2020年03月11日

第二弾配信です。

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the Label Rafflesia

配信第二弾です。

「ザ モルモッツ」と「コンヴィニエンス ストア カウボーイズ」。

まあ、モルモッツはええとして、だははは、「CVS cowboys」はお勧めしておきますね。

元は「裏ソンナバナナ(懐かしいね)」としてはじまった。94年頃だったと思います。

かつての家があった阪急豊津にスタジオができた、ラッキー、で、そこに通い出したA Decade-IN FAKE〜ソンナバナナのメンツ(北林純、友野修平、マルタニカズ )がそのスタジオのにいちゃん(のちのアンツ元木・中島らもの元義理の息子)を誘って始めた「15年後のnew wave band」。最初はミルクマンがペット吹いてたが、後にsaxの岡嶋直樹(今はサブローバンドのバンマスらしいよ、知らんけど)と交代。

new waveに対して凝り固まった印象を持ってる人には「これがnew wave?」かもね。ピート トーマスやスチュアート コープランドを彷彿とさせる北林純のドラミングも聴けるけど。もうその頃にはおれたちはいろんな音楽を知り過ぎてたから。そんなbaseで「その時代のnew wave」をやったらどーなる?そんな感じだったよ。

その前のソンナバナナ〜パラボラスピンズの録音が大所帯でいろんな意味で大変だったから、身軽なcomboの録音はサクサク進んで楽しかったな。

選曲も自作他作問わず自由。雑食comboならではの、まあgenre分けもバカバカしいんだが、マリアッチあり、スコティッシュ トラッドあり、クルト ヴァイルあり、ルネッサンス(中世音楽)あり、モロnew waveあり。

「ロモンド湖」「賄賂」「chase in the dark」カッコいいよ。

「観覧車に乗って」表題曲「cvs cowboy」沁みるよ。

北林純の「片目でちんばのせむし女」、もうおっちゃん死んじゃったから「ここ」でしか聴けません。

突然の9拍子、アンツvsマルタニのG battle、一瞬マニアック化してもちゃんと戻ってくるのがおれたちのいいとこね。

mixは今「Rovo」なんかをやってる前川典也。ライナーノーツは映画評論家「ミルクマン斎藤」.
山下正美によるジャケットデザインも秀逸。
posted by 浪速のCAETANO at 16:43| 大阪 ☀| Comment(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もはやただ事じゃないから

みなさん、「羽鳥真一モーニングショー」を見たらいい。

ネットでも見れる。後追いでも構わないと思う。

一番、まとも。一番、正当。一番、正確な情報。

晴恵ちゃんも毎日出てるし、玉川くんが素晴らしい。京大農学部。

数日前におれが上げた「数字」にも言及してた。恐ろしい数字だけどね。


オミ副座長、昨日は上さんと共に参院の公聴会に出てたけど、上さんの「政府への不信感満載の素っ気なくも大当たりなシンプルな」回答に加えて、政府側に立つことを余儀なくされた立場からも、「4日待て、には根拠なく、単にPCR検査機器の数と帳尻合わせるため」ということを明らかにした。


dtは「大幅な減税」を打ちだした。さすが、だね。それでダウマイナス2000がプラス1000になった。


流行ってた店ほど、辛い時期になっている。単に「big wheelの自転車操業」だっただけ、ということがよくわかる。

なぜ、フリーランスと自営が半額の4000円ぽっち、なんだろうか?

ナメてんの?

根拠は元のincomeが「半額ぐらいっしょ」な安易な雑談から来てる、としか思えんよね。

最低の政府を戴く不幸をおれたちはこれからも身に染みることになるんだが、それを形容するなら「地獄」ということになる。

消費税、暫定的に0にする、でいいと思う。プラス1人あたり数十万の「バラマキ」。バラマキって、悪くないのよ。ばら撒いたとしても、元の状態に戻れるかな、ってぐらいである。元の状態とはGDPマイナス7.1%の世界ね。今日は「ファクト ベース」で書いてるよ。

誤魔化されないように。消費税増税とneo coronaは別次元の話。それぞれに対処策あり、という意味だ。

被害を受ける側は「ごっちゃ」になりますが。まとめて、不幸進行だけど。


もはや、ただ事ではない。政府はとにかく、みんなにカネをばらまけ。まずそれから。







posted by 浪速のCAETANO at 09:16| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする