2020年03月24日

まだ終わっちゃいないね

今年度・最後の大学@宇治。

ごっつい早起きはもうしばらくないかな。しかし、早起きは1日長くていい。一長一短。まあ和やかに終わる。みんな・頑張ってね。


都知事が「都市封鎖」に言及し始めた。olympiadの延期が濃厚になって(と言うかもう実は決まってるんだが)、であるなら・みたいな。

これから「検査数」が増える。死亡者数もそれに伴い増える。もう「気兼ね」が要らなくなった。これはpm始め、Governor・mayorにも言えること。さ、「締め付け」にかかるよ・覚悟しろよ。そんなとこである。

緊急事態条項の「練習」もしないとね。だが、新型コロナの政府の対策本部、まだ作ってなかった・って、何しとんねん・キミら。dtは200兆と言っている。それにひきかえ、ここのくそドケチ国家は今んとこ4000億ちょい・とか言ってお茶を濁している。


昨日の予算委、またまた「ひどかった」。赤木氏の「死」をあざ笑うかのような、pm・セメント屋の発言と態度。

ふと思い立って、佐川の「証人喚問」をネットから引っ張り出してきて見ていた。こいつ・ほんま「シバきたくなる」タイプ・ね。2年ほど「塩抜き」したらまた見方も変わるかな・と思っていたが、最初の印象がより鮮烈になっただけだった。おれらの歳の人間ってロクなんおらんな。2浪で東大。2浪すれば「誰でも受かる」っちゅうねん。そこらへんのルサンチマンが「パワハラ男」のドライヴになっていたのは割とすんなり理解できる。


で、気づく。

財務省内の公文書改竄事件、大変なことであるのに、「誰も刑事罰を受けていない」

刑事罰を受けんで済むような「軽微な犯罪」ではないはずだ。そして、佐川が「言い出しっぺ」ということになっているが、官僚は「指示なくして」そんなことは「決して」しない。官僚の「頭の硬さ=bureaucratic」が値打ちなのだし、ビューロクラティックという言葉の意味のなかで「文章の改竄」などは最も遠いところに位置する。というか「枠外」にあるものだ。


どれも・誰もが「省内の『めっ』」で終わっているし、その後皆さん「ご栄転」なされている。再度確認しても、その構図は「so simple」である。pm守り隊・がすかさず結成された、ということね。佐川は「忖度」したのでもない。「佐川への命令」があったに違いない。pmはそこらへん狡猾である。pmがというよりも「pmという機関が」が正しい。最近の予算委の答弁でも、「pmに」と名指しの質問にも来んでええし・と言われながらも「担当大臣すから〜」と森・加藤特に、よく出てくる。「守っている」。pmを守る=あなたの人生バラ色・ということだ。


pmを守ること=できるだけ長くpmでいていただくこと・が「利益」をもたらしてくれる・そんな構図が出来上がっているのね。

佐川たちを「全員不起訴」にしたのが今「任期延長」を言われてる黒川である。半年後には「検事総長」である。こいつは「小沢くん」をハメでもいる。

『pmもしかしてなんかあった時の無罪要員』。検察の独立性は台無しにされつつある。三権分立は「溶けてしまう」。

中三担当・公民の先生は「やってられん」と思う。「三権分立」はガワだけ。そして「不況下(デフレ)に増税」だしね。真逆やん・教科書と。

だが公文書の改竄という、ある意味民主国家どころか「国家の体をなさない」ような重大なことをしでかしたその罪は「だれかに」負わさなければなるまい。
だれかな〜。そこ、然るべき時が来るのを「楽しみに」待つ。

続いて、籠池ちゃんの証人喚問を途中まで見たのだが、籠池ちゃんは昭恵にやられたね。しかし、経済産業省からの秘書の出向という「超・公人」待遇の昭恵を「私人と閣議決定」とか、もう無茶苦茶すぎるのだが、そのむちゃくちゃが「あまりに」多すぎて、おれたちは「麻痺」してしまっている。

むちゃくちゃだらけというかむちゃくちゃしかない・というか。これは後々・それこそ、むちゃくちゃに批判されるだろう。まあ「独裁」にならなければ、だけどね。海外の目は「独裁」を見ている。まあsecretaryの会見など「感情入りまくり」である。国のトップが「反社」とツルんでるんだから、おそらくどうしようもないんだけど。でもなかなか、そこ認めたくないよね。現実とはどんどん「開いて行く」ばかりだが。現実はautocracy・まっしぐらだね。


いや、太郎ちゃんが国会にいないのが今日もまた「残念」だ。








posted by 浪速のCAETANO at 15:53| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする