2020年03月15日

本当のカミ的な存在が

tutorでjkに微分を教えた後、駒川中野の立ち飲みでバス待ちをしてた時に「pm会見」という名の「お気持ち発表会」が店のTV画面に映ってた。

左右のプロンプターに目をやりながら「スピーチライター」による作文を読んでいた。

なんか「副詞や形容詞」は散りばめられており、「お気持ち発表」にはそこ大切だと思うが、おれらはあんたのお気持ちを聞きたいわけではないので、その内容を捉えようとするのだけど、その「具体的な内容」というのがちっとも入って来ないんだよね・それは、おれが鰹の銀造りに熱燗とハイボール両方頼んで飲んでたことと関係あるかなと思ってたんだが、そうじゃなかった。「リアルに無内容」だったのね。

なぜ「具体的な数字」をあえて言わんかな?

おれがアベシンゾーなら「石頭えだの」が消費税減税に前向きじゃない今こそ、消費税0%にしていいか?を争点に解散してもいい。まあそれは、こんな非常時に暴挙だけど。どうせ国民のことなど考えてないんだからさ。でも「バカ勝ち」するよ。2/3どころか3/4取れるよ。憲法改悪も独裁も思いのまま。

まあ独裁だから来年また10%にすればいいだけのこと。


そんなことを考えていたらバスが来て、帰ったのだが、その後、記者たちが「声をあげた」みたいだね。おれも確認したが、それは「a bit」良かったかな。
その後、4人が質問をし、なんと最後にはIWJの岩上くんが指されてた。

良かったのはしかし「a bit」で、pmの回答は国会と同様で、高速道路のこっち車線とあっち車線みたいなもので「全然」噛み合わないから、畳み掛けんとあかんよね。質問させてもらっただけで嬉しい・とかそんなレヴェルではあかんのだ。もっと言ったことに突っ込めよ・記者の皆さん。まあそれは記者を責めるのは酷なのだけどね。pmの「脳の小ささ」とブレーンたちからの「使い勝手の良さ」が原因である。dtを見てみろ。山本太郎を見てみろ。バカだから「脳が小さい」ってのはわかるんだけど、「カンペ」いっぱいあるやんか。しかし、国のトップが「質問に、おのれの頭では答えられないほどのばか」っちゅうのはなかなかに「チーン」なことである。pmほとんど=北村・という事実は、「ポクポクポク」もつけて「チーン」・となる。

しかし1つだけおもろいこと言うてたな・pm。

「ピーク・を遅らせる」かなんか言うてたと思うが、後にずらすと『olympiadど真ん中』になるんだけどね。スピードを遅らせる・の言い間違い・とも言われてる。正しい解釈に修正・理解してくれるなんて、いい国民を持ったね。こちらの国が「アウトブレイク」してないという風に取り繕れた・とされてるが、知ってるやつは「検査してない」ことがそう見えさせてるだけ・ってわかってる。

給付金もショボすぎ。4100円。フリーランス。それも「子供がいなけりゃ」もらえず。リーマン時には20兆用意してたはず。あまりにショボい。現実はリーマンショックをはるかに超えてるよ。今回は30兆要ると思うけどね。本当にみんな「死ぬしかなくなる」よ。


確実なこと、それはolympiadと言ってる限りは「緊急事態宣言」は出さない・出せない。だが五輪をギヴアップした後は、可能性あるね。感染者数によるが。死亡者数は「調整」されてると思う。もっと「既に」死んでいる。ただの肺炎と処理されて要るご老人が100人はいる・とフんでいる。

こちらの国はすでにchinaでありnorth koreaである。早く、みなさん、それをわかった方がいいんだけどね。


話は変わって、ちょっと俯瞰してみよう。地面近いことは悪くないのだが、どうも人間も・その心も小さくなる傾向でいまいち。

このタイミングでの「パンデミック」となる感染症の出現をどう解釈するか。地球(gaia)の意思であるとする。

「人が多すぎる・間引こう」かもね。あるいは「人の行動・が鬱陶しい」「資本は地球の資源を無駄に浪費していてすんごいメーワク」あるいは「人間どもの移動が盛んになりすぎていて『表面が』痒い」そんなことかも知らんよ。

どっちにせよ、あんまり「好ましく思っていない」が正解だろう。

で、virusである。Gaiaを「実はカミ」である・といった発想はないのかな?「big mother」でもいいんだけど、呼称はどうでもいいんだけど。わけのわからん「神」よりよりリアルな「カミ的なもの」を「神の座」に置く・なんてことはないのか?virusは「神のような存在」からの警告・なんて考える人間はおらんのか?「な〜にを非現実的なことを」といったヤツに即答したいが「お前の神なるものは実存か?証拠を出せ」なんてちょっと喧嘩したくなった。




posted by 浪速のCAETANO at 15:37| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする