2020年03月08日

怖い数字

今、人が亡くなっているのは「序章」に過ぎないのかもしれない。

パンデミック寸前の今、ちょっと怖い予測の話をしてみたい。あるシンクタンクの予測だけどね。

シナリオ1からシナリオ7まであって、そこには「驚くべき」数字が書かれている。


うーん、どうしよう。おれも驚いてしまったのだ。まあいいか。そういった予測もあるよ・ってことで。


最良のシナリオで0,1%、最悪のシナリオで0,45%の人が死ぬ・と言う。こちらの国の話。これは127000人から570000人ということになる。

「え〜・ウソ〜」ってなるよね。おれもなったよ。だが、それがあながち大げさでもないような気もしてくるんだね。


新型コロナの致死率は2%と言われている。ということは127000人の死亡ということは罹患者が何人になるかを計算するなら、6350000人ということになる。この数字が全人口のどれくらいになるかと言うとね、「たったの5%」にしか過ぎない。

もう一度、普通に計算してみるね。


こちらの国の全人口は1億2千7百万人。その中で5%の人が罹患したとする。それが6350000人。致死率が2%で127000人。

これ・無理がある気がしなくなるrateなんだけどね。あなた・どう思いますか?


今、おれは梅田に行ってきたが、阪急に行ってきたのだが、人はまあまあ多いです。「正しく怖がろう」と言われてるけど、せっかくの日曜日、外出したいよね。おれは用事で行ったのだけど、もうちょっと「華やぐ」理由で外出してる人たちも多かった。おれは外から帰ってきたら「do the dishes」をすることにしている。まあ、だが服とかについてたら「しょうがない」ですが。でも今日はチャリで行ってきた。


政府が検査やってない・か、結果隠してる・か、みたいなことがあるとおれたちは油断し、それは感染率を上げることになるだろう。危機感に溢れるChina/Koreaに比べて実際にちょっとナメてるとこあるよね、全国的にね。だから5%って「あり得る」と思いませんか?20人に1人よ。感染症というのは「思いの外」怖い。これ、3月で収束するなんて「無理」だな・とみなさん感じてるのではないだろうか。最短でもゴールデン・ウイークまでは続くだろうね。今の感染の報告の頻度を考えると、5%で済むかねえ・そんな気にさえなってくる。

いや・怖いね。経済に関するダメージもそのシンクタンクは言ってて、それもまた大変怖いのだけど、pm一味が「こんなもんでええやろ」とバッタ脳で考えてるぐらいの補償ではなんともならんレヴェルの「経済(それの全世界での)シュリンク」が起こる・とされている。
店はどこも等しく、ガラガラだったな。


「満員電車」「パチンコ」はとりあえず避けましょうか。今日は「怖がっておきます」。
posted by 浪速のCAETANO at 18:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする