2020年03月16日

もはやヒト以外の・・・

こちらの国の不思議;

PCR検査。厚労省が誇る検査能力6000~8000/dayというキャパ。なのに、500〜1500しか実施されていない。

なんでまた?

こちらの国の人々はあまりご存じないと思いますが、海外主要メディアはもう「結論」として報じていることがある。こちらの国の「感染者数」も「死亡者数」も「建前=表向き」で、それはなんのためかというとolympiadのため・と見破られている。

「隠微」「隠匿」という言葉を使っている。「イラワレた数字」ということだ。

スポーツ新聞の世論調査。8割の人々が「もう無理なんじゃね?しょうがないんじゃないの?」と五輪開催について反応している。こちらの国が収束したとしても事態は「pandemic」なのであるから、各国の代表選考が進行していない。来れません・てことになる。だからもう無理なのね。

おれは「なんの感想」も持たないけど。どっちでもいいし。

ただし、これから何が起こるかということについては大変気になる。今のjapaneseの「弛み様」というか、結局おれたちは「目の前に厄災が現れて実際に被害を受けない限り」何にも反応しないのだな・ということなのだが、その「1か0か」みたいな「想像力=共感力ゼロ」をおれは憎んでいるし、今後の予想など言っても、そこへの反応もまた「目の前に・・・・」ということも分かっちゃいるけど、ちょっと言いたいことがある。

土曜のpmの会見の様なもの・でも「今・緊急事態宣言を出すことは考えてもいないし、直ちにそういう状況にあるという風には考えていない」とpmはのたまったけれど、それは「嘘」で、その根拠は「感染数・死者数」であることは間違いない。それは先ほども言ったように「検査してない」ことから来る。

8000のキャパに倒して最大でも20%ほどしか実施してない。もちろん恣意的である。だが、五輪中止or延期が決まったらすぐに検査数は増える。

「緊急事態宣言の必要性が必然になるほどに」増える。

事実は都合のいいように「伸び縮み」するので。

もう今の時点で「そちら方向」へ向かい出した・と思える兆候がある。dtとの電話会談・ボリス・ジョンソンとの電話会談。dtからは「延期」を要請されたはずだし、ジョンソンからは今後の感染とその結果への意見を交換したと思える。イギリスは「反・イタリア的」な手段で乗り切ろうとしている。こちらの国と「実は」同様である。ジョンソンは正直だから「家族の大切な人を多く失うことになるだろう」と漏らしている。本音をいうことで国民に覚悟を促している。

おれたちもイギリスとおなじ状況にある。みなさん・ピンと来てないと思うが。違いがあるとするならその可能性は「湿度」ぐらい。新コロナは「湿度」に弱いとする報告がある。ただ、蒸し暑すぎるこちらの国では5月ぐらいからクーラーの部屋になるかもしれず、そうなると「一緒」だが。外の湿度はかなりちゃうが、それ以外はほぼ同じ施策である。

まあおれたちは「上から下まで」弛緩した人々だからさ、目の前に厄災がやってきてそこで初めて慌てるのね。too lateなんだけどね。


だが、IOCの発表が近日中にあって、とすると、緊急事態も「もうすぐ」ってことになるけどね。

あとは「どんな」緊急事態か(そのレヴェルの話)ということだけですね。

怖いのは「そうなってもまだ弛んでる」人々・が大半、みたいな気がすることね。そんなjapanese多い。それが最も怖い。人間以外の何か。














posted by 浪速のCAETANO at 10:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビンボー人の現状(こちらの国も)

Good time to remember that 60-70 percent of Americans don't have the savings to cover an unexpected $1,000 expense. As the crisis unfolds, we must do whatever it takes to support cash flows.


60から70%のアメリカ国民が、急な1000ドルの出費に耐える蓄えを持っていないことを思い出すいい機会である。この危機が広がる以上、キャッシュフロウを支えるための政策についてはもはや手段を選ばない。


MMTのステファニー・ケルトン
posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする