2020年03月05日

too late いろいろ

やることなすこと全て「後追い」で、それを一気に挽回するための「つまんない・マスメディアを巻き込んでの小芝居」そして、今度は憲法改悪の予行演習か・と。

緊急事態宣言。

なかなか危険な賭けをしてる・と思う。

最初・「ユルめ」て感染を放置し、拡大・蔓延ギリギリのところで「一斉休校」。だが周囲に対する「ケア」はほとんど考えず。

こちらの国は世界から見て「バイキン」扱い・ってのが現状だね。残念ながら。

危険な賭け・というのはolympiadが犠牲になる可能性が日に日に増してきてることだね。ここは、譲れんはずなのに、賭けに出た。あるいは「ぼーっ」としてただけなのかも知らんが。

緊急事態宣言を決め、蔓延もなんとか収束させ、olympiadも間に合う。これが政権の「理想」だと思うが、さて、うまくいくだろうか?開催されたとしても、「猛暑」が待ってるけどね。さらに言うなら、みなさんもうおめでたいことにお忘れになっていらっしゃると思うが福島の「放射能に関する緊急事態宣言・発令中」である。


The Coronavirus Exposes Why the Tokyo 2020 Olympics Should Be Canceled

コロナウイルスは2020東京五輪がキャンセルされるべき理由を日の目に晒した。

The Tokyo Olympics were already unsafe. Now, they’re even more so.

東京オリンピックはすでに危険である。そして今もさらに危険度は増し続けている。


By Dave Zirin and Jules Boykoff


加計学園の推薦入試でのkoreanの受験生・面接の点数・「0点」だと言う。なんじゃそれ。pmを支持しているのがバカウヨであるだけではなく、pmおよびpm周りが全てバカウヨだった・ということが「バレました」ね。


今日も金子委員長。「杉尾く〜ん」「萩生田く〜ん」「すぎおく〜ん」「ハギウダく〜ん」「ハギオく〜ん」委員長・名前「混じってますよ」。


米民主党。


ジョー・バイデンが盛り返してきた。「中道」っていうのはヒラリー・クリントンの支持層と同様であって、wall streetからお金が来てる・ということね。カリフォルニア州(最大の票田)は、だがBernieが取りそうだ。「準決勝戦」。


『超』資本主義の国・アメリカでのBernie Sandersの存在・というその「バランス」に値打ちがあるのだが、なんだかそこ「怖がってる」人もいる。「こちらの国」にもその「なんだかよくわかんないがちょっと怖がってる人々」がいる。

おそらく、そういう人々は「経済とはゼロサム」である・という「勘違い」をしてる。こういうことだ:

貧乏人にお金が回るようになると・おれたちの「取り分」が減る。そう思ってるんだけど。そこは2つの点で間違ってる。

おれたちの取り分が減る・の「おれたち」とは「超富裕層・そして大企業の経営層」のことで、その末席を汚しているかのような金魚の糞レヴェルの中間層ごときはその中にはカウントされていないということ。キミらの生活・収入に変化はない。

もう1つ。ここは何度も強調したいところなのだが「ミクロ経済」と「マクロ経済」の混同はヤメてね・ということ。家計と企業の収支(ミクロ経済)はそりゃ借金が嵩むと「債務超過」ということになる。それは避けたい。だが、マクロ経済とはそんなもんではない。

貨幣が「最初に出現」する際のことをイメージしてみようか。お金を最初に発行できるのは、紙幣に関していうなら「日本銀行」だよね。おれたちが最初から持っているわけじゃない。そこが話の「キモ」なのね。その・おれたちにとって「どこからともなく」出現した貨幣をわけわけしておれたちは「経済活動」をしてるのね。アホノミクスの「アホ」なとこは金融政策だけで「やった感」を出してること。市場にお金が「増えました」。だが、アホのみなさんが怖がっている「金利上昇」であるとか「ハイパーインフレ」の心配はない。「インフレ」 の気配さえもないのがこちらの国の最近20年の「実験結果」である。金融政策で市場にただ撒かれたお金はあっという間に庶民の目から見えないとこに消えてしまう。だが、その増えたお金を、その仕事のキツさに対して代償の少ないフィールドへと「投入」したらどうなるか?ということね。これが「財政政策・財政出動」。例えば「介護」「教育」「保育」。その分野の報酬が目に見えて上がれば、人や企業はその分野に参入してくるし、活性化する。そこで働く人々もhappyだし、例えば介護されるお年寄りもhappy as well、ということになる。割と「シンプル」な話。

そしてここからが大事。そこで働く人々の収入も増える。それはいわゆる「下層」と言われる人々の収入が上がる。じゃあ、彼らがお金が使えるようになる。『内需』は増える。さて、こちらの国のGDPを思い出そうね。500兆と言われてますが、その60〜65%が「内需」です。貿易とかインバウンドなんてそれに比べれば「ハナクソ」程度であることをちゃんとわかりましょうね。内需が増える→GDPアップ→それが『成長』ということなんだよ。大企業にこちらの国の命運を握られる必要さえないの、わかるだろうか?

成長→『プラスサム』ということ。GDPは500兆→600兆or more、そうなる。だから何を言いたいかと言いますと、有限資源(この場合はお金ですが)の「奪い合いにはならない」ということなんです。そしてたとえ、人口が減ったとしても、成長は『できる』ということ。

今のアホノミクスでさえも、増やしたお金を「必要な分野」に投入するだけで良い・ということなのだ。じゃあ何故それをしないの?と誰でも思う。


貧乏人を増やした方が「なんかやりやすい」んだろうねという結論になる。今、ちょっと端折ったけど。また今度。


今、コロナ・でもうこれから半年の間に「自殺」「倒産」増える。おれかも知らんし・あなたかも知らんし・その知り合いかもしれない。そこまでのことはないだろうと、高を括っていた政府は、コロナにまつわる施策はそれこそ後手後手で、もう収拾は不可能かもしれない。



















posted by 浪速のCAETANO at 15:13| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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The Tokyo Olympics were already unsafe. Now, they’re even more so.

posted by 浪速のCAETANO at 11:37| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする