2020年03月04日

参院1

『殺される』。いや・マヂで。

pmの記者会見は記者会見もどき・なことはもうバレました。

そしてその内容も「嘘」だとわかりました。

で、緊急事態宣言(ここは憲法改悪・ではないからちょっとだけ救い)へと流れていってる。なぜ、そんな名前のヤバい新法作らずとも新型インフルエンザ「等」の特別措置法で対処できないのかはおれはよくわからない。が、おれの「わからない理由」が答えなのではないか・と思っている。


参院は衆院と角度が変わる。茂木の「邪悪」な目つき、奈良の妖怪ベラの「カメラ目線」が大変・キモいです。そして後列の大臣たち・大変大変・「無能」である。

数度、答弁が詰まって、もう「介護施設かよ・ここ」みたいな感じになるし、衆院と違ってそうそう速記は止まらないから、委員長周りのオフレコの会話が聞こえてきて、おもろいが呆れる。「もうやめようか、だめだこれ」。あまりの大臣たちの「弛緩度」に呆れるわけである。

pmは「個別具体的な質問」には「総論でしか」答えない。虚しくうわ滑るのだが、結局、何も「本当に困っている人々たち」のためには何もしない。下流に流されていくことを「ただ見ている・つもり」であることを仄めかしている。クソネオリベの政府が現実にあるんだからね。ネオリベってさ、1970年代の「超旧い経済政策」なんだよ・わかりる?新自由主義だけどね。半世紀も前の「手垢のついた経済政策」。だからこんなに「現実にフィットしない」のだ。

経済政策っていうのは「経世財民」の考え方に基づき、民・つまり、みんなが幸せになるような施策のことであるからね。まずそこが間違えてる。一部だけが、競争はあっていいのだけど、「必要以上に一部の人間が儲かりすぎる・それもその他の人々の立場や収入の一部を毀損しながら」というのは、主義・主張とは関係なく、「正しくはない」というのは「誰でも」わかると思う。


でも今回、珍しく「国民に向かって」語りかけたわけで、じゃあそれに伴う「全ての人々の痛み」は政府がその責任を持ってケアしないといけない。当たり前だ。「国」なんてのはそのため「だけ」にあるものだ。

ようく聞いてよ。「自己責任」で終わるのだったら国なんか要るか・ボケ。

あの話、面白かったね。pmが予算可決前、100田や有本・そして「ランサーズ」の社長と晩めし。わっかりやすいおっさんやなあ。

ランサーズは「反・反pm・反・反ldp」の書き込みを「司る」会社ですけどね。主にtwitterだが、twitterのクソウヨ・コメントの「お仕事」をバイト雇ってやってる会社ですが。

学生たち・ほんと、国会見るのを勧めるけどね。今なんか加藤(厚労相)・むっちゃ態度悪かった。福山もだいぶ言葉遣い荒くなってた。いいんじゃない?


この後森ゆうこ姉さん。森まさことはえらい違いである。



GO/Bernie/GO。

バイデンがcome backしたみたいだ。上等上等。一騎打ち。まだまだ先は長い。





















posted by 浪速のCAETANO at 15:22| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする