2020年03月18日

荒れてきた

赤木さんの奥様の気持ちはよく分かる。裁判になれば「真実」が浮き上がってくるからだ。

身内のことでいうなら、高瀬が死んだとき、暴走バイクの加害者のクソが、「完全なる保身」に走ったことで、高瀬のご両親は「どう・死んだか」さえも知ることができなかった。で、裁判をすることで、少なくともいくつかの事実が浮き上がってきた。


赤木さん(奥様)にしてみたら、真実はわかっているのだが、それを強要した人間・その「大元」を決して許せないだろうね。civil servantであることの「本質」を理解して実践していた人間は、赤木氏だけだった・という「恐ろしい世界」がそこでは繰り広げられていたわけだから。真実を「認めさせる」。

当然「佐川」も「理財局の部下」も「近畿財務局の同僚」も法廷に立っていただかなきゃならない。まあ、その後、不祥事が続いているが、その端緒は「森友」だったことは忘れるべきではないだろうね。もちろん「籠池ちゃん・籠池ちゃんヨメ」そして「安倍昭恵」も出廷していただかないと。

森友の後、っていうか「私物化」のいろいろは同時進行だったのだが、それを「無実」とするために「官僚制度の根幹」をグダグダにしたpmの責任はとてもじゃないが見逃す事ってできないのではないか?その挙句が黒川の定年延長だし。このまま行けば、「誰から見ても犯罪者」をpmに持つ国として、海外のメディアとモノの分かった人間からは「軽蔑」されるだろうし、一方で「正義」などということは例えば子どもたちのマインドからは「相対化」されてしまうだろう。

騒ぐぐらいしかできない野党は「コロナ」と同時にこちらも、騒いでね。騒ぐ事で、メディアは無視できなくなる。pmの不祥事、全てが毎日・メディアに乗んなきゃダメだよ。

加計学園のkoreanの不合格の話。

桜も当然。

どれもまともな検察なら、「すべてarrested」な事ばかり。もうやったことに関しては十分「チャウシェスク」である。あとはpunishmentだけ。

昨日も言ったが、70sに代表される「戦後の遺産」もその目減り・っていうかほぼなくなってしまっていたんだけど、最後のひと噛みはクソウヨとそのアイコンであるpmによって亡きモノにさせられた・という事になろうか。

野党頑張れ。批判しかしない・とかサルが騒ぐんだけど、opposite partiesの重要な役割は「対案を出す」ではなく「政権を監視」する事なのだから。それでいいのよ。それでいいのだ・にしとこうか。


山尾志桜里が立憲を離党したね。さっき帰りのバスの中で「会見」を聴いてたが、やっぱ執行部の「石頭」と「無能」に呆れた・ということじゃないかな。「民主党時代のバカ部分」て治ってない気がするもんね。特に中枢にだが。優秀で正義感に溢れた議員はほんとたくさんいるのに、惜しい。まあ小川淳也くんもまた無所属だし。質問をする際に「会派」だけは入れさせといてもらって・でいいのでは。彼女・能力はものすごい。会派としても「無視」はできない。ただ、理由の一つとして挙げていた、ldpの憲法審査会に「乗る」のはどうなんだろう?そこは難しい気もする。枝野でなくとも「リスク」を思う。


ldpのカルチャーの最悪な部分は「昭和の男メンタル」だけど、立憲の中枢もまたその毒が回ってきてないかな。彼らの多くが「ex-ldp」って忘れちゃダメよ。枝野はどうも「硬直」してるようにしか見えない。

だがこれであの優秀な頭脳は「フリーハンド」を得たわけで、小川くん・共産党の山添くん、彼らなら「IQ的に話は合う」のではないかな。良き共闘を・と願うばかりだけど。


さて、今日ミナミまで行ってきたのだが、見事なまでに「店ガラッガラ」。これ・ほんまに人・死ぬよ。あっという間に死ぬよ。とんでもないことが起こります。おれはもう確信した。

でさ、スマホの「・・県で・・人の感染者が」という頻度・どう思う?

おれたちはバカだから、政府の「こちらの国は感染者・少ない」というまことしやかな「嘘」にいま・かる〜く騙されてるんだけど、そして何事も「喉元過ぎれば・・・・・」のユル・メンタルのおれたちなんですが、もう、「大丈夫じゃね?」かなんか若いのはそう思い、自粛にも飽きて外出ようとしてると思うが、そうはいかない、とおれは思ってる。


おそらく、このままなら、4月になって学校は普通に始まるだろうと思うのだけど、その油断した頃に「えらいこと」だと思う。こちらの国の感染者の増え方というのは「slow but steady」なのね。koreaはもう完全に「頭打ち」、だがこちらの国は全然「頭打っていない」。もっとちゃんと言うと、『指数曲線のグラフ』において直線で増加中ってことなのね。これはね、4月中旬に10000人・という意味です(現在1000人・と『されている』)。

まあなんとなく・薄々みなさん感じてることだと思うが、他の国々よりも「少なく見積もられてる」ってことなんだけど、そうするとさ、なんか海外(特に欧米)の騒ぎようというか慌てようと、なんとなく「噛み合わせ」悪いって気・しないかね?そこ、違和感ない?



「ペスト」(1720)「コレラ」(1820)「スペイン風邪」(1920)「新型コロナ」(2020)just info.


100年前のスペイン風邪でヨーロッパでの全人口に対する致死率5%超なのに対し、こちらの国では0.7%だったという「幸運が弛緩を招いてる」んだと思う。それでも当時の人口55000000人中、なんと400000人がなくなったわけだが。


今のうちに、うーん難しいな、なんかやることやっといたほうがいいんじゃないか・と言おうとしたんだけど、どうだろう?よくわからない。

まあおれの予言、当たらん。で有名ですが、当たらん方が、そらええねんけどね。控えめに見積もったデータによったとしても4月中旬10000人です。













posted by 浪速のCAETANO at 22:02| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐慌の後

「台湾」の新型コロナ対策:

小中高の二週間休講を前に、保護者の『休業制度』を導入し、休校中に『学校の防疫体制』を整え、学校の遅れを取り戻す『授業計画』を立て、学校を『再開』。

早い話・『防疫』と『教育を受ける権利』の両立。完全に「行き当たりばったり」のどっかの国とは「エラい違い」だね。

まあ、対策には色々あって、それが奏功するか否か・は時間が答えてくれる。いや・結果、pmの「思いつき」が奏功するかも知らんのよ。時間が答えます。待つしかない・死ぬことなしに・ね。

ただし、台湾の対策の「全方向への目の配り方」は・お見事。そういうこと。「民度」も違うのでしょう・おそらくだけど。こちらの国は「植松的」がわんさか。かなり「キモい社会」に成り果ててしまってる。「悪意のない自己責任論者」に囲まれてる・そんな実感。

昨日も言ったが、彼らは「その経験」しかないわけで、「そうじゃなかった社会」がイリュージョンなのよね。


実況中継;17209円(10:37現在)



fbに「Neil Young sings for Bernie Sanders 」を上げてみたが、反応は『お寒い』。リアクションはもちろん「ええ歳のおっちゃんおばちゃんら」と限定的である。ええ歳のおっちゃんおばちゃんら・が「解ってる」ってことね。まあ、おれの言うことごとき・に「反応してあげない」、もっと「エラい」人が言うんならともかく、という上から目線もあるのだろう。多かれ少なかれ「パターナリスティック」なのね、人間は。

おれにとっての「おじいのアイドルお二人のコラボレイション」であるから、別に反応はどうでもいいんですが。

そう、反応など、どーだっていいのだ。



さて、ここも再度言うが、「人が死ぬよ」。それは、おれかもしれないしあなたかもしれないし、おれやあなたの知り合い・かもしれない。1929の「大恐慌」に匹敵するんだから。

1929の恐慌がいつまで、どんなことが起こるまで続いたか・をおさらいする必要がある。

巨大・世界戦争を導いた。アメリカでも25%の失業率。ブロック経済を敷いた英仏以外は「どエラい大不況」になった。それは植民地があったかどうかという、近現代史において『先に』帝国主義的収奪ができた国だけに被害が極小だったというだけの話であって、今じゃ植民地を持つ国はないのね。あらっ、アメリカだけは持ってるんちゃうん?「合法的植民地・それはこちらの国でした」、うわ・おれら「最低の立場」。うーん・参ったなあ。

いやいや、今日のポイントはそこじゃなく、こんな大不況の後、人類はどうそれを克服してきたか、ということを言ってるのね。

それは「戦争」しかない・というのが「これまでの経験則」から導かれることですよ、と言っている。もちろん、これまでとこれからは違いますよ。状況も、その地球密度というか世界の結びつきは過去にないほど「詰まっている」。ネイションステイトも他国との経済的結びつきとおのれのアイデンティティとのハザマで最後の「悪あがき」をするしかない。こちらの国に「顕著」ですけどね。


しかし、是非、人類は「1世紀経って・こんだけ賢くなりました」とGaiaに報告したいものだね。


さ、「文春」買ってみよう。頭に血、のぼるだけかもしらんが。


もひとつ。コロナでolympiad中止の際のチケット払い戻しは「なし」ですよ。その際はみなさん、怒りますか?どんぐらい怒るの?

posted by 浪速のCAETANO at 11:29| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする