2020年04月01日

再度「1世紀前の未来」へ

へーっクション!
「マスクぐらいせんかい、ボケが!」

「売ってないんじゃ、アホ!」

無益な口喧嘩。あちこちで起こってるんだろう。

今日の、参院決算委員会。西田昌司が「MMT」を解説してたね。オマエ、ファシストじゃなけりゃもっと「説得力」あるのにね。なんか残念なおっさんである。

ファシストなんだけど、その財政の知は正しく、値打ちである。だが、NHKは西田がPMに「論破」されたかのような絵になってたな。マンセー、やな。

まあ、でもデフレ下で増税はもう「絶対」やったらあかん「禁じ手」なわけで、それを、リーマンクラスのヤバいことか起こればやりません。そう言ってて、やっちゃったあげく、リーマン以上の「事」が起こる。アホにも程がある。

で、国民を救わない。黙って「見ている」.未必の故意ストラテジーは健在。大日本プロレス、じゃなかった、大日本帝国マインドも健在。

「国体」なんてものを信じてるかのような、いまだに。

えーと、今年どこの県でした?とか、そっちのボケ、要らんからね。

大日本帝国には大日本プロレスの「ほとんどすべてが、凶器攻撃」ぐらいで、ちょうどいいかもね。会議テーブル、蛍光灯は「武器」だった。

もうすべての大学、予備校、連休明けが新学期、ということになった、自分のことでいうなら。小中高もまた、少なくとも首都圏、近畿圏もまたそうなるに違いない。

だからと言って、連休明けに収まっている保証もないんだけどね。

今となっては「非常事態宣言」で1か月、しかなかろうね。憲法の「緊急事態条項」ではないからね。

とにかく、「じっとする、1か月」しかないだろう。移動には許可が、でもいいだろう。emergencyだから。その代わり、みんなには補償が要るよ。

それはやりたがらない。なんか、むにゃむにゃ言っている。

公務員、リーマン以外は「いつ死のうか」という選択を今月中に迫られるんだけどね。

死のうか死なないでおこうか、ではなく、その時期はいつ?そんな選択よ。逼迫してる。

50年前はほんとにいい国だったのに、50年後の今は世界で最低の国の一つと成り果ててしまった。蔓延対策も、補償対策も、どっちもアカン国は世界でもレア。我が身の不幸を嘆くしかない。中央政府の体たらくは、比べるものがないほどであるね。ユリコは、それに比べてよくやってると思う。
非常時のリーダーとしてはちょっと見直す。pmの目が、現実的になったな。

こちらの国の初動の遅さ(上から下まで)はもう「アカン芸風」みたいになってる。

そして、ほぼ全員が自分の意思が感じられず、上からの指示を口開けて待っている。

独裁して〜、という無意識か意識してんのか分からんが、そんな意思が見えるからね。「被独裁希望の思考停止状態」が、楽なんだろうね。責任取らんでええからね。自己の意思を持つことは「危険視」されることになるだろう。

「1世紀前の未来」まではもうすぐね。

深く絶望する。多くの方、そうじゃないだろうか。





posted by 浪速のCAETANO at 16:05| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボリスがサッチャーを(新自由主義を)否定した瞬間

「There is such a thing as society.」

社会っちゅうもんは確かに存在する。


Boris Johnson
posted by 浪速のCAETANO at 07:50| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする