2020年03月21日

財務省ってさ

なんで30兆の規模の財政出動なのに「12000円」のはした金なのか?

dtは100兆と言ってる。さすが・である。Berlin市では個人事業主に「170万円」を支給だけどね。

「殺し」にきてる・の意味わかるかなあ。

こちらの国を支配する「財務省」。

漢字読めないセメント屋・もほんとは「財政出動」の大切さはわかってる。実際に「緊縮→緊縮ではない」の経験が、おのれがpmだった時代にあるからだ。おっさんは「マクロ経済」を実はわかっている。なのに、やらない。

こちらの国の支配の構図が何と無く見えてくる気がするよね。pm・セメント屋の背後には「財務省」がいて、その財務省の背後には・・・・・。


特定の個人・というわけじゃなく、何かしらの意識の集合体というか、「財政規律」という「言葉のみ」なのかもしれないが、「財政上の憲法」のようなもの・あるいは「そのような不文律」を頑なに盲信する集合体、なんかそんなの。

または、その省内の出世の条件が「財政規律における秩序をいかに守ったか」なのかも。それが一番「近い」ような気がする。財務省は東大文三が多いと思うから、経済には疎いのかもしれない・ひょっとして。そして経済を学んだ者たちであっても、ニュー・ケインジアンどまりで、ポスト・ケインジアンまでは学んでないとか、これは小川淳也くんの「財政観」にも通じるところで、その頭のカタさ・それは悪い意味だけではないけれど、なんでそこだけそんな融通利かんかな?などおれとかが『?』なとこでもあったりする。


G7の今回の財政出動の基準はGDPの5%と言われているが、まあこちらの国も30兆で、それは合ってる。

ただし。ここからの回復度・その速さ、いいケーススタディになると思うが、財政出動の「額」と「ターゲット」が大きな『関数要素』となる。よく見といたらいいよ。見る前に殺されることもあるかも知らんが。


此の期に及んでも「企業」を・というか企業しか救うつもりがないことがみなさん、どんどんお分かりになってくると思うが、よそだったら「革命」起きてもおかしくない。こういう時、かつてなら「真の愛国者」が登場するんだけどね。


まあそれは太郎ちゃんなのかもしれんが。


戻るが、ここで高額の「現金」・消費税のカット・公共料金の支払い猶予など、「あらゆる」政府にとっては「マイナス」とされる政策を「ほんま大丈夫ですか?」ぐらいに打った国ほど、5〜10年後に「先進国」としてのこれます。


See What's gonna happen。
posted by 浪速のCAETANO at 11:31| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする