2020年03月20日

実は、、

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興味深いグラフ。

大学で「資料解釈」というのを教えてるが、そのノリで。だが、これはとっても解釈しやすいね。誤解はほぼないと思われます。

Horizontalが感染者数、verticalが致死率。

1)フランス、オランダ、スペインそしてイタリア、斜めの直線上にある国。

2)horizontal ラインにごく近いスイス、アイスランド。

3)vertival ラインにごく近い、我らがjapan、そしてChina。

Horizontal、右に行けば行くほど、感染者数が多いということは、文字通りの意味plus「検査」をしている、である。

感染者数も増え、致死率も上がっているイタリアはスペインより深刻ということになる。verticalが致死「数」なら原点とスペイン、イタリアを結ぶものは直線ではなく二次曲線に近くなる。

だから、スイスとかルクセンブルグは対策が「正当」で奏功しているといっていいと思う。

気になるのは我がJapanとChinaの位置だ。Chinaの場合、武漢でのことがあるから致死率が高いのはしょうがない。

問題なのはJapanなんですが、感染者数が「たった1000人」でこの高い致死率。説明がつかない。説明をしようとするなら、感染者数をサバ読んでるor検査の絶対数が「極端に足りない」、このどちらしかない。

まあ「積極的に検査をしない」というわっけわからん方針だからさ。

何が読みとれますか?

感染者が実は「むっちゃおる」ではないかな。それしかないだろ。

governorのpmばりの突然の「兵庫県が、、、」はそこの焦り。おのれのことを「棚に上げて」がアホなとこ、だが。inboundのメッカ・大阪が「んなわけないじゃん」。もちろん、東京も「むちゃくそおる」ですが。

10000人はカルく超えてる。そうなるとChinaの感染者数も「斜視」になるけどね。

posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもええが

「神戸がクラスターやから大阪〜神戸の行き来・やめてくれへんかな・この週末・ていうか連休」@大阪Governor。

「て言うか、おたくも人のこと言われへんのんちゃうん」@兵庫Governor。

兵庫・感染者97人。大阪・感染者・100超。

まあ「敵」を設定する・がpm〜維新の常套戦術であるから。

『このうんこ』、『お前の方がうんこやんけ』大阪vs兵庫。アホらしいが「こんなもん」である。


ただ、これ、「そんなに悪くない」とおれはおもってる。嘘のレイヤーそろそろ剥がさないと。あの広いアメリカ、感染後発のアメリカで既に「感染者over10000」だからね。そこらへん、「something mysterious」感じないの?ウソに慣れてしまうとするなら、そんなおめでたいことはないんだけど。こちらの国は「1000人ぐらい」と。「通説では」みたいな。

大阪はビビってる。何らかのinfo.が降りてきたのだろう。4月中旬が、いや大阪はstratが遅れたから下旬・連休前が第一のピークだろう。国の責任だが、かように初動の遅れplus嘘plusここでも利権と人の命を弄ぶことには長けている。だがmayor/governorは人と近いから失敗はできない。


「自転車操業」これがキーワード。あちこちでwheel is brokenが散見されることになろう。大きな車輪も小さな車輪もね。


世界各国の対策を見ていて思うことは、「今後」アメリカもイギリスもヨーロッパもうまくやるね。彼らは正直でありなりふり構ってない。dtもそうだし、ジョンソンもやり方変えた。本気になった。手法が異なれば結果が異なるのは当然。もっとも「ユルイ」のは・・・・こちらの国だった。

そんなことでolympiadとかまだ言ってる。頭に虫湧いてる・とはそのような状態を指す。

思うのだが、都道府県は国の言うことなど聞く必要はない。法律的にも国と地方は50:50。和歌山等の例もある。これからはGovernorの「知性」の差が感染者数の差・ひいては死亡者数の差を導くことになるだろう。大阪?うーん・悲観的にならざるを得ない。


こういうことは「より小さい単位」の方が効果高いのは誰でもわかるよね。

生活により関連するのは「より身近」な方だったよね。国政はそれなりに人材もいて「interesiting」ではあるが、大阪市民には「バカによる都構想」なんていう難儀が待っている。遠くばかりに気を取られていると足元すくわれる。まさに大阪市民はそんなもとよりの二重苦・さらにコロナで「へレン・ケラー」。


なんか、生きることが楽しい人って「どんだけいる?」

おれはもうお袋を見送ったらいつ死んでもいいので、そういう「期間限定」で生きてるからまあ気楽なのだが、死ぬに死ねんお父さん・お母さん(立場としての)うーん・どうしようか?


「退路なし」そう言えば、punk/new wave時代のもう一つの「key word」がそうだった。「青い」な。おれもそう言えば、そこから「oldwave」に退行するのはプライドが許さんし、第一カッコ悪すぎた。new wave未経験者はそんな葛藤ってないんだろうな・と思えば、早くからおっさん化していた人々のことが思い起こされる。new wave 経験者のちょっとした「内向性」は、未来であるところの『NO Future』・そして現在は「退路なし」。そんな八方塞がりを先験的に生きたことに由来する。おれは信用できる。そのレヴェルはおままごとチックではあったけれど、リアルに「現在の縮小形」なのね。



さて、どうも4月もまたヒマになりそうな気配である。おふくろの世話も兼ねて疎開かな・あるいは音楽するか。

4月の中〜下旬がピークです。

しかしこちらの国って「ケチ」にもほどがあるな。間引きしたいんだね。よくわかった。








posted by 浪速のCAETANO at 08:10| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする