマルタニのG battle、一瞬マニアック化してもちゃんと戻ってくるのがおれたちのいいとこね。

mixは今「Rovo」なんかをやってる前川典也。ライナーノーツは映画評論家「ミルクマン斎藤」.
山下正美によるジャケットデザインも秀逸。
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もはやただ事じゃないから

みなさん、「羽鳥真一モーニングショー」を見たらいい。

ネットでも見れる。後追いでも構わないと思う。

一番、まとも。一番、正当。一番、正確な情報。

晴恵ちゃんも毎日出てるし、玉川くんが素晴らしい。京大農学部。

数日前におれが上げた「数字」にも言及してた。恐ろしい数字だけどね。


オミ副座長、昨日は上さんと共に参院の公聴会に出てたけど、上さんの「政府への不信感満載の素っ気なくも大当たりなシンプルな」回答に加えて、政府側に立つことを余儀なくされた立場からも、「4日待て、には根拠なく、単にPCR検査機器の数と帳尻合わせるため」ということを明らかにした。


dtは「大幅な減税」を打ちだした。さすが、だね。それでダウマイナス2000がプラス1000になった。


流行ってた店ほど、辛い時期になっている。単に「big wheelの自転車操業」だっただけ、ということがよくわかる。

なぜ、フリーランスと自営が半額の4000円ぽっち、なんだろうか?

ナメてんの?

根拠は元のincomeが「半額ぐらいっしょ」な安易な雑談から来てる、としか思えんよね。

最低の政府を戴く不幸をおれたちはこれからも身に染みることになるんだが、それを形容するなら「地獄」ということになる。

消費税、暫定的に0にする、でいいと思う。プラス1人あたり数十万の「バラマキ」。バラマキって、悪くないのよ。ばら撒いたとしても、元の状態に戻れるかな、ってぐらいである。元の状態とはGDPマイナス7.1%の世界ね。今日は「ファクト ベース」で書いてるよ。

誤魔化されないように。消費税増税とneo coronaは別次元の話。それぞれに対処策あり、という意味だ。

被害を受ける側は「ごっちゃ」になりますが。まとめて、不幸進行だけど。


もはや、ただ事ではない。政府はとにかく、みんなにカネをばらまけ。まずそれから。







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2020年03月10日

こんな時だから

昨日は「Black Monday」だった、ということだね。
恐慌一歩手前。

さあ、どうしよう、おれたち。

政府からのアクションには期待できないしね。そもそも、ヤル気、なし。

なんかできることを考えましょう。

こんな「どネガティヴ」な時に何ができるか?

カネはないが時間はたっぷりある。ここ10年、だいたいそんなことだったから。

大著を読む、もいいか。

トマス ピンチョンやジェイムズ ジョイスの大著がうちにはあって、大病して長期入院の時に、ととっておいた。今が「それに値する」時期なのかもしらんな。

すっぽんぽん'ズやモルモッツのPVなど作ろうかな、など、思ったり。

自分の演奏をYouTubeに上げたり。普通に曲書く、録音する、でもいいか。

知り合いと「助け合いながら」できるだけカネ使わずに「生き延びる」、そんなこと。

もう絶望してる方、多いと思うけど、決して「死なないで!」。

それ、自分のことちゃうんか?

そんなご意見はご意見として受け止めつつも、人と人が「分断」されることには「ちょい待ちいな」ぐらいのことを言えるぐらいの精神的余裕がないわけじゃない。

絶望は「遙か昔」に確信してるから。

40年前に「no future」は覚悟してる。Punk
the 1st generation をナメてもらっちゃ困る。

想定内。

みなさん、絶望の中の一筋の光って、「すごく」明るいのよ。相対的ってわかる?
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2020年03月09日

はい、そっちも終わった(博打経済の方)

今日の国会(参議院予算委)はちょっと「決定的に」マズいし、ヤバい。忙しい方のために、本日もまた、ヒマなおれが。

法務大臣による(ほんとはpmによる・しかもこちらもドタバタのやっつけ仕事)法律違反の正当化。検察官の定年延長のことだが、森雅子の答弁でたらめすぎて何度も審議止まる。しかもこんな「大事なことを」口頭決済なんて・ね。

もうどっからひっくり返って見ても「無理」なのだがpm mindの浸透した森雅子は「嘘を突き通す」。その際の「ぶりっ子(死語ながらも)」喋り・がムカつく人多いのでは?バカウヨな方々には「ウヒヒヒ」だろうけど。

黒川の特例を一般化するために、「全国の」検察官も『同様に』するなどという『あまりなデタラメ』が通ろうとしている。これはldp内部でも異論がある。それほどの「三権分立」を根底から崩す・解釈変更である。pmの起訴を永遠に「なし」にする・ということね。半年後には「黒川検事総長」である。恐ろしい世界が待ってる。


もう1つ。非常事態宣言。上記の恣意的な法律運用に対する異議を「永遠に」封じ込める。

これらが「通ってしまうと」合法的な(いやほんとは違法なんだけど・)独裁の完了である。

どちらも、ヤバく・恥ずかしい。国権の最高機関でこんなことがまかり通ることがヤバくて・恥ずかしい。この私物化・どこまで?いや・どこまでもだよ。

pm一味はもう一旦下野するやいなや数々の罪に問われることはわかっているから、しらっと嘘言いながらも「ここが正念場」と思ってるのね。だから、彼らもまた「必死」なのだ。



さて日経平均は余裕で20000円を切り、2019年の10〜12クォータリー・ベースの年率換算値、マイナス6,3%じゃなくてマイナス7,1%に改定された。これふつーに「終わり」やろ。大不景気・というか恐慌が目の前まで来てることはもう誰の目にも明らかだね。コロナで死ぬ・よりも「ビンボー」で死ぬ確率の方が高い。今年の自殺率は飛躍的に増すだろうね。もう「大量に」死ぬぞ。そこ助けるつもりないんだろね。



自分のことだが、大学の授業・そして留学生学校の授業、どうなるのか?今月はおふくろのことにかかりっきりだから、まあいいのだが、さてどうなることやら・だ。て、いうか留学生が来たいと思うんだろうか?今・こちらの国に来るって、どんだけ「アタマ弱い」んだろう・とか思うんだけどね。



枝野がpmを「緊急事態」に関して「信じる」とかバカなことを言っている。山尾志桜里が怒っていた。枝野はアホでしたね。議員には優秀な人たくさんいるのにね。アタマが「アホでスーパー頑固」ときた。


株価など、「実態を表したもの」ではないんだから気にしなくていいのでは。そもそもだいぶ「ゲタ」履いてるのだから。毎日14時ぐらいに「ピクッ」と上がるのね、で、結局下がるんだけど。そこで買ってるのね・何百億って。それを「財政出動」してくれんかなあ。博打経済(株価)などどうでもいいから実体経済の方をなんとかしないとダメだよ。「財政出動」しかない。


予算委員会の答弁に与野党両方に緊張感が感じられない。太郎ちゃん。辰巳くん。宮本くんがいないのが痛い。





























posted by 浪速のCAETANO at 14:40| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

go bernie go!

アメリカ合衆国の議員として、私は1%の富裕層の力に気づかされてきた。正直言うと彼らには無尽蔵の資金力がある。
彼らはメディアを所有し、また政治家を買収し、さらに雇用をここデトロイトに呼び込むか、中国やメキシコに流出させるかを決めることもできる。彼らはとてつもない力をもっていて、この50年にわたって富の不平等をもたらすことで、その権力構造を築いてきた。
彼らは、たった三人の人間が、所得下位半数の持つ富以上のものを有するようにアメリカ社会を築いてきたのだ。
彼らが、ビリオネアが次の大統領を選べるような社会にしたのだ。
私は経済学の学位も、数学の学位も持っていないが、これだけはわかる。
99%は1%よりも大きな数であり、最期の日には、必ず大きな力を持つということを。
Bernie Sanders@Detroit
posted by 浪速のCAETANO at 00:46| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

怖い数字

今、人が亡くなっているのは「序章」に過ぎないのかもしれない。

パンデミック寸前の今、ちょっと怖い予測の話をしてみたい。あるシンクタンクの予測だけどね。

シナリオ1からシナリオ7まであって、そこには「驚くべき」数字が書かれている。


うーん、どうしよう。おれも驚いてしまったのだ。まあいいか。そういった予測もあるよ・ってことで。


最良のシナリオで0,1%、最悪のシナリオで0,45%の人が死ぬ・と言う。こちらの国の話。これは127000人から570000人ということになる。

「え〜・ウソ〜」ってなるよね。おれもなったよ。だが、それがあながち大げさでもないような気もしてくるんだね。


新型コロナの致死率は2%と言われている。ということは127000人の死亡ということは罹患者が何人になるかを計算するなら、6350000人ということになる。この数字が全人口のどれくらいになるかと言うとね、「たったの5%」にしか過ぎない。

もう一度、普通に計算してみるね。


こちらの国の全人口は1億2千7百万人。その中で5%の人が罹患したとする。それが6350000人。致死率が2%で127000人。

これ・無理がある気がしなくなるrateなんだけどね。あなた・どう思いますか?


今、おれは梅田に行ってきたが、阪急に行ってきたのだが、人はまあまあ多いです。「正しく怖がろう」と言われてるけど、せっかくの日曜日、外出したいよね。おれは用事で行ったのだけど、もうちょっと「華やぐ」理由で外出してる人たちも多かった。おれは外から帰ってきたら「do the dishes」をすることにしている。まあ、だが服とかについてたら「しょうがない」ですが。でも今日はチャリで行ってきた。


政府が検査やってない・か、結果隠してる・か、みたいなことがあるとおれたちは油断し、それは感染率を上げることになるだろう。危機感に溢れるChina/Koreaに比べて実際にちょっとナメてるとこあるよね、全国的にね。だから5%って「あり得る」と思いませんか?20人に1人よ。感染症というのは「思いの外」怖い。これ、3月で収束するなんて「無理」だな・とみなさん感じてるのではないだろうか。最短でもゴールデン・ウイークまでは続くだろうね。今の感染の報告の頻度を考えると、5%で済むかねえ・そんな気にさえなってくる。

いや・怖いね。経済に関するダメージもそのシンクタンクは言ってて、それもまた大変怖いのだけど、pm一味が「こんなもんでええやろ」とバッタ脳で考えてるぐらいの補償ではなんともならんレヴェルの「経済(それの全世界での)シュリンク」が起こる・とされている。
店はどこも等しく、ガラガラだったな。


「満員電車」「パチンコ」はとりあえず避けましょうか。今日は「怖がっておきます」。
posted by 浪速のCAETANO at 18:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

予行演習〜・ってふざけんな

国という形があるのかないのかよくわかんないが、一応ある・とされているものが、もしあるとするなら、それが「崩壊して行ってる」様をおれたちは今体験してると思う。

崩壊するよ・もうするよ・ホンマすんねんから・すでに今しつつあるのよ・みたいなことを言い続けてきたが、そこには『もし・みんなが油断してるなら』という従属節がついてたんだよね。

見事な油断でしたね。あと・目先の欲に負けたね。ほんと目先の。恥ずかしいな。


危機感がなかったよね。でも、おのれの身に降りかかってきたら、ちょっとは覚醒しないかな?


2012以来こちらの国は「目に見えて」壊されてきたが、それを喜ぶ人たちもいた。そんな人たちも今回は「無事」ではないんじゃないかな?まあ保証されている人々は救われようが。保証されてない人を救うのが政治だが、「10万円・貸したげるよ〜」。河合あんりには1億5000万。加計には176億。

死んでしまえ。

それ返されへんかったら・取り立てとかあんのよな。連帯保証人がいない場合は年利1,5%の利子だと。ほんとJapaneseのこと・嫌いよな。

今は「現金」を困ってる人に「支給」するしかない。でないと、みんな死んでしまう。コロナ以外の死因で。


京都の伊吹が、「憲法改正の予行演習〜」とか言っている。

コロナも瀬戸際なら・独裁阻止も瀬戸際。彼らはかなり本気です。何故なら、政権を手放したなら、「go to prison」だからだ。それを回避する「合理的な方法」って『緊急事態宣言』しかないのがお分かりになるだろうか?こちらの国に「正義」が復活したなら、彼らは「困っちゃう」のである。困っちゃうどころか「公民権停止」の議員がわんさか出て、その中には「収監される」者も多くいて、ldpはもはや政党の体をなさなくなるはずだ。

だから・本気です。

なんども書いてるが、ホントに「緊急事態条項」が適用されたなら「選挙」はもう・ない。20世紀中盤によくあった・南米かどこかの「発展途上・独裁・賄賂だらけ」そんな国になる。そして何よりも、今まで以上に「自由が制限される」。

今だって、どんな法律でも数の力で「通る」。だから「宣言」こそされていないが独裁である・事実上のね。民主主義の先のそこのコーナー曲がったとこに独裁は見事に待っていた・というわけ。これも以前から言っている。油断してたね。


しかし見事に収束の目は見えない。今は「右肩上がり」。三月末〜四月初頭のピークに向かってウイルスの戦略は成功していると思う。そうなるともっと「動きにくく」なる。移動しづらくなる。

人と人の間に距離が生まれる。不信・でいいと思う。だって最も身近な人=最も危険・そんなことになるからだ。


誰も助けちゃくれない。発病してもたらい回しで死んで言った広島の30台の男性いたね。ホントに自分で自分を守らなきゃいけない。


もうolympiadなど「どーでも」よくない?

おそらく・無観客の開催になろうかと思う。いいじゃん・TV観戦で。


こうしてるうちにも「どこどこで。・・人発症」と各県・市の会見がスマホ画面に掲示され続けている。アウトブレイク、だと判断する。

pmの言う「この1・2週間」もう多くの人が気づきつつあると思うが、パーマネントな「1・2週間」てことになるでしょう。








posted by 浪速のCAETANO at 23:20| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no meu Anniversario.

no meu Anniversario.

今年の「おれ・トリビュート」

「真夏日」 por 大塚製薬のえらいさん e Aomi店長

「ひまだひまだひまだ」por ジャケット担当デザイナー e Aomi店長

「2001の小心者」 pot レナウン・アローム

「葡萄」 por Aomi店長

「甘い混乱」por スーパー・ギタリスト e Aomi店長


お返しに「火星に転勤」をみなさんで、そして『コンドル2』をcom スーパー・ギタリストe Aomi店長。


フレンチ(ミストラル)のマスターも同日生まれ・「鴨のコンフィ」持参でやってきた。仕上げをうちの厨房で。ごっちゃんでした。シャブリ・に白・赤泡、あとはもうなんかわかんなくなってた。


少数精鋭第五ゲリラ部隊の皆様・ご苦労様そしてありがとうございました・com muitas amores.










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正統派=俗流で間違いない

俗流経済学者は賃金も利子も地代も同じ所得とみなすことによって、搾取のしくみを隠ぺいし、資本主義体制を弁護する。


カール マルクス
posted by 浪速のCAETANO at 15:31| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

啓蟄過ぎて

『啓蟄』

「啓」は「開くこと」・「蟄」は「虫が土の中に隠れている様子」。

2020年は、3月5日だった。正確には「昨日」ということになる。


去年の今頃書いたザ・モルモッツのアルバムの最後の曲『火星に転勤』は「淀川の水・温む頃」・という一節で始まる。淀川に手・突っ込んだわけじゃないけどさ。

春のイメージ・を言葉にしようと思った時、まあ中津人民の一人として、10年ここに住んだ者の「実感」(手・突っ込んだことないが)だった。ランドマークは、おれにとっては「スカイビル」ではなく『淀川』だった。なんというか「重さ」が違うかな。どちらも正確にいうなら「人工物」だけれども、川は常に流れている。常に「動きながら」その形態を留めている。そのコンセプトがおれを惹きつけるのだろう・と解釈してる。自分のことってよくわかんないけどね。

啓蟄が巡ってくるとおれも1つ歳をとる。『22645日』生きた(空気を直接吸った)こととなる。plus母親の胎内に「存在」していた時間がある。そんなことを考えるになんか・おれごときのアタマでは「理解できない」なんらかのチカラにその偶然が導かれている・そんな「大きなスキーム」の存在が感じられ、そうなると「カミ」ではないだろうけれど、なんらかの法則というか「偶然を司る決まり」みたいなものがあるのかな?ないのかな?どっち?そんな気持ちになるよね。おれはなる。どっちか決めれないけどね。

賢くなればなるほど・アホになる。そんな「定理」もあるみたいですね。

賢くなっていった挙句・がアホだった、とは一瞬でカラダ全体の「骨溶ける」・あるいはエヴェレストに登頂したつもりがマリアナ海溝の底だった・そんな感覚に陥るが、まあそんなもんである・おれたちなんて。

すごい・なんて思われてる人々だって「そんなもん」である。幻想なんて「要らん」なあ・要らんわ。生身の人間・儚い存在の生き物がそこにいるだけのこと。


今年は桜の開花も早いと報じられてる。さもありなむ、これだけの暖冬である。空気の暖かさとは対照的にハートも懐も「寒い」けどね。


懐の寒さは「自己責任」かも知らんが、ハートの寒さって、政治のせい・といってしまっていいのでは?「いや・それもお前の責任やろ?」と言うやつ・いるかも知らんね。相手にしない。


ヤバい話。今更、Chinese/Koreanの入国に2週間の「隔離」って、これは帰ってくるJapaneseにも当てはまると言う。おいおい、それバカウヨが喜ぶね。
しかも、隔離の施設は「おのれで」用意しないといかん、て、真性のアホか。なんで今頃「水際」。too late。毎日言うてるが。

鎖国。

なんで、「思いつき」としか見えんようなことばかりするかね。今China/Korea行ってる人・見事に「ハシゴ外された」ね。

おれのハニーの一人・帰ってこれんやないかい。

もう北海道の緊急事態宣言も・全国版の「練習」だったことも分かっている。それがバレて、何故「北海道だけ」どんどん感染が明らかになってたかも理由がわかるね。知事は元夕張市長でSecretaryの子分。そのお礼に「マスク」ね。わかりやすいね。

ただ、そのことはちょっと恐ろしいと言うか・予想されていたことが「現実」なのだなという論理的推測が成り立つことになる。

それは全国においても・特に観光客が多い地域においては「北海道並みの感染率・感染数」であるに違いない・ということだ。

大阪が「6人」とかあり得ない。


なんでおのれのAnneversarioにこのような「つまんないこと」を書かなきゃいかんのだ?と勝手に怒ってる。


虫たちにも「今出てきたらヤバいのよ・もうちょいゆっくりしとけば」と言葉が通じるなら「忠告」したい。





posted by 浪速のCAETANO at 08:14| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月05日

too late いろいろ

やることなすこと全て「後追い」で、それを一気に挽回するための「つまんない・マスメディアを巻き込んでの小芝居」そして、今度は憲法改悪の予行演習か・と。

緊急事態宣言。

なかなか危険な賭けをしてる・と思う。

最初・「ユルめ」て感染を放置し、拡大・蔓延ギリギリのところで「一斉休校」。だが周囲に対する「ケア」はほとんど考えず。

こちらの国は世界から見て「バイキン」扱い・ってのが現状だね。残念ながら。

危険な賭け・というのはolympiadが犠牲になる可能性が日に日に増してきてることだね。ここは、譲れんはずなのに、賭けに出た。あるいは「ぼーっ」としてただけなのかも知らんが。

緊急事態宣言を決め、蔓延もなんとか収束させ、olympiadも間に合う。これが政権の「理想」だと思うが、さて、うまくいくだろうか?開催されたとしても、「猛暑」が待ってるけどね。さらに言うなら、みなさんもうおめでたいことにお忘れになっていらっしゃると思うが福島の「放射能に関する緊急事態宣言・発令中」である。


The Coronavirus Exposes Why the Tokyo 2020 Olympics Should Be Canceled

コロナウイルスは2020東京五輪がキャンセルされるべき理由を日の目に晒した。

The Tokyo Olympics were already unsafe. Now, they’re even more so.

東京オリンピックはすでに危険である。そして今もさらに危険度は増し続けている。


By Dave Zirin and Jules Boykoff


加計学園の推薦入試でのkoreanの受験生・面接の点数・「0点」だと言う。なんじゃそれ。pmを支持しているのがバカウヨであるだけではなく、pmおよびpm周りが全てバカウヨだった・ということが「バレました」ね。


今日も金子委員長。「杉尾く〜ん」「萩生田く〜ん」「すぎおく〜ん」「ハギウダく〜ん」「ハギオく〜ん」委員長・名前「混じってますよ」。


米民主党。


ジョー・バイデンが盛り返してきた。「中道」っていうのはヒラリー・クリントンの支持層と同様であって、wall streetからお金が来てる・ということね。カリフォルニア州(最大の票田)は、だがBernieが取りそうだ。「準決勝戦」。


『超』資本主義の国・アメリカでのBernie Sandersの存在・というその「バランス」に値打ちがあるのだが、なんだかそこ「怖がってる」人もいる。「こちらの国」にもその「なんだかよくわかんないがちょっと怖がってる人々」がいる。

おそらく、そういう人々は「経済とはゼロサム」である・という「勘違い」をしてる。こういうことだ:

貧乏人にお金が回るようになると・おれたちの「取り分」が減る。そう思ってるんだけど。そこは2つの点で間違ってる。

おれたちの取り分が減る・の「おれたち」とは「超富裕層・そして大企業の経営層」のことで、その末席を汚しているかのような金魚の糞レヴェルの中間層ごときはその中にはカウントされていないということ。キミらの生活・収入に変化はない。

もう1つ。ここは何度も強調したいところなのだが「ミクロ経済」と「マクロ経済」の混同はヤメてね・ということ。家計と企業の収支(ミクロ経済)はそりゃ借金が嵩むと「債務超過」ということになる。それは避けたい。だが、マクロ経済とはそんなもんではない。

貨幣が「最初に出現」する際のことをイメージしてみようか。お金を最初に発行できるのは、紙幣に関していうなら「日本銀行」だよね。おれたちが最初から持っているわけじゃない。そこが話の「キモ」なのね。その・おれたちにとって「どこからともなく」出現した貨幣をわけわけしておれたちは「経済活動」をしてるのね。アホノミクスの「アホ」なとこは金融政策だけで「やった感」を出してること。市場にお金が「増えました」。だが、アホのみなさんが怖がっている「金利上昇」であるとか「ハイパーインフレ」の心配はない。「インフレ」 の気配さえもないのがこちらの国の最近20年の「実験結果」である。金融政策で市場にただ撒かれたお金はあっという間に庶民の目から見えないとこに消えてしまう。だが、その増えたお金を、その仕事のキツさに対して代償の少ないフィールドへと「投入」したらどうなるか?ということね。これが「財政政策・財政出動」。例えば「介護」「教育」「保育」。その分野の報酬が目に見えて上がれば、人や企業はその分野に参入してくるし、活性化する。そこで働く人々もhappyだし、例えば介護されるお年寄りもhappy as well、ということになる。割と「シンプル」な話。

そしてここからが大事。そこで働く人々の収入も増える。それはいわゆる「下層」と言われる人々の収入が上がる。じゃあ、彼らがお金が使えるようになる。『内需』は増える。さて、こちらの国のGDPを思い出そうね。500兆と言われてますが、その60〜65%が「内需」です。貿易とかインバウンドなんてそれに比べれば「ハナクソ」程度であることをちゃんとわかりましょうね。内需が増える→GDPアップ→それが『成長』ということなんだよ。大企業にこちらの国の命運を握られる必要さえないの、わかるだろうか?

成長→『プラスサム』ということ。GDPは500兆→600兆or more、そうなる。だから何を言いたいかと言いますと、有限資源(この場合はお金ですが)の「奪い合いにはならない」ということなんです。そしてたとえ、人口が減ったとしても、成長は『できる』ということ。

今のアホノミクスでさえも、増やしたお金を「必要な分野」に投入するだけで良い・ということなのだ。じゃあ何故それをしないの?と誰でも思う。


貧乏人を増やした方が「なんかやりやすい」んだろうねという結論になる。今、ちょっと端折ったけど。また今度。


今、コロナ・でもうこれから半年の間に「自殺」「倒産」増える。おれかも知らんし・あなたかも知らんし・その知り合いかもしれない。そこまでのことはないだろうと、高を括っていた政府は、コロナにまつわる施策はそれこそ後手後手で、もう収拾は不可能かもしれない。



















posted by 浪速のCAETANO at 15:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

既にこのように見られてます

The Coronavirus Exposes Why the Tokyo 2020 Olympics Should Be Canceled

The Tokyo Olympics were already unsafe. Now, they’re even more so.

posted by 浪速のCAETANO at 11:37| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

参院1

『殺される』。いや・マヂで。

pmの記者会見は記者会見もどき・なことはもうバレました。

そしてその内容も「嘘」だとわかりました。

で、緊急事態宣言(ここは憲法改悪・ではないからちょっとだけ救い)へと流れていってる。なぜ、そんな名前のヤバい新法作らずとも新型インフルエンザ「等」の特別措置法で対処できないのかはおれはよくわからない。が、おれの「わからない理由」が答えなのではないか・と思っている。


参院は衆院と角度が変わる。茂木の「邪悪」な目つき、奈良の妖怪ベラの「カメラ目線」が大変・キモいです。そして後列の大臣たち・大変大変・「無能」である。

数度、答弁が詰まって、もう「介護施設かよ・ここ」みたいな感じになるし、衆院と違ってそうそう速記は止まらないから、委員長周りのオフレコの会話が聞こえてきて、おもろいが呆れる。「もうやめようか、だめだこれ」。あまりの大臣たちの「弛緩度」に呆れるわけである。

pmは「個別具体的な質問」には「総論でしか」答えない。虚しくうわ滑るのだが、結局、何も「本当に困っている人々たち」のためには何もしない。下流に流されていくことを「ただ見ている・つもり」であることを仄めかしている。クソネオリベの政府が現実にあるんだからね。ネオリベってさ、1970年代の「超旧い経済政策」なんだよ・わかりる?新自由主義だけどね。半世紀も前の「手垢のついた経済政策」。だからこんなに「現実にフィットしない」のだ。

経済政策っていうのは「経世財民」の考え方に基づき、民・つまり、みんなが幸せになるような施策のことであるからね。まずそこが間違えてる。一部だけが、競争はあっていいのだけど、「必要以上に一部の人間が儲かりすぎる・それもその他の人々の立場や収入の一部を毀損しながら」というのは、主義・主張とは関係なく、「正しくはない」というのは「誰でも」わかると思う。


でも今回、珍しく「国民に向かって」語りかけたわけで、じゃあそれに伴う「全ての人々の痛み」は政府がその責任を持ってケアしないといけない。当たり前だ。「国」なんてのはそのため「だけ」にあるものだ。

ようく聞いてよ。「自己責任」で終わるのだったら国なんか要るか・ボケ。

あの話、面白かったね。pmが予算可決前、100田や有本・そして「ランサーズ」の社長と晩めし。わっかりやすいおっさんやなあ。

ランサーズは「反・反pm・反・反ldp」の書き込みを「司る」会社ですけどね。主にtwitterだが、twitterのクソウヨ・コメントの「お仕事」をバイト雇ってやってる会社ですが。

学生たち・ほんと、国会見るのを勧めるけどね。今なんか加藤(厚労相)・むっちゃ態度悪かった。福山もだいぶ言葉遣い荒くなってた。いいんじゃない?


この後森ゆうこ姉さん。森まさことはえらい違いである。



GO/Bernie/GO。

バイデンがcome backしたみたいだ。上等上等。一騎打ち。まだまだ先は長い。





















posted by 浪速のCAETANO at 15:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

外からはよく見える


In Graying Japan, Many Are Vulnerable but Few Are Being Tested


高齢化の日本に於いて、多くの老人たちが危険に晒されているんだが、ほとんど検査が行われていない。

ニューヨークタイムズ誌




posted by 浪速のCAETANO at 18:28| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go!Bernie Go!

Our message to young people:
If you can't afford to go to college or are deeply in debt, join us.

大学に行く余裕がない、あるいは借金に苦しんでいるなら、一緒にやろう!

If you're worried about climate change, join us.

気候変動を心配しているのなら、我々と一緒にやろう!

If you're earning less money than the previous generation and think you deserve a decent standard of living, join us.」

親世代より稼げない、そして自分がまともな生活基準に値する(のにそうじゃない)と思うのなら、私たちと一緒にやろう!


Bernie Sanders

posted by 浪速のCAETANO at 16:09| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高生・国会を見たら

学校に行かなくていい学生の諸君は「国会中継」を見て見たらいいのに。

今日から参議院。今日はNHKでやってる。

今そこで話し合われてることが、キミらの身の回りの些細なこと・些細でもないこと・の「根本」なんだけどね。

で、その際、発言者の言葉(verbal)/・態度(non-verbal)を通じて、誰の言葉が誠実か・誰の言葉に嘘があるのか・誰が実は傲慢さを隠してるんだけどちらっと覗かせてしまったな、など分かるかもね。

本日の前半のテーマは、首相が「一斉休校」を突然言い出したことに関して「現場の混乱」に関してほとんど何も考えてなかったことが露呈され、「野党」がそこを質してるんだけど、もひとつ「与党」の答弁が「合理的」ではないことに会議が紛糾してる。

衆議院と違って、参議院は「閣僚」が意味のないことをグダグダ喋って、時間稼ぎすることができない。質問時間は、「質問者」の使った時間だけがカウントされる。「え・そうだったの?」と驚いている人も多いと思うが、衆議院は「質疑応答」で時間がカウントされる。

「あ〜なるほど。だから、意味のないこととか、原稿を関係ないとこから関係ないとこまで読んだりして、時間稼ぎをするわけか〜」なんて思った人・いる?いない?どっち?

まあだから参議院の議論は「落ち着いてる」。静かでもある。紛糾することももちろんあるが、その落ち着きには「委員長」の采配も関係してる。参議院の「金子委員長」は、衆議院の「カバ橋」のように、野党への議論妨害もしないし、飄々として、時には議論の早い切り替えについていけず、蓮舫議員のことを「れんほうくん」「れんほーくーん」「れんほーさーん」しまいにはいっぱいいっぱいになり、「れんほう〜」なんて呼んだりするが、悪気はない。それはよくわかる。時に「あべしんぞうくん」「たむらともこさん」「あべしんぞうく〜ん」「たむらともこさ〜ん」「あべしんぞうく〜ん」「たむらともこさ〜ん」「あべともこさ〜んおお、名前混ざった、・みたいなこともあるが、ご愛嬌・可愛いじーちゃんである。

山本太郎ちゃんがいたのは参議院。「総理・いつやめていただけるんですか〜?」というlegendaryな太郎ちゃんの質問があって、それはネットに保存されているけど、まあそれは参議院というよりは太郎ちゃん本人の資質によるかな。


でも公民の・あるいは政経の教科書では「衆議院の優越」ということ言われてるよね。実は予算に関しては、もう既に来年度予算は「決定」してしまっている。ここで参議院が揉めに揉めてわやくちゃ・になったとしても、予算に関してはもうひっくり返ることはない。それが「衆議院の優越」が適用される一例。予算が成立されなかったら4月からの予算執行ができず、例えば年金や生活保護などが支払われなくなる。だから。

衆議院の最後で、「コロナウイルス対策の予算」が2020年度本予算に「一円も」入ってないことを野党が言い出して、予算の組み替えを求めたんだけど、与党は数の力で押し切った。つまり、2020年度予算にはコロナ対策費用は「ありません」。3月でこの騒動は終わる・とでも思ってるんだろうか・ね?

こないだ安倍首相は「PCR検査」を保険適用で、全ての人が受けられるようにする・と国民の前で言ったけど、「じゃあ・PCR検査器は何個増えるの?」という野党の質問に「600こです」。今・椅子から転げ落ちた人10000人ぐらいいたんじゃないかな・と思うけど。「で、全員が受けれるってのは嘘なの?」という質問に首相は「全員が受けれる・と言った覚えはない」なんて言い出した。「医者が必要性を感じた時のみ」なんだって。

じゃあ、なんにも変わりないじゃん。

「この1・2週間が瀬戸際」って言わなかったっけ?Abeさんって「算数」できないのかな?算数も・だな。

「けいたいのかつどう」が「謎」なんだけどね・今だに。どう考えてもわからない。書かれた原稿をプロンプター使って読んで、その後の質問を打ち切って、なんか大事な用事があるのかって思ってたら、「家に帰った」。なんじゃ、それ。誰か、プロンプターのコンセント抜く・ってのどうかな?そんな意見もありました。

太郎ちゃんが「どれだけすごい」かが良くわかるね。Trumpもまた記者との丁々発止、アメリカでは「そこにこそ」能力判断の根拠がある。文化はもちろん異なるものだけど、「グローバル」というのであるなら、そこは政治家は「対応」する必要があるよね。5分見てたら「この人・バカだとわかりました」では恥ずかしすぎるというものだ。

「非常に情緒的」な会見だったと思うし、彼の(か・彼周辺のブレーンの・もっというなら日本会議の・もっというならjapan handlersの・もっというならCSISの)頭の中にある、日本の「近未来での独裁」への一石としか思えないよね。

人を貧しくさせる→論理性を無くさせる→情緒へ訴える→共通の敵を設定する→独裁or戦争。使い古された手なんだけど、歴史を知らない/捏造された歴史を信じ込んでるバッタ脳にはそんな程度で十分だからね。


しかし、バッタの脳かどうかはおいといて、なんで「マスク」だけじゃなく「トイレットペーパー」の買い占めに走るの?やっぱりバッタかね?バッタたち・は「おのれの関連することにだけしか」反応しない。おれはちょっと「怖い」な。バッタ・怖い。バッタが怖い。これある種の「内向」であると思われるが、そして太郎ちゃんがそういうことを見越した上での「消費税廃止/減税」を言っているんだが、その「計算」さえもしたくない・タルい、そんな層が存在するような気がするからだ。


参議院の議論、大体1時間ほど終わったし、政府が答弁に詰まって1時間ほど速記が止まってるが、先日の首相の会見の「根拠」はほとんど・ない、ことが明らかになってきた。なんと「ペラい」政府・だこと。

みたいなことが「見えてくる」かもしれない。


そんなことを期待しつつ。













posted by 浪速のCAETANO at 12:26| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月01日

壮大な皮肉・かも

大阪の学校の現状で言うと、ある学校など「配信」で授業を一応するらしい。あっちこっちでドタバタ。こちらの国らしいね。

「後手後手」まわってたものを「いきなりの巻き返し」それ・先手っていうのか?


国旗に黙礼もせずに帰って行きやがった、と、これは某右翼団体の、昨日の「三文芝居」に対するご意見だ。


で、「けいたいでの活動」ってなんやろ?文脈からも読めない。よくわからない。

けいたいでのかつどう・ねえ?

おそらくまたいつもの漢字の読み間違いだとは思うのだが「ちゃんと喋って欲しい・Japanese」

国会答弁もまた、「なんか喋ってはいるのだが何を喋っているのかは誰にも(おそらくご本人にも)お分かりではない」といった「mysterious Japanese speaker 」だったけどね。


pmは「4000/day」の検査能力があると仰っているが、そのPCR検査が受けれずに、その結果「生死の境に」いる患者が何人もいる。

「胎児と共にわたしは死ぬんでしょうか?」といった悲痛な叫び、とかには「見て見ぬ振り」っぽいんだけど。

感染研、もとの731部隊だけど、そこの研究者が「一律に」検査法を決めるってのが実情。

「731部隊」だよ。戦慄ですが。

臨床医の意見が取り入れられていない。医者が患者を「治療できない」とは一体何なのだ!

クルーズ船も「積極的な実験」と捉えていたんじゃないのか、なんて「疑い」も浮上してくる。なんせ、「感染研」=731であるからね。その感染データ、喉から手が出るほど「欲しかった」はずなのだ。「勘」で言ってるけど、例によって。


肺炎というのは怖い。ご老人の誤嚥性肺炎は有名だけど、普段縁のないものが肺胞に接するとえらいことになる。うちの親父などは「ワカメ」が入ってた。老人の多くの死因は「肺炎」だったりするもんね。


だがしかし、世界が今「溶けつつ」あるように思えてきたんだけど。日米の株価。おれたちの年金は事実「溶けてます」が。疑念と憎悪が広がって、アサドとトルコの報復の応酬で数十万の難民も出てる。「難民とコロナ」などという最悪の組み合わせも考えられるよね。


「資本主義が終わるよりも世界が終わる」方が想像しやすい、などと言われることもあるが、そうねえ、資本はトランスで国境を越えて数十年になるが、どちらにしても「荒凉たる地平」が広がる未来しか、おれたちを待っているものはない、そう思う。

ディストピアはもうひょっとしたら「刷り込まれてる」のかもしらんなあ。「ブレードランナー」に「エイリアン」その他色々の「秀逸」なフィルムによって。だとすると、これもまた「アイロニカル」だね。



posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする