2020年03月17日

同じ

This ain’t no party.
This ain’t no disco.
This ain’t fooling around.

No time for dancing,or lovey dovey
I ain’t got time for that now.


パーティなんてとんでもない。ディスコだって。バカ騒ぎもなし。

踊ったり、ハニーとイチャイチャする時間もないし、そんな場合じゃないんだ。


David Byrne(Life in Wartime)

posted by 浪速のCAETANO at 22:20| 大阪 ☀| Comment(0) | 訳詞David Byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

go!bernie go!

No one should ever be bankrupted because they got sick.

In the midst of this emergency, the U.S. government must be clear that everyone in our country must be able to get all of the health care they need without cost. Period.

何人たりとも決して病気が原因で破産に至るべきじゃない。

この非常事態のど真ん中において、合衆国政府は以下のことをはっきりさせなければならない。わたしたちの国の全ての人が無償で、必要とするヘルスケアのすべてを受けられることだ。おしまい!


Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 16:16| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

message from WHO

"Once again, our key message is: 
test,
test,
test.

This is a serious disease. Although the evidence we have suggests that those over 60 are at highest risk, young people, including children, have died"-@DrTedros #COVID19 #coronavirus

再度、われわれのキーメッセージを.

検査してください、検査してください、とにかく検査。

これは重大な疾患であって、わたしたちの持つデータは60歳以上の人々が最もハイリスクだということを示しているのだが、子どもも含めた若者もまた確かに死んでいるのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 11:50| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Spring has come、but・・・

朝、今はまだ冷え込んでるんだけどもう本日から「春」である。Spring has come。だが今ひとつな気がするのは、気がするじゃなく、実際に今ひとつ・っていうかもう「今世紀の大恐慌」なんじゃないかな?だからである。

昨日のNYダウ・驚きの3000ドルダウン。G7の緊急TV会議も行われた。NYでは「全ての」店が営業停止となった。8weeks(2カ月)のイヴェント自粛。あれだけ「移民」にも寛容だったドイツ、メルケルが国境を封鎖した。メルケルは物理学者だが、その首相が70%ほどの国民が感染するだろう・と述べている。物理学者の予想は「聴いてみる価値」がある。なんかこちらの国と「かなり温度差」感じるね。こちらの中央政府と・だけどね。

イタリアの死亡者は2000人を超えた。タイのなんて街やったっけ?餌を貰えない猿たちが、街で大暴れしている。カニバリズム始まるんじゃないかと心配している。こちらの国でも、もう感染者への差別が始まっている。ほんま・カスだらけである。なんなのよ?

「陽性」なんて単なる偶然でしょ?なのにPCRは渋ってる。論理矛盾は人の心を「歪める」からね。全てpmのせいである。あいつの「一言」で官僚始め・周辺も「右往左往」している現実・もうわかりやすいよね。

こういうの・全て、現政権の失態なんだけどね。そう思ってない人は60000000人ほどいる。Support Rate49%にカムバックしてる。バカの国。その「連関」みなさん・お分かりなの?分かってないの?どっち?

みんな「植松」になっちゃったの?いや・それ、同様のメンタルだよ。植松・的な人間が半数を占めるこんな国、滅ぶ他なかろうと思うし、いい機会でもある。滅びましょうか。

それが「選択できる」とか思うことも思い上がりで、とりあえず、本日の東京市場・注視しましょうか。株価の下降自体は、おれは「歓迎」している。それはその価格が「実体経済」の反映じゃないからね。シャブ打ちすぎて下駄何足も履かされた挙句の官製相場だから、おれは「下がれ下がれ」と面白がってる。愉快・痛快。badだが。

もうすでにolympiadの開催は「無理」ということでコンセンサスはできてます。発表のタイミングを待ってるね。「非常事態宣言」の発動待ちとそれは同義である。多くの人はもう分かってるよ。


さて。昨日、予想通りの「死刑判決」が出た『植松』だけど、奴はあんまり反省がない。あいつの「下向きヴェクトル」の優生思想。さっき、「みんな植松なのか?」と言ったが、彼はpm・100田・始め「錚々たるゴミウヨ」の方々へのシムパシーを公言していたことを忘れちゃいけない。

もう1つ。彼は、こちらの国の「財政状態」を憂いていた。国家の借金1000兆・というものだが。当時はMMT理論など、今ほど周知されてはおらず、みんなの中で、当然ながら「ミクロ経済」と「マクロ経済」の混同が多く見られた。国家の(政府の)借金とは「民間の資金」となっているという事実がどれだけ人の気持ちを『軽く』したかという・例えば「太郎ちゃんの全国行脚」もnot yetだったわけでさ。


それら二つを大きく包んでいた思想が「ネオリベ=新自由主義=自己責任」の考え方だった。

今・16500円切ってるよ・と実況中継。(9:27現在)


おれは思うのだけど、「資本主義の終わり」が多くの人の視野に入ってきたのではないかな。それにいち早く反応する政治家・学者・そして一般のインテリの絶対数がその国の将来を決めるね。例によって「勘」で言うてるが。

資本主義では・特に自己責任の新自由主義ではこの世は「不能」である。それは社会主義になれ・と言う単純な意味ではなく、もちろん「マルクス」の復活は今こそ「必然」ではあるが、社会主義的政策をかなり大胆に取り入れて、かつてのこちらの国の「黄金時代=1970s」を取り戻す・なんてことも考えるべきじゃないかな。

今・こちらの国の中枢が「モデル」にしている国は「China」であるが、それは「大層・皮肉」なことであるけれど、こちらの国ってさ、当時は「自由のある社会主義」だったのよ。それによって「分厚い中間層」の形成が可能になり、その時代に培った遺産を食いつぶしながらこれまでやってきたのだ。その遺産はほとんど食いつぶされてしまったけどね。何によって?新自由主義によって。自己責任は人の心も荒ませる。70sには「そんな考え」はなかった。japaneseの「お・も・て・な・し」などもばかjrのヨメなどに改めて「指摘」されるまでもなく、それも「遺産」の一つだったわけ。

遺産とは有形無形両方あるのね。それらを、おれたちは目先の小銭に惑わされて、食いつぶしてきたのだった。それは50年間分ほどある「分厚さ」を持ってたから、「まだいけるいける」と能天気にも貪ってきたのだった。まあ自業自得。


ただ、おれたち以上の世代は70sの「記憶」がある。何か貢献できるのかもしれない。まあそんな世代で「リアルネオリベ」なんてのもおるからちょっと厄介なんだがね。













posted by 浪速のCAETANO at 09:50| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする