2020年03月28日

イタリアで起こったこと


以下が、イタリアで起こったこと。

基本、ヒトは弛んでる。

マイケル・クライトンの小説の中の「あかん人」のメンタルと行動、みたいな、ね。

怖がった方がいいと思う。

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posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垣間見える「その後」

みなさん、ちょっと思い出してみようか。物事には「始まり」があるんだから。

一月ごろ(これも我々にしたらちょっとしたlong time ago)Chinaで新型コロナ感染の深刻化にも関わらず、「目先のインバインドの小銭」に目が眩んで、そしてolympiadのためには「平静」を取り繕い、訪日客を制限しなかった。政治がナメてたし・弛んでもいた。もちろん国民も。だが順番は政治→みんな。


物事には「道理」もある。「inboundにいらっしゃ〜い」と桂三枝(今・文枝)してたpmの映像・覚えてるよね。まずはそこから始まったのであるから、政治的責任はそこにあり、だったら、いま「困ってる・人」を全力で助ける・が「道理」であると思う。


全力・とは「消費税0%・20万円/月・人」ですね。GDPの10%=50兆あればできるよ。お札刷りいな・はよ。


現場の(関東圏)医師たちの本音が漏れてきてる。いわゆる「overshoot(この言葉自体適切か否かは置いといて)」の状態に突入してる・と。


これはアメリカのある医師のtweetだが:

『今日は私の同僚に「気道挿管」しました。私と同様に若く健康なER医師です。怖かったけど教えられていたように冷静さを保ち、集中し、勇気を持って、丁寧にやりました。このウイルスは年齢・健康状態を問いません。だけど、私たちに取り付きやすいというある意味の親和性を持っています。感染者の20%が私たち医療従事者です。施術が終わって、やっと人に戻れました。感情をやっと表せました。気遣い・悲しみ・愛情を示すことができました。』

アメリカは50000人の感染者。あっという間だった。そのうち10000人が医療従事者だ。アメリカでも、「カネはおれたちによこせ。移民にはやるな」など、どこにもクソウヨはいるね〜。

バカ殿はじめ、いろんな人(内外問わず)感染し出したね。
チャールズ殿下、エリザベス女王、Boris Johnson、グレタ・トゥンベリちゃんも罹ってたな。タイガース藤浪も。もう他人事ではない。

お医者さん「いつから調子悪いの?」
藤浪「3年前ぐらいからすかねえ」
お医者さん「いや、そうじゃなくて」

なーんて。



もう一つ、心配事がある。

こちらの国の「食料自給率・39%」とは周知の事実だけど、皆さん、まさか「食い物」がなくなるなんて、そう思ってるかも知らんが(東京ではも少し危機感あるのかな?)、それさあ、終息までの期間次第だとおれは思ってる。つまり、食い物が足りなくなるんじゃないか・とおもってる。


妙なこと言ってた「コメは6ヶ月分のビ~チクではなく備蓄」がある・と。「6ヶ月分?は?」と思ってしまったけど。「たった6ヶ月分しかないの?」というのが率直な感想だった。小麦は2-3ヶ月分とかも言ってた。ちょっとしんぱいになったね。コロナが終息したとしても、こちらの国の「弱点」をわかりやすく示すことになるね。兵糧攻め。


しかし、『コロナ後の世界』というのはおれは怖い。おれにとっては「終末感満載」の世界。生き延びたとしても。

何があるのか?悲観を込めていうなら、「被・独裁を望む、委ねたい・思考停止の人々の群れ」が圧倒的マジョリティの世界を予想するから。

おそらくそうなってる。『コロナ後のこちらの国』。

コロナで死ぬのも「そう悪くない」そんな気さえしてくる。


posted by 浪速のCAETANO at 11:42| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする