2020年04月05日

「大本営」ってこんなんやった、かな

「ギリギリ持ち堪えている」


内閣総理大臣 安倍晋三
posted by 浪速のCAETANO at 23:08| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あるひとつのコロナ後

pm、はよex-pmになってよ。
もう、ええよ。たいがいみんな疲れてるよ。疲弊させるだけさせて感染症やで。これどうしようもないよ。どうしようもないけども、ダメージ極小化することはできたよ。

国のうちそと、腐らすだけ腐らしといて「未知のウイルス」とか、ほんと絵に描いたような、わかりやすい、国の崩壊パターン。意外なとこがちっともなくて小説にもならん。

「事実は小説よりも、、、、ばかだった」


今、長崎にいる。県内の感染者はおれが来た時(1)から(11)に増えた。ただ、まだ長崎市内の感染者は0。鉄道路線にしても「行き止まり」なことが奏功してるのかもしれないが。それも確かにあるだろね。

端っこでいいよ、マージナル上等。

抗がん剤投与直後の母親の体調をモニターしながら、悔しいぐらいの好天のなか、縁側で酒を飲んで過ごしている。

大学、予備校ともに4月の授業は飛んで、だが、5月がちゃんとあるかについておれは懐疑的。

このことはもっと年少の子どもたちにも言え、島根、鳥取ならいざ知らず、大阪は夏休みまで休校になるとフンでいる。

島根、鳥取。今のままでずっと感染者フリーでいてね、と願ってます。出雲大社に伯耆の四隅突出型古墳、また(何度も)行きたいのね。


新型コロナが変えるパラダイム。社会的なパラダイムもまた変えることになる。

キミのことが好きだから、離れている。そんな「愛のかたち」が王道に今なりつつあるね。

好きだからしょっちゅう一緒にいたい、とか、おれは昔から「うわ、動物」とか思ってた、かな?言い過ぎ、ならごめんなさいね。

必要な「距離感」てあるだろうし、要るだろう。

1人になる時間って必要。しょっちゅう関係性を確認しないとね。面と向かってる時間が、長けりゃ長いほど、1人の時間が大切になる。

人はどんなことにも慣れる。ええかっこ言えば「順応」する。

慣れ、は、飽き、に容易に変容する。

「キミ、自分のこと言うとんか?」と右斜め上の「メタ・おれ」が久しぶりに出現したが。「え、うーん、かも」とお茶を濁しとくんだけどね。

新型コロナは、「ついこないだ初チューをしたばかり都市に住む若いカップル」とかにはかなりの「障害」になるね。

別に若い、に限定しなくてもええが、ええ歳コイた「遅れてきた発情組」もいるし。「何かを取り返したい」かのような、ね。

ま、その出演者はどうでもいいんですが、「密接希望」のお二人にはもんのすごいハードルになるよね、と思う。

いや、新型コロナはリアルに人と人の間に打ち込まれた「楔」だね、と思うわけ。

密接、ほら「密」。ユリコが言う避けるべき「密」。


ひょっとしたら「人類に対する新型コロナ」は「恐竜に対しての隕石」なのかもしれず、まあ、恐竜だってメキシコから遠いとこにいたやつなんて、「いま、ちょっと揺れたな、それがどーした」くらいに思ってたことだろう。だが、そこから、おそらく何百年がかけながらゆっくりと例えば遮られた陽光などか原因の、最終的には食物不足により滅んで行った、と推定される。


今もまた、そんなことの、つまり「終わりの始まり」ということかもね、と言っておきたい。


コロナ後というかポストコロナ時代に自分が生きているのかは「?」なのだか、長いトンネルに例えた人がいたが、じゃあそのトンネルを抜けた際に見る風景は、あまりに「違って」たりするのでは、と想像する。

寒々とした光景が目に入ってくるだろうな、ということが想像できる。

愛しい存在には近づけないわけで、気持ちが募れば募るほど、一定の距離を保つ(keep your distance)ことが求められる。


安易な密接は「バカなのか」となるかもしれず、なんかさあ、時代が120〜130年ほど遡ってしまったようなことになってるかも。も一回最初から、「はいどーぞ」みたいな、ね。


まあ、それもこれも「survive」できて、の話ですが。



posted by 浪速のCAETANO at 15:27| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする